ノーゲーム・ノーライフ 8話感想&7話のあの話題!

8話の鳥肌物の話で世間が持ちきりになるやと思いきや、
ネットで話題になったのは
7話の時の魔方陣の無断転載!!公式が謝罪したよ!
もったいないな、すごく良いアニメなのに。

6話の時のしりとり合戦も鳥肌物だった。
空白のリズム良い会話とジブリールとの対話、物理的に不可能だろうっていうしりとり合戦の映像化にワクワクした。
こわ、私的に神回!

7話はステフのおじいさんである先王が
次世代に残した知の遺産を受け取る話。
ステフとってもイイ子!!

で、8話になり猫耳種族に宣戦布告した空白。
なにか考えがある空。
そしてED…あれ?何か様子がおかしいぞ?ノイズが…だんだんひどくなるよ?
で、目覚めた白ちゃん。
空が居ない!?存在すら消えてます!なんてこった!!
この回の、猫耳族への宣戦布告、空白の二人カッコ良かった!!
流れるような数々の謎の解明。
大きな画面を背景に二人で声を合わせて宣戦布告した時はおぉぉおお!!と盛り上がりました!
この先、どうやってこの猫耳族を組み敷くのか、とても楽しみです。

で、その放送が終わったころ、話題になった魔方陣の無断使用。
多分外注のアニメーターさんが勝手に使っちゃったんだろうな、と思う。
それを「なぜチェック時に見つけられなかったか?」って追及する人もいるけど、
このネット時代に溢れまくった情報の一つ一つ見つけられないだろうよ。
今回本人よく見つけたな、ってより、見てたんだ本人。
結構長い時間写ってたもんね、図書館(?か城の地下の書籍貯蔵庫?)でのジブリールの背景で。

ネットの仕事や絵の仕事してる人って往々にして、
世間的には著作権とかの縛りを一般人より知ってるだろうって先入観があるだろうけど、
これが結構無い人多いんだよね。
ネットの世界で仕事してる人でも「ネットにあるのは皆無料!無料なのはなんでも自由に使っていい!」て思ってる人がいるんだから、
そりゃ一般人同士の著作権でのもめごとが収束しないわけだよね。

素人だろうがプロだろうが誰でも無断転載はダメだよ!
それが素人の物でもね!!(されたことがあるから超個人的怒)
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ブラック・ブレット ざっと感想

同法ロリ。
10年前のガストレア対戦(大戦?)によって
ガストレアの因子を持って生まれた子供達を呪われた子供と呼び、
その運動能力やら治癒力やらを利用してガストレア退治に使うという
ちょっと悲しい設定。
10年前から生まれ始めたからみんな10歳以下。
それもその因子が女の子遺伝子になるらしくて
全員女の子。
見た目は普通の人(子供)と変わらないんだけど
眼の色が赤く光ることで区別されてるらしい。

主人公はその10年前の大戦で両親をガストレアに殺されて孤児になった少年。
引き取られた先の御嬢さんが社長を務めるガストレア退治の会社の社員であり、
呪われた子供えんじゅちゃんのパートナー。

この主人公が、これまた呪われた子供と言われる少女達の多くから
好かれてハーレム状態。
でも10歳以下。
主人公本人が少女達を妹分としか見てないってのは見て取れるんだけど、
どうもな~、優しくしすぎだな~、んでもって少女たちも自分のパートナーより主人公がいいっていきなりすぎだよな~(笑)。

最初は、ガストレアっていう未知の生物と戦う組織に属する主人公たちの話だと思ってたけど、
内容は超人少女達が戦いあうアニメだった。

んな仲間割れみたいなことしてないでガストレア退治しろ、ってずっと思って見てる(笑)。

ブレイドアンドソウル 8話 萌えと悲しみが一度に!!

ユウ―――――ッ!!(号泣)
先週から危なかったけど!!
でも先週はメインじゃなかったから生き残っただけだったのかな!
今週はアルカに色々話して、
師匠の事をアルカが考えるように導いて、
ジン・バレルからアルカを守り切って死んだ。

師匠と同じリン族で小柄なだけみたいだから
年齢はわからない。
でも見た目まだ子供のようだったので
ショタのハートは鷲掴みだったのよ!(笑)
それをやはり死人の出るアニメ、ブレソウ。
惜しみなく死なせたわ。
泣くわ。
オカシイヨ!?ジン・バレルが死んだから、もうそれ以上死人出さなくてもいいじゃん!!
って思うけど、
強敵との対峙で味方に被害が出ないわけが無いので、
それをユウがあの小柄な体ですべて受け入れてくれたんだとしたら・・・萌える。
あの一生懸命さ、健気さ、萌える。
あの子かなり萌える。
あげく「アルカはおいらが守る!!」萌える。

関係ないけど、一人称「おいら」はやっぱり小柄な少年が言うから可愛いんであって、
いくら若いからと言っても女の子がいうのとは「やはりチガウ」と思った。(BYキャプテンアース)
さらに関係ないけど、リアルで一人称が「おいら」の女性と男性を知っているが、
30すぎても「おいら」の女性は性格も相まって回りに失笑を買っているが
もうじき60の「おいら」じいさんの方は、温かく見守られている。
知人は「友人が男友達を紹介してくれたんだけど…その男性の一人称が「おいら」だったwww」とのことがあるそう。
意外と一人称「おいら」っているんだな。
初めていい大人が「おいらは~」って言ってるの聞いたときは驚いた。
世間的には少年は微妙で、大人~中年は引かれるけれど、老人になったらまた許されるみたいだ。(笑)
個人の自己表現の一種だから直接否定するつもりはないけど、
今のこのご時世でどこでどうなってそうなったのかは知りたい。でも聞けない(笑)。

リアルでは引かれ気味の一人称ですが、アニメでは少年の「おいら」には萌え要素てんこ盛り!
しかも今回のユウ、ケモ耳ですよ!!シッポもありですよ!!
もふもふですよ!
それなのに!!(涙)
気功の技を使えるユウは最後まで付き合ってくれる良い仲間になるかと思ったのに、
やっぱりというか、さすがというか、このアニメの男性キャラの使い捨て感ヒドイ。・゚・(ノД`)・゚・。

最後、ユウがガクッと死んだ後、
ポタタッ・・・ってしずくが落ちた時、
とうとうアルカに抑えきれない感情が!?って思ったけど違った。
雨だった。
この演出凄く良かった。
ユウがジンバレルに攻撃されて瀕死になったとき、アルカは本気で怒ってジンバレルに向かって行った。
その前にユウと、師匠の昔話をしていて、考え続けていたアルカが何かに気が付いたようだった。
ユウの話は、確実にアルカの何かを変えてた。
でもユウが死んでも、その時はまだアルカは泣けない。
意地とかそんなんじゃない。アルカの未成熟な心が無意識にそうさせてしまうだけ。
泣けないけど、泣きたい気持ちは確実にアルカの中にある。
雨はアルカの見えない涙を流させてくれた。

アルカはこのときはまだ泣けない。

ハイキュー!! 8話

お前らバレーしろ、と言われてもおかしくない回ではなかろうか。(笑)

バレーはしてるんだけど、今回はどうしても今まで不在だったリベロとエースの復帰の話だし、
ただただ練習あるのみの時期なので、
学園生活内での展開でした。
試合で打ち砕かれてスランプ気味になり復帰する気持ちになれないエース東峰(あずまね)と
彼の復帰が無いと自らの気持ちの整理が付かないリベロ西谷(にしのや)。
この二人、苗字が東西の対になってるうえに、
名前まで「(東峰)旭」「(西谷)夕」と対になっているので
キャラ的にも関わりが深いだろうと深読みできます。

で、今回気になったのはその二人じゃなくて(笑)。
先々週で山口が月島の見すぎ、と笑い転げたのですが、
今回は影山が日向を見守りすぎ、で鳥肌物です。
そのうえ日向に「コイツが居れば―」って言われて、画面上は無表情でしたが
私の眼にはものすごく喜んでいるように見えました!!
パァァアアア・・・って花飛んでるように見えました。
嬉しかったんだろうな影山、ずっとそんな風に好意的に褒めまくってくれる人がそばに居なかったもんな。
きっと初めてで面食らったんだろうな。
この日向の無償の信頼が、影山を丸く変えたのですよ!!
「バレーは6人で~一人じゃ勝てない~」って言わせるようになったのですよ!!
んでもって旭さんと初対面の時に怖がって影山の後ろにしゃっと隠れた日向可愛い。
なにこの子可愛い。
話し始めると感情と共に前へ前へと出ちゃうのも可愛い。
そしてそれを見守る影山も可愛い。

結論=可愛いは正義。

たださ、この先ちょっと原作ネタバレしちゃうけど、
アニメになった旭さん、
そんなに色黒くないよね。
原作で色黒設定なんだけど、色黒言うなら「黒子のバスケ」の青峰くらいになってくれないと。
あれだと普通の健康的な色なだけだよね。
大地さんとあんま変わんないヨ?(笑)。

20話って…

ニセコイのアニメ、
見てないんですけど(オイ)
20話で終わりって…何かあったの?打ち切りになったの?
それとも最初から全20話だったの?

え?見てない理由ですか?
いや…だって男の夢アニメだったし(1話は視聴)
出てくる女の子ほぼ全員幼馴染設定だし(物語的に過去に鍵を云々だったから相手候補が幼馴染である必要があった)

まぁ…ハーレムもの好みじゃなかった。
あと全然関係ないけどアニメ公式サイトがラブ〇イブみたいだった(関係ない。歌わない/笑)。
最近ハーレムものアニメはラブラ〇ブぽくするのはやってんの?


でもこれ、この後噂通りにスタジオ続きで
ホントに歌物語(だっけ?)を1か月分だけの放送が始まったら
さすがに「2クールはさせてあげたらよかったのに」と同情票が集まる予感。

シドニアの騎士 7話 ノリオ許すまじ。

ノリオとんでもない事やらかしおった。
いくらなんでも戦闘時の嫌がらせは酷い。
偽の伝達を谷風に伝えてシッポ切断失敗させやがった!!
何コイツ、ここまでヒドいの!?
空気吐くようにウソ言うの!!
テレビのインタビューでもノリノリでウソ言ってるの。
今回の犠牲はノリオのせいだっての。
泣けてくるわ。
どうにかしてノリオに報いを受けさせてやりたい。
コイツのせいで星白ちゃんが死んじゃったじゃないか!

こんなの、通信記録とか残ってないの?
誰か気が付いてくれないの?
あ、あのハッカーの緑妹!!
ゆはたちゃんがなんとかしてくれるかも!?と思ってたら
彼女、なんと司令補に出世してたよイキナリなんで!?
いくら適性があるっていったってまだ幼いよ?
シドニアって今ひょっとして人員不足なのか!?
それともハッキングしてたの気付かれてたのかな。
それで「この子実力あるよ~」ってなったのかな。
ま、度胸はまちがいなくあるよね。
この子は絶対谷風を陥れないから安心できる。

主人公の受けたいわれない非難には目を背けたいけれど、
哀しくても苦しくても頑張る主人公から目が離せない。
子供のころから隔離されて育ってるから、
ちょっと周りのトゲに鈍い所もあるけれど、
谷風が不運なままで終わっていいわけが無い!と思う。

ソウルイーターノット 6話 エターナルフェザー先輩可哀想。

常日頃からキムに貧乏くじを引かされているエターナルフェザー先輩が
今回は魔女に操られて流血沙汰になってて
もう踏んだり蹴ったり。可愛そう過ぎ。
しかもその時エターナルフェザーを抑えにかかったのが
ソウルマカコンビ。
久々のソウマカにテンションあがる!!
あぁ、もうこれエターナルフェザー終わったな、と。

それにしても戦闘シーンになったらますます前作との動作の違いがよく解る。
キャラデザも原作に近づいてるから「カッコイイ」より「可愛い」が強い。
マカの釜の振り回し方が前の「ブンブン!!」から「くるんくるん」て感じ。
まぁ今回はエターナルフェザーを抑え込むつもりだったからってのもあるのかな。

あと、OPの三つ編みが今回の騒ぎの現況なんだけど、
先週までOPしか出てなかったから
私てっきり「エターナルフェザーが黒幕?三つ編みだし」って思っちゃってたメンゴ!(笑)
だって似てたもん!!
それはそうと催眠系の魔術を使うってので
「あれ?確か前作の魔女でそんなのいたよな…」って思ったとたんに
「アラクネは…」て回収されてた。さすが。

エターナルフェザー死んじゃいそうな怪我だけど、
(多分死なないだろうけど)
仮に死んだとしても、
この漫画は自由の女神が額に刺さって死んでも死んでない(?/笑)キャラもいるくらいだから
生死はあまり気にしてない。
って、シド先生血色イイネ!(笑)これからだね!!(意味深)

余談だけど、今回の主人公3人の私服で
一番可愛いのがまさかのめめだった。
髪型までこってて可愛い。

ヤマノススメ 関西では今から高尾山に登るぞ!!

関西地方ではただ今一期を絶賛放送中。
この前の放送で、ひなたに次の山を決めるよう言われたあおいが
苦悩の末「高尾山」を提示するところだった。

あぁ、これがうわさの「話題になった高尾山イベント!!」(笑)
関西陣はこれから「うおおおぉぉ高尾山!!」って盛り上がると思われます。

それはそれとして、
登山の初心者、しかも女子高校生(1年)が2人で、
指導者無しで登山してるってストーリーだけだと
現実的には危険な感じがするけれど、
彼女たちが登ってるのはただのハイキングみたいな展開が多い。
道具の説明も、本当の初心者用をちょびちょびと小出しにしているので
垂直の壁を登るとか、雪山上るとかのような危険な登山は全然してないので安心した。

まぁ別に、アニメだから現実離れしたストーリー展開でもいいんだけど、
5分アニメなもんで、
山に登るって話をしてるだけで山に登らない話があったりするのが良いダラケ具合と思う。(笑)
もっとガッツリ登ってばかりの運動アニメなのかと思ってたけど、
そうでもないのでほんわかした気持ちで見ていられる。
とはいえ、このアニメ見たから山に登りたくなって来たってことはわたしは無い。
ごめん、インドア派なもんで、山の美しさとか爽やかさとか全スルー状態。(笑)

アニメミライ平成25年度「黒の栖-クロノス-」(感想)

4月1日に4作品一挙放送…したけど、
2作品は読売テレビで、もう2作品は毎日放送で。
文化庁委託、若手アニメーター育成プロジェクト参加作品 計4作品。

その4「黒の栖-クロノス-」。

題材は死神とか、死期に関わってたり、幽霊がいきなり出てたりとホラー要素だが、
ストーリー的には全然ホラーじゃない。
先の「アルモニ」の方がホラーだった。
それと比べなくてもこちらはファンタジー要素が強くて、
最初の心象とは裏腹に、結構派手なアクションが有ったりして
アニメスキーに一番受け入れられやすい作品だと思う。

死神(だとしか説明が無いからそう呼ぶことにするケド、なんか違うよね)の姿が見えなくても
音だけで「あ、そこに居る!」て解るのはなかなか良い演出だった。

ヒロインの方も短時間に大きな問題がたくさん降って湧いて、
しかも事故にあった時なんか、主人公に電話してた。
この子、目が見えないから事故にあったんだよね。ちゃんと見えてなかったんだ。
彼女のそういうところに気が付いた主人公が、死神の力を借りて何とか彼女の魂を取り戻す。
細かい設定とかあるんだろうけど、30分にうまくまとまってたと思う。

この後、連載になっても悪くないお話しだった。

4作品の中で、ラストが一番気持ち良かった。
続きを見てみたい、って思わされた。

ただ、せっかく幼馴染とうまくまとまった主人公には
すぐ死んで死神の仲間入り、とかはしてほしくないなぁ。どうか長生きさせてあげて。

アニメミライ平成25年度「アルモニ」(感想)

4月1日に4作品一挙放送…したけど、
2作品は読売テレビで、もう2作品は毎日放送で。
文化庁委託、若手アニメーター育成プロジェクト参加作品 計4作品。

その3「アルモニ」
今日は毎日放送の2作品。
読売の2作品「パロル」と「1年2年」と比べて年齢層がグッと上がります。
主人公は高校生。
誤解に誤解が重なり、
好きな女の子とお近づきになる話。
お付き合いまでは行かないけれど、十分彼女との世界を構築してしまいました。
彼女のいろいろとした勝手な勘違いで。

これ、ある意味ホラー。
ラスト近くまで、見てるこっちも主人公が彼女と同じ夢を見たんだと思っていた。
でもらスト近くのどんでん返しにびっくり。
さらに彼女の絵を描きなおしただけなのにそこに彼女がトドメの勘違いにさらにびっくり。

主人公目線のヒロインを見るカットが「あぁ、本当に好きなんだな」って伝わってくる演出で、
恋の1ページを見ている気がしてたけど、
最後はなぜか、ドキドキでも恋では無くて、「これバレたらヤバイんじゃないの?」のドキドキに。
いわゆる吊り橋効果みたいなドキドキでした。恋なのか恐怖なのか解らん(笑)。

ヒロインがちょっと病んでる気がするけれど、まぁあれだ、
主人公生きろ。(笑)

絵の方だけど、顔のパーツが時々崩れるのが気になった。
あと、EDにも使われていた夢のストーリーそのものはとても幻想的で良かった!!

ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース アニメ感想!

3部になって舞台はとうとう日本に!!とおもったら
速攻エジプトに向けて旅立ったよ。(笑)
ジョジョシリーズの3部め。
絵が独特だったので原作を読んではいなかったのですが、
アニメで見たらめちゃくちゃな動きもせずに、
噂のジョジョポーズも無理無い体勢で、
何代も続けて一人の不死身の男と戦う歴史は大河ドラマそのもの。

1部のショナサンの飼い犬を死なせた時点でわたしもジョジョ派。
DIO憎し!!
ジョナサンと一緒に泣いた!わたしも!!
DIO憎しぃぃいいいぃっ!!

3部が始まり、ここで「ジョジョシリーズの今の人気を成す」大きな要因、スタンドが確立されます。
あまりの急な展開に、
何か理由でもあったのかと思ったけど、
なんだか自然発生した特殊能力みたい。
アニメで見るとすごく受け入れやすい。
DIOだけが使える、て訳ではなくて、
アブドゥルなんかは個人で数年前に仕えるようになったみたい。
でもジョジョ一家は違うんだよね。
DIOがなんと初代ジョジョ=ジョナサン・ジョースターの肉体を乗っ取っちゃったから、
スタンド能力を使うDIO(のジョナサンだった体=遺伝子)に引きずられてジョジョ一家が覚醒。
2部主役だったジョセフと、今回主役のショセフの孫承太郎は力を抑え込めているけれど、
ジョセフの娘であり、承太郎の母であるホリーさんはスタンドの能力に生命力を蝕まれて
どんどん弱っていってしまう。
このままじゃホリーさん死んじゃう!!
てことで、50日という期限以内にDIOを倒さなくてはならなくなったのです!!

1部のジョジョの時が、少年時代から青年時代を経ての、
長期的なドラマだったことに比べ、
2部も3部も、短い期間なんだよね。
でも2部もそうだったけど、短い期間ゆえに芽生える信頼がとても美しく、
そして不老不死という敵に対して
必ず仲間たちの中から犠牲者がでていくのがことさら儚く、
物語の展開に目が離せない。

あと、空条 承太郎が女性にモッテモテなのわかる。
ジョナサンとジョセフに無いストイックなところがものすごい。
普通ここまで表現したら、真面目なところがまたギャグアニメ(ギャグ漫画)になりそうなところだが、
なぜか空条 承太郎がすると、カッコイイ。なんでだ!?
全然ギャグとかにならない。
不思議だけど本当にまじめだカッコイイだけになる!!

今現在船で移動しているのですが、
なんと承太郎の顔に放送規制がかかりました!!
顔半分が黒く隠されています!
この時承太郎は喫煙してました。これは良い子の皆様に見せられませんね、法律上。
当たり前のように学生服でタバコを吸う承太郎。
本当はイケナイ事ですし、学生服の年齢でタバコ吸うなんて不良よ!!てなるところなのでしょうが、
違和感があまり無い。てかカッコ良くまとめられてる(笑)。
すごいな承太郎マジック。

シドニアの騎士 #6

先週の飲尿ショックを今週のアバンでまた繰り返し(笑)
今週が始まりました!!
スタッフここすっごいプッシュしたいんだね(笑)。
それはそれとして、OPいいね!
「イキルタメーッ!!」angela主題歌聴けば聴くほどいい曲ですね!!
この曲のコーラス(ナイツ オブ シドニア×3 カツロハコノテニ!) の部分が米倉千尋さんですってよ!

そして今週、怒涛の展開。
いろいろ驚かされ過ぎて、
えと…いうなれば……
11人もいたの!?って驚いた。とりあえず11人に驚いた。
3人同じ顔が居るなぁって思ってたけど、まさか11人もいるとか。
うん、星白の件は…驚きより焦燥感かな?喪失感かな?

何があったのか全然わからない。
前回の放浪から生きて帰って、お互いを意識し始めた主人公とヒロイン星白。
で、また敵の襲来。出撃する2人。
穏やかな笑顔で敬礼する白星。
この時、星白のカットがなんかいつもと違う…ふわっとしたような、じわっとしたような……。
この子、死ぬんたうか?ってすっごい伝わった。演出凄い。
そして一瞬で、病院のベッドで目覚める主人公。
何も覚えていない長道(主人公)が廊下に出ると…
顔の同じ10人の女が全員同じタイミングでこちらを睨み付ける。
なにこれホラー。
今までモブに紛れていて3人くらいしか見つけられなかったけど、
何もない所で10人固まってたらこれ怖い。

そこにイザナちゃんが現れ、長道を病室に戻す。
何もわからない長道(と視聴者)、
テレビを付けてそこに流れる「星白戦死」の文字。
そしてEDへ。

この流れ、すごい。
もう来週が楽しみで仕方無い。
一体あの戦闘で何が起こったのか。
11人姉妹のあの子はどうなったのか。
星白は本当に死んだのか。
ノリオインタビューされて何か言ってるけど、こいつ絶対なにか悪い奴!!
この戦闘で長道の評価が覆ったのは何故?

結果が先に出て、その展開が来週に、っていうのはとても高度な演出だと思う。
さすがシドニア。

あと、イザナちゃんは女の子だと思ってたけど、
今回男の子みたいな扱いだった。そういえば更衣室も男の子の所に居たし、
なにこの子。男の子なの?どういうことなの?
え?中性なの?は?え?
星白と二人で、ダブルヒロインだと思ってた(笑)。

機巧奇傳ヒヲウ戦記10年記念

今日5月16日は、
10年前に『機巧奇傳ヒヲウ戦記』が地上波で放送開始された日であります。
つい最近webサイトいろいろ整理してたら目についたので
運命を感じ、pixivに投稿してまいりました!!
140516.jpg
投稿時に「機巧(カラクリ)」の漢字を変換間違いして、投稿してからタグ設定にモタモタしたのは誰にも言いたくない(笑)。
ちゃんと編集し直したのに
左の「作品タグ」に間違った漢字で載ったままなのが泣きたい。
早く証拠隠滅したいけど、どうやったらいいのかサッパリだよ!orz
(16日夜追記・作品タグがちゃんと「機巧」に直ってたーっ!!(*^_^*)b)

webページ『夢舞ドコロ』でのアニメレビューのページはこちら↓
140516-2.jpg
昔のレビューってちょっと気恥ずかしいね(∀`*ゞ)エヘヘ

でも好きなアニメとかの放送日とかはメモしておくもんだなぁと思った。
まさか10年後にまた話題にする時が来るなんて。

アニメミライ平成25年度「大きい1年生と小さな2年生」(感想)

4月1日に4作品一著放送…したけど、
2作品は読売テレビで、もう2作品は毎日放送で。
文化庁委託、若手アニメーター育成プロジェクト参加作品 計4作品。

その2「大きい1年生と小さな2年生」。

幼児向け。ほのぼの道徳番組。
可愛い幼女とショタが出てくるんだけど、
子供なりにお互いをとても思いやっていて、
非の打ちどころのない子供達だった。
この世の子供がみんなあんなだったらいいのに。

余談だけど、
これは小説に原作がある。
そしてこの小説は子供のときの読書感想文の指定図書だった。
ので小説を読み、感想文も書いたことを思い出し、
小説の内容は全然思い出せなかったけれど、ちょっとむずむずした懐かしさを感じた。

アニメミライ平成25年度「パロルのみらい島」(感想)

アニメミライ最近やっと録画してたの見たので感想。
文化庁委託、若手アニメーター育成プロジェクト参加作品 計4作品。

その1「パロルのみらい島」。
幼児むけの、解りやすい勧善懲悪の冒険ファンタジーだった。

30分でまとめ上げるにはイイカンジ。
獣人化はもともと萌えだけど……
なんだろこれ、
服着てない時点ですごい原始人てきな…こう…野暮ったくなるっつうか。
キャラ設定がダサいとか、そんなんじゃない。
キャラは可愛い。
動きも細かくて良いと思う。
でも服着てない。(笑)

獣人たちだけの島から始まって、
外に出てはいけないって言われてるのに外に出たら
普通に人間の島があって、
そこで捕まって見世物になりかけるけど助かるよって、2時間映画にでもなっておかしくない話。
でも服着てない。(笑)

この獣人族がなぜ存在するのか、とか細かい設定は解らないまま、
最後は彼らは自分たちの島に帰ったのか、も解らないまま。
まぁあの流れだと帰ったんだろうけど。
幼児に見せるには、最後島に帰ってめでたしめでたし、ってところまではやらないと、と思う。
尻切れトンボだった。
あと、獣人は服着た方が自分の好みなんだと理解した(笑)。

フェアリーテイル地下戦闘感想

安定の面白さ。
前に大魔闘演武の途中でぶっつり終了した時は
見てるこっちもすっごい中途半端でもやもやした。
どうせなら、7年後になる前、
島で行方不明になったところか、
戻ってきても星鍵のあたりでいったん終わってほしかったってその時は思った。

でも実際は再開したら、 何事も無かったかのように
何も変わらなくて楽しかったからいいかと今は思える。
つなぎ方が上手かったんだろうね。
余計な昔話を入れずに、
ちょっとした人物紹介しただけでさらっと大魔闘演武の続きに入ったし、
スティングの相棒レクターをあっさり消しちゃった(殺した?)インパクトは大きかったし、
ユキノさんは前の悲惨さを払しょくしててすんなり同行してくれてるしで
ドラマティックで楽しい。

OPもいい曲で、真面目な戦闘ありのnannanananana~♪の可愛いとこありの
さすが主役、ナツ&ルーシーカッコカワイイしエルザ凄い(笑)。

ただ、個人的な好みだけど、EDの曲がフェアリーテイルのアニソンとしてあまり好きじゃない。
フェアリーテイル以外の所ならありなんだけど、
フェアリーテイルでトレンディードラマばりの複雑な泥沼化しそうな恋愛感情切々と歌われて、
そこにナツとルーシーの絵であてはめられても、どうしたらいいかなって感じがするんだな。
てかもやもやするの、悪い意味で。
今までのEDが全部、ストーリーに沿ってたり、
1キャラに焦点当てて、その心情を歌ってたりと
世界観に沿っていた曲ばかりだったので、
今急に、彼と彼女と僕とキミで幸せに~ってフェアリーテイルワールドと違う世界歌われても「え?」ってなった。
私は今までの事でナツルーがすんなり心に入って定着してるから、
同じ恋愛感情入れるならもっと一途な、今まで見たいに「好きだから頑張れる!」的な歌が良かったな。
てか、今回のED聞くたびに思うんだけど、
言い訳せずに彼女の方を大切にしろよ、と言いたい。
曲自体は悪く思わないよ、歌手の人の事も。気に障る人が居たらゴメンネ。
フェアリーテイルのアニメのナツとルーシーにはちょっと…てただのアニメ好きが言ってるだけだからね、っと、
なんか歴史ある曲みたいなので、ちょっと予防線はっとく。

テンカイナイト

対象年齢6歳以上、くらいのアニメ。
うん、まぁショタコンホイホイだよね。
するんっと引っかかったよワタシワルクナイ!!(笑)

赤い子が主人公なのはテンプレだとして
黄色が天才少年でみんなの諌め訳、
青がムードメーカーって斬新な設定だと思う。
緑は見た目通りでやんちゃ。
まぁつまりはみんな可愛いてことで。

で、内容もお子ちゃま向けなんだけど、
ときどきシュールwww。

スマイルさんに特訓を受けた時、
ただの家事手伝いを言い渡されて赤以外は疑問を持ち始めるんだけど、
赤だけは健気に信じてる。
で、実際戦いになった時に、
赤がX進化するために信じる心をはぐくんでいたって話らしいんだけど
(ツッコミ満載なのはお子ちゃま向けアニメだから)
疑問を持ったまま行動を起こさなかった緑と青とは対照的に
黄は直接スマイルさんに確認しに行ってるんだよね、で、黄色はその意味をスマイルさんから教えられていた。

で、戦闘に入った時、赤の心がくじけそうになった時に黄色が叫ぶんだよ。
「スマイルさんの特訓を思い出せ!」的な事を。
「あの無駄な特訓を!」って。
無駄て言った!!www
そして畳み掛けるように続ける。
「スマイルさんだけが得をしたあの特訓を!!」って的な事をwww

聞き違えたかと思ったわ。
そんなこと言われて心が奮い立つわけないじゃんって思ったけど、
素直な赤はそれでX進化!!
なんでだよ!www

シドニアの騎士5話がとんでもない物ぶっこんできた。

今までいろんなアニメがあった。
放送できるの?ってくらいのエロやらグロやら
変態行為やらのアニメがあった。
まぁ放送してるんだし、話題にはなったけど、
下品な物がほとんどだった。

いやしかし、シドニア…これ怖いわ。(笑)
シュールすぎて怖いわ。
生き延びる為にヒロインが主人公に飲尿(ろ過済)させるシーンが……
話題になっただろうなと思って感想まとめとか見てたら
原作組歓喜してた。「ちゃんと原作どおりにやってくれた!!」って。
そのうえ「これからがもっと変態なんだ!!」って(笑)。マジかよ。(大笑)

だからこその数話前のカテーテルだったのか!!

ただのエロ?何がしたいの?って思ってたんだけど、
そうか!何かしら意味があったんだな!!
正統派SFすごい。
4話で精鋭部隊を全滅させたり、シドニア稼働して安全なんたらが間に合わなかったら地面にたたきつけられたり
どんどんハードなアニメになって来た。
まさかここで一部のマニアに受ける要素がぶっこまれてくるとは。
でも全然下品じゃなかった。
エロ狙いとか、変態狙いとかじゃなく、
ストーリー的に、生きる為に…てことなんだと思う。
そう思いたい。
たとえその前に光合成なんたらで星白の全裸がやたら出ていたとか
そいうの踏まえても…
……てかなんなのこのアニメ(笑)
ふたを開けてみればかなりのマニアな上級者向けアニメだった!!(笑)

萌えは無い。
でも気になるし、確かに名作になるだろう予感のするアニメだと思う。
迷作になるかもしれないけど(笑)。
個人的にはSF要素として、無理ないストーリー展開だったのでアリだと思った。
いっておくがわたしは変態ではない!(笑)

アニメ ピンポン ペコが負けたところまで感想

主役誰?ってまま4話か5話まできちゃった。
ペコが主役なんだろうとは思う。
カリスマ性がすごいもんね。
でも物語はペコの相棒スマイルが中心になってインターハイ(?)の試合まできた。
中国出身のチャイナ(ペコたちが勝手に着けたあだ名)もペコではなくスマイルに執着してるし、
部活の先生もペコよりスマイルに成長を促してる。
実際スマイルの隠された才能は天井知らずみたい。

ペコは今まで傍観者の立場だった。
で、マジ負けするわけよ、アクマに。

スマイルもチャイナに負けるわけだけど、
スマイルは勝敗に本当に興味が無い。
彼の近くで見ているともどかしいだろうね。
これが相手が強ければ強いほど、無意識に負けてあげちゃう、みたいな感じだもんね。

アニメの絵が原作そのままで、
最初ちょっと敬遠しかけたけど、
動きがものすごく良くて、しかも声もイイ感じで、
カット割りが見やすくて、とても見やすい。
もっと野暮ったいアニメになるかと思ったけど、いい意味で予想を裏切られた。

ペコって本当にヒーローなんだなぁ。
あの髪型ないわーって思ってたけど、どんどんカッコ良く見えてきた。(笑)

ノーゲーム・ノーライフ アニメ感想。

4話で終わりかと思わせるほどに
4話が良い最終回だった!!(笑)

他の人達が一人で戦てるのに対して
こちらは兄妹2人で一人!っていうのを押し通すのは、
まぁ主人公補正なのかな?とか思うけど。

昨今の兄妹物の気持ち悪いイチャイチャものや
同時期に始まった兄妹物のイチャイチャものとは少し違って安心してる。
兄妹の距離感が、互いを信じてるけど異性とは見ていないというごく普通の距離感だった。
うん、これが普通だよね。
でも2人が離れたらおかしくなるんだけどね。(笑)
それは二人ともが引きこもりのコミュ症って事としてみたら
この『 』(クウハク)の兄妹間は正常なものだと思う。

世界観は、
「異世界に飛ばされた先は いろんなゲームの勝敗ですべてが決まる世界。
主人公たちは心理戦、ゲームの腕を駆使し、勝ち進んでいく…」というものなんだけど、
……これ「問題児たちが異世界からくるようですよ」と世界観が同じ?と思った。
けど、まったくの別物です。作者も何もかもが違う(汗)
ルールとか似通ってるけどね。
あれはあれで面白かった。これはきっとこでれ面白いだろうと思って見てます。
まぁ…話題に上るほど似てるわな、仕方ない。これは仕方ない。
てか、この「異世界に飛ばされる→ゲームの勝敗がすべてを決める」の流れは
ラノベ原作の1つのよくある設定となるのかな?
遊戯王が築いた「カードゲーム世界=カードゲームですべてが決まる」という世界観があって、
他のカードゲームが出てきたように、
「問題児~」が軸となって、今まで「異世界=魔法」オンリーだった設定が「異世界=ゲーム形式での勝敗」という
世界観が出来上がってきたわけなのかな。

ま、それはそれとして、
ステフが奪われた王の立場を奪い返し、
そのまま『 』(クウハク)が二人王となった4話!!
これから国を大きくしていくんだろうけど、
なんか一つの物語が終わったかのような達成感は何故!?(笑)
この先、どんなゲームが出て来て、
またそれをどんなチート技でクリアしていくのか楽しみです。
チェスのアレは正攻法じゃないもんね。
あれがまかり通るならルールは有って無いようなもんだし。

アニメ  ソウルイーターノット! 1話~4話ざっと感想

原作1巻分がアニメ4話分に振り当てられてたので、
わたしが原作知ってるのはここまで。
この先とても楽しみです。

大人気漫画(アニメ)の「 ソウルイーター」のスピンオフで、
ところどころにソウルとかマカとか他の「ソウルイーター」の登場人物が
出てくるのも楽しいです。
ソウルイーターはアニメと原作で、魔人復活したあたりで
アニメが原作に追いついてしまい、
全然違うストーリー展開になっていったけど、
ソウルの原作を軸にした展開のノットの方は、
アニメ展開どうするんだろうとちょっとだけ疑問。
アニメに沿った展開だと微妙だな。

魔女ということがまだバレてないキムもそうだけど、
メヂューサ先生もまだ保険医。
もう見てるこっちはメデューサの企みとか知ってるし、
原作読んでたらキムが結構大事な役割持ってるんだけど、
アニメソウルの時は魔女だってのも無かったことみたいになってたもんね。
別物だと思って見るにしても、
ソウルのアニメが楽しくて食い入るように見てたから、
どうも前作(というか本作?)がちらついて、
矛盾点が気になっちゃうかもしれない。

それはそれとして、
可愛い女の子たちが 殺伐とした学園ライフで
キャッキャウフフしてる可愛いアニメという点では
楽しんで見ています。
でもちょっとユリっぽいかな?

それでもラスカルはやっぱり可愛い。

そしてラスカルなんだけどさ(まだ言うか!/笑)

ラスカルの思い出その1→
ラスカルの思い出その2→


怖いとか懐いてないとか、
なんだかんだ言ってもラスカルの絵は可愛いんだよね!
カワイイは正義なんだよね!!

もっちりした身体。
くりっとしたオメメ。
「キュー」って鳴き声。
なにより、スターリングに肩車されてのっかってるのが
もうね、罪作りな可愛らしさ!!
スターリングが持ち上げたら、びよ~んて胴が伸びるのも癒されるわぁ。


ラスカルは多分、頭のいい器用な子だったんだろうけど
アライブマの習性としては群れをつくらないから
ペットとしての理想にはならなかったんだろうね。
でも保護動物としては完璧な、愛嬌のある子だった。

物語最後に、スターリングは生まれ育った田舎を離れて、
お姉さんの住む都会へ身を寄せることになるのだが、
それを期にラスカルを深い森に返すことにする。
生まれた時から犬を飼っている生活の私にとって、
飼っていたペットを野に放つってのは納得のいかなかったことで、
当時は本気でラスカルの安否を気にかけていた。

でも、今になってわかるんだよね。
あの田舎のぼっちゃんだったスターリングが寂しさをこらえて選択した
アライグマという動物の未来。
自分は都会に行かなくてはならない。
子供の力ではそれを覆すことが出来ない。
ラスカルを連れてはいけない。
でもスターイングは最初はラスカルを連れていく気だったんだけどね。
お父さんに「それは無理だよ」っていわれて
「そっか」と安定のテキトー発動(笑)。

再放送見ていて、物語後半で「カヌー作る!」って盛り上がってるんだけど、
最後にそのカヌーで森の奥まで川をさかのぼってラスカルを連れて行くというのを
見てるこっちは知っているだけに寂しかった。
でも、野生動物は野生に返すのが絶対に良いんだよね。

でもアライグマラスカル可愛いよね!!

今も衛星放送で再放送してる。
この前チラッと見たけど、まだラスカル小っちゃかった!!
可愛かった!!
でもやっぱり懐いてなかった!!(大笑)

昔のラスカルの放送うろ覚えで試したらさ。

で、ラスカルの話なんだけど(え?続いたの?/笑)
前の書いたものはこちら。→■5/2

昔の放送でわたし、多分1話から見てるんだよね。
再放送何度もやってるから。
で、スターリングがすっごいちっちゃいラスカルを家に連れ帰って
ミルク飲ませてるのをうろ覚えしてる。

そんなわたしがまだ未成年だったころ。

今の愛犬2頭の前、先代犬が我が家にやってきた時。
実はそのまた前の先先代犬が亡くなって寂しくて、
そろそろ犬を飼おうと(私が勝手に)考えて
保健所に「犬居ませんか?」って凸ってその日に貰ってきた。
その時の先代犬は生まれですぐ(多分1週間もたってない)で目も開いてなくて、
ミルクを上げようとしても、お皿に口をつけなかった。
そこでわたしは、
これは憧れのアレを試す時ではないか!?と張り切った!!

そう、憧れのアレ!
ストローで手の中のチビにミルクをあげるアレである!!
片手でチビを仰向けに持ち、
自分の口にミルクを含み、ストローを口元に持っていき、
チチと錯覚させて飲ませるのである!!
やってみたかった!
わたしはそれを覚えていた!うろ覚え的にだけど。

そしてそれを実行した!!
だが、わたしは牛乳嫌いであった(爆)。
そのうえ、後々知ったのだが、犬は仰向けでミルクを飲む動物ではなかった。
そう、正しくはうつぶせに抱きかかえ上を向かせて吸わせるのが正しかったのだが、
そんなことは知らない牛乳嫌いの私は
ストローで飲ませようとして、「ブパッ」と吹いた。
犬は牛乳顔にかかって溺れたみたいになっていた。ゴメン。(犬用牛乳です。)

だが、それで牛乳=飲むものと認識した愛しい先代犬は
皿の牛乳がぶ飲みし、命をつないだのである(ちょっと大げさ)。

ラスカルのようにうまくいかなかったけど、
まぁ満足。
犬はその後、14年生きた。

そういう事を経験して、
わたしの「スターリングってすごい上手にラスカル育てたんだ」という幻想が
ますます募っていったんだろうと今になって思う。
たしかスターリングはあの時、ワラか何かを流用していたはず。

大人になった今、
再放送見て、
やっぱりスターリングは上手にラスカル育ててたんだな、って今も思う。
ちゃんと野生に帰したってすごいよね。
チビの時から育ててたら
ひとに世話してもらわないと生きていけなくなる動物って沢山いると思う。
でもラスカルは振り返りもせずに森に帰った(これはこれで…ナンダカナだけど/笑)。
野生の動物を保護して、野生に返すって難しいよ。

とはいえ、ラスカルも強烈に丈夫だったんだな、と認識を改めた。
ただ守ってもらうだけの弱い可愛い動物じゃなかったんだ!!
野性味あふれるたくましい獣だったんだ、と(笑)
そして、動物飼うのには、スターリングくらいの適当さが必要なんだな、って新たに思った!!
繊細に、慎重に育てていたんじゃ無かった(笑)。
ただ、がむしゃらに一生懸命育てていた。
時には失敗してラスカルがクキューってなってたり、
ラスカルに振り回されてスターリングが誰かに謝り倒してたりと
動物番組らしいこと一杯してた(笑)。

ただ、今になって驚いた事の一つに「周りの大人」があった。
近所の怖いオジサンがラスカルを「獣だ!」と目の敵にして
何かあったらすぐ射殺するから!といつもいつも脅してくる。
物語のなかでこの人だけがいつも怖く、ラスカルの良さをまったく理解しようとしないで、
スターリングが一生懸命このおじさんからラスカルを庇っていた。
時には仲間たちと、時には父親や隣の優しいオジサンも一緒になって庇ってくれて、
ラスカルをいい子だと褒めてくれた。
だがよくよく見れば、町の中の大人たちは皆ラスカルを邪険に感じているみたいだ、と
私自身が大人になって気が付いた。
あれ?てことは、怖いオジサンは、確かに必要以上に怖かったけど本当は町の大人の代表の役割(アニメ的に)だった?
そういえば、ラスカルを可愛い可愛いしてくれるのはおば様たちや子供たちが多かった。
結構シビアな世界感だったんだなぁとしみじみ。
物語のラストには、大人たちが寄ってたかって
アライグマ狩りしてるもんね。怖いよね。
でも大人たちも畑とか食物守るために必死だったんだね。でもラスカル目線だと怖いよね。


ところでさ、この前のわたしの
『ペットショップで売られてるアライグマ見て「タヌキみたい」って思った』てのに、
タヌキと比べてるけど、本物の狸見た事あるの?と思った人もいたんじゃないかと思う。
居なくてもあえて言わせてもらおう!!
田舎である我が家の近所には野生の狸が出る!!
野生の狸が出るんだ!!(二回言った!!/笑)
……そういえば最近は出ないケド…。

黒子のバスケ27巻 注目は背表紙!! アニバス4の話も少し。

来たわ!!
黛千尋の時代が来たわ!!
表紙洛山!!

なんだよようっ!こいつカッコいい!!
背表紙の見返り美人カッコいい!!
ここで来たか!

27巻の内容はというと、
ずっと洛山ペース。
誠凛が踏ん張るんだけど、
洛山強すぎ。

だから、この巻で黛さんは「ダークホース出てきましたよ!」扱い。
この華々しい時期に!!
今しかないであろうこの時期に!!
背表紙おめでとう黛さん。
登場時から誰が見ても幸薄そうで、
多分華々しく何かしてくるだろうけど、
その先きっとボッコボコにされそうな、
まさに当て馬となるために出てきたキャラっぽい黛さん おめでとう!(注・褒めてます)

洛山での赤司との出会いまで回想され、
最初の想像以上にキャラ立しっかりされたがゆえに
変な設定どんどん追加されちゃったよね。
ラノベオタ。

まったく、作者さんはいい男キャラ設定に
なにか残念要素つけないと気が済まないみたいなんだけど、
いいぞもっとやれ(大笑)

ところでさ、
試合中赤司君は無冠の3人には指示したり
様子聞いたりするのに
徹底して黛さんには話しかけないね。
なんか理由有るのかな?


まぁそれはそれとして、
27巻は火神君以外の選手にスポット当った巻でした。
でも黛さんが萌えスポットになってくれたので満足です(笑)。


あ、そうそう、
同時発売のアニバスも買いました。
陽泉と霧崎とアレックスがメインでした。
恒例の「各話紹介」が、
2部初話の26話から最後の50話まで一気に詰まっていました(笑)。
「あ、もう2部のアニバスはこの1冊だけなんだな」ってよく分かりました。

アライグマって本当に凶暴(笑)。

今ソシャゲのCMであらいぐまスカルのキャラが出てるのあるよね。
あれ見ては「あらいぐまラスカル」思いだす。
いや、正確にはあらいぐま見たらラスカル思い出す。(笑)

幼いころ見た…というか、思い出に残っているラスカルは、
それはそれはとても行儀のよい子で、
スターリングに懐きまくっていて、言う事をよく聞き、
しつけもキッチリできていて、
可愛くって「キュー」って鳴いてて、もふもふしてそう…なイメージだった。
(この先ラスカルについて語ってるけど、何分かなり前の事なので、
記憶があやふやだったり、覚え間違いしてるかもしれません。)

以前再放送してたので、もう一回萌えようと見たのだけど
(実は始まっていたのを知らずに1クールは見逃してしまってた(-_-;))
見て衝撃受けた。

なにあれラスカル全然懐いて無ェ!?
てかむしろ怖い。
凶暴過ぎて怖い。

え?なんでわたし、あのラスカル見て「懐いてる、可愛い」って思えたの?
てか見てるの同じヤツだよね?「あらいぐまラスカル」だよね?

てかスターリング超テキトー(大笑)。

この子こんなにぶっ飛んだ感性の持ち主だったんだ。
笑うわ。
物語の真ん中で、なんでだったかまだ子供のラスカルを「自然に返そうと思う」って言い出して、
ボートで川にラスカル連れて行って
何もない、砂だけの中州にポンッとラスカル置いてきて
「さようならラスカル。ここだと追ってこれないよね」的なこと言うんだよ。
そりゃ追えんわ。
てかほっといたら飢え死にか溺れ死にだわ!!
しかもその中州、1m×5mくらいのちいさい中州。
なんであんなところに置き去りにしようとしたのか!?

このスターリング、他にも一杯動物飼っていて、
基本優しいんだけど、
でも時々こんな感じで厳しい(笑)。
自称、カラスも飼ってるって言ってるんだけど、
カラスはただ、スターリングの家に巣を作ってるだけで
しつけも懐きもしてないんだよね。
まぁそんなスターリングですが、
必死でスターリングを追いかけるラスカルを見て
「やっぱり捨てるなんてデキナイ!!」と川を引き返し、ラスカルを抱きしめるのですが、
これがいい感じにイイシーンとして表現されてるのがもうナンダカナー!!
そりゃぁあんな何も無いところに置き去りにされたらラスカルでなくてもビビッて泣くわ。
追いすがるわ。
砂だけの中州に置いていくなよスターリング!!(大笑)

実際、物語のラストにスターリングはちゃんとした深い森にラスカルを離すのですが、
いくらその時にはラスカルが成長して発情期になっていたとしても
森に離されたラスカルは、森(その場にいたメス?のアライグマ)にむかって一直線に走って行ったんだ!!
一瞬すら振り返りもせずに!!(大笑)
なにそれラスカルー!!・゚・(ノД`)・゚・。
もうメスに向かってまっしぐら!!
まぁ半年前の砂だけの中州と違って今回は置いてかれても大丈夫だもんね!!(大笑)
スターリングの「ラスカルー」の呼び声がむなしく早朝の森に響きます。
これカルチャーショックだったわー。

以前動物番組で「ラスカルの影響で皆が手軽にあらいぐまを飼い始めて
凶暴過ぎて手に負えなくなって野原に離し、それが野生化して今は日本に野生のアライグマが居ます。
かれらは本当に人間に懐きませんよ」と言っていて、
「あぁ、アニメってイイ話に消化させちゃうからね、さぞラスカルが良いように描かれてたんだろうね、
それを真に受けてたんだろうね」とか思っちゃってたよ私アホ。
アニメでもラスカル懐いてないし(笑)。

話の途中でね、
スターリングのお父さんの事業が傾いて、スターリングはオジサンのところに一時期預けられる時があったんだけど、
そのとき他の動物は置いて行ったけどラスカルだけスターリングでないと世話ができないから連れて行ったんだよね。
その時もラスカル大暴れ。
そこのオジサンに「毛皮にするぞコラァ!!」て言われてスターリング「ヒィィ!」てなってるのに、
ラスカル全然臆することないんだよね。
もうね、ただの獣(笑)。
スターリングもダメだよって言うにはいうんだけど、
躾するっていうより、仕草見て可愛いって笑う飼い主系だった。
犬もしつけたって言うより信頼関係上の、うまく言うこと聞かせられる育て方をしたって感じみたい。

もうね、多分9話以降(?)全話見たけど、
あれ、大人になった今もう一回見たらラスカルの凶暴さがすっごい出てて
長年の勝手に思っていた夢幻想の壊れっぷりすごい(笑)。
むかしは私もアライグマ飼いたかったけど、
もう無理。愛犬たちもきっとえらい目にあわされそうだし無理(笑)。

以前2度ほどペットショップで売られてるの見たけど、
爪凄いし、キーキー鳴いてゲージ掴んでガタガタユラして暴れてるし、
「絶対に触らないでください!!」って張り紙されてたし、顔怖かったしで
ラスカルのオレンジ色してなかった事もさることながら、
ガクブルした覚えがある。
実物を見た私の素直な感想は「タ…タヌキに似てる…超怖い(>_<)」だった。

どうしよう…結構長文書いてるのに
ラスカルの話まだしたい。し足りない(笑)。

極黒のブリュンヒルデ アニメ感想

もうね、OPの掴みがOK!!
話の内容も何も知らないけれど、
女の子がなんか普通と違うって事だけは伝わった!

主人公は星を愛する…こともなさそうな少年。(笑)
星は好きそうなんだけど、
宇宙人の存在を証明するって目標があるんだけど、
それは全部、幼い頃一緒に遊んでいて無茶なことして死んでしまった幼馴染の少女の夢を引き継いだだけ。
ヒロインはその幼馴染の少女にそっくりな少女。名前まで似てるよ、これもう本人だよ(笑)。

ヒロインは今、数人で「実験されていた研究所から逃げている」状態のくせに
人助けする!って張り切って、
予知で察知した死ぬ予定の人を手当たり次第に助けてる。
そのウチの、死ぬ予定だった主人公を助けて知り合ったんだけど、
え?逃げてんでしょ?って設定どこ行った状態で
学校に転入してくるわ
廃屋で暮らしてて、逃げる雰囲気が無いんですけど。
そうこうしてるうちに同行していた少女一人が捕まってるんですけど、
大丈夫なの?その場所を離れなくて。

しかも捕まった少女、脊椎のボルト抜かれて溶けてるわあわあわあわ。
なにこれグロイ。
画面処理しなくてはならないグロさじゃなくて、
首の後ろ映る→ボルト抜く→女の子悲鳴→すぐ画面変わってストレッチャーの下から医者(研究者?の足)見える→ストレッチャーから肌色の何かボタボタ垂れてくる→女の子の悲鳴途切れる
てな感じ。

絵は普通のアニメっぽいアニメ絵。
等身も普通だし、女の子可愛い。
それなのにこのグロさ。
なにこれ超気になる。

原作者の名前、見覚えがあるなぁと思ったら「エルフェンリート」の原作者さんだった。
あぁ…納得。
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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