2014-07-の記事一覧 

 月間少女野崎君のアニカプ缶バッジが 

全部タヌキの件について。

『『月刊少女野崎くん』のアニカプ缶バッジが全部たぬきなんだけどwwww』にじめんhttp://nijimen.net/archives/39263533.html

『野崎君』のこういうところが好きwww

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 まじもじるるも 今季一押しかもwww 

ついこの前まで「まじもじるるも 番宣で主人公が女物のパンツ持ってる時点でムリ!」って言ったばっかりだけど(笑)
これ面白い!!
思った以上に面白い!!

主人公はスケベっていう設定だそうだけど、
あれ、別に特別スケベって訳じゃないわ。
普通に男子高校生なだけだわ。
それでもってただのアホだわwww
ちゃんと節度あるアホだったわ。

みんなに覗かれてるのに気が付かず着替えだするるもを助けようと頑張るし、
そのままるるもを自分の部屋にかくまって、
次の日に「あれ?これって同棲じゃん!!」って慌てちゃうしで
なにこの子良い奴!!

しかも、これは個人的な好みの延長なんだけど、
原作が「弱虫ペダル」の人なのね。
で、この「るるも」の主人公耕太君が…あの髪型と髪の色が…
鳴子君とかぶってしまって もういい人にしか見えない(笑)。

魔法を使うのが耕太の命のチケットとか、
なかなかにハラハラする設定があったり
るるもはそれを知らないままだったり
面白くなりそうな要素がこれでもか、とあるので
ラストが楽しみなアニメです。

 ソードアート・オンライン2 第4話感想 

なるほどOPはこういう事だったのか!!

というわけで、4話「キリコさん登場」という裏副題でもちきりの
ソードアート・オンライン2 の4話です。
これはネカマと言い切っていいのか?
男設定ではある。が可愛い。確かに可愛い。男の娘といってもいい。可愛い(笑)。
でも女装してるわけじゃない。ただ可愛いだけの男の子だ!!
そしてやはり強いぞ!チートだ!!

それにしてもさ、そんなに他ゲームでキャラがコンバートできるもんなのかな。
それともSAOのキャラはどのゲームでもコンバートできるのかな。

とはいえ、銃撃戦がメインの世界で
剣でキリコはどこまで出来るのかって面白いね。
んでもっていつシノンに男の子だってばれるのかも面白いね!
まぁシノンちゃんは別にこだわらないかもしれないけど。
最初がナンパだと勘違いされなければ
基本キリトはいい人だから。

確かに元も顔は可愛い系だけど、
あのふわふわした感じでありながらもナルシストっぽいひょろひょろが
モテすぎだなって思った時もあったけど、
よくよく考えると
ゲームの世界でゲームが強い男がモテるのは当たり前か と気が付いたよ(笑)。

それにしても、
SAOもそうだけど、
その後のアルヴヘイム・オンラインも
今回のガンゲイル・オンラインも
憧れるよね。
あんな風にバーチャル世界に飛べたら楽しそうだよね。
わたしはアルヴェルムが一番好みだな。
魔法使いになりたい。

 最近の悩みと気が付いたことと「ユグゴラユニオン」(ネタバレあり・注意) 

ここ数日、暑くてパソコンがフッと勝手にシャットダウンしちゃう。
驚いた。
強制終了状態だから
壊れるんじゃないかとハラハラしてる。

ここ数日PSPで「ユグドラユニオン」やってる。
(エンディングの話してます。未プレイの方注意)


ラスボス(ドラゴンじゃなくて天使の方)まで来たけど、
最初ボッコボコにやられてしまい、なんどかリトライしてみて出来る気になって、
なぜかロードしてやり直してしまった。また敵強い。
さらにリトライ一度して、途中で眠くなった…気がするんだけど、
寝ぼけたみたいで「ゲーム終了」ボタン押しちゃった。
またロードから。
なぜ途中記録しておかなかったのか、泣いた。

ムキになって頑張ったら天使にも勝てたよ!!
EDのA・B・Cルートクリアできたよ!!

しかし、この「ユグドラユニオン」というゲーム。
結構シビア。
敵も味方も「戦死」か「撤退」かはっきり出るし、
戦死モードになったら悲鳴付きで退場。
え?この人死亡で話進むの!?って人も数人いる。
てか、「いいのかな?こんな町の遊撃軍(民間人が決起した代表)のリーダーヤっちゃって…」て
びびりながらストーリー進めた時もありました。
なんか、すごい罪悪感。
説得は無理だったのか?と思わずにはいられない。

戦闘モードが逸材だと思う。
最初、1ターンに攻撃は全部のキャラ合わせて1回きりってこの先どうすんの?ってびっくりしたけど、
ユニット戦闘楽で解りやすい。
それでサクサク戦闘出来るからすごく良かった。
負けるときももちろんあるけど、勝てると爽快だよね!

それと、タイトルのとこのアニメOPすごくいい!!
しっかり作り込んでるアニメ良かったよ!
物語が進むにつれ、OPのカットの意味がどんどん解ってくるの楽しいね!!

あと、ユグドラ可愛い。見た目可愛い。
最期、Bルートで終らせたら最高にスッキリするだろうに。
なぜこれをAルートとして命名しなかったのか?
レッツヘブンズゲートのAルートのユグドラ病んでるよ?平和を願うあまり敵作ってるよ!!

最期に、PSP版のユグドラユニオンではユグドラと戦乙女の人達との関係が語られないままなので
ちょっともやっとしてる(笑)。
どゆこと?続編しなきゃいけないってこと?
しなきゃいけいないのね。わかった。(笑)

あ、あとね、ニーチェの探してた転生石見つけたよ!
これで凱旋できるねニーチェ!!
一族の無くした代償(女王とか姉さんとか)は大きいけど、これで一族安泰だね!!
って思ったら、その転生石、装備とか回復アイテムとして使ってまうんかーい!!(大笑)
せめてEDで持って帰ってあげてほしかった。
OPがすごく良かったんだから、
EDも 頑張ってほしかった。

で、今?ハードモードプレイしてる(まだするんかい!/笑)

あ、それと、最近気が付いたこと。
セミって暑すぎると鳴かないんだね。
猛暑の日ってセミの声すらしなかったよ。
で、少し涼しくなってから鳴きだした。
やつらも暑すぎると生命の危機に陥るらしい。大変だな。

 ハイキュー!! 17話「鉄壁」感想 

先週の「俺たちも…わたし達も…やってたよ、バレー」の神回の余韻を引っ張り、
今週も感動させてくれました!!
旭さん&菅さん救済回。
前回3月の伊達工との対戦によって
折られたエースの心を、
またそのエースを折ってしまった(無理にも使い続けてしまった)セッターの罪悪感とを
ずっと引きずってきてた旭さんと菅さん。
旭さんは解りやすいから、じりじりした表現でみてるこっちはハラハラしてるんだけど、
菅さんって内に秘めて乗り越えるタイプなうえに、
今回の試合には出られないから余計に見てて切なくなる。
先週の「影山なら…影山と日向なら…」とニューフェイス2人にエースの道を切り開いてほしいと頼むところに胸アツ。

そして!!
途中日向無双で血沸き肉踊りますよ!!
伊達工も、観客も、ほぼ日向祭りですよ!!
日向輝いてましたよ!!太陽ですよ!!興奮しますね!!!

変人速攻打って打って点取って!!
最高潮に盛り上がって、そこかーらーのー 旭さんですよ!!
それまでちょくちょく鉄壁に留められていたため、
いまいちエースらしからぬ、見せ場が無かった旭さんですが、
これで、伊達工のペースを止めるわ、
烏野のエース、復活だわ
菅原さんの「…っし!」で泣けてくるわで
もう鳥肌物ですよ!!
しかも〆は、日向の「ぞくぞくした…」ですよ!!奥さん!!(誰だよ/笑)
こっちがぞくぞくしたよ!

囮として、羽ばたき始めた日向から目が離せません。
最初、日向が輝きだしたの
私の妄想が幻覚になって見えてるのかと驚いたのは内緒(笑)。
日向が可愛い。どうしよう。

 特捜警察ジャンポリス ってイマイチ。 

辛口批評です。無理な方はごめんなさい。

「サキよみ ジャンBANG!」の後番組で
春から始まってるんだけど
これ、最初面白くなさ過ぎていつかテコ入れ入るかな?って思ってたけど、
夏になっても内容あまり変わらない。

先の「サキよみ ジャンBANG!」なら
連載漫画の1話分を1月4回分に分けて台詞漫画にしてくれて
紹介してくれたり、
次の週発売のWJのセンターカラーと巻頭カラーは何って教えてくれたり
月刊やウルトラでどんな特集してるか教えてくれたり
付録(カードとか)何付いてるかとか教えてくれたりして
めっちゃ役立ってた。

出演してたアッキーナ可愛かったし
アメリカザリガニのお二人も面白かった。
なにより出演してたみんながジャンプ漫画好きだよって見てるこっちに伝わってきてた!!

ところが今の「ジャンポリ」てさ、
メインの3人は「あぁ好きなんだろうな」て解るけど、
あまりそういうのを出さずに、個人の個性を売りしてるよね。
ジャンプの内容関係無いところに行きつくコーナー多いよね。
カードゲームの探しのお侍ちゃんもそうだけど、
あんた、カードゲーム知らんまま引き当てて終わるんかい、と思ったわ。
さすがにカードゲームさせるみたいだけど。
プリズンのコーナーの二人、ワンピやNARUTOくらい知っておいてほしいわ。
読んでへんやろあんたら。
あんまり子供にやさしくない情報番組が始まってしまったな、とちょっとガッカリ。

「サキよみ ジャンBANG!」でかなり深くオタ心に寄り添ってくれてたから余計に
「ジャンポリ」はリアル追求でちと困る。

ただ、最後の藤森のコスプレはひそかに楽しんでる(笑)。

 サイコパス新編集版 ほぼ再放送じゃね? 

一期の30分放送アニメを1時間に編集ってことで、
何か違うのかと思ったら、ただ2本分を1本にまとめて1時間にしただけみたいな感じ。
2回目までの放送の今のところは。
多分放送時話題になった作画崩壊の回が書きなおされていると予想(大笑)。


2期が始まるらしく、
さらに冬には映画になるらしい。
2期までのつなぎだと思うけど、
前作(1期)見てない人は今見るとイイヨ!ラッキーだね!!
このアニメ、面白いよ!!

人間の心理状況や感情を数値化し、
犯罪を犯す前に犯罪者として隔離できる世界、
人はそれをシビュラシステムと呼び、
完全数値化された世界で平和を保っていた。
主人公はその世界の治安を守る公安の新人、常守 朱(あかね、と読む)。
シビュラシステムに犯罪予備者として世間から排除された執行管狡噛さんと共に、
治安を守りながら、
この世の大きな矛盾にたどり着く。

ただ、2期始まる前から「映画で完結!!」て言われると
「2期では完結しないんだ」と今からわかるのも ちと寂しいネ(笑)。

 東京喰種 トーキョーグール  感想 

原作人気が高いアニメ。

人の世界に紛れて、
人とは違う生き物が「人間を食料として」生きてる。
そんな世界。
主人公は捕食される側の人間。
喰種(グール)にエサとして喰われる直前、
偶然の事故によってグール共々重体になった。
担当医は何も知らずに、その場で助けるための最善の手を尽くす。
それは、死したグールの臓器を主人公の生存の為に移植することだった!!

重なった不運のため、主人公は人間の心を残したまま、身体がグールへと変化し始める。
今まで知らなかったグールの個々それぞれの心情、状況に、
戸惑いながらも近付いて行く主人公。

一方周りでは、
グールの勢力図が激しく入れ替わり、
それを皮切りに警察組織(?)の介入など、
物語が大きく動き出す!!

そんな感じ。

きちんと食人シーンも表現されていて、
ストーリー的に逃げは無いけど
やっぱりモザイク&配色反転は欠かせません!!(笑)。

話し的にはものすごく先が気になります!!
この先主人公は自らの意志で食人するときが来るのか!?
主人公の親友はすべてを知る日が来るのか!?生き残れるのか!?
それとも誰かに喰われて主人公覚醒パターンになるのか?!

このアニメ、主人公一人がただただ不運で、
好きになった人が評判の悪いグールだったがために
食べられかけて殺されかけて、
助けられた先の喫茶店のウエイトレス(ヒロインになるのかな?)はツンドラ。
いや、暴力気味というか、主人公の暴走を止めるときにボッコボコにする、タフな女の子、というべきか。
せめて最後には主人公が笑って終わってほしいと願う。

 ヒドイヨ黒子君!!(ラジオCD「黒子のバスケ 放送委員会」vol.6ジャケット公開!) 

あんまりだよね。
真っ黒子さまだよね。

ラジオCD「黒バス 放送委員会」vol.6ジャケット公開!http://nijimen.net/archives/39259662.html
でもありえるんだよね(笑)。

頑張れ火神君!!
負けるな火神君!!www

 M3~ソノ黒キ鋼~ エミルゥゥウウ!! 

2クール目に入り、OP・EDが変わりました。
てか2クール続くとは思わなかったくらいに
1クールの最初はつまらなかったが、
途中から(エミルがリムになったあたり)のストーリーの急転直下が
なかなかに引き込まれた。

もともとね、絵があまり好みでは無かったんだ。
女の子キャラがちょっとケバケバしい感じで。
化粧してって意味じゃなくて、キャラデザの時点でね。

最初ヒロインはエミル?って1話見た時思って、
この子がヒロインはキッツイわ~って感じた。
それがこんな悲劇枠だったなんて。(ヒロインは別の子?)
最初のパートナーのヘイトから(というかヘイトは搭乗不可能らしいけど)、
今回マアサとパートナーになったのが、
なかなかに凄い場面展開だった。
死体然のエミルがずる~んと落ちて来てマアサに乗っかるところはもう…凄かった。
そりゃ、エミルにしたらパートナーは、誰よりもアカシが良かったんだろう。
でも願った人となれるわけじゃない。
でも、今回はエミルの強い思いが叶ったみたいに見えて、ちょっと感動した。
誰でもいいから、自分を解って欲しい、それにマアサが進み出て来てくれた、的な流れに見えた。
いいパートナーになれるとイイね。この二人。

でもマアサなぁ…この子、さくっとやられるタイプに見えて怖いんだよな。弱そうだよなぁ。
絶対「突然覚醒して強くなる!!」なんてことありえない子だよなぁ。
まぁとにかくイキロ。

ストーリーも「子供のころに何かありましたよ~」ってチラチラ見せてくるんだけど、
当の本人たちが何も気にしない状態なので
視聴者にしたら「だからどうということもない」んだよね(笑)。
あれ、別に大きな謎とかあることも無かったみたいだし。
あっても、今の状態が解決してるっていうか、謎の使い方として「謎だから放置」な扱い。(笑)
もっと最初から「あんたらは子供のころに無明領域から生還した子供なんだよ、
だから集められたんだよ」って説明してた方が
みんなもっと協力して深く何かを考えたんじゃないかな?
てかパイロット候補生のほとんどが、あまり深く考えない人達みたい(笑)。
めっちゃ癖が強い、というかあくが強いからね。
ので、イワトとライカがこの作品の最後に残った良心だと思う。
この二人だけは生き残って欲しい。

「リムになんて…ならないし させない!」って
とうとうリムになるなるないの話までするようになって
そろそろこの二人も危ないけど。(泣)

 アルドノア・ゼロ 感想 

思ってたのと違う…。(笑)

舞台は地球。
数十年前に宇宙(火星?)で古代遺跡が発見される。
そこで火星に移民開始。
火星に独立国家が建設され、地球と開戦!!
宇宙の遺跡は強かった!!
圧倒的に火星側が有利!
そして休戦協定みたいなのが建てられて15年。
時代は2014年…。
おいこれ今年(笑)!

今の時代と年代一緒にしてる割には
機械文明進んでるからあまり感情移入はないな。
まぁ設定はイイよ!イイカンジでロボットもの。

主人公がちょっと癖物なんだよな。
ロボットものの主人公らしい外見はしてるんだけど
性格が淡白すぎ。融通聞かなさすぎ。
表情が乏しいのが友人にするには嫌なタイプに思うけど、でもこれはこれで母性本能くすぐるのか?
で、敵側の青年の方が感情溢れてる。
でもどうもヘタレの方向(笑)。
以前あったアニメ「ヴァルヴレイヴ」のハルトとエルエルフの立場が逆になった性格みたいだと言えばいいのか?
なんか違うな?あれ?

とにかく、主人公イナホの方が戦争に巻き込まれても全然動揺せず、
戦争を仕掛けている火星側のスレインが動揺しまくり。
個人的にスレインは好みだけど(笑)。
実はスレイン、地球人なんだよね。
この時代の人達は火星人・地球人と自分たちを分けていて、
お互い蔑んでるみたい。
特に火星人側から地球人への扱いがヒドい。
というわけで、火星側の人達の、元々地球人のスレインへの扱いヒドい。そこは萌える!

姫様も可愛い。見目麗しいレベル。

さてさて、脚本が「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵 玄さん。
さぁ、何が起こっても心の準備はバッチリですよ!!
一話たりとも見のがさないつもりですよ!!(笑)
鬱アニメになるのかもしれないな、という予感をはらみつつ、
スレインに萌えていきたいと思います。
黒子のバスケの話ばかりして悪いけど(笑)、
このスレインの声が黒バスの黒子君の声なんだよな。
それでね、彼の悲鳴とか、嗚咽とかがもう楽しすぎてたまりません(ナンカスミマセン/笑)

 これはもう見ないかな、ってアニメまとめ上げ。 

この先視聴せずと決めたいくつかのアニメをメモ程度に。
辛口でゴメン。

■てーきゅうベストセレクション (何言ってるか解らない)

■人生(ためになるとは思えない)

■アオハライド(恋愛もの無理)

■ハナヤマタ(主人公が悲観的過ぎて辛い)

■新六畳間の侵略者!? (男の夢アニメ)

■幕末Rock (無理だったわ~)

■あいまいみー~妄想カタストロフ (前作から無理だった。今回もやっぱり無理)

■DRAMAtical Murder (ド素人の私が言うのもなんだけど、絵コンテ切りなおした方がいい)

■普通の女子校生が(ろこどる)やってみた。(男の萌えアニメ)

↑多分見ない
=(超えられない壁)=
↓1話だけだと判別できなかった

■新精霊使いの剣舞(なんか評価低いけど、わたしは良かった。数話見てみる)

■モモキュンソード(OPの波打ち際のシーンのおぱーいの左右揃った上下ゆれは逸材だと思う。でも1話と最終話見ただけでも満足できそうな気がする)

■残響のテロル(ヒロインが陰すぎて見ていて息苦しい。が、題材が題材なもんで、数話見てみる)

■まじもじるるも(原作が「弱虫ペダル」の人。それが無かったら、最初から主人公が女物のパンツ握りしめてる番宣で無理だった)

■少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-(気になって切れない)

↑1話だけでは判別できなかった
=(結構簡単に超える壁)=
↓他の新番組アニメ

他の今季新番組は見るのでじわじわと感想書いていきたい。

今季当たったと思う新番組は今のとこ
「月間少女野崎くん」と「アカメが斬る!」。1話のインパクト凄かった。

新番組以外のアニメも足して、全部でがっつり見てるのは「ハイキュー!!」。翔陽可愛いよ翔陽。
「マジンボーン」翔悟可愛いよ翔悟。
あと、奈良テレビで「弱虫ペダル」(今1クール目だぜ!!)。鳴子君可愛いよ鳴子君。


 グラスリップ 1話感想 

一目見て「あぁ、凪のあすから」「TARI TARI」の系統とよく解る。
未来が見える云々の特殊設定があるものの、
本筋は恋愛ものだろう。うんきっとそう。
もう最初から飛ばす飛ばす。恋愛話を(笑)。

個人的にはこういうのはもう凪あすでお腹いっぱい。
「TARITARI」みたいに誰もが誰ともくっつかず、
個人個人で青春謳歌ってのなら良かったなと思うけど。

絵は綺麗だけど、男女関係がドロドロしそうな予感。
絵はとても綺麗。キャラはちょっときつい気がする。
色が濃いのかな。
背景との違和感結構ある。
ので、目が疲れます。(笑)

一ヶ月(4話くらい)は見るかもしれないけど、
この先ドロドロしすぎたらめんどくさくなって見なくなるかも。
なんてたって、ヒロインに恋してる男(雪哉)が最初から飛ばしすぎてイヤだわ。
いっしょに住んでる女の子(やなぎ)から思い寄せられてるの気が付かずに
ヒロインのこと好きなんだけど、
100歩譲ってそれは良しとしても、
やなぎが雪哉の怪我を献身的にささえてるんだよね、
この構図、マドまぎのさやか思い出すわ~。
雪哉はやなぎに甘え過ぎだろう、と。
痛い目見やがれコンチクショウ、と。
で、ここまで書いて来て、
驚くのはそのやなぎと雪哉が、親同士の再婚の兄妹(姉弟?)だということだ。
どうするこのドロドロ。やなぎちゃん戦闘前から死亡フラグ確率してますよ、みたいな。orz

 ペルソナ4 ザ・ゴールデン 見た感想。 

何故パラレルリメイクしたんだか。
前のアニメで良かったのに。
今更新キャラ出して、しかも最初からなんて。
せっかくあれだけの紆余曲折をへて強い絆を紡ぎ、
いろいろ乗り越えて新しい旅立ちをした番長なのに、
また最初からって…
菜々子ちゃんがまだ懐いてないじゃないか(笑)。そこからかよ!
いくらループ物が流行ってきたからなのか世間に受け入れられ始めたからなのか、
また最初からって
ドキドキワクワク感が半減しちゃう。
ジュネスの息子の好きな先輩や担任もまだ元気だし。(怖ッ)

どうせまたアニメ化するなら
モフモフわんこのいるペルソナ3すればいいじゃん。ねぇころちゃん。
もう映画になってるからダメだったのかな。

とはいえ、ゴールデンを放送する前に、以前のエピローグみたいに
1話分の放送があったんだけど、
そこで「ペルソナ事件の元凶」の正体が判明したのを
今回最初に持ってきたのは なかなか良かった!!

でも前の、というか本放送が良すぎたから、
もうリメイクしないで良かったんじゃ、と思うのは変わらない。
前作は後々にも語り継がれ、ネタとされるくらいの名作だった。
同じアトラスアニメの「デビルサバイバー2」はもう忘れ去られてそうなのに(笑)。
アトラス、倒産問題から立ち直った時、きっと何かあったんだろな?(笑)
あと、私的には絵はデビサバの方が好き。

 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 見た! 

面白かった!!

ベストウィッシュの最後の映画になるのかな?
人に作られた化石ポケモンが
連れだって脱走。
故郷を探してある自然公園にたどり着く。
そこで巣をつくろうとしたが、
変電所を巻き込んでしまい、
大きな街の危機を招いてしまった。
化石ポケモンのリーダーは自分たち以外をすべて敵と認識。
化石ポケモン達が敵対していないポケモンまで攻撃対象にしてしまい、
それをミュウツーが見かねて間に入って、
さとしとピカチュウ他仲間たち、今回ほぼ置いてきぼり状態で解決。
めでたしめでたし(笑)。
ミュウツーと化石ポケモンのリーダーが強すぎた(笑)。

今回は可哀そうなポケモンをとらえて悪い事しようと考えてる悪人は出てこず、
ぶっちゃけ動物たち(ポケモン)がもっちゃもっちゃしたり
もふもふしてたり
化石ポケモンゲノゼクトの一番小っちゃい子の可愛らしかったり
最期にはあれだけ敵対してたポケモンが「みんな仲間ー」って仲良くなってたり、
全編通して和やかに見れる映画でした。

悪者出て来てポケモンいじめるのは見ていて心が痛むものね。
それに比べたら今回のは
とてもほんわかした良いストーリーだった。
良いの見せてもらったよー(笑)。

たださ、いまだにミュウツーの声が女声なのが慣れないわ。
最初に出てきたときの男声のインパクトがずっと離れない。
なぜ女性に変えたんだろう?
ポケモンの母的イメージ狙ってるのかな?

 月刊少女野崎くん 1話&2話感想 

面白い!!
これ面白いよ!!

背の高い一見唐変木な青年に、
小柄な可愛い子が告白するところから始まったんだけど、
これがうまく恋心を伝えられなくて、
しかも青年の方は「漫画家してる自分のファン」と思い込み、
女の子の「美術部仕込みの技術」を見込んでアシスタントに勧誘。
流れで少女漫画家のアシスタントをすることになったヒロインだけど、
それはそれで、これから楽しい学園生活ですよね。

漫画描いてるてこと以外の、主に学園生活や人物描写の方が多く
色々行き違いの気持ちが
全然もどかしくない(笑)。
余裕があるわけじゃないんだけど、
どうもこの野崎君の方が一枚上手というか、しっかり者さんというか。
天然じゃないだろ、この人。
多分早い時分に気が付くんじゃないかな、そういう女の子からの素直な恋心、みたいなのに。
ただ、ヒロインの千代ちゃんの方が天然ぽいというか、ドジッコ要素ありというか。
だから千代ちゃんの方がなかなか素直に表現できないまましばらく視聴者を楽しませてくれる事でしょう。
千代ちゃんはいつも野崎君のペースに合わせちゃうんだよね、
好きだからね、しょうがないよね。
でもだから野崎君に気付かせるタイミングが来ない(笑)。

今のところ、別にお互い恋のライバルもいないし、
面白い所にいい感じでオチが来るし、
登場人物たちの性格の悪い所もネタになって面白い落し方してくれるから後味悪くない。
素直に楽しんで見れるアニメになりそう。

 白銀の意思 アルジェヴォルン 感想 

今の時代にしては珍しい正統派ロボットアニメ。
正統派っていまとなっては「どういうの?」てなっちゃうけど、
これは「お堅いロボットアニメ」。
ロボットもガッションガッションとしか動かない。
ガンダムみたいに大きくない。

主人公は新人のロボット乗り。
偶然に敵に攻撃されていた民間人のトレーラーを助けたら
なんとそれはロボット運送中。
軍の命令を違反してまでも助けたその民間トレーラーは、一人の女性技師を残して全滅してた。
しかたなしに民間ロボットに搭乗する主人公。
そのロボットは主人公を専属パイロットとして起動した。
そしたらもう予想通りに主人公無双。

オリジナルロボットアニメは好きなジャンルだし、
絵は嫌いじゃないし、制作会社も好きなXEBEC。
楽しんで見れるような気がするにはするんだけど、
主人公が地味。なんてたって地味。
主人公が地味だってことを差し引いても、まぁ楽しみなアニメではあるけど。
でも地味(笑)。

ヒロインはなかなかに可愛いけど、
彼女は民間人。
主人公が軍人なので、
最初から相容れない立場かーらーのー気持ちの通じ合いでもあるのでしょうか。

一個小隊のフルメンバーを、モブ化すること無く描き分けて
人間関係が深く設定されてそうなのが
面白そうなところ。

そして、題の「白銀の~」て白いだけやんとか、
「アルジェヴォルン」て言いにくいのがカッコイイやろって思ってんじゃね?とか、
題が色々中二ポイのが
残念なところ。(笑)
後主人公が地味なのも残念な(ry

 LOVE STAGE!!  前知識無しで見ておぉう…てなった 

昨日もその前の前も「ホモホモしい」ってアニメ感想つらつら書いちゃったので、
もういっそのこと今日も「ホモホモしい」っていおうと思った。

てか「ホモホモしい」どころじゃなくて、
「ホモアニメ」だったビビった。
大体自分の元から知ってるもの以外は前知識入れずに楽しんでアニメ見るタイプなので、
ときどき驚くことがある。
これは驚いたのもそうなんだけど、
1話の最初が幼い男女の可愛いシーンから始まって
「あぁこの子達が再開して~」ていう話なのかなって脳が考えてる最中に
視界がその子達の成長した姿が映って、
「……?……は?あれ?なに男か?」って目と脳が別運動だったよ。
そのまますぐOpでますます視界と脳の混乱がすごかった。(大笑)

絵がちょっと古い感じの少女マンガぽいので見れる。意外と見れる。
コンセプトは「芸能人×オタクのキラッキラ☆ラブコメディ」だそうだ。
キラッキラかぁ…(笑)。

最初はノンケから二人ともホモに目覚めちゃう話しポイ。なにそれ新鮮。面白いじゃないか(笑)。

 少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49- なんぞこれ(笑) 

劇画タッチの男子アイドルユニットアニメ。

私はもともとアイドル物はハマってみること無いので
表面的にさらっとしか他のと比較はできないけど
男子アイドル物なんてだいたいキラキラ男子がファン達にキャーキャー言われながらステージでクルクル回って歌って踊って
星とばしてハートまき散らして
砂糖吐くくらいの甘い台詞で視聴者メロリンラブにするもんかなと決めつけてたんで、
この「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49- 」番宣見て
これ違う感ハンパ無ェって思うと同時に
この番宣でアイドル物だと解る自分悲しいって思った。

男子アイドル物は腐女子より夢女子の方が集まると思うんだけど、
これ、多分腐女子の方が割合高くなるわ。
なんかホモホモしいわ。
いや、ホモホモしというより、アザトイわ。(失敗してるけど)
劇画タッチだからあれで14歳だっていわれても、
ショタのわたしのアンテナピクリともせんわ!(大笑)

悪かったな!!「少年」って題だけで「見ってみっよう♪」ってなっちゃって!!(妙なテンションそれか!/笑)

気を取り直して、内容はというと、
リアルアイドル成長物語っぽい。
絵は目が小さくて、顔立ちリアルぽい。
某LOVE2000%とか歌ってたシュッとした人達とは違って、手足もリアルぽくてぼてっとしてる。
動きも現実的な動きで、もっちゃりしてて…なんか…笑う(ゴメン)。
でも、小さい目なのに異様にキラキラしてる。
まわりのプロデューサーさんとか社長とか、いい大人だろうに、
この人達が主人公の少年たちと同じくらいに若々しい…ように見える。
どうしよう、なんかいろいろ笑える。

でもさ、15年前のユニット名を今の子達に付けるの微妙だよね。
伝説のユニットだったから~云々だっていうなら、個人的にはそれに追随するなら
似た感じの、弟分的な名前すればいいのに。
あと、他のアイドルアニメ(男女問わず)とは違ってるなと強く感じたのは
この5人のユニット、アイドルの甘い台詞をいうのを「恥ずかしい事だ」って自分で認識してることなんだよね!
5人のうち1人は元々芸能人なので、それを芝居としてクリアするし、
他の子は甘い台詞言わされて心折れかけたり、人としての何かを捨ててしまったことを自覚してる。

アイドルって大変だな。(大笑)

 アニメ・ベイビーステップ 感想 

今NHKで連続まとめ再放送してくれてますよね。
良かった。あれ数話見逃してしまってから
放置してたんだ。
でも新たに見れたよ。ありがとう。
試合になってからが面白いよね。

てかさ、確かに本放送は15話で、その予告が流れるのは仕方ないけどさ、
試合の結果が解らないでワクワクして「さぁ次だ!」て見てた時にその15話の予告見ちゃったらさ、
「あぁこの強敵君に勝つんだわぁ…」て解っちゃったよ。もうっ!(>_<)

ま、それは仕方ないよね!
ちょっとワクワクが削られたけどさ。(笑)

これはテニスアニメなんだけど、
最近テニスの王子様くらいしかテニスの話題は見てなかったので、
普通のテニスの試合風景に無駄にニヤニヤしちゃいます(笑)。
あれ?テニスって、相手を殺すくらいの勢いで意識不明にした方が勝ちっていうスポーツじゃないの?(大笑)
ボールが10個くらいに見える魔球とか、隕石落ちるとか、ネット燃えるとか、そういうんじゃなかったっけ?みたいな。

なんて冗談は置いといて。
この主人公くんは理論派スポーツ選手系。
ノートにびっしりと傾向と対策をメモッて、そこから結論を導きだして勝利を掴むタイプです。
こういうタイプは実際にいろんなスポーツ分野に存在するらしく、
その理論で持って実際に勝利を掴んでいられる方々が実在します。
が、アニメの中とはいえ、栄ちゃんのやってることって、理論に追いつく頭脳もそうだけど
それを実践するための体力とか本当に必要よ?すごいよね!!

顔が地味だけど、やってること文武両道よ!?
萌えはないけど。(笑)

内容とは関係ないんだけどさ、
このアニメのOpってくせになるフレーズとメロディでとてもいいと思う。
歌詞が全体的に「頑張れ!自分!!」て応援歌っぽいのもいい。
特に「だーれーかーとー じーぶーんーをー くーらーべーるーよーりもー」のあたりが
絵と一緒に心から離れない。
んでもって、最後のガッツポーズするときの栄ちゃんの、
手で顔を覆う左手がいい!!
その流れで両手を上にあげるんだけど、あの一瞬のタメがものすごくツボ。


 フェアリーテイル 190話「扉を閉めるもの」感想 

城の中で餓狼騎士団と戦い続けるナツとルーシー達。
一方 城外ではフェアリーテイルの勝利に沸き立っていた。
刻一刻と最後の時が近づいて居るさなか、
その未来を知っているのはごく一部の者のみ。
1万匹のドラゴンに対抗するため、エクリプス2計画を推し進めるヒスイ姫。
そこに現れた団長さんは姫に事実を求め、食い下がる。
「未来から来た彼女が、仲間に嘘を言う理由がわからない!」
だがヒスイ姫に未来を伝えたのは男性だった。

てなわけで、
未来ルーシィの発言とヒスイ姫の7年前から~の矛盾が解消されました!!
と同時に、いくつもの伏線がどどっと絡み合ってきて、
感動と衝撃の連続だった。

姫に未来の出来事を伝えたのは未来のローグ。
ローグと言えば、先週今週と目立っていたセイバートゥースの影のドラゴンスレイヤー。
ガジルと戦ったとき、誰かに操られてたという謎をはらんだまま、
「俺は仲間を大切にする人間になりたい~」てな事言ってたさわやかくんだったハズ。
それが何をどう間違ってあの髪型になったのか!?(そこじゃないだろ!?)
なんでルーシィを殺そうとまで思い詰めてるのか!?(そうそうそこだよ)

扉を閉める、閉めないでまったく話の通じないローグは、
問答無用でルーシィを狙い撃つ。
ルーシィをかばい、絶命したのは未来ルーシィ。

この流れでEDに突き進むのですが、
未来ルーシィの最期がもう泣けてしまって…。

おかしいと思ったんだよ、未来ルーシィがだぼっとした服絶対脱がなかったから。
登場シーンは仕方ないと思った。
見た目誰かわからない様にしないといけないもんね。
でも、ずっと脱がなかったのは右手が無かったからなんだね。
今のルーシィやほかの仲間たちが動揺しない様に、隠したかったんだね。
最期に「フェアリーテイルの紋章を見せて…」て言われて初めて今ルーシィが、
未来ルーシィに右手が無い事に気付くんだけど、
(ナツも運んでた時に気が付かなかったんかいって話だけどもさ)
愛おしそうに今ルーシィの紋章を見つめながら涙する未来ルーシィ辛すぎ・゚・(ノД`)・゚・。

フェアリーテイルって死んだ人が生き返る事って無いんだよね。
生きてたりしてもそれは微妙に別人だったり、同じ魂持ってただけだったりと
辻褄がきちんと通されてるんだよね。
だからこそ、この未来ルーシィが死んじゃったこともものすごく重い意味を持つ。
だってルーシィだよ!?みんなのルーシィだよ!?
この未来ルーシィの世界のフェアリーテイルのメンバーは、ナツもみんなもドラゴンの急襲を受けて
多分絶命してる。
そんな世界から来たルーシィもまた絶命してしまう、そんな変えられない未来の世界があるなんて、心が痛いよ。

そんな、涙、涙の運命が繰り広げられていた城から離れたところで、ジェラールがはたと気づく。
未来ルーシィは、必死で逃げて来て、わずか3日前の夜からしかこの世界に居なかった。
て…あれ?じゃ、ジェラールが会った、3日前の夕方のルーシィ(?)は誰?

ヒスイ姫が言っていた「3人目、4人目が居ても~」が布石になるんだろうとは思うけど、
本当にフェアリーテイルの物語性には毎回ドキドキハラハラワクワクさせられますよね。
今回は朝から泣かされたわ。びっくりしたわ。


 2014年(7月~9月)夏のアニメ 時間割表  

2014年(7月~9月)夏のアニメ 放送時間早見表(完全に自分用/笑)

関西地方対応・奈良県限定です。
見れないサンテレビを微妙にBSで補完。
再放送・NHKの短時間毎日番組などは省きます。
深夜アニメは時間変更多し。毎日チェックを怠るべからず!
春はWカップで時間変更多くて苦労したね。フゥ。

今年の夏はオリジナルものがちらちらあるが、
それ以上に原作ですごいの来た(東京グール)。

放送開始時間~・(放送局)・『題』(一言感想)・⇒感想(感想ページへリンク)

■月曜日

18:00~18:30 (大阪) オレカバトル&ドラゴンコレクション (ひっそりと萌えてる)
18:30~18:57 (大阪) ヒーローバンク
23:54~24:00 (BS11) ひめゴト
25:00~25:30 (京都) さばげぶっ!
25:15~25:45 (大阪) 月刊少女野崎くん
          ⇒感想【面白いよ!】
25:30~25:35 (京都) てーきゅうベストセレクション
25:35~26:05 (京都) M3~ソノ黒キ鋼~ (続くのか!!)
25:59~27:46 (読売) (MANPA)人生
             (MANPA)新戦国BASARA Judge End
             (MANPA)ハンター×ハンター
26:35~27:05 (毎日) アオハライド
27:05~27:35 (毎日) アカメが斬る!
27:35~28:05 (毎日) 新精霊使いの剣舞



■火曜日

07:30~08:00 (大阪) イナズマイレブンGOギャラクシープレイバック
07:30~07:59 (奈良) 遊戯王ARC-V (安定のカードゲームアニメ)
18:30~18:57 (大阪) マジンボーン (激萌え)
          ⇒感想【2クール目が始まったね】
18:45~18:55 (Eテレ) ギガントシューターつかさ
25:00~25:30 (京都) モモキュンソード (おっぱいアニメなんだけど…少年誌レベルだと思う)
25:35~26:05 (大阪) ハナヤマタ
26:10~26:40 (大阪) リプライハマトラ
27:00~27:30 (BS11) 新六畳間の侵略者!?



■水曜日

18:00~18:30 (大阪) ガイストクラッシャー
18:30~18:57 (大阪) ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
22:00~22:15 (京都) ヤマノススメ セカンドシーズン (何故こんな中途半端な時間に?見逃しそうだわ)
25:00~25:30 (京都) まじもじるるも
26:14~26:44 (ABC) 水曜アニメ〈水もん〉Free!-Eternal Summer- (夏にぴったりの半裸アニメ)
          ⇒感想【新キャラ登場】
26:35~27:05 (大阪) スペース・ダンディ
          ⇒感想【普通すぎて逆にびっくり】
26:44~27:14 (ABC) 水曜アニメ〈水もん〉アルドノア・ゼロ



■木曜日

17:29~17:58 (奈良) ダイヤのA
18:00~18:30 (大阪) アイカツ!
23:54~24:00 (BS11) 魔法少女大戦
24:30~25:00 (BS11) 幕末Rock
25:00~25:30 (京都) グラスリップ
25:30~25:35 (京都) 真 ストレンジ・プラス
25:49~26:19 (毎日) TVアニメ“ペルソナ4 ザ・ゴールデン“
26:13~27:13 (関西) サイコパス新編集版
26:19~27:49 (毎日) 黒執事Book of Circus
26:49~27:19 (毎日) 白銀の意思 アルジェヴォルン
          ⇒感想【主人公地味】
27:00~27:30 (BS11) LOVE STAGE!!
          ⇒感想【お…おぉう…】



■金曜日

17:25~17:30 (Eテレ) ミニアニメ・めいたんていラスカル
19:00~19:30 (ABC)ドラえもん (国民的青猫)
19:30~19:54 (ABC)クレヨンしんちゃん (時々伝説回があるから侮れない)
18:30~18:58 (大阪) 妖怪ウォッチ
25:30~26:00 (京都) 高橋留美子劇場
26:00~26:05 (京都) あいまいみー~妄想カタストロフ
26:00~26:05 (奈良) 闇芝居
26:10~26:35 (NHK総合) キングダム2
26:40~27:10 (大阪) DRAMAtical Murder
27:51~28:21 (関西) 残響のテロル



■土曜日

06:20~06:50 (大阪) マイリトルポニー~トモダチは魔法~ベストセレクション
07:00~07:30 (奈良) イナズマイレブンGO ギャラクシー
07:00~07:30 (大阪) レディジュエルペット
08:00~08:30 (大阪) フューチャーカード バディファイト
08:30~09:00 (大阪) デュエル・マスターズVS
09:00~09:30 (大阪) テンカイナイト
09:30~09:55 (NHK総合) 団地ともお
10:00~10:30 (大阪) プリパラ
10:30~11:00 (大阪) フェアリーテイル
          ⇒感想【右手…(号泣)】
10:30~10:59 (奈良) ダンボール戦機ウォーズ
17:30~18:00 (読売) 金田一少年の事件簿R
18:00~18:30 (読売) 名探偵コナン
25:00~25:30 (BS-TBS) RAIL WARS!
25:30~26:00 (BS-TBS) 普通の女子校生が(ろこどる)やってみた。
25:58~26:28 (毎日) キャプテン・アース
26:28~26:58 (毎日) ソードアート・オンライン2
26:35~27:05 (大阪) 東京喰種 トーキョーグール
26:58~27:28 (毎日) 魔法科高校の劣等生
27:00~27:30 (BS11) 東京ESP
27:28~27:58 (毎日) ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース



■日曜日

06:30~07:00 (ABC) 暴れん坊力士!!松太郎
07:00~07:30 (ABC) 最強銀河究極ゼロ
08:30~09:00 (大阪) ダイヤのA
08:30~09:00 (ABC) ハピネスチャージプリキュア!
09:00~09:30 (大阪) ふるさと再生日本の昔ばなし
09:00~09:30 (関西) ドラゴンボール改
09:30~10:00 (関西) ワンピース
10:00~10:30 (大阪) カードファイト!!ヴァンガードレギオンメイト編
10:00~10:30 (奈良) 弱虫ペダル(奈良テレビありがとう!!本当にありがとう!!)
11:00~11:30 (京都) ポケットモンスターXY
17:00~17:30 (毎日) ハイキュー!!
17:30~18:00 (大阪) 遊戯王ARC-V
17:30~17:55 (Eテレ) アニメ・ベイビーステップ
          ⇒感想【深夜にまとめて放送】
18:00~18:30 (関西) ちびまる子ちゃん
18:30~19:00 (関西) サザエさん
19:28~19:31 (BS11)デジタル ガンダムさん
24:00~24:30 (京都) 少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-
          ⇒感想【笑っていいかな】



■特別編
夏休み時期だからきっと子供向け映画がくるって楽しみにしてるヨ(*^_^*)
7/17(木) 19:00~20:54 (大阪) 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』⇒感想【可愛かった】

このページはちょくちょく書きなおしたり書き足したりする予定。
実はこのページ、1回半分以上書いてた途中でなんでかデーター全消しになったんだ。ちょっと泣いた。
最終更新 7/19

 Free! -Eternal Summer- 相変わらずの… 

ホモホモしさだった!!(笑)

言い訳や言い逃れに見えるかもしれませんが、
これだけは言っておきます。
当方腐女子ではありません。
ただのアニメ好きをこじらせただけの、どちらかというと夢女子の方です。
キャラにマジ惚れする、あっち系の方です。
もう一度言います。
腐女子ではありません。
ですので、腐女子の方の見方とは多少ズレが有るかと思います。

では感想です。
ホモホモしい。
面白いじゃないかいいぞもっとやれ!www
(結局そこは一緒かも?/笑)

なぜにか今になって凛ちゃんの親友だと周知されているキャラがでてきました。
しかもなぜかこれが遥に絡んでくるのですが
これまた「前回凛に無茶させやがって(大会で違反した事)、俺なら絶対そんな事させない」って
まぁ聞き様によっては「親友が悪い友人とつるみだしてから変わっちゃった。
自分が友達として親友を守ってうんたらかんたら」的な
友情物語にも聞こえますが、
これは京アニFree! -Eternal Summer-。
友情云々以上にお姉さま方を喜ばすスタンス満載ではないですか怖いわなにこれ自販機のシーンワロタ(笑)。

そんな親友居るんだったら、
凛ちゃんもなにもあんな遥にこだわって食って掛かってこなくても良かったんじゃないか。
まるで世界には遥しかいないみたいなこだわりっぷりが、
今となっては「なんだったんだアレ」状態。
強豪校の部長として、すっかり落ち着いている凛ちゃんの
アレは黒歴史でしょうかきっとそう。もうそれでいいよね。

まぁ早速EDの人魚遥でお姉さま方のハートを鷲掴みしたFree! -Eternal Summer-を、
前のめりにならない気持ちでまったりのんびり見守りたいと思います。
半裸アニメスゲェ(大笑)。

 スペース・ダンディ 14話が普通に始まっててワロタ。 

まるで先週から続いてますよ~なノリで、14話が始まったスペースダンディですが、
OPもEDもまさかの前と同じ、そのまんまで安定のダンディでした。
内容も、安定のオカシさ。(笑)
しょっぱなから登録の受付のお姉さんに正座させられて転職薦められてるダンディ達面白いよ。
牛、はやく戻してあげなよ。

いろいろぶっ飛びすぎてて、
ストーリーの展開の無茶さに来週からの心配をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫!!
AパートとBパートは続いてる話が多いけど、
1話完結物で、来週には今週のドタバタが何事も無かったかのように
普通に始まるから(笑)。
今週可愛いロボットとネコっぽいもふもふしたのが
いかつい別の物に変わってたけど、
来週には何事も無かったかのように元に戻ってるから(大笑)。

それにしても、今回中の人達が全部パラレルの同じ人の声してたらしいのが衝撃だったよ。
跡部様たちはなんでもできるんだな!(違跡部様/笑)

 マジンボーン 15話感想 

マジンボーンも2クールめに入り、
ますます盛り上がってまいりました!
今回はルークの夏服もうまく笑いを取っていて見どころ一杯でしたね!!
あんた、その夏服本当に次も着てきてくれるんだろうね!!絶対だよ!
毎回装着のシーンでは髪バッサァしてくれるんだろうね!!(笑)
チクショウ!!確かにちょいカッコイイのが腹立つわ!(大笑)

いやはや、1クールが終わる頃、
超大真面目に世界を滅ぼしかけて
主人公が意識不明の大怪我とか、
2クール入ったころにシャークが自ら暴走しかけてとか
なにかとハードな展開だったから、
今回のちょこっとした笑いを取ってくる回は心温まります。本当に!!

先週からEDが変わりました。
OPはそのままです。
OPの曲カッコ良くて好きだから、変わらないでいてくれて嬉しい。

ところで、このOP、
カットがいくらか新しくなったのですが、
変更前のカットで
主人公の竜神翔悟君の仲間として出てるのが
最初に翔悟を迎えにきたルークとアントニオとタイロンの3人なんですよね。
で、その後に合流したギルバートは
まったくもって別枠。
Opの最後の決めカットで、ルーク・アントニオ・タイロン・翔悟の4人で自分のカードをスッと前に出して見るこれまたカッコイイシーンがあるのですが、
そこにもギルバートは居ません。
ではOPのどこにギルバート君が居るのかというと、
曲がサビに入るちょっと前に、
成人男性2名と共に、まるで3人チームのようなカットで出てきます!!
実はこの成人男性2名、物語途中(後で合流したギルバートよりもさらに後)で登場するのですが、
なんと!!こいつら敵側なんですよ!!
地球人を見限って、敵に寝返った2人ナンデスヨ!!

なぜそこに居るんだギルバートーッ!!

しかもその当時のEDでもギルバートは組んだバンドにも入れてもらえず(笑)
やっぱり敵側2人の近くに描かれておりまして、
これはそのうちに
『正義感が強いギルバートが敵に負け続けてコンチクショウってなってる間にも、
主人公達のルーク率いるドラゴンボーン守り隊ののほほんぶりにだんだん本気でキレ出して
なんやかんやで大人二人に言いくるめられたか洗脳されたかで敵側に寝返る展開』くるか!!
きっとくる!!しかも早いうちにくる!!
と思って見ておりましたが

そんなことはかけらも無く(笑)。

新しいOPカットではカットインすらなく(居たか?ボーンは居たよな、あの黄色いのそうだよね?…/大笑)
でもいまだ主人公達とつつがなく行動を共にし、
迷いも戸惑いも共に乗り越え成長し、
来週には魔人呼びそうです(笑)。ナンダヨソレーwww

ここまでギルバートについて突っ込んでおいてなんですが、
私、ショタですが、
どうもこのギルバートには萌えません。
なんで?(誰に聞いてるの!?/笑)
どっちかってーと翔悟君に萌え!!
あと、サホちゃんとこの犬可愛い~!!
今週もルークにナデナデされてたり、ルークの横にちょこんと座ったり、
超可愛い~!!
先週はタイロンに散歩連れてってもらってたりして、みんなに可愛がられてる。
あの子が画面に居るだけでうはっってなる。マメシバ風可愛い~!!

 ブレイドアンドソウル 最終回むちゃしやがって。 

まさかの温泉回だった。
お色気アニメの鉄板で、最近はお色気アニメじゃなくても
はさんでくるアニメが多いという
あの温泉回である。
まぁ露出の多い美しい女性がお胸をぜんぜん揺らさずに
戦うアニメである「ブレイドアンドソウル」ですが、
お色気サービスよりも戦闘やチラリズムの方に重点を置いていたアニメだった。
嫌らしいシーンなんて一つも無く、エロさをあまり感じさせない、健全なお胸だった。(笑)

人の心を持たない主人公が、
いろんな人と接し、復讐している旅の中で復讐されて、
初めて壊れる心を体験し、人間として感情を持ち合わせるようになり、
一度は倒した師の仇が再生して再び会いまみえた時に、殺す以外の道を探す。

なんて壮大な人間ドラマ!!

そんなアニメもやりたかったんだな温泉回!!(笑)
まさか最後の最後で「ぅわぁ~ぉ♡」の効果音が聞けるとか思わなかった(大笑)。

まぁぶちゃけいうとね、もともと露出多いからあまり変わらなかったな、と(笑)。
あと、アルカが脱がなかった。
ここらへんがやはりお色気に重点置いてないなぁとwww。すばらしい。

最期にね、のんべぇの女の子(ジン・ハズキ)と師の仇(ジン・ヴァレル)。
身内ちゃうかったんかぃ!!(大笑) 
なぜファミリーネーム(?)が同じだったんだよ!一人でめっちゃ妄想したよ!!(親子だったらどうしよう、とか/大笑)

 ブラック・ブレット 最終回感想 

イイカンジにまとまった終わり方だった。

第4次大戦で今まで敵味方入り乱れてたのが1つの組織として
ガストレアに挑んで、
やっぱり可哀想な少女達がたくさんいて、
こちらもどんどん人数減って行って。
で、最期は勝って。

多くの犠牲を出して終わったこの戦いを、俺たちは忘れない!
てノリは良かった。

大戦後のエピローグみたいなお話しで、「この先俺は木更さんの敵になるかも~」的な事を主人公が言いだしてるので
2期もあるかもしれませんが、
最近多いよね、こういう「続くかもしれません、人気次第です」的な終わり方。
あまりすっとしない。
もう第4次大戦で勝って、原因のモノリスの制作会社の黒幕の不正を暴いて
それで終わって良かったんじゃないかな。
解決しない問題は
呪われた子達の人権をこれから守っていきましょう、まだまだだけど。って事だけにしておけば
見てるこっちはスッキリ終れたのに。

まぁなんだ、言いたいことは
OPの前奏のフレーズが某人気アニメ主題歌「自由のなんちゃら~」に似すぎ。(笑)
あこまで似てるとアウトだろ。

 ソウルイーターノット! 最終回感想。可愛かった! 

結局「どちらをパートナーに選ぶか」の決着はつかず、
「どちらも選ぶ!」で問題先送り感がいなめないけど、
作中ツグミ本人も「この先いつかは解散するときが来るかもしれないけど、そのときまでは…」
て言ってたから これはこれでアリ。

それにしても、
非戦闘員であろうノットであるにもかかわらず、きっちり魔女を倒して魂抜いてくる3人強すぎ。
ソウルとマカでもまだ魔女の魂抜いたこと無いのに(笑)。
しかもそれを風船みたいにひもで縛って持って帰ってくる可愛らしいところが
ノットクオリティ。
女の子が主人公てのはソウルイーターもノットと同じなのに、
なぜにこの女子力の違い(笑)。
いやいや、マカちゃんが女子力足らんという訳じゃないよ、
ノットの3人がキャッキャウフフしすぎてるんだよ。
しかもマカたちがあんなに苦労した「魂の共鳴」もすんなりノリと勢いでクリアしちゃったよこの子達。
ひょっとして戦いを基盤にして常に何かしらの葛藤が心にあるソウルやマカのようなイーター達が
戦闘になった時にそれぞれの気持ちの持ちようが戦闘にも強くでるためかみ合わない時があったりするのに対して、
戦闘慣れしてなかったノットの方が、
いざ戦闘ってなった時の追い込まれた感の仲間意識が一斉にまとまるってことなのかな。
でも戦闘もふわふわしてて可愛かった。
飛行型になったときのつぐみの形状可愛かったね。
ソウルですら飛行型になるのにものすごく苦労したのにね。
つぐみちゃんはすんなり対応したね。ソウルェ…。

そしてラスト、みんな元気仲良しキャッキャウフフで終わった。
なんか、ほんわかした良いアニメ見たな…て思って、
終ってハッと思い出した。
ポチ…。・゚・(ノД`)・゚・。10話の時点ではまだ生きてたみたいだったのに…。
どうなったの?つぐみちゃんお家、帰らなかったの?

 アニメ妖怪ウォッチのジバニャンの過去に涙。 

妖怪ウォッチ見て泣いたヨ。
エミちゃんとジバニャン(アカマル)の絆に泣いたよ。

いつも呑気で素っ頓狂なジバニャン(地縛霊のネコなのでジバニャン)。
生きていたころの飼い主エミちゃんが
ジバニャンが車に跳ね飛ばされて死んだときに言った言葉が許せなくてそのまま地縛霊になったという過去だった。
その言葉は「車に引かれたくらいで死ぬなんて ダサイ…」。

が、いろいろあって過去に時間が戻って
まさに跳ね飛ばされる前後を追体験。
ジバニャン自身は忘れてたけど、車に跳ね飛ばされたのも、
大好きなエミちゃんをかばっての事だった。
過去のエミちゃんはとても優しくて、ジバニャンをアカマルと呼んでとても可愛がっていた。
そんなエミちゃんがあんなひどいことを言うなんて?

と思ったら、本当のところは、確かにその言葉は言ったけど、
それは突き放すような言葉では無くて
「自分を置いて逝かないで」という悲しい気持ちが混濁しての事だった。
泣きながらジバニャンを抱き上げるエミちゃんのしぐさがとても優しくて、
見てるこっちはもう号泣。

なんで妖怪ウォッチごときで泣かされてるんだよ!!
どうしたらいいんだよ!・゚・(ノД`)・゚・。

犬の散歩の時には車には気を付けようと思った。
もちろん毎日気を付けてるよ!
今日は気持ち新たに引き締めたって意味だよ!

 極黒のブリュンヒルデ 最終回上手くまとまってた! 

良いと思う。
13話で、ギュッと詰め込まれてて、
儚くて悲しくてまさにダークファンタジーだった。
各話のタイトルの背景が星座なのが、いろいろと解りやすくて良かった。
「13話まであるんだな」とか「今何話」とか。
でも天文部ってことだけで、星座が物語に絡んでくることは全然まったくなかったよね(笑)。

最期にはかすかに希望を残して…て終わり方、良かったと思う。
ただちょっと、最後の最後で「いやいや、死んどったんちゃうの!?生存率高いわ!」って一瞬思ったけどね。
考えたさ、終わってから、じっくりと(笑)。

最期、
物語は佳境を迎える。
天文台で暮らす、ネコたちの元にはぽつぽつとかつての仲間の魔女たちが集い始めていた。
魔女たちが命を延ばす薬は常に品薄状態。
組織は彼女達を放置するという形で、薬切れによる消滅をもくろんでいた。
だが、その中でコトリが「1107」としてなぜか組織に追われていた。
そんなことを知らない天文台の面々は、限りある命を謳歌する。
そこに突然現れたバルキュリア。
ネコと同じ顔を持つ彼女は、果てしなく強い魔女だった。

実は小鳥はバルキュリアがなついている組織の幹部、九(いちじく)の妹の脳素体。
特別なハーネストの持ち主だった。
さらわれて、突然成長するコトリのハーネスト(に入っていた生き物)が
世界を滅ぼそうとしたその時、コトリ自身の手でイジェクトボタンが押される。
哀しい!!頑張ったねコトリちゃん!!

コトリだけじゃなくて、今まで出されていたすべての複線を、綺麗に回収した最終回でした!!
顔がそっくりのバルキュリアとネコは姉妹だとか、
何度も気付いては忘れたり忘れられたりしてたネコ=幼馴染だった事実を村上がやっとわかる、とか(また最後には忘れられるんだけど/笑)
もう、何もかもがすっきり片づけられてて、
とても良いアニメだった。
原作はまだ未完で、アニメでの最終回はまだ物語の途中。
アニメ用の改変もあったようだけど、とても良い改変だったと思う。

実は、最後に進むにつれ仲間たちがどんどん死んで行って、
コトリもカズミも死んじゃって、
とうとうネコが?と思ったら動けるようになったカナがその身代りになろうとして、
ここらへんで「あぁ、ネコだけが助かって、1か月後の薬のできるまで一人分の薬で生きるのかな」って
思っちゃった。
この時はもう天文台でハツナ溶けたままだっけ?って忘れてたし(笑)。
そんな時に主人公達とは違う動きをしていた研究者のおじさんが、
「薬の作成に劇的な変化が」って連絡してきた。
みんなを連れてこい、って。
あぁ、そんな希望があるのに、それを知らずに死んでいった仲間たち。泣けるわ。

そんなこんなで最終話にていきなり現れたテロ組織(?)によって状況がひっくり返され、
なんとネコもカナも生き残った!!
で、EDへ!!
なんとカズミとハツナも生き延びてる!?
なんでだー!!って一瞬解らなくて、
ED後かなり考えた。

推測するに、村上を助けて溶けたどろどろ状態のハツナが時間と共に再生。
カナの非常ボタンを解除し、共に戦闘中の別荘へ。
真っ二つのカズミ発見。
ハツナが残り、カズミを再生。
(1話前の村上再生がこれのフリ。心臓が止まってる、表面の怪我とかだけなら治療可能)
カナは単独でネコ救出に…てとこかな。

これ、2期が有ろうが無かろうが、どっちでもいいと思う。
このまま終わってもよし。
続けてもよし。
続けるとしたら、薬の「劇的な~」ってのが、
ワクチンみたいなので、一度接種したらもう薬いらなくて、薬切れに怯えなくてもいい、とかならいいな。
それで、ハーネストの成長だとか弱点とかハングアップとかは残ってるから、今度はそれの駆除の方法を探す方向で、とか。
それで、研究所に残ってる他の魔女たちをみな助けようって流れがいいな。
で、モブの魔女たちはみんな殺されちゃうの。それがブリュンヒルデクオリティ。

最期にお墓が2個になってた。
コトリとナナミは本当に死んじゃったんだな。・゚・(ノД`)・゚・。

OPが途中で変わったんだけど、
登場人物がバッと増えた時だったから、とてもいいタイミングでの変更だった。
でも、個人的には最初のOP曲は神曲として良いと思う。あの曲良すぎた。
EDも、後で仲間が増えるたびにラストで増えていくのがじわっと来た。
とくにナナミなんて死んでからEDに入ってきたからね。

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滝上舞

Author:滝上舞

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