信長の忍び 0話~2話感想 

関西では1期が今季からの放送です。
ちゃんと0話からしてくれましたよ!
超かわいい。
5分枠アニメなので駆け抜ける様なテンションで目が離せません!!
絵も可愛い!仕草も可愛い!声も笑顔も何もかもが可愛い。
しかもOPでは忍びとしての強さもしっかりアピールしてますよ!!
あと歌も良いわ!
なにこれ今季一押しになるかもしれん(笑)。

時は戦国!
伊賀忍千鳥ちゃんは、幼き頃おぼれている所を助けてくれた織田信長の語る未来に心酔。
織田信長を自らの主と定め、彼に仕える事を夢見て成長。
5年後に織田家から忍びの要請があり、彼女は意気揚々と信長の元に!!
だがこの千鳥ちゃん、忍びの腕前はかなりのものだが天然さん!?
そして信長がまさかの突っ込み役!?
――ていう戦国ギャグアニメ。
今のところ癒し系。

毎週放送を楽しみにしてみてるけど、
万が一見逃しても公式HPですでに28話まで公開されてるよ!

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 進撃の巨人 2期1話2話感想 

一期の終わりと盛り上がりを今一度、もう少し欲しいなと感じる始まりでした。
あっさりと続きから入りましたよ。
アルミンのナレーション足らん!絶望的に足らん!!
そしてネタバレ満載のOP。
アニメスタッフ隠す気無いやろw
だが巨人の気味悪さはバツグンだ!
そしてミケさんの受難っぷりを2期1話に持って来て、これでもかと見せつけるところは凄かった!!
巨人怖い。
壁の中の巨人キモイ。

と、衝撃な幕開けとなった2期ですが、
前回一期で作画納期遅刻をぶちかましたアニメスタジオさんが
果たして二期、ファンの間でこの作画を保てるのかという不安が最初から話題になるってどうなのソレw
そっちが衝撃だったわ。
とりあえずサシャ回はめちゃくちゃサシャが可愛く描かれてて大満足でした!

 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 最終話…というか終わった感想 

最終話放送から早2週間を過ぎていますが、いまだ消化しきれていない。
もう萌えすぎて。

最初も一期が終わったころも、2期が始まったころもキャラ萌えは実はしてなかった。
推しも居なかった。

それが2期の最終局面で、いや、正直に言うと、45話のシノヤマのアレで、
世界がひっくり返ったくらいの勢いで萌えスイッチが入っちゃった!!
鉄華団皆愛おしい!もうだめ誰見ても萌える!!
ダレカタスケテ!w

公式で!シノヤマ!!
それまで確かに「ん?ちょっと…この二人コンビでいきますか?」って軽い認識だったのですが
まさかの公式でヤマギの恋愛感情表現からのシノ死亡による悲劇性で号泣。
しかもそのシノの死に方が、もう悲劇すぎてたまらん。
特攻的な襲撃に失敗して無謀な突撃をかまして手中砲撃を浴びて爆死。
そして流れるED曲。
すごい回だった。震えた。
今にして思えば、たしかに公式はシノヤマプッシュしてきてた。
始まりは一期の7話だそうだ。
すごい。シノヤマすごい。まさかそんな、主人公サイドとは全く関係ないところでそんな話が織り込まれていたなんて。
感動で震える。

一期では、火星で虐げられていた少年達が、
いざ戦闘になったら自分たちを囮にして戦わせた大人相手に反乱を起こし、
大人たちを文字通り銃殺。
そして彼らは団結し、オルガ・イツカ発案にて彼を筆頭に会社を立ち上げる。
そんな少年達の差別的な現状を近くで感じ取りたいと、地球に行くための同行者として指名したええとこのお嬢様クーデリア。
クーデリアの存在を脅威とし、火星での実権がらみで彼女の暗殺をもくろむ大人たちが絡んできて、
地球に行くの大変だったよー。って話だった。
あ、主人公はガンダムにのる三日月って男の子だから。
オルガの右腕だから。

てな認識だったけど、右腕とかそんなもんじゃなかった。

二期にて「お前の全部を俺にくれ」「もうとっくに渡してる」な台詞で象徴される様に
三日月のオルガへの依存がすごいから。
一期でも十分すごかったけど、二期でもすごいから。
最初から三日月無双だから。
「オルガ、次は何をすればいい」て何度も聞けば聞くほど、こっちが幻聴起こしそうになってくるから。
2期の追いつめられたところで、ユージンたちとオルガがどうしようかって話してる横から三日月が「オルガ、次は何をすればいい」って無表情に聞いたところで皆が「ウグッ」ってなって引いたところは
変な意味で感動した。
そうだよ三日月怖いでしょ~?な感じで。
こころが最期のほうでオルガがあっさり暗殺されてしまって…。
三日月バーサーカーか?と思ったら、意外と冷静だった。
そうかと安心させられたとたんに最終話で三日月死亡ですよ。
まさかのガンダム主人公死亡ですよ。
メインキャラ半数以上死亡ですよ。

敵側勝利で終わりですよ!!
辛い。

でも、今までの『思春期の主人公が巻き込まれて、生命の重さに悩んでうんたらかんたら~で頑張ったら勝ったよ~」っていう青春ものとは違って、
話が進めば進むほど絶望に突っ込んでいく少年達が、もう、悲しいやら切ないやら、萌えるやらで 大変だったのがこれまた良かった!!
良いガンダムだった!!
巻き込まれたのではない、そこに生まれ生きただけの少年達は立ち止まれない!戻れない!もう進むしかないんだ!!ってさぁ、もうさぁ、あぁぁもうさぁっ!
こころがバルバトってましたよ!(←興奮しすぎに付き意味不明w)

最期敵の勝利に付き、鉄華団は存在を忘れられて行く歴史となった。
ヒューマンデブリを殺しまくって全滅させようとして勝ったラスタル側が、皮肉にもヒューマンデブリを助ける法案に同意する歴史になり、
正義の味方みたいな扱いを受けた。
復讐のために仮面をかぶった男はあっさりと仮面を脱ぎ捨て女を口説き、
うさん臭い大人に従いその手を汚した少女は聖女扱いされている。
なんてモヤる終わり方なんだ。
こんなガンダムイランわ、と思ったけど、そういえばガンダムってそもそももやっとした終わり方するの多いよな、と考え直したしだい。


 黒子のバスケ劇場版 LAST GAME見てきたよ! 

映画のネタバレにならない程度に ちょこっと感想を。
公開されてますよ!3月の18日からすでに公開されてるし、多分今もされてますよ!
まだの人は早く行った方がいいですよ!
カッコ良かったですよ!
だが衝撃で動けなくなりますよ。カガクラの人は特に。
以下、ネタバレの可能性も考慮して続きに。

あ、ただ、公開で言いたいことがある。
劇場版の宣伝公式イラスト、黒子以外のキャラの顔が皆同じって話題になったの、すごくわかるよ。
あれ、もうすこしどうにかならんかったのかしらねw

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 幼女戦記 1話2話感想 

絵はとても魅力的。
話しもまさかの魔法もの。しかも幼女!
ツンデレか?と思いきや、見た目とは裏腹に凶悪さが天元突破。
猟奇的では無く理知的に無情。

だがこいつ、おっさんだ。

比喩的なおっさんじゃない。
そんじょそこらの普通のおっさんじゃない。

1話見ただけだと解らなかった!!
ただの天才我儘幼女に可愛い田舎娘(失礼)が振り回される話なのかと思った。
キャラはとても可愛くて、くりくりっとしたお目めや、腫れぼったい色気のある唇が印象的。
戦場に可憐に咲く花として、派手過ぎず、だが量産的なおざなり感は無く存在感を放っていた。
戦争もいたって普通の銃撃戦。
魔法も杖を持ってどうこうという事は無く、魔法少女がひらひらした服で飛び回る事も無い。
主人公たちは軍服を着て、銃を構えながら飛び回るのだ。
カッコいいぞ!!
だがこれが!!2話で化けた!
いや、元々のストーリーが2話のプロローグの回からの開始なのだ!

始まりは、私たちの今いる世界とあまり変わらない時代。
社畜として、淡々と仕事をこなすおっさん。
神経質そうなおっさんは、会話相手のいい訳など一切聞かない。
淡々と他人にリストラを言い渡す事の出来るおっさん。
主人公は、リストラを言い渡したダメダメな大人が逆恨みで電車の滑り込む線路にホームから突き落とされてしまう。
死への瞬間に、おっさんは神の声を聴く。
だがおっさんは、神に対する信仰心を一滴たりとも持ち合わせていなかった。
そんな不忠ものに神様オコ。
魂消滅してやるわと意気込んだが、おっさんが慌てて「満ち足りた世が悪い)と言いだして、
売り言葉に買い言葉(?)神様も「それじゃ、満ちてない世界にいって魂浄化してこいや」とか言い出して、
おっさんをとある貧しいところに転生させちゃった!
最初こそ、自分のいた世界のどっかの国か?と感じたが、違うぞ!ここは異世界だ!!
そしたらおっさん、前世の記憶もちながら、可愛い女の子としてすくすくと育っていったのです!
前の人生と同じ、他人に対する情けなど欠片も持ち合わせていないままで!!
しかもこの少女、魔法が使えるぞ!!見た目幼いが貴重な軍事戦力だぞ!!
というわけで、神を恨み、仕返ししようともくろむ魔法使いの幼女が駆け巡る戦場へと舞台は移った。

なにこれ面白いわ。
まさかの異世界転生魔法少女物だったなんて!!
これいいわ!

ただの子供だと、いくら天才だなんだと言われても、子供っぽい描写とか、ただの子供のわがままみたいな話になっちゃうなぁと思ってたんだけど
なんと子供じゃなかった!てのはとてもいいと良かった!!
この先も非情な幼女が見れると思うと…萌えるわぁ(大笑)。


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滝上舞

Author:滝上舞

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