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プラネット・ウィズ 感想

主人公の見た目や性格、さらに世界の設定、その他もろもろが一昔前の少年漫画の熱い要素てんこ盛りで
たまらん。

主人公を助けた(?)穏健派の先生の助手っぽい女の子がメイド服なのがいまいちテンション下がるけど、他は概ね熱い展開でよし!
だってメイド服でそのへんうろうろされてたら目立つでしょ。
あんたらひっそり静かに潜んで生きてかなきゃいけない設定なのに。
いや、そもそもネコでかいし。
メイドと猫でどう日常生活送ってんだか。
買い物誰がしてるんだ?
・・・・・・そうか、そういう「どうなの?」な要素がちらほらあるのも一昔前の少年漫画か!!

舞台は地球。
謎の宇宙人に侵略攻撃受けてます!
だが立ち上がった地球のヒーローたち!
名もなき彼らは素性を明かすことなく、どこから出したか解らんロボットに乗って戦い、そして敵を倒して去って行きます!
そんな地球で記憶を亡くした少年が一人、大きなネコとメイド服の女と暮らしていましたが、
少年は、デカイ猫とメイドに地球のヒーローたちを襲う事を強制させられます。
自分は悪か?こんなことをしていいのか?
疑問に思いながらも、言いなりになるしか選択肢が無い主人公だったが、1話ですんなり記憶を取り戻します。
思い出したのは・・・・・・
自分が侵略された他の星の生き残りだった事!!
そして地球のヒーローたちは、その侵略者そのものの力を持って、侵略者に対抗しているという事に気付きます。
どちらが悪か?そんなこたぁどうでもいいんだよ!ってなって、
触るもの皆傷付けるガラスの十代かよ(笑)状態。
侵略者には対抗するわ、それと同時に積極的に地球のヒーロー達に攻撃もするわで
熱い展開!!
戦う敵は誰?
深まる友情!そしてドキドキの青春!!
とまぁてんこもりに設定が詰め込まれてて、楽しく見てます。

何話か見ても、その熱いテンションがぶれない、冷めない、止まらない!!
このアニメ、良いわ!
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ちおちゃんの通学路 感想

地味目の主人公女子高生ちおちゃんが、ただ学校に通うために登校する通学路での様子を視聴するアニメ・・・といえば「なんだそれキララ系の萌えアニメか?」となったが
実際に見たらこれがもう
OP詐欺アニメだった。
てかすでにOPが女子高生の登校風景じゃない・・・あ、いや、登校風景か?うん、そうだ(笑)。
そして内容が・・・ただ学校に通う登校風景ではあったが
これがもう尋常じゃないレベルで異状でハイで面白いわ。
好き!(大笑)

このちおちゃん、自称「目立ちたくない」女子高生なんだけど
やってる事がもう事案すれすれ!毎回すれすれ!!(笑)
しかも場当たり的なうえに度胸満点ときた!

ちおちゃんたちの学校での様子は全然描かれてなくて、本当に登校中の話ばかりが毎回毎回繰り広げられる。
なので、毎回朝の風景。
勉強の話も全然でない。
こんなんでいいのか女子高生よ。

ただ歩いているだけと思われがちな登校風景が、これほどまでに異世界化しているアニメは見ていてフフッってなる。

ゆるキャン 感想

もう終わったアニメの感想だけども。

最近のきららのアニメ化されたやつで私服が可愛かったアニメだった。
ゆるキャンのいいところは一杯あるけれども、
第一にいいところはOPでちくわちゃんの可愛らしさを前面に出してきたところだと思うし、
ゆるキャンのだめだったところは
ちくわちゃんを作品内でなかなか出さずに、最終話近くまで温存したところだと思う。
もっとはよちくわちゃん出せや!温存しすぎやろ。

とにかくちくわちゃん可愛いという私の気持ちがから回ったアニメだった(大笑)。

ところでこのアニメ、キャンプの機材とか結構しっかり説明とか紹介してて
地震や災害の多い昨今、結構野外での自炊やら何やら予備知識になったな、と思いました。
本当にキャンプに行くわけでは無いけれど、もしもの時に家に入れない時とか、家の前でキャンプできたらいいかなとか考えてる。
ウチ犬居るから避難所いけないかもしれないし。

千銃士 アニメ感想

1話のアバンのみんなの発砲する動きがカッコ良くて
「おや!?このアニメいけるんじゃないの!?ゲームなみに絵がいけてるんじゃないの!?」
と内心ウハウハで見始めましたが、
案の定予想通りと言っていいものなのでしょうか、2話で絵崩れがひどい。
原作がソシャゲで、しかも今年の5月だっけか、ゲーム開始。その時期にはアニメ化もすでに放送日時が決まっていたほどにメディア展開ありき、でのゲームであり、
ちらほらツイッターで見かける一説には「公式が第二のとうらぶを目指していると言っている」らしい。どこ情報だそれは。
ゲーム内容は自分がマスター(主)となり、歴史に聞こえのある銃を覚醒させ、人型に成型して世界瀬服したこれまた同じ銃の擬人化した悪い奴らと戦わせる、というお話。
銃の擬人化した敵には、こちらも銃の擬人化した奴らの「絶対高貴」という特別な能力でないと対抗できない・・・という設定。

が、それをどこまでアニメで伝えられているのかとはなはだ疑問。
めっちゃ説明不足では無いですか?

まぁもうそれはいい。
時代説明とか、細かい設定とか、やればやるだけ矛盾でこんがらがる気がするから、
もう美青年だらけのアニメなんだから、気合で気にしないまま突っ切れ!(笑)

どうでもいいからとにかく早よカトラリー出せや(私の推し銃/笑)

ゲームの方ですが、
私の個人的意見ですが、第二のとうらぶにはならんだろう、と思った。
圧倒的に少年要素が足りん。あとギャップ萌えするキャラほぼ皆無。
見た目通りの美青年だらけ。
でも絵は素敵。
ただ、ゲーム内容が辛い。
ゲームの操作は楽チンなんだけど、これがランキングイベなんだよね。しかもイベントとイベントの感覚が短すぎで休めない。
めっちゃ追い込まれてしまう。
こんなの毎回できるの時間の融通が利く学生か暇な人かだよ。
ものすごく勢いがついて、一気に盛り上がるだろうけれど、長い目で見たら廃れるの早そう。
課金しても絶対手に入るとは限りませんってイベントだもん。
ランキングでもらえるカードがあるけど、1枚目は一万位以内に入らないともらえませんよ~なんて根性が続かない。
最高ランクは4000位以内なんて・・・無理だわ。
一度だけなんとかイベント終了前日に4000位以内に入っ他事があったけど、すぐ抜かれた。
皆も必死なのよね。当たり前だよね。
てか日本のどこかに居る実際生きてる人と競い合されるの嫌だわ。
ゲームは「自分一人でコツコツと」運頼みでのんびり自分のペースでやりたい派の私は、
とにかくカトラリー可愛いってだけで登録しておくわ。(しておくんかい)

あ、ゲームは実はアニメ放送前からイベント参加してたのですが、
アニメが始まったとたんに、さすがに参加人数がどっと増えてました。ビビった。
アニメ効果スゲェ。

アニメメガロボクス 超良かった

もう終わったアニメだけど、前期のアニメの私ランキングで1位だった。
ジョーカッコいいよ!
最期死んじゃうのかなとかひやひやしてたけど、
最終回もほっこりするアニメで本当に良かった!
文部省推薦になってもいいんじゃないかってくらいに素晴らしかったよ!

このアニメ、過去の名作「明日のジョー」の50周年を祝って作られた、
オリジナルオマージュアニメ。
明日のジョーの名前やキャラたちの特徴、根本的なスポーツがボクシングである事などが本筋で残されつつも、大体のストーリーが近未来的に設定し直されて、リメイクされたアニメ。
もうここまで変わってたらリメイクじゃないよ!
でも名台詞「立て!立つんだ ジョー――ッ!!」は健在だった。カッコ良かった!

僻地で地下の賭博ボクシングで南部と組み、
八百長試合に明け暮れていた野良犬(ジャンクドッグ)。←注・主人公
自分の力はここで使われるだけで終わるのか?
そんな彼の耳にまで広まり聞こえたのは、
都市で行われるボクシングでの完全平等参加型の大会「メガロボクス」
だが生まれや育ちで差別しないと言われたメガロボクスの出場の権利に市民資格が居った!
南部の借金や己の存在価値を賭け、ジャンクドッグは偽造した市民権でメガロボクスに乗り込む!
名前を「ジョー」に変えて!

と、ここで近未来要素だった「ボクシングにはギアという、動きをフォローする機械が使用されます」が、
ジョー達、「お金ないから」と「インパクト狙いでいくから」と「ジョー、お前ならできる」で
ギア外して「ギアレス・ジョー」としてリングに立つことを選択。
その上、ライバルだったユウリ選手も、最後ジョーとの戦いにはギアを外して お互い生身での戦いに!!
なんか・・・熱いのか野暮ったいのかわからん。(笑)
ギアのあった試合はどれもこれも怖いくらいにスピード感あふれてたけど、
ギア無しの決勝戦は見ていて鈍い動きではあるものの、動作一つ一つが重くて。
マジでどっちか死んじゃうんじゃないかってひやひやした。

そういう演出もしびれるんだけど、
なによりジョーがカッコよかったわ。
とにかくジョーがカッコ良かったわ。
久々に少年以外で萌えたわ。(笑)
あと、犬可愛かったね!犬!!ユウリさんとこの犬!
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

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