2014-06-の記事一覧 

 エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~  最終回見た 

1クールでよくやったと思う。
魔女っ娘が誰を探してたかとか、生け贄にささげられそうで逃げていた子のお姉さんとか、
他にもいろいろ謎が解けてないままのイベントもあるけど、
これはね、雰囲気アニメというか、ガストの記念アニメというか。
7月には「シャリーのアトリエ」出るからね。
全然関係ないけど、「シャリー」って夏にピッタリな名前だね、
かき氷食べるときの音みたいで。
うん、どうでもいい事だね(笑)。

それはそれとして、未踏遺跡の存在意義が判明して終わってヨカッタ。
それにしてもさ。周りみんなで「未踏遺跡に行くんだ」とかあれやこれや言ってたってのに、
ガチで関係者だったクローネさんが
何も話さななったのってちょと無理があったような。
うん、まぁ雰囲気アニメだし…。
これ、ゲームなら「実は昔…」て話し始めるのに無理はないんだけど、
アニメになると「毎日顔合わせてるのになぁ」って思える不思議。
ゲームならイベントこなして自分から話しに行かないと、とかあるから。

最後はロジーが中央に戻るところで終了。
「あらあら、物語には続きが~」って気を持たせるようなクローネさんのセリフで
エスカとロジー、これからも何か続編みたいなの出してくれるんだろうなと想像(笑)。
2人の子供とかが中央に出てくるって話とか萌えるな!!
お父さんとお母さんはりんご農園と支部で頑張ってたりしたら私が萌える。

物語的にはいろいろ不発イベントとか、
風呂敷たためなかった感があるけど、
ファンを喜ばすことと、
次の作品のステマとしたら大成功だと思う。
ゲーム積んでたり、ゲームから離れたりして
今アトリエシリーズから離れてる人達も
このアニメ見てまたアトリエシリーズしたくなったと思う。
わたしも今無性にアトリエシリーズしたい!!
したいぞ!!

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 selector infected WIXOSS  最終回を終えて 

いやまさかいおなさんがるう子のルリグになりたがっていたとは。
満足そうないおなさんの狂気にも思える笑顔で一部完!!

あれは誰のルリグでも良かったって雰囲気じゃないよね、
るうのルリグがいいんだよね。
最後の決勝で、るうは「あ、これ勝ったら願いがかなうな」って感じてた。
るうの願いは「ルリグもセレクターもみんな救われますように」ってのが
かなう手前で、タマが意図的に詠唱を途切れさせた。
そのせいで(そのおかげで、ともいえる)るうはセレクターにならずにすんだわけだけど、
どうもこの願い方、「ルリグのこがみんな人間になれますように」「セレクターがもう無限少女(ルリグ)にならなくて済みますように」っていう願いだってるうが言ってるけど、
なんかちょっとずれてると思うな。
「救われますように」ってどう救われるってんだろう?
何があって救われることになるんだろう?
どれもこれも、個人の気持ち次第ってことにならないかな?
るうは「自分がルリグになれば全員救われるはず」っていうの、
自分自身でも信じきれてないんじゃないかな。

まぁ予想していた「るうルリグ化」「タマるう化」ってのとは全く違ってて、
ますまするうが病みそうな未来しか想像できない終わり方だったのは
結構盛り上がったよありがとう!!

でも、かなり中ダルミになったアニメだった。
もともとじわじわしたストーリー展開のうえに、
多分マドまぎをオマージュし過ぎたように見えたのもダレた理由。
とはいえ、「みんなを救う!」て流れになるのは
物語的に自然な流れだとは思う。

ただ、オリジナルなんだし、原作のストックが無いわけじゃないんだから、
一気に物語を終わらせてほしかった。
カードを売りたいとか言う理由で引き延ばしたんなら戦略ミスだと思う。
オリジナルアニメは途中で切られると世間の熱の冷め方が原作付きのと全然違うと思う。
もしカードを売りたいとかなら、このるうの話をいったん完結させて
次に新キャラで同じ時間軸の別のストーリーのバトルしたほうがアニメ的にも盛り上がったんじゃないかな。

 史上最強の弟子ケンイチ  最終回は雪山で遭難話 

男女で雪山で遭難してるのに、
あんなにOPやEDで女の子のお色気プッシュしてんのに、
遭難中にケンイチと美羽ちゃんのあいだになにもエロリン展開が無かった事について(笑)。

いいんだよ!それでいいんだ!!

でも1クールで終わるのは物足りないかな。
まだまだ原作のストックもあるだろうに
なぜ今終わるのか。
今から闇との最終(?)決戦、彼らが待ち受ける南の島に
梁山泊の師匠達全員と、ケンイチの学校仲間が乗り込もうとしたところで
「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わった。
なにこれ不人気の漫画がよく使う終わり方!(大笑)
打ち切りかよ!?と勘違いしそうだったよ。
違う違う、人気アニメ(漫画)だっての。

んでもって、この「史上最強の弟子ケンイチ 」はサンデーの
アニメDVDを単行本に付属させる
「少年サンデー アニサンプロジェクト」の7作品のウチの一つで、
アニメ化された最後の遭難話が単行本のDVDに、アニメと同じで前・後編でつくらしい。
ちょっとしたオリジナルも入るらしいけど、
何故にテレビ放送した話を単行本に付けるのかな。
アニメDVDシリーズとしては出さないのかな?

それはそうと、このケンイチくん、本来はかなりのヘタレ気質なんだけど、
少年漫画の主人公らしく、
自分の守りたい人や譲れない思いなどが絡むと一気にスパーサイヤ人なみになる。
どんどん強くなるんだけど、
でも普段はヨワヨワ。
この子が美羽ちゃんの為に頑張るのがとても気持ち良かった。

これは2期になるのかな。
だとしたら、3期もあればぜひ闇との決着をつけてほしい。
OPやEDに出て来るだけで
全然話に絡んでこなかった人が一体何人いただろうか(笑)。

 ノーゲーム・ノーライフ 最終回まで面白かった!! 

まだ続きがありそうなところで終了。
国取りゲームの本質「みんなで仲良く」の解釈で終わった。
けれど、ケモ耳種族(東部連合)との勝負が終わった事が
次のエルフの国への布石になってるのは
視聴者にはクラミーたちに協力させたことで以前から解っているのだから、
せめて2クール欲しかった。
めっちゃ面白いアニメだったし、
ストーリー展開も気持ちいいテンポだったから、
今終るの物足りないよ!!

ぜひ2期を! 楽しみに待ってます!!

それにしても東部連合との勝負、
ステフが最後の鍵になったのはとてもいいと思うよ!!
空白は「最初から」って言ってたけど、
途中白が撃たれていずなの使いになった時、
空はマジで慌てまくってたし、白の射撃センスにビビりまくってた。
その白も、服を犠牲にして的をずらす、ってことが出来るのがわかったのもその場での事。
多分ステフは完全な保険だったんだろうな。
白の射撃で勝てれば良し。多少狙いが外れても空との連携で勝てれば良し。
こちらはジブリールがいるから制空権取ってるし。
ゲームの内容が、完全にリアルシューティングになってて、
視覚的にアクション展開だったから
ものすごく血沸き肉躍った!!(笑)

これは続きが楽しみなアニメ!!

 ヤマノススメ 1期最終回した。 

関西ではまさにヤマノススメは春アニメだったのですよ!!
というわけで、高尾山イベントもこなし、
河原でのBBQもどき(?)の4人の仲良しイベントをこなして終わりました。

可愛い!!
ほわほわしてて可愛いアニメだった。

が、高尾山イベントの何が話題になったのか解らなかった。
あれ?私が期待しすぎたとかかな?
可愛かったなぁ、って事しか解らなかった。
んでもって、私でも登れそうな山に見えたよ高尾山の登山道。
いいの?女の子がスニーカーにスカートで登っていいの?
すごい背景とか、道順とか要所の景色とかしっかり描いててくれたから
聖地巡礼しやすそうなアニメだった。
え?わたし?
無理無理、登らないよ!!
こんなの、簡単そうに見えてもきっとめちゃくちゃシンドイもんなんだよきっと!!
私なんて犬の散歩で平坦な道歩くのがやっとだよ!!(笑)

2期が楽しみなアニメです。
いつかは本格的に山でテント貼って寝泊りしたりして欲しいな。



 機動戦士ガンダムUC episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と 感想 

宇宙に上がったバナージ。
ミネバと互いの成長を確認しあう二人のいるネェル・アーガマは、
今や所属しているはずの連邦軍に追われ、生き延びるために「袖付き」との共闘を受け入れていた。
艦内では「オットー艦長率いる連邦軍」「フルフロンタルっていう偽名使ったシャァ率いるネオ・ジオン軍」
「なんか(私が)知らんけどいるエコーズ」の三つ巴の衝突が、一触即発の気を放っていた。

ネェル・アーガマを我が物顔で占拠まがいに闊歩するフルフロンタルがミネバに語る、
フルフロンタルの目指す「未来の世界」の形とは。
「今まで人類って一括りにしてきて、色々仲良くさせようって努力したけど、
みんな全然言う事聞いてくれない。
だったらさ、これって うち(宇宙)はうち(宇宙)!よそ(地球)はよそ(地球)!!でよくね?って気が付いたんだ」ってこと…だよね?(私的要約)

ミネバは「昔のシャアはもう死んだ」って見限ってたけど、
当のシャアは、あれって最期の逃亡時にバナージに言ってた「絶望を味わった人間は多くの人の意見の入れ物になるうんたらかんたら」って事、まさに自分に言い聞かせてたみたいだよね。
以前の「逆襲のシャア」で何かしら思うところがあって、本音と建て前を使い分けた戦い方になっちゃんたのかな。

ホントは今でも「全員宇宙にあがりゃいい」って思ってるけど、
「重力に捕まった人達はもう宇宙に出てこないんだ」ってのを受け入れたら
冷めた大人になっちゃったよ~みたいな?
いいんだよ、大人ってこんなもんなんだよ。
まだ血気盛んなミネバちゃんには受け入れることが出来ないだけなんだよ。
声高々に「それでもっ!」と言い続けられるのは、思春期の特権なんだよ、と私は思う。

とにかく、今回は未成年パワーが活躍した回でした。
同級生二人の連邦軍への馴染み方が自然で笑えた。
でもまだ民間人扱いだったのがさらに笑えた。
なぜアーガマ謹慎中に降ろしてあげなかったのか。
さらに、女の子の方がたくましくなってて、それを男の子の方が「ますます危なくなって…」てビビってたのも笑える。
確かに「女のウソはピリピリ来るのよ!!」て言いだして、銃持ってた時の目のすわり様怖い。
笑えると言えば、
紫の子、艦長に偉そうに脅迫してたけど、艦長に人質見せて言う事聞かそうって思ったのに
逆に食って掛かられて「この若造!!」って怒鳴られたとたんにあわあわあわあわってなったの笑っていいところだよね。
なにあの子、やっぱりまだ子供ジャン。

ガンダムらしい、「若者に未来を!!」って流れで、
舞台はラプラスの箱のしめす最終場所に戦場を移す。

そして今回のマリーダさん。
これがまたも涙を誘います。
キャップテン(マスター)の言葉を忠実に聞く強化人間のマリーダさんが、
マスターの命令を拒否して言う言葉、
「お父さん…我儘を…許してくれますか」て。言うの、きっと体がつらかっただろうなって思う。
強化人間がマスターに逆らうなんてこと、内容に生まれて来てるからね。
でも、二人のお互いを思いやる信頼関係がそれを可能にした。
敵味方関係なく、戦場でぼろぼろになりながらも必死で生きてる人達て、
本当に見えない絆を守ろうとしてるんだなってホロリときた。

そこにあのブラックリディ登場。
もうなにもかもがブラックに成り果ててる。
ネェル・アーガマに乗ってる通信のお姉さん、今のリディ知ったら百年の恋もさっと冷めるよ。
この男ロリコンだよ?
そのうえフラれたら仕返しみたいに攻撃してくるよ。
あの登場時のさわやかさをどこにおとしてきたんだよ、少尉さん。
……あ、家か。

さて、最期の戦場に、ネェル・アーガマは舵を取る。
作戦では無く、単独で、世界の運命を守るために!!
次回!EP7最終回!!
テレビで放送する日は来るのか!?
というか、テレビ放送でしか見ない気なのか私!!(笑)

ごめーん、なんだかんだ言っても萌えがあるかどうかでさ、
ガンダムシリーズで劇場まで行ったのって「W」だけなんだよ。テヘッ。



 ピンポン 最終回を迎えて。 

良かったよー!!
スゴク良かった!!

ラストに映った大会の表彰式の写真の
スマイルの笑顔が良かったね!!
ヒーローが帰ってきてくれて嬉しかったんだね!!

少年の頃に卓球を極めたつもりになって、卓球から遠ざかったペコ。
ペコに憧れて卓球を始め、その才能を発揮し始めたスマイル。
スマイルに負けて一皮むけたコンさん。
同じく、格下だと思っていたスマイルに負けて卓球を辞めたアクマ。
ストイックに頂点を目指したドラゴン。

全編あだ名で通したところがテンポ良く思えた。
声も最初、ペコの声が高い?と思ったけど、
やんちゃな彼にピッタリだとすぐに馴染んだ。
あの声で「愛してるぜ おばば」って言ってるの聞くと、なぜか楽しくなってくる(笑)。

ところどころでスマイルが鼻歌を歌うんだけど、
それが何の局なんだか、
どのタイミングで歌うんだか、解らなかったんだけど
最期にそれが「自分の作った、ヒーロー(ペコ)の曲」だってのが解るんだよね。
それが解るその気が、これまたうまくペコの活躍の場のBGMになって、
うるっときた。
スマイルはずっと待ってたんだ!!
大会が始まったすぐの試合中に、一度ペコの試合を眺めて「待ってた、ヒーロー」て呟いたときは うるっときたわ。

試合の時の画面の演出で、
漫画みたいにコマワリで横滑りになっていくのが新鮮だった。
結構伝わるもんなんだね、静止画のコマワリが多かったのに。

ストーリーもキャラも、全部ひっくるめて
名作だと言われるのが解る素晴らしい青春群像劇だった。

最期にドラゴンが性格が丸くなってたのが微笑ましかったのと、
スマイルの子供たち相手の口調がまんまスマイルの恩師だったのがぐっときた。

ラスト、スマイルが打ち上げられてたラケットを拾って海に投げるんだけど、
あれって作中、高校時にペコが川に投げたペコのラケットだよね。
星マークが見えた。
ほっこりした。今と昔を繋げるアイテムがますます良いラストに演出したと思う。
ラケットの身になると「解せぬ」だろうけど(笑)。

 龍ケ嬢七々々の埋蔵金 最終話まで見た感想 

全体的に否定的な内容になるので、
そういうのが苦手な方は、どうかブラウザの戻るをポチッとな。

最終話まで見たけど、
というか、「ここで終わるの?」というのが本音。

あまり面白くなかった。
何故見てたのかと言われれば、まぁ惰性もあるが、
主人公の声が黒バスの火神君だったから、てことがあったからなんだよな。
ヒロインが幽霊ってのと、犯人捜しがメインになる?と思ったのと、
謎解き=サスペンスものかなっと思ったのもあるけど、それは途中で「あれ?これことごとく違うぞ?」てのは気が付いたから。

まず全体的に登場人物があまり優しくない。
可愛い女の子はたくさん出てくるんだけど、
どれも性格が、よくあるハーレムものみたいなキャピキャピした感じが無いうえ、
キャラ立てした方向がこれまたみなツンギレ方向。
可愛いって思えないんだよね。ごめんね。
あと、男の娘もなんかこれじゃない感があった。

そもそもヒロインからして、
犯人を捜したい、協力してほしいってスタンスのはずなのに、
あれはイヤ、これはイヤって自己主張つよすぎ。
島のあちこちにばらまかれて隠されてる不思議アイテムの探索にも「楽しんで見付けたらいい」っていうのは
宝探し的で楽しくなるかなっと思ったけど、
関わる人達の欲望を増幅させるだけみたいな結果しか生んで来てない気がする。
主人公達が集めたアイテムを使って楽しいことしたって描写が何もないから余計にね。
ただ手に入れただけで、使い方の説明はしますよってだけで、
アイテム意味無ぇ。

さらに、それを見付けるときの謎解きも、見てるこっちに不親切すぎ。
なんでも最後は体力かテンサイちゃんの天才的頭脳の計算の結果。
謎解きのシーンもアハ体験すら出来ない状態。

で、最終回来たわけだけど、
犯人見つかってないうえに、何も変わらない状態で終わった。
視聴者が犯人を予想すら出来ないくらいに表だっては何も布石が無かった。
EDでは何やら意味深なシーンが流されて「2部に続きます」的な雰囲気出してるけど、
これ2部見たい気にならない。
当のなななは「犯人見付けたいけど~成仏したくないし~でも~」ってイラッとくる。ごめん。
ただ、ヒロイン格の女の子キャラがイラッとする性格なのは最近のラノベの人気処なのかもしれないなとは思う。

ほんと、なんで最後まで見たんだろう。
犯人を知りたかったって事と、
もっと違う内容だと思ってたから、楽しめるかなと期待したけど
期待外れだった。勝手に期待しててごめん。
しかし、原作未読だったので今まで知らなかったのですが、
原作でもまだ犯人解ってないぽい。
だとしたら、アニメにしたのは時期尚早だったと思う。
もうそれ知って、ほんと、なんで最後まで見ちゃったんだろうってがっかりした。
これ原作で犯人がわかって大円団になるまでアニメ進められないんじゃない?
アニメだけ先走って勝手に犯人出すわけにもいかないだろうし。

あと、Opの曲が某有名グループの某有名曲のパクリだと言われてるけど
個人的には言われるまで気が付かなかった。
そんなに似てる?
曲が似てるという話ならさ、
一度進撃の巨人の「紅蓮の炎」聞いてから今放送中の「ブラック・ブラッド」のOP聞いてみるがいい!!
そんでもって、「ウミネコの無く頃に」のOP聞いてから今放送の「M3」のOpを聞いてみるがいい!!www
これらってヤバイくらい似てr…おっと誰かが来たようだ(笑)。

 悪魔のリドル 最終回感想 

最終回の怒涛のどんでん返しの流れはすごく良かった。
今まで守り続けてきた晴を殺そうとする兎角。
晴も視聴者も「?」ってなってる最中に、
晴を助けに来たもう一人の兎角。
どちらかがミオ。
衝突する2人の兎角。
彼らの会話を聞きながら、晴はどちらが本物の兎角か確信した。
晴を殺そうとしたのが兎角か、晴を守ろうとしたのが兎角か。
この展開は驚いたわ。

守り続けて来て、今になって殺そうとしたのが本物だったんだけどね。
で、本当に兎角は晴を殺すつもりで刺す。
この流れ、感慨深い。
晴の無意識の生き伸びたい気持ちが
多くの暗殺がことごとく失敗する結果を生む。
それも、中途半端に傷つけられて、晴の体は文字通り傷だらけ。
きっとこの先も、晴を殺そうとする者はみな失敗し続けるだろう。
晴を殺そうと考えている限り、決して晴を殺すことが出来ないのだから。
なら、晴を守ろうとしている自分は?
晴をもう、この世の残酷な運命から解き放ってあげたい、あの子を救いたい。
そう思う自分なら、晴をきっと殺せる。
だってそれが晴を守ることになるのだから。
の流れが純粋に伝わって、凄く良かった。
ま、兎角の気持ち以上に晴が強メンタルだったんだけど。

そして結果。

誰も死にませんでした。
めでたしめでt…
なにこの頑丈なおにゃの子達。
今までもたいてい一人ずつ黒組を脱退(て表現でいいのか?)していったけど、
殺し屋たちめっちゃ丈夫。
大怪我の子もいたよね。でも完治。

終わり方はみんなそれぞれハマるところに落ち着きましたーで
殺し屋という設定持ってきたところからは考えられないほど
穏やかな終わり方だった。
本音言うと穏やか過ぎてちょっと拍子抜けした。

主人公の晴の傷が痛々しすぎて、ちょっと心が痛い。orz

 エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ 10話感想 

やっと物語が未踏遺跡に向かう方向になった。
1クールで終わるぽいな、と思って見てたのに
なかなか未踏遺跡に行く話にならなくて、ちょっとやきもきしてた。
ゲーム的には下積み時代があってこその高位錬金術。
今までの下積みともいえる日常パートは必要だったとは思う。
で、今になって、今までの登場人物ほぼ総動員で未踏遺跡への足(飛行船)を確保できたってなった。
この盛り上がり、結構ワクワクする。

この先未踏遺跡でEDに出てくるあの不思議少女と会って、
彼女の言ってる「人類イラナイ」のイベントこなして
世界を救ったりするんだろうか。
何人もいたリンカさんの正体とか、
ニオの姉さんの遺跡壊して逃げてる話とかもまだまだ絡んでくるんだろうか。
久しぶりにアトリエシリーズのゲームしたかったので
以前EDをいくつかクリアした「ノーラと時の工房」やり倒してキャラ以外のED全クリした。
って、違うやんこれ!!(大笑)
(注:「ノーラと~」はアトリエシリーズの制作者が別会社から出した、別シリーズのゲーム。
錬金術はするが、なんかいろいろ違う。大人の事情ってやつなんだろうか?)

 selector infected WIXOSS 10話までざっと感想 

最初からどうも鬱展開になりそうな予感があった。
OPの歌が切ない系だし、カットがいろいろ危なそうだった。
ふたを開けてみれば、
・少女が望みをかなえてもらうために戦う。
・何か悲劇的な予感がする。
そんな雰囲気からものすごくまどマギ臭がする。
パクリとは言わないが、まどマギの人気出たところをインスパイアしてカードゲーム要素入れて
カードゲームリアルに作っちゃうぞ、みたいな。
タカラトミーが売るぞ、みたいな。
ラストが「るうがすべてのセレクターとルリグを助ける!」って光の天使にならない事を祈る。
いや、なってもいいけどそこまでするとさすがにまどマギェってなるから。
って書いて最新話見たら11話で「るうがすべてのセレクターとルリグを助ける!」って言いだして今このブログ内容どうしようかって考えてる(笑)。
なにこの魔法少女るう子マギカ。

さすがに10話超えたら「セレクター」なりの展開の盛り上がりが有るだろうと思っていたが、
まさかのセレクターがルリグになる鬼展開に。
遊月ちゃん、嫌いじゃないけど、
望みがブラコンこじらせすぎてたからどうなるんだろうと思ってた。
望むをかなえて幸せになってほしいけど、この望みは倫理的に叶っちゃイカンだろうと。

ヒトエちゃんの望みなんか「友達欲しい」って、そんなんそれこそ頑張ればなんとかなる願いだし。
っていうか、このウィクロスの戦いでかなえられる願いって、
「自分で頑張ればかなえられる程度」の願いしか無理みたいだね。
いつかルリグの誰かが言ってなかったけ?
「望みがかなうんじゃなくて、望みをかなえられる自分になれる」って。
ようするに自分で頑張れ、って大前提なんだよね。
んじゃ人生掛けたカードゲームしなくていいじゃん。
てかもっとみんな大きな事願おうよ!!って思っちゃったヨ。(笑)

でも実際は、
望みはかなわない。ていうより無限少女になったらカードにされちゃう。
結果自分の望みはかなわない。
でも負けたらペナルティくらって大惨事。
ルリグの方も、「ルリグがせレクターと入れ替わってその望みをかなえないと、結果消滅」となるわけで、
これらの事からセレクターが無限少女になるのは戦闘回数じゃなくて
ルリグがその望みをかなえようという心の準備がすんだ時。つまりはルリグの気分次第ってことですね。
だから遊月の身体に入ったハナヨさんは彼女の双子の弟と
両想いに持ち込んだ。
これってハナヨさん的には香月のこと多分そんなに好きじゃないよね。

あと、ヒトエは一回るうと戦ってるのに、もう一度戦えるのは一度3回負けしたけどリセットしたからってことでいいのかな。
ルリグも変わってるし。
同じ相手とは戦えない、って設定あったよね、確か。
なんか、いろいろ後付けで前出のルール無視目についてきたよね。
るうに負けたアキラがるうとの対戦が3回の敗北だったからってセレクターの資格を失ったんだけど、
そのヤツアタリに刃物持って後日襲ってきた。
おいおい負けたら脱落者はウィクロスのこと忘れるんじゃなかったの?
こんなアキラの仕返し行為がまかり通るなら今までのセレクターも
仕返しする人出て来てカオスになるんじゃないの?

いろいろ疑問が多いまま、1期が終わりそうです。
2期あるからまだまだどうなるか解りませんが、
この戦い、イオナ主催のウィクロス大会に発展しましたが、
どうもるうの消滅フラグが立って来てて危なっかしい。
タマが特別なルリグだってのは何度か言われてたし、
イオナさんはなんか白い部屋に行った事あるみたいないい方してた。
そんなイオナさんはるうに「自分と同じ」と言い放っていたし、
すべてのルリグのキーになりそうな白い部屋の女の子も存在が解ったし、
てことをいろいろ混じらせて考えると、
やっぱりるうは以前ルリグだったような気がするし、
タマはタマ本人が何かを望んで入れ替わったるうの元の人間だったんじゃないかって思う。

 機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン 感想 

黒いUCのパイロットはやはりマリーダさん!!
今回はいろいろな人達がそれぞれに再会を果たしており、
「良かったなぁ、会えたなぁ」としみじみしました。

そしてさらにリヴィの闇堕ちフラグが有って怖い。
「ガンダムさえいなければぁあああ」てなった時はこいつモウヤダって思ったけど、
今回ばかりはマリーダさん攻撃した時のリディの「ガンダムめ!」な声が
マリーダの行動を一瞬止めたので 多分全国のプルファンはじめ、多くの人達はリディを許したと思う(笑)。

内容は、前回黒いガンダムの強制介入で戦場から連邦軍側に確保されたバナージを、
財団側はUCごと財団側に引き渡すよう要求する。
ブライト艦長率いるニュータイプ戦隊は、
財団がUC&バナージと共にどうやらミネバ姫もいっしょに運ぶという情報をゲット。
それならと待機中のネェル・アーガマをも巻き込んで
姫様をUCで救出させ、ネオジオンのキャプテンたちの船と共闘させる。

たったこれだけの話なんだけど、
この間にいくつもの再会や別れがあり、洗脳からの開放やら
MS同士の戦闘やらあり、
ものすごく濃い1時間だった。

これぞガンダム!!
短時間の戦闘に、多くの思惑が入り乱れ、
考えの違う組織が敵味方絡んで、
その戦火の中、主人公とヒロインが再開!!
これ、オードリを恋愛対象に見ていたリディとは対照的に、
バナージは恋愛対象とは違って、オードリーの騎士様だよね。
なんて純粋な姫様と騎士の再会シーン、感動したわ。

今回、私も知ってる昔の登場人物たちが出てきてて、
テンションあがりましたヨ!
ベルトーチカさんとか、カイさんとか。
ぶっちゃけベルトーチカさんって名前と、アムロの恋人だったってことしか思い出せないけど(笑)。
カイさんの事もいたな、あの人。って感じだけど。ゴメン。
2人とも人気あったのかな?

そして姫様と再会したUCのパイロット。バナージはもう一度宇宙に上がる。
コロニーから脱出した時に乗せてもらったネェル・アーガマに、
もう一度オードリーと共に乗り込むことになる予定。
この時、エンジン出力が足りないネオジオンの船(すでにキャプテンとマリーダさん収容済み)を
ワイヤーで引き上げようとしたとき、
「戻ってこい!バナージ!!」
え?友人Aさん(名前忘れた)まだその船乗ってたの!?(居たの!?その1)
2週間も待機命令だったらその間に保護した民間人降ろさなかったのかネェルアーガマ。
とすると、あのバナージに気があった女の子も…
やっぱりいたよ!!ハロ抱いてたよ!(居たの!?その2&3)
やっと収容される!?ってところで、キャプテンの船とネイル・アーガマとをいっしょくたに撃沈させようと
まさかの友軍からの攻撃!!もうこっち戦闘力残ってないよ!?もう無理だよってなったその時!!
ネイルアーガマ並びに姫様救出部隊を助けに颯爽と現れた紫の機体!!
そういえばこの人も居たね、ep3依頼久しぶりだね!(居たの!?その4)
この紫の人、味方にしたらなんて頼もしい。
ホモホモしいのがたまに傷だけど、めっちゃ強いし美少年だし見栄えもいいよね。
そして、この紫の人が来たってことは…
やっぱ赤いMSのシャアも来たよ!!(居たの!?その5)

 ドラゴンボール改 魔人ブウ編 ざっと感想 

まだブウは出てきてないけど。

しばらくトリコ放送してて、改の「魔人ブゥ編」でまた新たに登場。
タダの再放送じゃなくて、この辺り昔は原作に追いつきそうだったから
オリジナルやらなにやら多かったのが
編集されてデジタル放送なってますよってのがすごくよくわかる。
物語がサックサク進むよ!!

でも「あ…あぁ…」てきな呆然としてる間に…ていう展開は相変わらず。

ところでこれさ、わたしは当時子供の頃友人に指定されて初めて気が付いたんだけど
魔人ブウの封印を解いたバビディ、その父親がビビディ。
友「ビビデ バビデ ブーやんか!」。
子供心に「ふぉぉおおお!!」となった。
そもそもブルマやらトランクスやら、身近な下着の名称をキャラ名にするのも
ぶっ飛んでたと思ったのに、
良く聞く簡素な呪文すらキャラ名にして違和感なくす鳥山明って人凄い。

昔見たっていっても、萌えてなかったから
内容は薄らぼんやりしか覚えてないので
毎週結構ワクワクしながら楽しんで見てます。
全然内容覚えてないや(笑)。
OP見て、「あ、トランクスと悟天ちゃんがフュージョンするんだ」てのだけは理解した。
トランクスは人造人間編のときの青年期も、今の少年期も可愛い。これも理解した。(笑)

 メカクシティアクターズ ざっと感想 

BSで見てるアニメの感想書き忘れていたことに6月に入って気が付いたので
慌ててレビューその3。(笑)

ボカロP原作なのに、
何故OP・EDがボカロではないのか、この疑問は誰に聞けば答えてもらえるのか。

いまこそボカロの実力発揮のその時ではないのか!?

と数話見て思った。
私は別にボカロ信者じゃないし、カゲプロ信者でも、
もちろんアンチでもない。
ただ、せっかくの楽曲シリーズじゃん?
アニメでも何曲か使ってるじゃん?
なんで一曲もボカロ歌ってないのかな?って。
これって楽曲と人物設定と世界観が上手に交わりあって、
ボカロの一つのエンターテイメント性を
ボカロあまり知らない人にでも知られるようになった数少ないシリーズなのに。
もったいないわ。
ボカロという柱切るのはもったいないわ。

今こそOP・EDをボカロでやって(原曲そのまま使って)欲しかった。

あ、でもOP・EDを人が歌ってるってことを演出上残念だと思うだけで、
曲自体と人が歌ってる歌はそれはそれでOKですよ。

ただ、カゲプロスキーさんがアニメ曲に難色示さないのはアリとしても(絵だけでも盛り上がってるし)
ボカロファンさん達が難色示さないのが意外だった。
みんな意外と上手に受け入れるんだね。
ミクの千本桜みたいな盛り上がりになるかな?って考えていた私の心は汚れているのか?

あれ?ひょっとしてそういう人ってアニメ見てない!?

内容としては、描き方テンポ雰囲気その他いろいろが「物語シリーズ」に
かなり似通ってる。
ストーリーとしては面白い設定なのに、物語シリーズみたいな抑揚の無さをねらってる表現が
もったいないかな、と思った。
これは物語シリーズ的に描くより 同じスタジオシャフトで描くなら「ささみさんがんばらない」風にしてもらえたら
良かったのに、と私は思った。(私の好みなだけの話デスヨ)
そしてBGMすら何故ボカロ使わない。(まだ言う/笑)

 機動戦士ガンダムUC episode4 重力の井戸の底で 感想 

女性がカッコ良く、そして悲しく切ない回だった。

舞台は地球へ。
リディと共に地上に降りたオードリー(ミネバ・ザビ)はレニィの家の方針に反発し脱出。
だが財団の手中にとらわれる。
ハリウッド映画で見るような、コンテナで喫茶店してるところで
ヘリやら何やら追手に囲まれるオードリー。
表情一つ変えずに「ミネバ・ザビである。道を開けよ。」て去っていく姿がとても凛々しい。
ここで「オードリー!?無銭飲食か?」って一瞬突っ込みたかったけど、
なんとちゃんとお金置いて行ってる!!オードリーすごいよ!
つけ入るすきが全然ないよ!!さすが姫。姫凄い。
地球でリディの家にいるとき、家のしがらみとか立場を父親から説かれたリディが
「全部捨てて自由に生きよう!」てオードリーに求婚してるんだけど、
そんなアホな提案に我らがミネバ姫が乗るわけないダロアホめ。
ほら引かれてるwww。
ここらへんから今回リディがだんだん闇堕ちしていってる。
てかさ、23歳のいい大人が、わずか16歳のおにゃのこに恋愛感情丸出しで
軍規違反するわ戦場放棄するわ、この人ホント大丈夫なの?
もっと大人としてやり方があったんじゃないの?
ひょっとしてよくあるいいとこのアホな坊ちゃん設定なの?

一方バナージはこれまた悲しい戦場を連れまわされてます。
「連れまわされてる」って表現だけど、
なんだかんだといいつつバナージって自分で戦場と戦闘相手選択出来てるんだよね。
そんなバナージは、今回大虐殺の場に居合わせてしまう。
虐殺のMSに乗るのは、過去連邦側の大量虐殺で家族を殺されたネオジオン側の女性、ロニさん。
でもそのさらに昔には、ジオン側がコロニー落としした歴史が積み重なっててっていう
憎しみの連鎖にとらわれた末の暴走だった。
今回はネオジオンの味方側にて参戦予定だったUC。
ロニさんの機体が暴走して民間人を巻き込んだ大虐殺をおこなっているのを知って止めに飛び出した。
やりたい放題だよね。
でもさ、憎しみを解き放って相手を許して…て言うのは簡単だけど、本人にしたらそんなに簡単に乗り越えられないよね。
ロニさんはかなりニュータイプの素質が強かったみたいで、
ガンダム名物の精神体同士での会話みたいなのをバナージと交わすことができてた。
止まりそうだったんだよ、これで感情も落ち着いてきてたんだよ。
すごく綺麗で儚くて、この人ヒロインでもいいんじゃね?って思った矢先、
リディが撃ちやがったコンチクショウ。
まぁ立場上、虐殺兵器止めなきゃだし、連邦側のリディにしたら敵であるそのパイロットにはなんの感情もないんだし。
こんときバナージ撃つかなと思ってドキドキした。
てかこのときのロニさんへの説得のとき「そのガンダム(UC)だってお前の父親から~」って言い返されてた。
あれ?バナージが財団の直系の息子だってこと世界的にもう認識されてることになってんの?

そこに飛び込んできた黒いUC。
まだパイロットは不明だけど、
これってひょっとしてマリーダさんか?
マリーダさんと言えば、今回最受難。ヒドい。ヒドイヨおばさん!!
マリーダさん、ここではっきりと「プルツウェルブ」って呼ばれてるんだね。
プルシリーズの12番目のプル。
リアルタイムのと名前バレのときはざぞ盛り上がっただろうなぁ。
プルとプルツー印象強かったもんなぁ。人気もあったもんなぁ。
ここでガンダムでよく聞く「キュベレイ」なるMSが出てきました。
ぼろぼろで出撃できる状態では無いけど。
キュベレイ聞き覚えがある。ガノタに人気機種だよね。
プルシリーズが乗ってたのかな。
(注:MSに萌え燃えないわたしはぶっちゃけMSの見分けがつきません。)

今回最も驚いたのは、
この劇画タッチのキャラの中で、相変わらず眼の細いブライト艦長が昔のいでたちそのままで
違和感なく世界に溶け込んでることである。
そしてなぜか艦長室にアムロのめっちゃフレンドリーかつカメラ目線のデカい写真が
いろんな賞状みたいなのにまぎれて壁掛けで飾られていた事である。
なにあれイミフ(大笑)。
ブライト艦長あのいかにも休日楽しんでますって感じのアムロの写真見ながら仕事してんの?お疲れ様デス(笑)。
(後日追加)
ってアムロの写真のこと解らなかったんだけど、あれ遺影だって。
アムロは逆襲のシャアの時に生死不明なんだって。なんかアムロごめん。
いやしかし、遺影なら遺影でもう少し軍人らしいもの持ってきたらいいのに(もにょもにょ)…。いや、やっぱゴメン。
でも個人的にはシャアが生きてるんだから、アムロも生きてそうって思ってる。
英雄扱いが嫌で姿くらましたんじゃない?とか思ってる。ますますもって勝手に想像してアムロごめん。

 それでも世界は美しい  ざっと感想 

BSで見てるアニメの感想書き忘れていたことに6月に入って気が付いたので
慌ててレビューその2。(笑)

ショタコンホイホイだと言われても否定できない。
そしてホイホイ引っかかったなんて…言えない!!(今言った!!/笑)

10歳そこそこの少年が王になり、国の不正を立て直して~とか
少女マンガ夢設定だが、
許す。(偉そうにwww) リヴィウス可愛い 可愛いは正義 正義は許す!!

主人公はその10歳の太陽王に嫁いだ雨の国の王女ニケ。
不思議な力で雨を呼ぶことができる王族の4女。

これがアニメになって、曲が付いたらイイカンジになった。
アメフラシの曲すごい良い。

あと、OPとEDの演出もイイ。
OPは1話から、登場人物がどんどん増えて描き込まれていった。
最初はニケだけだった。
1話見て、これにリヴィとか入ってくるんだろうな、とは思ったが、
今にして思えば1話のOPのニケのボッチなのにそこに誰かいるかのような飛んでる時の視線とバランス感はシュールだわwww。
EDはキャストテロップがそれぞれのキャラ絵と共にしっかり出てた。
なんていうか…丁寧で中の人覚えやすくて良いな、とは思うけど、
これってあきらかに声優好きさん達御用達なんだなと感じましたが、いかようか。

まぁ何話視聴しても結局はEDの最後のリヴィのオシリがすべてを吹っ切らせてくれるんだけどね!!(大笑)
初めて見た時は真っ白になった。
ショタコンホイホイここに極まれりだと思った。
スタッフさん…捕まらないかな?(んなわけない/笑)

 機動戦士ガンダムUC episode 3ラプラスの亡霊 感想 

怒涛の展開でテンションが上がったり下がったりふぉおおおおぉおおぉぉおおお!!

今回大人がカッコ良かった!!
例えばep1と2で「この人大丈夫なの?」って思っていた艦長さん、
意外といい人。というか酸いも甘いも噛み分けて来た人ではあったんだな、と。
軍人では無いと意志を強固にUCへの搭乗を拒むバナージに
切々と軍人さんの立場と彼らのバナージへの温情を語り、
あまつさえ紅茶を暖かい物に入れなおしてくれた!!最初誰よコレ?って驚いた。
艦長www自分で紅茶入れてたよwww。
人に入れさせてふんぞり返ってるタイプかと思っててゴメン(笑)。
それに以前、ep1で投げやりに敵への無茶な攻撃を支持してたのに。この船沈むんじゃ?って思っててゴメン!!
この船、きっと生き残る!!

それに、ラプラスの座標に同席してくれた軍人さん。
連邦軍の兵らしい最期でした。敬礼。
あなたの導きがきっとバナージの未来に何かしらの影響をもたらすことでしょう。

敵の大人たちも忘れてはなりません。
バナージと夕食をとったあの家族のお父さん、
何度もバナージに「何もするな」「戦うな」って言って、
知り合ったバナージにすごく親切で、戦場でも気にかけてくれてたのに…。
やはりか、と。

そして特筆すべきはマリーダさん!!
UCの覚醒に巻き込まれたときにバナージと記憶を混乱させたその時、
見えたあの少女!!あの独特の髪型!
少し大人びていたけど、あれは、あれはプル!!
ZZのプル!!ZZあまり覚えてないけど。
なにマリーダさんってプルのクローンに関係あるの!?
そうか、マリーダさんの「人造的な強化人間」ってプルシリーズのアレか!
でも確かプルとプルツーって死んでるよね。
印象強かった。
当時自己主張が強くてやかましかったプルが、
どう見てもあっちの方が強いだろうって感じのプルツーと一騎打ちになって、
「まだイケる!!まだ戦える!!」って無茶の仕方が見ててめっちゃ心が痛んだ。
それでプルツーに打たれるんだよね、
あまり覚えてないけど(結構語った/笑)。うろおぼえだから間違ってたらごめんね。

どう言う事なの?他にも居たの?って確認の意味もあってwiki見てまためっちゃ心が痛んだ。
12人もいたのかぁ。
マリーダさんの成長過程と現状の体の具合とか、ぼんやりとアニメでも表現されていて
ぼんやりと受け入れたけど、やっぱり悲しい。
この人、まだ捕虜扱いなんだよね。
捕虜奪還作戦が失敗しちゃって、なんか可哀想な施設に送られそうだ。
マリーダさんはこの境遇からどうか助かってほしいなぁ。

 史上最強の弟子ケンイチ  新シリーズだった 

BSで見てるアニメの感想書き忘れていたことに6月に入って気が付いたので
慌ててレビューその1。

昔、美羽ちゃんの声が川上とも子だったアニメ「史上最強の弟子ケンイチ 」の
まさに続き。
でも新しい美羽ちゃんの声は釘宮さんでした。
イイカンジに可愛いまま。ありがとう釘宮さん、大好きでした川上さん。

さてさて、今回アニメ見て、
前作よりは原作寄りのキャラデザになってる…気がした。
新しい敵の組織と戦う事になったのですが、
ちゃんと今までの戦った相手達や、仲間になってくれた人達も
ストーリーに絡んで来て、
前作見てて良かったと思えるアニメ。
これ今から見始めた人達
仲良くしてる学校の同級生達のほぼすべてが昔は敵で、
すっごい意地悪かったとか人相悪かったとか知ったらどう思うんだろと
少し心配してしまう(余計なお世話www)。

 機動戦士ガンダムUC episode 2赤い彗星 感想 

見た。

シャアが出てた。あの人シャアだよね?
赤いの乗ってた。赤い彗星ってそうだよね、この人の事だよね。
このエピ2、話題になってたシャアの名言がすごかった。
ハッとさせられた。
「過ちを気に病む事はない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。」
これ、カッコ良く言ってるけど、
いうなれば
「反省はしている。だが後悔はしていない!!」だよね!!
大人ってすごい。(大笑)

さてさて、敵に捕まったバナージは敵のコロニーにて
敵の民間人と食事を共にします。
でもそこに不穏な空気が流れて…
相容れないまま、バナージはその場が次の戦場になることを知ります。
そしてエピ3へ…。
これ、ここで知り合った家族がきっと誰か死ぬんだろうな。
そしてバナージと言い合いした子供がまたバナージに戦争の是非を問うか、
もしくは敵として立ちはだかるかするんだろうな。
正しい戦争なんて無いんだ…。

ガンダム見てるって話をすると、
必ず「ガンダムなんて戦争賛歌じゃないか!」てかかってくる人が居るんだよね、
「『ロボットカッコイイ』とか言って戦争を美化してる」とか言われた事あるんだけど、
そうじゃないよ、違うよ。
戦争してる本人たちが「もうヤダ」って悩んだり苦しんだりしてる姿を描いて
戦争を知らない視聴者に追記体験、とまでは行かないけど
戦場に居る主人公たちの目線になって悲しい事を考えましょうって事だと思うよ。

と、ちょっと道がずれちゃったね。

連邦軍の船に取り残されたオードリーも
何か曰くアリの血筋のお兄さんが連れ出してくれそうです。
このお兄さん、連邦での立場は大丈夫なのか?
搭乗シーンからして
「これ、お守りなんだ。」って
イキナリ死亡フラグ立てちゃってたよ。
この人最後まで生き残れるの?

そんでもって今回ハロしゃべったか?(驚愕)
ここのハロ静かでいいわ。

 ハイキュー!! 10話 

研磨登場!!
今回のED、途中からいつもと違う建物映し出して、
あれ?ってなったら
まさかの音駒登場!!
町内会チームとの対戦終わって
「青春スゲー」「高校生カッケー」って
一緒に盛り上がっててEDに入って、
「あぁ、研磨とクロ来週に持ち越しか」って油断してた。
まさかのEDでの無音登場に
ぐはぁぁああああああってなった。
怖いわアニハイ。
今までこんな演出無かったやんか。
チクショウ、ファン心理完全に掌握してやがるぜ…スタッフぇ。

研磨可愛いよ研磨。

しかも予告でもしっかりと研磨くん出てたし。予告だけでも可愛いのわかるヨ研磨くん。
来週が楽しみですね!!

今週のVS町内会チームさんも楽しかったです。
でもやっぱり特筆すべきは
影山の「それでもお前は今の自分の役割をカッコ悪いと思うのかっ!?」ですよね!
自分の「囮」という役割に誇りを持てないうえに、
エースに憧れて自分を卑下しちゃった日向に、
影山が必死になって彼の存在意義を伝える、
あのシーン大好きです。
エースの取った一点も囮の取った一点も同じ一点だっていうのは
確かに本当の事なんだろうけど、
影山にしたら「日向を囮として最大限にカッコ良くしてあげられるぞ!!オレは!」っていう
献身的な誠意が感じられて、とてもいい。
以前に影山がトスを上げたところに誰も居なかったってのを引きずってた時は日向が影山を引っ張り、
そして今度はちじこまってしまった日向を影山が引っ張りあげ、
お互いに支えあう土台みたいなのが目に見て感じられる、
そんな気持になった回でした。
やだもうっ(>///<) 高校生可愛い!!

 機動戦士ガンダムUC episode 1ユニコーンの日 感想 

6月1日の深夜から、ガンダムユニコーンの episode 7が劇場公開された記念で
「地上波初!機動戦士ガンダムUC完結記念3週連続スペシャル」を
3週続けて放送してくれます。
ガンダムユニコーン完結記念でもあるようです。
一話ずつが1時間ほどです。
なので、1日はepisode 1・ episode 2一挙放送でした。
以前BSで無料放送を episode 3までしてくれたけれど、
地上波放送(誰でも無条件で見れます)は初なので、
今回まとめてepisode 6まで見れるのは嬉しいです。

でもこの先最後まで見れないと忘れそうだけどね(笑)!
いつか7も見れるのかな。見れたらイイナァ。
だってぇ~上映場所遠い~www

で、始まった episode 1ですが、
これが美術綺麗!!
コロニーの中の細かい描写綺麗!!
すごい先鋭的で「未来都市!」って感じが見れて、楽しかった。
さすが全話劇場版ってなると美術がこうなるのか、すごいわ。

話しはアムロがガンダムに乗って戦った「機動戦士ガンダム」と同じ世界。
逆襲のシャアの3年後だそうだから、無印の十数年後くらいかな。
ガンダムオタが狂喜乱舞する設定があちこちにちりばめられてるらしい。
…わたしガンダム萌えて燃えてなかったから
ナレーションがサイアムだなんだと盛り上がられても ごめん解らんかったわ。

主人公はやはり巻き込まれてガンダムに乗る羽目になった16歳の少年。
連邦側なのかな。
ヒロイン枠には颯爽登場ザビ家の姫様。
巻き込まれ方主人公と幼馴染と敵国の姫様とハロと
ガンダムの定番をきっちり詰めてきたユニコーンです。
ここのハロ、あまりやかましくないよ。
あとやっぱりみんなして主人公呼びすぎ。
「バナージ」「バナージ」と、ガンダムシリーズは最初に名前呼ばせて視聴者に覚えてもらおう的な
規則でもあるのか!?
てか最近BSで見た「Z」のカミーユには同情した。名前呼びすぎハロうるさすぎ。

あとブライト艦長苦労しすぎ。
今回時間軸が続いてるので、ファーストのあのブライトさんがどこぞの艦長になってて
連合のおエラいさん達に「あいつ頭固いからなぁ」てなこと言われてた。

episode 1のラストでバナージが父親からガンダムユニコーン(以下UC)を託されて
搭乗するんだけど、この時の盛り上がり方がハンパない。
鳥肌が立つくらいぐわぁっってなる。
BGMもすごくいい。
番宣でも良く使われてるBGMなんだけど、
この搭乗シーン見てからは CMででもいこのBGM聞いたら
少し切ないような、じわぁっとくるような、そんな気持ちになる。

episode 2はこれから見るヨ。
1時間ずつしか見れなかったんだ。
でもこうやって1時間ずつ切って視聴できるのもいいもんだね。

そんなこんな言ってるうちに、今夜はこれから episode 3&4tが放送されます。
しばらくはガンダム祭だワッショイ。

 梅雨なので 

世の中が「ハイキュー!!」の研磨ショックの中、
ブログも梅雨使用です。
つい先日「何かふよふよ浮いているブログを目指す~」とか言ってましたが、
訂正(訂正早いな/笑)。
「いろいろ浮いたり降ったりするブログ」を目指します。
そろそろ自分でも「動くの目についてイラッとする時あるかもな」と気が付いてはいますが、
とりあえず今は楽しみます。
そういえば昔も一度同じようなことしたな…と思いだしましたが、気のせいでしょうか?
というわけで、
今回雨降らせてみました!半透明なんだよ!

研磨可愛いよ研磨!!

 弱虫ペダル 33話の「ヒメなのだ~」と34話の「うさたん・゚・(ノД`)・゚・。」 の感想。 

熱いレースの戦いが繰り広げられてると思ったら、
体調崩した田所さんがぐんぐん引き離されてく…
それを小野田君が歌でリズムを取りながら引っ張っていくんだけど、
その時に田所さんに強制した歌がいつもの「ヒメッ!ヒメッ!ヒメな~の~だ~」。
それを歌わされる田所さん。
この人体格が大きい。
でも自転車はみんなと同じ大きさ。
今まであまりじっくり見たこと無かったんだけど
(私の目線はいつも鳴子君にロックオンよ!え?それはどうでもいいって?)
田所さんが自転車こいでる姿って本当にクマさんがサーカスで三輪車漕いでる姿を
彷彿とさせられる(笑)。
そんなごつい男が必死で「ヒメヒメ」言ってるんだから、
笑いたいんだけど
話しの展開やら周りの状況やらで
ここは素直に笑っていい所なのかそれとも感動するべきところなのか解らない。(爆笑)
スポーツでリズムは大事ってよく言われるけど、
田所さんもこれで体調回復しそうだね!

そんな楽しいアニメが
次に放送した新開さん過去話が重すぎて…心が付いて行かないわ。
自転車レースで避けきれなくてうさぎさんをひき殺してしまった新開さん。
でもレースにすぐ復帰して優勝した帰りに事故の場所を通りがかってみたら
うささんは死んでて傍らに子ウサギが(涙)。
新開さん眼がもう死んでる。
その罪滅ぼしと罪悪感でレース出れなくなったうえに、子ウサギ育てて…。
泣けてくるわ。あれ?これ先週と同じ弱ペダなの…?

今まで登場人物の過去話がいくつかあったけど、
他の人達は「頑張ったねぇ(ホロリ)」とか「偉いね」とかで、
「わたしも頑張ろう!」て気にさせられるのが多かった。
でも新開さんのはこたえたわ。
わざとじゃないから、この人の事嫌えないんだよね。
基本イイ人だから子ウサギ保護するし、罪悪感でつぶれそうになるし。
たかがウサギじゃないかと言う人からしたら他の人の過去話と同じレベルで
スルー出来るかもしれないけど、
わたし昔うさぎさん飼って可愛がっていたから余計にくぅぅうううっ…ってなった。

新開さん、頑張ってね!
でもごめん、萌えない(ここまで語ってそれですか!!)

弱ペダの萌えは鳴子君です!!
なにあのこ、自転車乗る天使かっ!
うん、まぁ今回は御堂筋くんに精神的にボコボコにされた今泉の悔し涙も…まぁあれだ、萌えだ。(笑)

 ハピネスチャージプリキュア!ってシビアだった。 

もう先々週くらいになるけど。

久々にプリキュア見たんだ。
もうスマイルくらいから同じこと繰り返したし、
キャラに魅力を感じなくなってたんだ。

でも新シリーズ、数話見たくて、
やっぱり8時半にはポチッと6chにしたんだ。
内容は、世界中でプリキュアたちが活躍している世界。
日本の〇〇町のプリキュア(主人公達4人)の活躍も、しっかりとTV放送中。
そのキャスターのお姉さんがプリキュアの正体に迫る!って取材しにくる話。
なにこの人取材も自分でするの?
で、想像通りに強引に周りをかき回すキャスターの姉さん。
でも嘘の言えない主人公が自ら正体を明かしてしまう。
するとお姉さん、自分も昔からプリキュアに憧れていた!自分もプリキュアにしてくれ!と。
すると、精霊のお兄さんがあっさりとプリキュアになる種みたいなのをキャスターの姉さんにあげちゃうの。

え?そんなに簡単にプリキュアになるの?
誰でもいいの?
って見てるこっちはビックリ。
まぁプリキュア自体がこの世界では大量発生だし、
それと同じくらいに悪者も大量発生出し、
その気がある人はバンバンプリキュアにしていくのもありなのかしらん、と見ていたら、
なんとお姉さんはプリキュアになろうとしても変身できませんでした!!
正義の心を持っているはずなのに!?

理由は「大人だから」……

えぇぇーっ!!・゚・(ノД`)・゚・。大人だと正義の味方になれないですかーっ!?
せちがらい!!

そんなオチになるとは。
でも「このお姉さん、「自分の今の願いはキャスターとして世界のみんなにプリキュアの活躍を伝えること!」って
納得して、綺麗に幕を下ろしたけど、
なんか釈然としない(笑)。
夢見る幼児が「大人になるとプリキュアになれないんだ…」て現実を叩きつけられてますわよ!?(笑)

 また1つのゲーム機の時代が終わる。 

◆PSPの国内出荷、6月終了
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140603/biz14060323530032-n1.htm



え?…   は!?え?ちょ…えぇ!?
そっか、もうPSPはVitaに乗りかえなくてはならないのか…。
ソニーのプレステオフィシャルサイト見たらPSPのページがもう無いんだね。ワロタ…ワロタ。

Vitaかぁ、もうみんなVita持ってるのかなぁ。わたし持って無い。
Vitaのソフトにあまり魅力感じないんだよなぁ。
もう少しPSP使いたいなぁ。
まだあんまり使い込んだ感じがしないんだよなぁ。
てかこの先使い倒すと思う(笑)。だってまだゲーム積んでるから。

もし今PSPが故障とかしたら直してもらえるのかな。
「Vita買ってください」て言われちゃうのかな。
よーし、壊さないように気を付ける!!

 アニメ「棺姫のチャイカ」  かなり面白い(#1~#8ざっくり感想) 

チャイカがめちゃくちゃ可愛い。カタコトキャラ可愛い。
彼女を救けるサバターの兄妹も良い感じにカッコイイ。

ストーリーもファンタジー王道。
8人の英雄が魔王を討伐したのちの世界。
平和が訪れた世界の中、戦闘民族サバターの兄妹が
魔王の娘、チャイカと出会う。
チャイカの望みは「8英雄がバラバラにして持ち去った魔王(父)の身体を集め弔う事」。
金で雇い雇われる関係ではあったものの、旅に同行しているうちに
互いに信頼関係でまとまり始めるチャイカ御一行。
だがしかし!!
魔王の体を集めて再び世界を混沌に貶めようとする企みを持つ者、
それを阻止しようとする者、
8英雄にかかわった者、
それらに加え、容姿そっくりの他にも数人いるチャイカ。それぞれに付き従う手練れ達。

いくらかの私利思念が折り重なって、
超面白いよコレ!!
容姿そっくりのチャイカ達は、みんな記憶があやふやで、
へたしたら「いつから魔王に娘がいたと錯覚していた?」状態になってもおかしくない。
主人公トールが付き従うのは「白の」チャイカ。

絵も綺麗だし、チャイカの使う魔法も迫力あってイイヨ!!

物語中に小出しにされる八英雄の「あれ?なんかこの人達おかしくない?」って思わされるフラグがあるのが
気になって仕方ない。
この八英雄、なにか悪い所持っていそう。正義一辺倒では無い性格してるよね。
ドラグーンの人はそれなりにいい人だったみたいだけど、
最初のウィザードのおじさんはそんなに人望が圧い人では無い気がする。

 シャボン玉飛ばしたよ! 

新しいブログパーツ「しゃぼんハート」を入れさせていただきました。
下からふわふわ浮いてくるシャボン玉にカーソルを乗せるだけで
弾けて中のハートが飛び散ります。

可愛い!!

こちらのパーツはFC2ではなく、外部サイト「ブログパーツファーム」さんのところの公式ユーザーさん。
私はここのアカウントを持っていないのでメッセが送れなくて
評価だけを入れてきました。
この場を借りてお礼申し上げます。可愛いです!!ありがとうございます。
星と雪の結晶もいつか使わせていただこうと用意させていただきました。

ときどきふわふわっと何か飛ぶブログを目指します!!
外部サイトさんのパーツを表示している時は
プラグインの下部にリンク張ってます。

 タクティクスオウガ どうやって見つけたんだスゴすぎるぞ! 

暑いですね。
熱中症みたいになった。わたしも犬も。

そんな暑いなか熱いニュースが!!

松野泰己氏すら覚えていなかったSFC版『タクティクスオウガ』裏コマンドが19年越しで発見される

凄いなこのコマンド。見つけた人GJ!!

そしてこのソフトとスーファミ残してた自分ラッキー!!
今度やってみる。
動くかなってのと、データー残ってるかなってのが不安(笑)。
ついでに、当時はシナリオ一本しかする根性が無くて、
PSPにて歴史の切り替えし地点からプレイできることを知り、
PSPでプレイした(途中何度もくじけそうになったけど)からゲーム内容には満足してる(笑)
でも全部のシナリオ(Nルートが)できてない。
それはまだソフト有るからいつでもできるんだけど、
デネブがめんどくさくなって放置。ゴメン。それだけが心残り。

良いゲームだった。(すでに過去形www)

でもオウガシリーズでは「伝説のオウガバトル」が一番好き(ここまで語ってそれですか!/笑)。
あれPSPかDSで出ないかなぁ?Wii Uは持ってないもん。

 WJ黒子のバスケ ゾーンの先のゾーンとはなんぞや! 

もうね、火神君がカッコ良すぎて眠れない。寝るけど(寝るんかい/笑)

赤司様がゾーンへ入ったら火神くんすら「跪け」。
この人ね、なにかグレードアップするたびに迷言決めてくるから(変換ミスちゃうよ)
ゾーン入ってノッてきたらさらに迷言ざっくざくだと思うよ。
まだ「跪け」は始まりだと思うよ。
ところで黛さん息してる?てかコート内にちゃんと居る?(笑)

それはそうと、このゾーン、
アニメ2期でも青峰と火神君とで死闘を繰り広げた時に初お目見えしてるので、
アニメ組にもネタバレじゃない、黒バス界のアレだ、スーパーサイヤ人みたいなの。
「100%の力を引き出す!」「バスケが好きな人しか~」っていろいろ条件が有って、
黒バスきゃら最終形態みたいに言われていたのに、
DBみたいに次から次へと最強設定が上塗りされて、
ここにいたって「ゾーンにはさらに奥深い所にもう一つのゾーンが…」て青峰が語りだしました。
「俺に勝てるのは俺だけだ」の青峰すら行った事のないゾーンの深淵部!!
そこにあったのは…
なにこれ真実の門!?(BYハガレン違/笑)
門番がいるよ!?

これは…もう自分自身との戦いでしょうか!?
それぞれスイッチは違えども、ゾーンに入ると個人での能力が飛躍的にUPするので、
その先…というと、
一人ではいけない場所なのではないでしょうか?
ただ今ゾーン真っ最中の火神君と赤司様ですが、
多分火神君がゾーンの先のゾーンにきっと入ってくれるはず!!
赤司様が持ってなくて火神君がもっているもの、とすれば、
仲間への信頼!!(のはず!)
チームスポーツは一人じゃないんだよ、って事だよね!(多分)
きっと黒子君が追いついてきて、ひょっとしたら日向君とか木吉先輩とか伊月先輩も、
他にもリコたんとかベンチの選手とかもみんな集まってきて
扉を開けるんじゃないかな!?
てかこれいったい何の漫画なの!?(大笑)
バスケ!!バスケだよ!!
今試合中だよ!!黛さん生きてますかー!?



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滝上舞

Author:滝上舞

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