黒子のバスケ 第15Q

第15話「笑わせんなよ」 BY青峰
(注:BS再放送日記・かなり誠凛ひいきです)

放送が先週の金曜深夜であるというのに
更新がこんなに遅くなった。
でも…だって…青峰君が…桐皇が…
だって…この試合…誠凛が…うぅ…。
ごめん、この先しってるから余計にブルーになるというか凹む。

正直、頑張れ、頑張れ誠凛!!
頑張れ火神君!!と、すでに今 涙目。

さてさて、15話の内容に行きましょうか!

決勝リーグの出場校4校が出そろいました!
まずはわれらが誠凛高校!!
帰国子女のエースを筆頭に、2年生を最高学年とした、
王者2校を打ち砕いた今大会最大のダークホース!!
2校目は王者のうち1校の泉真館高校。
原作読んでても印象ありませんよ、王者(笑)。ごめんね王者。
それと古豪の鳴成高校。
同上。印象無し!!
ラスト問題の桐皇!!
ここ!ここですよ!今回当たる問題の高校は!
青峰くんと桃井ちゃんが居る高校は!!
桜井君の居る高校は!(←あれっ!?/大笑)
個人的には、青峰くんの相棒は今吉先輩じゃなくて、桜井君だと思ってます。
1年コンビっていいですよね。
あぁ、でも青峰君は甘えんぼさんだから、
甘やかしてくれる今吉さんの方が良いかもしれないな、とは最近思い始めてきたんですけれども。

えと、話が逸れましたね。戻さなくては。

というわけで、そんな強敵たちに立ち向かわなくてはならないのに
火神君は前回のVS青峰くんとのストバス(?)がもとで、足の故障がひどくなってます。
青峰めぇ…。
見ぬくカントクも凄いけど、2号スゴイ。
(あ、そうそう7月29日の現在、カントクの中の人斉藤千和さんご結婚おめでとうございます。
てことは、アニメ黒バス2期のカントクは中の人とはいえ人妻…人妻ッ!!)

そして、黒子君から語られるスレ峰の過去!!
「俺に勝てるのは 俺だけだ」
出ました名言!!青峰くんの青峰くんによる青峰くんの為にある台詞!!
それを聞いて、ますます闘志を燃やす火神君。
このAパートの最後の拳ゴツンはジーンときましたね。
それと、このシーンに入る前の逆立ちの火神君の足から腰にかけてのラインに
本気で悩殺されました。こわいわこのアニメ。
男のヒップラインにドキドキしたのは初めてだ。

そしてBパートに入って、
誠凛のメンバー+αの朝のシーン。
今まで学校での姿しか見たこと無い彼らの、家族構成とか寝起きのシーンとか見れて、
もう…楽しい。楽しすぎる。
そして伊月先輩のお母さん、美人なのにギャグセンスが息子さんと同じテンションで残念すぎる(笑)。
そんでもって、朝から走ってる日向君や、コートで自主練してる火神君とか、カッコ良すぎ。

そして始まる 誠凛VS桐皇!!
でも!なんと青峰君は遅刻してます。
あまりやる気無さそうです!
それもそのはず!!
この前、火神君にちょっかい出したときの
火神君の力を甘く見て、
対抗意識全然無いです。
ふふ、それが見誤りだといずれ気付くんだぜ青峰ェ。まってろ青峰ェ。
(ごめん、わたしは誠凛派)

とにかく、今回は青峰くんの登場は次回に持越し!!
でも、青峰くんが居ないからと言っても
桐皇強い!!今吉さん率いる他メンバーも強い!
あと桜井君可愛い。(もういいって?/笑)
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

黒子のバスケ 第14Q

第14話「そっくりだね」 BY桃井
(注:BS再放送日記・かなり誠凛ひいきです)

みんな大好きお好み焼き回!

黒バスアイドルテツヤ二号登場!!

話題沸騰、水着回!!

OP・ED変わったよ!!

と、まぁ話題だらけの14話です。

OPとEDが、再放送の今回、
本放送の時にまだ未完だったOPがすでに完成された形で
放送されたよ!スゲーッ!
む~ねおど~る♪のとこはもう、砂浜を走ってる火神君と黒子君で、
途中のキセキ相棒組達のシーンも、
もう笠松さんと高尾くんが完成されたOpの、あのカッコイイ絵で出てきてました!!
昔、アレを見れた人たちは、
つまるところ、レア放送見た事に!?(笑)

でも当時のあれ、今差し替えするくらいに未完だったんだなぁと思うと、胸熱。(笑)

試合終了して、お好み焼き屋さんに休憩に入る誠凛のメンバーたち。
「11人なんですけど」って言ってましたね。
ここ、原作では「15人」なんですよね。(笑)
メインキャラ以外にもモブがいる設定だった原作のこのシーンを見た時
「すわっ、降旗君みたいに 盛り上がるモブがこの先もでるかも!?」と
期待させられのは良い思い出。
結局アニメではきっちり2年5人、1年5人、そしてカントク、と合わせて11人と公式発表。
そして原作改変はこれだけではありません。
ここで出番を繰り上げて出てきたのは
黒バスのマスコット!!2号です!!
かっ可愛い!!

今回の副題「そっくりだね」は
最初この二号と黒子君の事をさすんだと思ったら、
実はBパートにもつながり
桃井さんの、火神君は、昔の青峰くんに「そっくりだね」て言うところにも繋がるのですね!!

さてさて、お好み焼き回のAパートでは、
火神君黒子君、黄瀬くん緑間君のミラクルなテーブルに視聴者狂喜乱舞です。
この四人の会話が、
緑間君と黒子君がちょっと難しいこと言うと黄瀬くんがひょいっと邪魔して、っていう
帝光の(回想の)パターンが再び、ってのがイイデスネ。
そこに火神君が簡潔にオチをつけて、会話を終わらせる。
今まで帝光中の回想のシーンだと、
どうも黒子君と緑間君の会話に決着が付いてない終わり方が印象に残ってて、
誰もがみな、自分の言いたい事を吐き出しはするけれど、
相手の会話を終息させることが無いままなんですよね。
でも、高校生になって、ここで火神君が
「お前らはごちゃごちゃ考えすぎ」「バスケが好きなんだろ」って綺麗にまとめてくれるんですよ!
(注:滝上は火神君押しです)

もうね、火神君が天使です。

ところで、ここで緑間君が「俺はお前と違って好きか嫌いかでうんぬん~」て
プライベート的な事を語りだした途端に、
高尾くんがお好み焼き飛ばしてくるんですよ。
すっごいいいタイミングで。
これは、みな思いますよね…高尾くん、わざとだって。!
うん、これは高尾くんきっとわざとですよね、タイミング図ってきましたよね!!
緑間君が個人的な感情を吐き出しそうになった事に、「そこじゃねぇだろ!緑間ァ!!」て感じでしょうか?
試合に負けて、少しナイーブになっている緑間君、
その時々の感情に流されて、普段なら決して言わない事を口走りかけたんじゃないでしょうか?
でも、高尾くんにしたら、
彼は(ネタバレになるけれど)キセキの、自分の負かしたい緑間なんですよ。
一種の憧れをこじらせたようなものなんですよ!高尾くんにとってはっ!!
だから、自分の憧れとか尊敬の対象の、本質なんかまだ見たくないんですよ、きっと!!
ってところまで妄想した。
アレ?どこから妄想!?(大笑)。

てなわけで、Bパートの桃井の不法侵入あたりで現実に引き戻されるんですが、
カントクの水着が可愛いよね。
桃井さんのは予想通り、って言う感じ。
ちっぱい需要有ると思うよ!がんばれカントク!
あぁ、ここに木吉が居たら、
きっと気が利いたことをカントクに言ってくれただろうに。
そしてあわあわする日向君が見れたかもしれないのに、
と、ここまで妄想した。
せっかく現実に引き戻ったのに、
私の理性数分の命だった。

ところで、原作では桃井さんが黒子に会いに来たこの時、
二号はまだ登場してなかったんですよね。
だから、桃井さんが二号に手をかざすも
二号が懐かなかったあのシーンは、アニメオリジナル。
でも見ているこっちはスカッとした!良い改変だと思う!
あんなに人懐こい、誰にでも笑顔の二号が、
桃井さんに対しては明確にプイッって態度だった。
可愛いって言われてたのに。
二号GJ!!
あなたは誠凛のメンバーなんだもの、
敵に懐かないってホント、すごい忠犬だわ。

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ジャンル : アニメ・コミック

サーバント×サービス

市役所が舞台のアニメ。
面白い。

主人公が現代版じゅげむ名前なんですよ。
しかも原作でも名前が長すぎて
全部がまだ判明されてない。
そして表記が「山神ルーシー(略)」。
まぁルーシーだけなら可愛いと思うよ。
てか、アニメではキラキラネームが普通だけど
名前について言及したとき
周りが「キラキラネーム?」って言ったところが面白かった。妙にツボった。
結局はキラキラネームじゃなくて、DQNネームの方だった(笑)。
でもね、もう20歳なんだから、そんなに困ってるなら改名してもいいんじゃないかな。
ルーシー(略)の場合は実生活に支障が有るんだから。
っていうとお話にならないんだよね、テヘペロ!

ウチも近所にキラキラネームいるわ~(笑)。
どんな漢字書くのか知らないけど。

ところで、このアニメに出てくる、ルーシー(略)と同期のチャラい男子がいるんだけど、
これが声が鈴木達央さんなんだよね。
なんでここがツボかっていうと、もう「黒子のバスケ」の高尾そのまんまで。
テンションあがったわ。

ところでさ、このアニメ、「WORKING!」にテンションからキャラから似てるなぁと思って見てたんですが、
原作者が同じだという事を今知った!!
ジュゲム名前見ようと思ってウィキ見て知った。

アニメ銀の匙の注意書きはとても大事!

聖地巡礼を控えるよう促した「銀の匙Silver Spoon」のED後のメッセージは
とても好感が持てることだと思います。
画像はこちら。
萌えオタニュース速報「銀の匙エンディングで~(以下略)」

アニメの舞台をリアルでめぐる聖地巡礼自体は
わたしは否定しませんが、(わたしも行った事があるww)
今回のように酪農家の方々や、
動物さん達に悪影響がある可能性を示唆されることは
受け手もそのことを考えなくてはなりません。

とはいえ、ここまではっきりと悪影響を懸念しているにも関わらず、
他人の迷惑考えない人が
押し切っていくんだろうな、と思うと 悲しいですね。

多分、どのアニメでも聖地巡礼は拒否されてるわけじゃないと思うのです。
らきすたの神社とか自らコラボしてたし(笑)、
とあるシリーズの学園都市モデルもキャンペーンしてたし。
そういうのはどんどん行って、楽しめばいいよね。
でも確かに、アニメや場所的には迷惑がられてるのもあるから、
(花咲くいろはの旅館事件がけっこう話題になったよね)
オタクだけじゃなくて、誰にでも迷惑かけないようにしないとね。

実はウチもさ、
アニメじゃないんだけど、
ぶっちゃけ何かの歴史物件の聖地になっちゃったみたいでさ、
一時期すっごい人が押し寄せたの。
日常生活してるところに。見知らぬ人達が。
カメラ持ってたり、呼び止められて聞かれたり。
穏やかそうな人はいいんだけど、
中には前のめりな人が多くてさ(現地の人に何か聞こうとするあたり前のめりだよねwww)
もう「積極性」とかじゃなくて、うっすら狂気すら感じるわ。
しかも現地の人達そんなに知らんがな。
で、知らないて答えたら「はぁ!?何故知らない!?」て怒られた。
他にも「知らないなんておかしい!!ここは~」て説教くらったって近所の人が言ってた!!
てかさ、一方通行の道だらけなのに車で来て道聞いといて、
説明してたら「わからなかったらもういい」て怒り出すてドユコト?
他の地元民に聞いても同じ説明だよヨバカヤロウ。
田舎だし旧家のあたりは一方通行だらけだよバカヤロウ。
帰れバカヤロウ。
一方通行逆走で捕まれバカヤロウ。てか車で来るなバカヤロウ。
徒歩巡礼コースだろバカヤロウ。

だからねっ
聖地巡礼で現地の人に迷惑かけちゃダメッ!!て話だよ!!(最後は私怨www)

あと、この際ついでで言っちゃうけど
つい最近では「俺妹 モノレールで録音客暴言」事件、引いたわ。
アレもアカン。怖いわ。

進撃の巨人 2クールめ

OPとEDが変わりましたね。

一種伝説をつくった前のOp「紅蓮の弓矢」のダークなイメージからは
うってかわって、
なんだか前向きな明るい始まりの新OPに
「あれ?」となりましたが、
後半の「ハッ ハッ ハッ ハッ!」で
あぁ、これは間違いなく進撃の巨人だわ、と思いました。
「ハッ!」は絶対入れんなアカンのか?(笑)

今回もボーカルが小さめで
空耳が楽しめるかもしれませんね。
「紅蓮の弓矢」の空耳は万能だった。

場面の切り替えが早くてコマ送り必須(笑)。
血まみれアルミンにキャッホォォオオオイッ!!となりましたよ!
何あの子カッコ良くて可愛い。カッコカワイイ。

そしてリヴァイ班OP出演おめでとう。
えと…原作読んじゃって知ってるけど。
おめでとう。とにかくおめでとう。うん、おめでとう。OP。
あとハンジさんの出演演出がすごい。
あの人がラスボスか?と言われても仕方ないくらいに目(?メガネ?)が赤かったよ(笑)。

しかし、エレンが主人公のアニメなんだけど、
OP見る限り、104期生の大河ドラマみたいになってた。
それはそれで萌えるけど!!

EDもOpと同じテンションだった。
前作EDではミカサフィルターなるものが
エレンを別アニメのように描き、
しっとりとした感情歌みたいになってたけど、
今回のEDはまさしく
104期生の、存在を感じさせてくれるED。
みんな可愛い。
最期の敬礼の後姿は、
原作コミックの裏表紙に追随するものです。
あれはコミックの内容ともリンクするので、なかなかに感慨深いものであるのです!!

……あ、マルコの場所…(泣)。

「有頂天家族」の萌え要素が怖いwww

関西で、1話から3話まで、
放送時間が安定しない「有頂天家族」ですが、(3話はまだ未放送)
主人公のタヌキ兄弟可愛い。
タヌキになったときも可愛いけど。
人間バージョンで矢三郎と矢四郎可愛い系でいいよね!!

キャラ原案が絶望先生の久米田康治さん。
原案だから、キャラデザで感じが少し変わってるのですが
これが好みストライクだった件について、
わたしはこの萌え心をどうしたらいいのか!?

主人公のふわふわ感がたまらんわっ!!

てかタヌキ可愛いーっ!!

しょっぱなからお父さんが鍋にされて殺されたうんぬんと、
笑えないダークな設定なのにギャグアニメとは。
同じ様に しょっぱなにお父さんがパイにされたピーターラビットを
思い出してしまい、
人としてどういった気持ちになれば良いのか考え中(笑)。

タヌキ鍋って美味しいのかな?(オイッ!)

今季、動物アニメが「八犬伝」と「有頂天家族」で
もふもふしたーいと楽しんで見れます!!
もふもふ万歳!!

有頂天家族、二話で、
過去の、お父さんが鍋にされて、
お母さんに子ダヌキ四人(四匹?)がしがみついて泣いてるシーンが、
プルプルしてて可愛くて可哀想なんだけど、
お母さんの「あなたたちは鍋になってはいけませんうんたらかんたら」て
必死に言い聞かせる台詞がブラックすぎて、
笑っていいのか泣いて良いのか解らないままEDに入ったよ(笑)。

黒子のバスケ 第13Q

第13話「信じてました」 BY黒子くん
(注:BS再放送日記・かなり誠凛ひいきです)


今回でVS秀徳戦に決着が付きます!!
もうガス欠気味の火神君。
天敵高尾くんを振り切ることが出来ないままの黒子君。
対するは、
シュートレンジがコートすべての3Pシューター緑間くんと
緑間君を守り、サポート万全のHSK(笑)高尾くん。

もちろん、誠凛も秀徳も、先輩たちだって頑張ってます!!
4Qに突入時、
日向先輩が伊月先輩に「お前も取りにいけ」と背中ポンに
はうわぁぁぁあああっ!!と床を萌え転がった。
誠凛!!誠凛!!いいぞもっとやれ!

秀徳の方も、
監督の「残りはぜんぶ緑間でいく」からの宮路さんの「緑間ッ!!(ボールをパス!」に
はうわぁぁぁあああっ!!と床を萌え転がっt(ry。
秀徳も捨てがたい!!

さてさて、黒子君に「勝利ってなんですか」と説得されて、
椅子から転げ落ちてた火神君(笑)ですが、4Q始まったらすっきり頭も冷えていて、
チームワークが出来る元通りの良い子になってました。
何気に水戸部先輩もキメる時にバシッと決めれる人ですよね。
で、火神君のガス欠を、だましだまし使わなくてはいけないくらい、
緑間対策には火神君が必須の誠凛。
その期待に見事こたえる火神君!!カッコイイです!!
そんな中、
地味に、誰にも気付かれること無く、黒子君の「高尾くん対策」がなされていました!!
怖いわ黒子君。さすがキセキと共に全中制覇しただけある人だよね。
伊月先輩曰く、黒子君は自分の存在を印象付ける為に、何度パスを止められても出し続けたそうで、
もう高尾くんの視野は狭まった→黒子君があっさり高尾くんを振り切った!!→高尾くんが「もう訳わかんねー!」ってなっちゃいました。
高尾くんファイト。(←えっ!?/笑)
いや、別に黒子君がイヤダとかそんなんじゃなくて、
なんだかこの時の高尾くんがちょっと小動物みたいな感じに思えて、
思わず萌えスイッチが入っちゃったよ。「もうっ訳わかんねーっ>△<」に萌え!!
くそう!高尾くんも可愛い!!

そして最終!!
黒バス界の、数ある伝説のウチの一つ!
「3秒でしゃべりまくる緑間くん」が始まります!!
「なぜ 俺が 遠くから 決めることに こだわるか…… お し え て や ろ う… (以下略)」
すごいしゃべるしゃべる。
カッコ良くしゃべる緑間君。
3Pをカットするために、最後の力を振り絞る火神君!!
火神君なら飛んでくると「信じていたのだよ」と
そこにフェイクを入れてくる緑間君!!
これがさ、場数踏んだか踏んでないかの差だと思うんだ。
そういう点では、火神君の読み負けは 仕方ないかな、と思わされる。
なんたって、緑間君はやっぱりキセキの世代と言われるほどの、
そういう評価を受けるほどの人なんだよね。
もう3秒にいろいろありすぎて、
視聴者窒息寸前(大笑)。
その対決に決着の一手を与えたのは主人公黒子君。
火神君が飛ぶと信じて緑間君がフェイクを入れるだろうと、これまた「信じてました」と
黒子くんが後ろから
ボールぺちんって。
ボールぺちんって叩き落とした!!
ぺちんって。

誠凛の勝利!!
この時の火神君の笑顔エンジェル。
守りたい、この笑顔。

雨の中、涙にくれる緑間君…と思ったら、
「ミッドリーン!!」と桃井さん。
この回、桃井さんと青峰くんが初登場の回でした。
キセキがどんどんそろってきますね。
こいつらこれで、まだ高校一年生なんだぜ。
てかなんだかんだと仲良いなオイキセキの世代。

さて!来週はみんな大好きお好み焼き回!!
括目して待て!!

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ

テレビで放送。
しょこたんがキュレムの声でした。
ユニコーンのような馬型におでこに角。
でも小型でまるっとした体系。
ちょっと団子っ鼻が 可愛らしさを台無しにしてる気がするんですけれど。
物語後半の盛り上がるところで、「覚悟の姿」とやらになるのですが、
ペッカーっと光って姿が変わるところでアイリスちゃんが「姿が変わった!?」て言って驚いてましたが
見てるこっちは「は?あれって進化じゃないの?」と驚きました。
進化でいいんじゃね?なんで元に戻るの?

物語としては、
今までの歴代の劇場版とは雰囲気が全然違うと思います。
あと、ところどころで「三銃士」をインスパイアか?と感じたり(笑)。
もうね、いつ「一人はみんなの為に!みんなは一人の為に!!」って言いだすかとハラハラとしたのは内緒(笑)。

まぁ、なんぁ、とにかく、メインポケモンが覚悟の姿になっても団子ッ鼻が気になって、萌えが無かった。
ビジュアル的には同じ感じの馬型ポケモンでいうならスイクンが激萌えだったんだけど。

かーわいいなぁ!!って盛り上がったのは、
劇場版放送後の、新しい劇場版「ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」のリンクした(?)話の
元レスキューのおじいさんの連れてた犬型のポケモンが、モフモフ感がすっごいイイ感じだった。あれ可愛いなぁ!!

八犬伝―東方八犬異聞― がまた新たに始まったよ。

2部、とか2期、とかの扱いになるのかな、っと思ったら、
開いた期間なんかなかったかのように「14話」って始まった。

ある意味ナイス。

前回の最終回(13話)も別に大きな事件を引っ張ったわけでも無いし、
今回久々に始まったからといって何かが変わった訳でも無さそう。
気持ち、するっと入って行けました。

元からちょっとホモホモしいかなぁと思いながら見てますが、
まぁ間違いなく腐女子様達のおめがねにかなうアニメでしょう。
でも今季、「Flee」が来てるから、
腐女子様達の本命はきっと「Flee]に流れると思う(笑)。
美男子たちがわんさか出ても、これは1位にはならんだろうな。

ただ、わたしがこのアニメをひいき目にして見続けてるのは、
ショタがイイカンジ…あ、いや、それもあるけどっ…
このアニメ、動物に優しいのですよ。
あと、犬可愛い。
モコモコとか愛らしい可愛さじゃなくて、
もふもふした大型犬可愛い。
荘介のもう一つの姿の四白、可愛い。もうずっと犬で居てもイイよ。てか犬で居てほしい。犬で居ろ。

他にもちらちら出てくる野生の動物とかも、
理不尽に悲しい想いとかしないし。

物語としては、
南総里見八犬伝そのままに、球を集める てのがあるのですが、
今現在八人でそろってないし、
集めてどうなるとか、何と戦うのか、とか、
そういった芯になる目的が無いので
日常漫画みたいになってる。
数話完結もの状態。
これ、1クール目と同じテンションで2クール目もしたら、
多分真に迫れないんじゃないかなって思います。

コッペリオン18巻&アニメ化再始動!!

ここにきてようやくアニメ化再始動!!
2年前の大震災の原爆事故をうけ、
連載すら危ぶまれていたのに。
もうアニメ化は無いと思った。
大震災以降では連載のストーリーも方向性が変わったみたいに思えて、
ひっそりと これは本当に打ち切りが有るかもと思ってた。

でも再びアニメ化の計画。
ここはあれこれ考えずに純粋に、アニメ化を喜ぼう。

18巻の巻末についたアニメキャラ設定、
ワクワクしながら見よう。
(↓感想)
……ただようコレジャナイ感がパネェ。
スゴイ洗練されとる。(笑)

アニメ化話にいろいろ驚かされた18巻ですが、
ストーリーはというと
オオカミさんに泣きました。
でも、まだハルトが地下に残ってる!!(自己犠牲で燃えてるけど/泣)
きっとハルトがオオカミさんを抱きかかえて地上に来てくれると信じてる!!
オオカミさんの足が水に浸かってたって…きっと大丈夫…なん…だよ(涙目)
そしてきっとオオカミさんはタエコちゃんの腕の中で、穏やかに死んでいくはずだと信じてる!!
そう信じさせてほしい。わたしをそっとしておいてゴメン。
もうね、「これは起動スイッチよ」て教えてるところから冷や汗ものだったよ。
アニメであの隙間越えからのスイッチガチャ!ってシーンまでやられたら、
私しばらく立ち直れないくらいにダメージ受けること間違いなしだよ。

前の生存者たちのコロニー脱出の時でも犠牲者がけっこう出たから、
あの時以上に規模の大きい今回も、
誰も死なせず!って無理なんじゃないかな、と思ってる。
とくに巨大ロボの操縦者の2人のおじさん達。
あと有栖ちゃん、あの子ギリギリで地上に出て時間切れになりそうな気がする。

コッペリオンって言う漫画の、そういう所が好き。

黒子のバスケ 第12Q

第12話「『勝利』ってなんですか」 BY黒子くん
(注:BS再放送日記・かなり誠凛ひいきです)

まだまだ VS秀徳戦!!
始まりからどんどん秀徳に引き離される誠凛。
「俺のシュート範囲(レンジ)はコート全部だ」の宣言通り、
コートのどこからでも打ってくる緑間くん。
黒子君のトリッキーなパスを封じられて対抗策が見いだせない誠凛。
何か一人変なテンション…というかオーラの火神君。

もうね、緑間君が止まらない。
というか、時代は今、緑間くん!!

ところでさ、つい先日発売が決定し、予約が開始された
「お休みシーツ 黒子のバスケ 緑間真太郎」ですが、
おい真ちゃん、アンタ添い寝する気がないだろう(大笑)。

添い寝は横に置いといて。

第2Qが終わって、
まだまだ責める気マンマンの秀徳控室では、
タヌキの信楽焼きで和気あいあい。
宮路さんの「もう割ろう!」に
転げまわった視聴者が多すぎて、地響きがしましたよ。うん。
所変わって、
テンションダダ下がりの誠凛控室。
リコたんの暴走を日向君がさらりと止めただけでは
まだまだ雰囲気は固いまま。
そこを黒子君の「隕石が~」の発言で、小金井先輩が良い仕事してくれて、
みんなでほんわかムードに。
黒子君って冗談は苦手設定があるから、これって本気だったんだよね。
それか、ホントは場を和ませようとした?
わたしは黒子君本気モードに1票。(笑)
もう、行き詰っていたんだろうな、と思うよ。

その中ただ一人、別世界にでもいるかのような火神君。魂どこに置いてきた?
それから始まる第3Q
どんどん高くなる火神君の跳躍力。
無策ながらも、誠凛がやっとつかんだ突破口!!
でも、それはもろ刃の剣だった!!

一人ででも勝つ!!
勝たなきゃなんの意味もねぇ!!

だんだん勝利にとらわれてゆく火神君。
でも周りの味方は、コートの中も、ベンチも、
火神君の変化を好意的に受け止めていた。
ただ一人、黒子君だけがその危うさに気が付いていた。

だからこその
グーでの鉄拳!!

まさか火神君、ひっくり返るとは!!(大笑)。
原作では座ったまま、
黒子君の(鉄拳とはいえ)パンチごときで 誠凛のエースが転ぶかいな、ふふん」て感じだったけど、
アニメでは火神君吹っ飛んだよ!!(大笑)
黒子君非力設定どうした?
それかまさか、もう本気で火神君を潰しにきたのか!?
キセキの世代と同じ考えで試合されるくらいなら、もう出るな!と!!
さっきからずっとイライラしてたから、本気ぶつけちゃいましたテヘペロ!と!!?
…まさかね。(爆笑)

殴られてもまだ自分が頑張る発言の火神君ですが、
そこはもともと素直ないい子、
「勝利ってうんぬんかんぬん、勝った時うんぬんかんぬん、嬉しいうんぬんかんぬん」と
すらすら黒子君に畳み掛けられ、
「勝ったとき嬉しい方がいいに決まってる」と 優しい心が戻ってきました。
火神君好き。

そして、主人公、次回参戦!!
EDへ!!

主人公の出番は来週でっす!
今週も解説お疲れ様っす笠松先輩!

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 最終回でした。

絵がめっちゃ好みだった!
終わり方が拍子抜けだけど、
物語の核心が語られたとき「世界の再構築」だの「作り変え」だの
「生き残ったのものが世界をつくる」だの「誰が生き残るか!?」だの
言い出したあたりから
「あぁ、これはもう1話の時間軸まで 響が戻すんだわ」と
まるわかりだったから 心の準備はバッチリよ!!(笑)

ダイチもちゃんと覚醒してじゃあくフロスト召喚できたし、
最期は響とヤマトが悪魔合体までしてくれて、ゲームアニメ的にはオールオッケーではないでしょうか。
最終回放送直前に
「DEVIL SURVIVOR2」ゲーム版のアトラス所属のインデックスが
倒産する一大事がありましたが、
「デビサバ2」のアニメが無事に終了できて本当に良かった。
しかし「新世界樹の迷宮」の発売日に倒産発表、泣ける。

OP・EDが動きの少ないアニメだったけど、
登場人物が3話から徐々に死んで行って、
紙芝居みたいだったEDから、死んだ人たちが消えていくのね。
だから最終回から2話目の響とヤマトの2人だけのEDは さすがに凹んだよ。
スッカスカやん、ED。・゚・(ノД`)・゚・。
いい演出だったと思う。

最期、みんなそれぞれ生きてて、
でも響とヤマト以外は7日間の記憶が無いのね。
あれはポラリスに接触したかしてないか、の違いなのでしょうか?

アイリとジュンゴが元々の知り合いだったのは驚きです。
幼馴染設定でもあるのかな?(ゴメン私、ゲーム未プレイ)
てっきり他のキャラたちと同じように
大地震後か組織合流後に知り合っておざなりに一緒に居るのかと思った。
接点無さそうな二人だし、ジュンゴの性格ならアイリに「来て!」て言われたら
付いていくだろうな、てくらいにしか思ってなかった。
それなのに何あの最終回!
アイリが可愛い。あの甘え上手め!wwwリア充爆ぜろ。

てかさー、11話のさー、
ダイチのさー
「響を いじめるなぁぁぁあっ!!」は あれ反則だよね。
萌え転がったわ、わたし。
ここでかよ!と。(笑)

全13話で、7日間の攻防を見事まとめた 良いアニメだった。
ただ惜しむらくは最終回のインパクトが弱い。
ただ1話にループするだけだった。
なにかひとつ、ガツンとする変化が欲しかった。
死に顔動画が変わっているのは あたりまえすぎて肩すかしだったと思う。

そうそう、ケルベロスがただの召喚悪魔で良かった。
1話の小型犬じゃなくて(大笑) 本当によかった!!
悪魔に殺された犬は居ないんだね!!

pupa アニメ化らしい。

スタジオディーンらしい。…ディーン…。


原作で不幸な主人公兄妹が可愛いのだけど、
兄のシスコンぶりが凄すぎて ウヘァとなっちゃった。
兄好みなのにシスコン凄くて1巻で挫折(笑)。
でもアニメ見れるなら、アニメ見て続き読むか決められるからラッキー。

秋放送が楽しみです。

妹がブラコン気味なのは、あのお兄ちゃんだから仕方ないと思う!!
だってすっごい愛してくれるんだもの!(大笑)

惡の華 アニメ最終回

「第一部 完」
ということで、
「続きがあるような」終わり方でした。

なんか…いろいろもやもやする。

だって、2部(?)のハイライトシーンみたいなのを見せられたんだもの。
話題になっている「お祭り」のシーンみたいだったんだもの。
この先、あったとしたら怖いけど見る。
そして怖くて鬱になるかもしれない。

そもそも、この春日君て普通しないことを
してしまうよね。
抑制が効かない子だよね。ある意味怖い。
自分の理性をコントロールできない子って
パッと切れちゃうんだっていう典型な設定の子だと思う。

好きな子の体操服を、見かけて触るところまでは
中学男子ならあるかもしれない。
でも多くの「普通の子」はそのまま持って帰らないだろう。

仲村さんに脅されて、
盗んだ体操服を着て、その持ち主の子とのデートに出かけるというのも
弱みを握られていたなら、情けなく思いながらも受けようとしてもしかたない。
でも大抵の人は仲村さんが見張っているその状態で、
相手に交際を申し込む大胆な行動に出るまでに、
今の自分が何を着ているのかがプレッシャーになって告白なんて出来ないだろう。

可愛い彼女が出来たと思ったら、
「好きな子には女神でいてほしかった!」と言いだし、リアルな彼女に近づけなくなるというのも、
ある意味男子中学生の、女姉妹がいない男子の「女子に対する妄想」という形としてわかる気がする。
でもそもそも「変態を目指す!」とこは無いんじゃないか?

そこで、佐伯さんも距離とればいいのに、
ヤンデレ化!!
これは予想外でした。笑う。
変態というより、狂気のカテゴリーにインですよ。

佐伯さん自身がヤンデレしちゃったので、
仲村さんとのバトルに突入。
でもそれは2部で。あれば。

思い詰めた中学生って怖い!てお話でした。てことで〆ていいかな。
続きが見たいけれど、
問題ありすぎて2部は出来ませんってことになってもいい。
このアニメ、もやもやしちゃうから。
ところでさ、春日君って、もうとっくに仲村さんに恋してる自覚持ってるよね。

はたらく魔王さま アニメ最終回

可もなく不可もない、進展の無い終わり方でした。
そもそも最初から
「魔王追放の終わった物語の始まり」みたいな感じでしたので、
エンテ・イスラに帰るという目的も
無理してかなえることでもないようなテンションですよね。

続きがあっても無くても、この時点で
「このアニメは面白い!」と純粋に楽しめました。
まぁマオウさんがモテすぎ?とは思いましたが。

エミ(勇者)さんがマオウ(魔王)さんに
恋愛感情を持っていないとかたくなにエミさんが言い続けるのは解りますが、
傍から見たら やっぱり特別感情にしか見えないわけで。(笑)

エミさんのエンテ・イスラでの経験は、
勇者のエミさんを形成する大事な歴史であって、
それをすぐに覆さないところは
物語を深く、丁寧なつくりになっていると思います。
魔王が予想外にイイ人なのが悪いと思います。
あれだけお人よしが、エンテ・イスラの歴史上大虐殺やら指揮していた、というのは
少し無理がありますよね。
いくら周りが悪いからって、
智将もそろってお人よしの単純ヤロウさんなのに、
そこまで魔王のせいになるものなのでしょうか。
まぁ戦争だった、といえばそれまでですが。
実際人側の教会の人たちも暗殺やらなにやら悪い事してました、て話もちらちら出て来てるので、
もう魔王と勇者に同情しかわかない。
この人達、エンテ・イスラにもどったら
絶対邪魔者扱いされる。きっと即抹殺だよ。

これから先、RPGするときに
プレイヤーキャラが勇者に育って行って、魔王を打ち滅ぼす時、
「この魔王がお人よしだったらどうしよう?」とか思うようになる自分が居たらヤダナって
思ったアニメだった。

続きがあったらまた楽しんで見たいと思います。
続きが無くても別にいいアニメだったと思います(笑)。
別にこのまま、これでハッピーエンドでも構わない!

カーニヴァル 最終回

1クールで終わりました。
ついこの間「盛りあがってまいりましたぁ!」と
私が盛り上がってましたが(笑)
敵のアジト一つ破壊してひと段落。
2部の作成も決定してるようですし、
まだまだいろいろ回収しきれてない謎に加え、新たにカロクの秘密まで加わってしまいました。

大抵こういう感じのアニメでは、
何も進展しないまま
1部終わってしまう事が多いですが、
「カーニヴァル」はカロクという人物を助け出したという
すっきりした終わり方をしてくれたので、
この先に2部が始まるのが楽しみなアニメになりました。

だって、何も進展しないでただ登場人物達が
見せ場だけを見せるだけで1部が終わったら、
たとえ1部が「謎をちりばめた」とか「布石を撒いた」とか言う話ならなおさら、
よほどそのアニメ(漫画)が好きなファンの人とかでない限り、
2部までに忘れるっちゅーの。
あとキャラ萌えの人とか。(主にわたしはこちらが多い)
でもキャラ萌えしてる人って、
期間置いて新しく始まったもそのキャラしか覚えてないという現実あり。
何度わたしもそのスパイラルに陥った事か。(大笑)

だらだらして何も進めなくても許されるのはギャグアニメ(漫画)だけだと思うんだ(笑)。

やっぱりストーリーアニメ(漫画)は
1本筋が通った目的がはっきりしてて、どんどん引き込まれるような
そんなのが好き。
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

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