2014-12-の記事一覧 

  

また銀魂がアニメになりますね。
年末にはONEPIECEの最新刊が出ました。

実は仲良くさせていただいていた方の訃報に気が付いたのは一昨日でした。
連絡はちゃんと早くいただいていたのに、そのメールに私が気が付いてませんでした。
影響力の大きい方でしたので
もちろん私も深く重くいろいろ感じ入ることがあります。
個人的な感傷をここで出すつもりはありませんが
その方に対しては好意的な思いしかありませんので、
「アニメ見て、楽しかった面白かったと今日記に書いていていいのだろうか?」という思いはあります。
今、この気持ちも「書くべきではない」と本当は思っております。
ここ数日の自分の日記で、アニメの中とはいえ「死」についての持論をぶっちゃけてしまっていたから尚更です。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当は何事もなかったかのように、ネットでは過ごす方がいいのでしょうね。
でも今しばらくは少し書き方や感じ方が変わると思います。
時期が来ればこの書き込みは消したいけれど。

本気でアニメの楽しさを語り合える数少ない方でしたので
いつか私があの世に行って再会したときに
今は未完である彼女の好きなアニメや漫画のストーリーをきちんと語れるようには
なっていたいと思いました。
どうか安らかに。お疲れ様でした。

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 ヤマノススメセカンドシーズン 山に登らない最終回 

あれ?
セカンドシーズンの1クールの後、1話分今はやりの中の人や製作者のトークやらのSP回があったんだけど
そこで作者の先生が「後半でもう一度あおいたちが富士山にチャレンジします」てなことを言ってたと思ったんだけど
富士山に登らないで終わった。
それどころかみんなで夏休みを山以外できゃっきゃうふふと過ごし、
セカンドの2クール目で山に登ったのは思い出の山の一つのみ。
最期には山で仲良くなった女の子があおいたちの町に来て
祭りを堪能しておわるという
どこにでもある日常ゆるふわアニメとなった。
残念といえば残念だけど、
これは時期が悪かった、と思う。
しかたないよ。

3期で富士山に再チャレンジする姿希望。
もう少し山のうんちくをうんたらかんたらと教えて欲しい。
ケーキ屋でバイトとか、夏休みの宿題とか
ぶっちゃけどうでもいい(笑)。
そんなことおまけ程度でいい。
いろんな山に、えっちらこおっちらこと登り、
山で喧嘩とか仲直りとかすればいい。
何もない街中でする喧嘩など、
ヤマノススメにあらず。マチノススメになっとるぞ。(笑)

面白くないわけではなかったけど
2クール目からはちょっと中だるみしたね。
日常系のアニメは他で今ではたくさんあるから。
新鮮さは無かった。
やっぱりあおいたちは山に登ってキラキラしてるのを
見るのが楽しかったんだな、と確信した。

3期するならまた
山に登ってほしい。

 ソードアート・オンライン2 マザーズ・ロザリオでの最終回 

意識をそのまま仮想空間に飛ばすシステムで
ゲームというアバター同士の関わりの中で
本当に命のやり取りを何度もして、
だからこそ、「たかがゲーム」という事ができずに
形にならない重いテーマがメインのSAOで、
マザーズ・ロザリオ編は同じ命をテーマにしていながらも
別の側面を映し出した、と思う。

体が自由に動かせないユウキの意識を仮想空間に飛ばすと
そこでは不自由なく動けるようになる。
そこで病に侵された人達が
とても生き生きと冒険をし、交友を深めている。
仮想空間の中での、意識だけのつながり。
それをはたしてリアルでのかかわりと言えるのか?
なーんて難しい議論なんか全然してなくて。
彼らは仮想空間とリアルとを上手に行き来し、
ちゃんと世界を構築している。
どこで生きてたって、そこに意志があるのならそれが個人って思ってる。

最期にユウキが危篤に陥って、
アスナが駆けつけユウキの手を握るのだけれど
ユウキが何かを言いたそうにしていたのを見て医師に仮想空間に行かせることを願い出たんだけど、
その時の医師の対応が、
まさしくアスナ達のそれとは対極で、でもそれが大人(=一般常識)なんだよね。
医師は「現実に手を握っていなくていいのか?」と現実世界を重視する。
これってアスナのお母さんもそうだったけど、
「現実と仮想空間とは違う。現実の方が本物のあなたなの」てスタンスなんだよね。
でも体が動かないために現実世界では言葉を交わせないユウキみたいな人たちにとっては
相手に言葉を伝えることのできる仮想空間こそがリアルわーるどなんだよね。

最期、ユウキはそのまま仮想空間で多くの人たちに看取られながら
15歳という短い命を本当に閉じた。
今までそのゲーム空間で接触したり関わったりした多くの人たちに看取られる
その様子は圧巻だった。
なにこれすごい。

今までのSAOだと、
仮想空間であったことは、リアルにも影響する、ていうスタンスだったのが、
今回のマザーズロザリオでは、仮想空間こそがリアルである、て表現に
うまくすり替わっていて見やすかった。

ていうか、この流れはずるい!(笑)
絶対泣くダロ!!泣くはずだ!!
ワタシ泣いたわ!!
可哀そうとかじゃなくて、感動というものでもなくて、
「うんうん、立派だったよユウキ。頑張って生きたんだね」て感じ。

最期に。
ユウキって男の娘なんじゃない?とか言ってゴメンナサイ。
本当に女の子でした。
でも一人称が「ボク」だったり、
アスナに「アスナがお嫁に来てよ」とか言ったり、
医者が「ユウキくん」とか呼んでたりして、
最期の最後までわたしはあの子は男の娘なんじゃない?、
医者も「彼女」て読んでるときあるけど、アスナとユウキの友人関係重視して、アスナに知られないように気を使ってくれてるんじゃない?なんて思っていた時期が私にもありました(笑)。
ぶっちゃけ今でも女の子だなんて信じられません。(笑)

 selector spread WIXOSS  無理やりまとめてきた感スゲェ…だった。 

ウィクロスの謎が解ければ解けるほどに
矛盾が積もり積もってくる展開の末に
果ては心霊物になった。
驚愕だった。

カードの中の少女と心を通わせ、
カードゲームという対戦をこなし「なんでも願いがかなう無限少女になる」という
漠然としたルールに振り回される少女たちの話。
このゲーム、自分の願いが叶うことはなく、
無限少女になるという事はカードの中の少女(ルリグ)との精神入れ替えという
非現実的なものだった。
そして願いをかなえるのは、体が入れ替わった元ルリグの少女。
誰が、いったいなぜ、こんな不毛なゲームを作り出したのか。
それは天窓しかない部屋に閉じ込められていた病弱な少女だった。
少女は部屋から一歩も出ることはなく、
たまたま渡されたウィクロスのカードゲームで一人遊びをするうちに
心の中に2人の空想の友人を作り出した。
その一人が主人公るうのパートナータマ。

て、ここで、最初の二人しかルリグがいないのに、
実際ウィクロスで何人ルリグ居たのさ(笑)。
入れ替わり形式だから、数が減ることはあっても増えることは無いよね。
めっちゃたくさんのルリグがいたはすなんだよね。
え?そこは言っちゃだめなのかな?(笑)

で、物語的に「最初の非現実的なルールを作り出した少女=繭を助けたらこの不毛なゲームが終わるのでは?」と考えたるう達は
その少女と会おうとしたが…

学校の近く、めっちゃ近くの洋館の存在を確認。
そこに繭がいるみたい。
なんという主人公補正。なんというご都合主義(笑)。

ところが繭はもう死んでいて…
打つ手がないじゃん!てなったけど、
あ、これってカードバトルアニメだったよね、カードバトルでケリつけたらいいじゃん、なノリで
カードバトルに突入。
思いの強さで勝ちましたー!
繭成仏。
ウィクロスのルールにより、最期に無限少女になったるうの願い「ルリグ全員が人間になる」がかなえられ
今までルリグだった少女たちはもちろん、空想の産物だったタマまでも人間になったかのような描写がありました。

まとめ方雑だよね。(笑)
全員をハッピーエンドにしたかったんだろうけど
今まででルリグだった女の子たちと、元ルリグが全員もともとの体に戻ったら
人間+カードのルリグ=で1セットだったのが2人の人間にあるわけで、
1人の女の子からボンッともう一人出てくるようなもんだよね。
るうの周りはルリグがアキラだったり、タマ+ユキだったりと
あからさまな人数増えました表記は無かったけど
他の子たち絶対増えてるよね。人間のもとの体足りないんじゃない?とか
真剣に考えてる私はいったい…(笑)。
もう…ヘタに現実世界に沿った「非常識」の悲観さを売りにしたアニメだっただけに
おおざっぱに終わって「あ…あぁ…そう」てなっただけだった(笑)。

カードゲームというより、可愛い女の子がでてくる雰囲気アニメだったんだなぁと思うようにする。
絵もバトルシーンも可愛かった。ストーリーだけがダメだった。
双子で近親相姦させる意味はあったのか。
インパクト狙ったけど話題にもなりませんでした、てな感じかな。

 PSYCHO-PASSサイコパス2 ブツンと終わった気がする。 

もうこれだから「映画で終わる」オリジナルアニメはっ!と久々に思いましたよ。
そもそもここ最近「映画で終わる」スタンスのアニメって無かったから
なおさら久々に感じたんだろうけれど。

もやっとした終わり方でしたよね。
なにより霜月ちゃんがなんのお咎めも罰も受けてないのが
腑に落ちない。
万人に受けるのは、罪を犯したり何かしらの業にとらわれた人とかは
裁かれるとまではいかなくても
自業自得の境遇に置かれる事なんだろうけど、
今回のカムイ事件では
シュビラが集合体のパラドックスを受け入れて変化が起きた云々の陰に隠れて
東金に利用された霜月ちゃんは自らの手を汚すことなく
自分のサイコパスが濁らないように立ち振る舞い、
挙句朱ちゃんの行動を長官に進言した事も、シュビラの真実を知った事も、
朱ちゃんの祖母の居場所を漏えいした事も、東金に利用されていた事もすべて上手に隠ぺいした。
すぐ近くにギノサさんがいるから、霜月ちゃんの不自然さには気が付いてそうなんだけど
宜野座さんにしてみれば、どうしても執行官と監査官の壁が越えられなくて真実が見えてこないみたいなんだよね。

話はストーリーに戻すけど
結局カムイは助からないんだよね。
東金財団の実験を証明する生き証人はいなくなるわけで。
結局シュビラの変革も闇に紛れたまま、ということになる。
まだシュビラの真実を世間に公表といわけにはいきません。
人々は自分をさばいているのが免罪体質の人間の脳だと知らずに
霜月ちゃんのように世間の流れに身を任せて生き続けていくということなのでしょう。

個人的には、シュビラシステムの存在そのものを崩壊させる事件が起こり
世間は再び人が作った法が人を裁き、人同士がお互いに気を遣いあい、
人の可能性をシュビラのようなシステムに縛られることのない世界に戻る話だと
思ってました。
でも2まで見て
人がシュビラのシステムを破壊することの難しさ、
そしてそのシステムを知っても、霜月のように世間の人がシュビラを手放さないだろうだろうことが
よくわかった気がする。

人気が出たアニメだからこそ
映画での完結まで盛り上がったんだろうけど、
テレビ版の終わり方は
なんかこう、コウガミさんどうなったとか、霜月ちゃんのサイコパスがクリアなままってなにそれとか
気になること多くて終わったのが
正直もやっとする(笑)。
本当に、すべてが映画で終わらされるんだろうな。
それでも世間はシュビラシステムのもとで生きていく、てなるのが一番自然なのかな。

ただ、何もかもが四角四面に裁かれるという事なく、悪人が気付かれずにやりすごすとかそういう黒い部分が,
勧善懲悪の理想ストーリーとは違って
リアルの理不尽さをうまく醸し出してたんじゃないかと思う。
それでも映画はすっきりした終わり方をしてほしい、と願うんだけど(笑)。

 ワールドフールニュース 最終回は哲学的のようなそうでないような(笑)。 

絵だけ見たらあまり面白くなさそうだった(失礼)けど、
ふたを開けてみればすごく良い感じだったアニメ。
シュールでもなく、ホンワカでもなく、
淡々とつつましやかにこなされる日常の
面白おかしいテンションが
ふふっと笑えるアニメだった。

わたしの中では癒し系だった(笑)。
しょーもなさが特にいい。
惜しむらくは犬の出番があまりなかった事だけ。
あの眉毛犬はなんだったのか。

というか今さらだけど
これって群馬テレビの自主制作アニメだって。
やるじゃん群馬!!
面白かったよワールドフールニュース!!

舞台はテレビ局。
移動になったアナウンサーの穴埋めに
移籍してきた高橋アナウンサーが
ニュース番組「ワールドフールニュース」の個性あふれる制作面々の中で
翻弄されつつ、
個々の存在意義と自己の確立に目覚める成長物語(大笑)。

ま、仕事しながら周りの勝手さにあきれつつも
どんどんそれに馴染んできてて、
ハッと気が付くとそんな自分もいいかな、ってなったお話。

もともとアホなのか天然なのかってされてるヒロイン下平さんだけど、
この人めっちゃ頭の回転いいよね。
しかも自分が周りからどう見られてるかきちんと把握してるし
状況のさばき方も上手い。
考え方がぶっとんでてでも
決して周りを攻撃するようなことは言わないし、
ものすごく好感が持てる人。
一見変わり者だけど、
そんな下平さんに「変って言われちゃダメですか?」って諭されると
こちらが「んん?」って考えちゃいますよね。
すごく言い方が上手。

きっと下平さんはこの先もイイカンジで年月を重ねていき
イイカンジの優しいおばあちゃんになるんだろうな。
わたしも自然体で、楽しく、こんな風に生きていけたらいいな。

どうやら二期が制作中らしい。
とても楽しみ。

 白銀の意思 アルジェヴォルン  最終回感想 

面白かった。
途中中だるみしたけど、
最期はワクワクと見せてくれました!

トキムネがアルジェに意識を乗っ取られかけたところから面白くなったよね!

しかもいろいろと楽しんで見れたのは
ドロドロした恋愛モードが薄かったからじゃないかな。
2クール目で出てきた後輩ちゃんも
妙な恋愛モードにならず、「先輩とジェイミーさんを応援したい!」って言ってくれた。
だからトキムネとジェイミーがバカップルぶりを発揮できたんだろうね。
もうニヤニヤものですよ。

最初はしょぼいロボット同志で戦争していた2つの国が、
エヴァンゲリオンみたいな民間で作られていたロボットを
偶然に手に入れたトキムネ達が使いこなして戦場をまるっと一個小隊生き延びた!!
何度も何度も「もう無理だ!」と思わされた時もあった。
でも一個小隊はめっちゃ少数のパイロットでなし崩し的に敵を撃破していった!!

最期は軍の中からクーデター勃発。
トキムネの姉が開発にかかわったシステムを携えて
第8部隊のサモンジ隊長がクーデターに参加。
祭8部隊は最初こそ戸惑ったもののサモンジ隊長を救うことを明言し、
システム乗っ取りで持って行かれたアルジェボルン奪還のため
ジェイミーとトキムネは戦場に飛び込んでいく!!

ってもう胸躍る展開。
終わり方も、「2国間で一時休戦」という
戦争にもすっきり区切りがついた終わりかたで、
もうこれで続きがあろうがなかろうが
心の中でしっかりと終了できたアニメでした。
モノローグの「一時休戦とは名ばかりの…」的な流れが気になるといえば気にはなりますが
今この終わり方でも十分満足です。

ただ、主人公のビジュアルが地味だったなぁ~と最初思ったなぁと
最期に思い出しました(笑)。
それに対して
女の子のかわいらしさ凄かった!
みんな可愛かった!!

 赤司様生誕祭 

ツイッター見てきた。

今までいろんなタグ見たけど
「#12月20日は天帝の眼で全てを見通す赤司様の生誕祭だ祝え赤司クラスタ 」
見て
さすが赤司様だなぁと思いました。

お誕生日おめでとうございます赤司様。
ツイッターでのガチ祝いの流れに乗るのがしのばれましたのでこちらで(笑)。

 黒子のバスケ 年末年始 

WJによると
27日発売のジャンプNEXTで始まる黒バスの連載は
「黒子たちが2年生になって、アメリカからすごいチームが…」
らしい。
キセキ達が全員集合するキセキらしい。

……アメリカから~て…まさか虹村さんくるか!?
とかちょっとテンションあがったし。
年始の1月4日にはアニメの黒バスの新刊が出るらしい。
本の題名忘れちゃっても本屋に行けば何とかなる。
だって黒バスだもの。

ところで今日から始まった大江戸温泉のフェア楽しそう。
火神君のラーメン食べてみたいな。

年末年始も楽しみだけど
今夜の深夜0時から始まる
「赤司様生誕祭」の伝説が今から超楽しみ。

今年もくるぞ。
絶対すごいのくるぞ。
だって赤司様だもの!!

 アカメが斬る! 最終話アカメが斬った!! 

イイカンジで終わった!!

最終回、まるっとアカメとエスデスの戦い!!
迫りくるザコどもをエスデスがさくっと氷の壁に巻き込んで氷漬けにして、
壁に囲まれた中でのアカメとの斬りあいだ!!
壁の美術がすごい綺麗だぞ!!
しかし、やはり強いぞエスデス!!
だが負けてないぞアカメ!!
帝具と帝具の、必殺技と必殺技の押収だぞ!!

だが付いた決着は、エスデス敗北、アカメ勝利!!
傷ついたエスデスは
すでに死したタツミのもとに歩み寄り、
タツミへの想いを語り、タツミと自分を氷に閉ざして共に砕けて散った。

……なにこれなんかすごい敗北感。
試合に勝って勝負に負けたみたいなっ!!
確かにエスデス死んだけどっ。
タツミへの愛を語って「もう思い残すことはない」的なっ
大満足して死んだよっ!!
最終話の最初っから「死ぬまで戦場を探し続けて戦う!」「戦いこそ正義!!」みたいな飛ばし方していたエスデスさんが
悔しがりもせず、すんなり死を受け入れてこの世に大満足して死んでいったよ!
ヒロインみたいだったよ!?

さてさて、
帝国は皇帝のギロチン行きでいったん滅び、ナジェンダを筆頭に新しい国を立て直す。
イェーガーズの生き残りは政治や警備にかかわる様子。
国あげて革命を喜んでいる中、
黄色のねえさんがひっそりと息を引き取った。
あぁねえさん。最後まで生き残ると思ったら、皆が忘れていたっぽい大臣を追いつめ、
とうとう暗殺の悲願を達成したねえさん。
革命が終わったらアカメに「一緒に大道芸でも~」て言っていたねえさんが
アカメに別れを告げ、誰にも気づかれにくい町の片隅で…
ってネコか。最後まで猫属性か。

革命を成功させたとはいえ、テロ組織の暗殺稼業。
歴史の表舞台に立つわけにはいかないのと、
国の長になろうとするナジェンダ達の闇の部分を一人で背負うのとで、
アカメはその場を後に、旅に出る。
最期にアカメとナジェンダさんが話すシーンで、
ナジェンダさんがラバックのゴーグル握りしめてたの泣いた!
やっと報われたなラバック!!良かったな!本当に良かった!!

ラスト、最初のころよく流れてたアバンの「われら!殺し屋稼業!~」のナレーションで
死んだ仲間たち全員含むアカメ&ナジェンダのナイトレイド全員集合絵がグッとくるね!!
シェーレとレイチェルが同じ画面に立ってるのって新鮮だよね!!

最期の方は死に方も、インパクトより盛り上がり重視だなとは思ったけど、
やはり最初のインパクトの凄さが際立っていたのが良いポイントとなり、
最期もすっきりまとまっていて
見て良かったアニメだった!!
ラスト エスデス勝利とかにならなくてよかった。
でもなってくれてもよかった(笑)。

ED後の最期の最期でアカメが賊に囲まれて
「私は…斬る!」て刀(帝具)を振り下した軌道が
「アカが斬る」
「メ」の部分の右上から左下への文字へスッと切り替わったのには感動した。
いいセンスだった!!

 ネットワールドでもクリスマスがやってくる! 

登録してるSNSやMMOのクリスマスイベントがあちこちで始まってて
もう忙しくて日記毎日更新難しいとか思ってる間に
アニメもいろいろラストスパートの盛り上がりがあちこちで始まってるよ!

あと、大寒波凄い。
早朝何も遮る物の無いところを歩く犬の散歩辛い。風辛い。
でも犬元気だから一緒に頑張るよ。
普段コタツとか毛布とか温かいところが大好きな犬たちだけど
散歩のテンション雪降っててもすごい(笑)。

 棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE   良いアニメだった。 

チャイカ可愛かったよチャイカ!!

物語は人間と魔族との戦いが終わった数年後。
戦闘民族の義兄妹は、
先の大戦で亡くなった魔王ガズ皇帝の、ばらばらになった遺体を集める少女に出会う。
彼女の名はチャイカ・ガズ。
彼女の熱意に押され、金で雇われる形で義兄妹はチャイカの護衛として旅に同行することに。
途中、チャイカと同じ顔の同じ存在、数人のチャイカと幾度となく出会い、戦い
主人公「白いチャイカ」は自己の存在のあいまいさに疑問を抱くようになる。
姿無き誰かの掌によって自らの運命を定められているように感じ始めたチャイカは
皇帝の遺産を手に入れる際に、
とうとう自らの過去の秘密の断片を知ることとなった。
「ワタシ 皇帝の娘ジャナイ?」

とまぁ、数人いるところで絶対複製体だろと思ってはいたが、
チャイカはじめ、トールもアカリもあえてそれを言い出すこともできず、
フレドリカに至っては何も考えておらず(笑)。
今まで引っ張ってきた謎も、ここにきて数珠つなぎに解決!!
とはいえ、本物の娘のコピーかと思っていたんだけど
娘なんてそもそもいなかった事に驚愕。
同じ年頃の、そこらへんにいた適当な子を集めてチャイカにしちゃったんだって。
ではみんな同じ顔のあのチャイカの姿はなんだ?ガズ皇帝の趣味か!?
自分が殺されてバラバラにされることを予測して、その死体を集めさせる役目に美少女いっぱい複製とか、
最後の切り札の変形武器も同じ年頃の少女形態という、ガズ皇帝幼女趣味だろ絶対ソウダロ。
しかも、その集めた死体を使って黒いチャイカを使って復活をもくろんでいて、
実際復活がなされたんだけど、
黒いチャイカに死体を食わせてその腹から復活て、あのシーンが妙にエロかった。
あこだけエロかった。
あこから見ただけでは触手プレイ以外の何物でもなかった。
絶対ガズ皇帝幼女趣味。

黒いチャイカが「お父様を復活させたのは誰でもない!この私!」て勝ち誇っていたけど、
うん、あれは誰でもできることじゃないよ。白いチャイカも赤いチャイカも無理だよ。
結局はあの子(黒いチャイカ)のところに、死体が全部集まらないとガズ皇帝としては何も始まらなかったんだね。
どのチャイカでもでもよかったわけじゃなかったんだ。
そういう意味ではチャイカをやめた青のチャイカは
ここまで気が付いていたのかもな、とちょっとだけ切なくなった。

結局、魔法資燃料が尽きたチャイカが自分の記憶を糧に最後の攻撃でガズ皇帝を打ち倒すのですが
自分が用無しだとなった途端に「生きる意味がない」と泣いていたチャイカにとっては
記憶が消えることはもはやこの先のチャイカの未来にとっては良い事としか思えない。
記憶を失う設定がここにきて素晴らしい仕事をしてくれたよ!!
最期に記憶を失って、仲間や恋人と穏やかに幸せを模索するって最後の物語はいくつもあれど、
たいていは「記憶を失う」だったので
「この先記憶が戻ったら」とか「戻った方が愛し合っていた関係に戻れるんだろうな」とか
「このまま記憶が戻らないままでも…」とかいろいろ考えちゃったりして落ちつかないときがある(笑)んだけど、
チャイカに至っては「記憶を使ってしまったのでもう絶対に戻らない」という
絶対条件があるから、
「記憶が戻って、自分の存在をまた考えて、辛い過去を乗り越えて…」て心配する必要が無い。
それはとてもいいことだと思う。
この先、アバターの兄妹や、赤いチャイカ達と静かに穏やかに、健やかに成長していくがよい!
騎士の隊長さんが良いように計らってくれたから、
もう命を狙われることもないしね。

本当にすっきりさっぱり終わってくれたアニメだった。
チャイカ可愛かった。

 黒バス祭りで天帝の祭りが始まるらしい。 

わ…わー…

「黒バス祭り・赤フェス」

さすが赤司様。まだ3期アニメ始まってないのに祭りが先に始まった(笑)。

 デジモンいないじゃんwww 

15年目にして…
待ってた。

デジモン最新作『デジモンアドベンチャー tri.』がなんだこれ状態! (はむすたーそくほう)

あ…あれ?なんか違うぞオイ(笑)。
新しいデジモン…影も形も…卵すら…(笑)

 アカメが斬る! 23話もまたアカメは斬らなかった!!その2 

昨日、思いつくままにコロちゃんへの愛を語っていたら
23話の感想が「タツミ、お前は頑張った」しか言ってないことに
さっき気付いた(笑)。

今日こそ23話の言いたいこと語りたい。

公開処刑を逃れたタツミは、
あれほどの犠牲を出してまで自分を助ける意味はあったのか?という
視聴者も感じていた疑問を吐き出すが、
「最後の戦いには絶対タツミが必要だから」とナジェンダさんから言われて無理やり納得させられてた。
帝具を持っているからと言っても新人のタツミがなぜそこまで必要とされてるのか?と思いまして、
単純な私は
「あ!そうか!インクルシオの光学迷彩機能だな!きっとテロの暴動のどさくさに紛れて姿を隠して大臣を暗殺するつもりだな!」
とか思っていましたところ、
タツミの行動→
正々堂々と姿を見せつつ大臣のいる大部屋の扉バーン!「見つけたぞーっ!!」(意訳)

光学迷彩機能の意味とは。

共に行動していたアカメの行動→
天井のガラスバーン!「雑魚はあらかた片づけた!」(意訳)

派手だなお前ら。

追い詰められた大臣、
幼い皇帝をそそのかして巨大ロボ帝具を起動させた!!
そして急にロボットアニメになる「アカメが斬る!」改め「皇帝が乗る!」(笑)。
しかもこの皇帝、なんでか自分の国を破壊し始めた!!

本当になんでだ!?

その横で高笑いしている大臣。
「神だー!!」とか言ってる。
珍しく肉食ってない。

もうみんなして大臣の暗殺忘れてるだろソウダロ。

自分の足元を見ろーとタツミに言われた皇帝が見た景色は
傷だらけの治療済みの国民たち。

治療早ェよ!さっき撃たれただけじゃんか!

なんかもう、どたばたで笑っていいのか迷っていた。
そう、わたしはちょっと最近のアカメのアニメをなめていた。
他のアニメとあまり変わらなくなったと感じていた。
でも。
違った。

このアニメはやってくれたよ。
絶対最後まで生き残ると思っていた主人公タツミを
戦いの中、モブ国民を守って
皇帝の操る巨大ロボと戦い傷つき、屈せずあきらめず
最期に名も知らぬ人たちを守り抜いて…そして死んだ。

すごい衝撃だった。
タツミは生き残ると勝手に思ってた。
格段強いわけではなかったけど、
なんでか生き残るだろうな~って思い込んでた。

主人公はやっぱりアカメだったんだ。
あれだけ仲間に「死なないでほしい、生きて欲しい」という気持ちをはっきりと口に出していたアカメだけが
最期まで生き残り、
残された寂しさを思うと、切なくなる。(姉さんまだ死んでませんケド)
妹まで自らの刀で斬らなくてはならない運命に翻弄され
その帝具でまだこの先前を向き続けなくてはならないんだろうと思うと、悲しくなる。

そして、エスデスと対峙する来週、多分最終回になるんだろう、副題「アカメが斬る!」。
まさかアカメまで死んで、エスデス勝利!だったら
私はこのアニメを歴史に残してもいいとさえ思う。
ま、きっとそんなことはないだろうね。
エスデスが負けて、革命がうまくいくラストで、気分よく終わってもらえたらいいな。

 アカメが斬る! 23話もまたアカメは斬らなかった!! 

代わりに、主人公だと思っていたタツミが「あれ?死んじゃった?」てな感じでEDへ。
これ・・・「実は生きてました~」てやったら絶対アカン引きだからね。

頑張った!!タツミ、お前は頑張ったよ!!

ラバック死亡のあたりから、毎週怒涛の退場劇で
盛り上がる展開なんだろうとは思うんだけど
正直なところ、どうも死に方が綺麗すぎて「こんなん他のアニメと一緒じゃないか」とテンション下がってました。

仲間がどんどん死んでいくのが、あまり切なくない。
もともと、テロ組織という少数精鋭が、国という大きな組織を相手に戦うというところから
絶対に被害は出るものだし、実際ナイトレイドはどんどん仲間が殺されていった。
敵となる国の組織は実際のところ腐敗しきっていて、
国民や弱いものに非情だったし、金持ちたちの陰湿さは計り知れないものがあった。
最初のインパクトだけではなく、その後も仲間の晒し首や
敵側(国の組織)の狂った正義の押しつけだのと、
見ているこちら側の心に直接響きものがあった。
が、ラバックのあたりから、タクミの公開処刑の伝達にラバックの持ち物だったゴーグルを引っさげてたりしたあたりで
「おいおい、ここは晒し首だろ!」とか思っちゃった。
マインちゃんもすごくロマンティックに、タクミの腕の中で、二人きりになって死んでいったけど、
「おいおいそこはめっちゃ強い隊長とサシで戦ってその場でうわーっってなるところだろ」とか思っちゃった。
スーさんが死ぬ時も、
「スーさんてば護衛用帝具なのに、護衛対象の命を吸って生きる」設定に計り知れない可能性を感じていたけれど、
なにあれナジェンダさんいつ死ぬの?今d…死ななかったよなんで!!?って思っちゃった。
あれはずるいだろ、反則だろ。設定覆しちゃったよ!!
そこはナジェンダさん死んどこうよ。
てかめっちゃスーさんに「お前は…」て仲間モードになってたけど、ラバック…あの、ラバックは…?

でもね、実は、このあたりから、敵側の帝都のイエーガーズの死にざまの方がグッと心にきた。
19話での、コロちゃんという帝具を連れたイエーガーズのセリューちゃん。
この子がマインちゃんにフルボッコにされるのですが、
この時はどうも作品的にマインちゃんに正義と感動のベクトルが強く向いている話の流れの中、
体を真っ二つにされたセリューに、同じく真っ二つにされたコロちゃんがそっと寄り添うところに
私号泣。
大の字(上半身のみ)のセリューの脇から、そっと胸元に頭をもたげ、すまなさそうに寄り添うコロちゃんが…
たとえ今まで散々正義だなんだと暴走していたとはいえ、
飼い主(というか持ち主)のところに、もう死にかけで、しかも爆弾があと数分で爆発するってセリューのもとに
運命を共にしようとする。帝具としては当たり前なんだろうけども…。
なんていうか、「あぁ、この子達を正しい正義のもとで生きさせてあげたかったなぁ」と思わせられる一コマでした。

他はもうね、なんていうかね。
副題で「妹を斬る」てネタバレすんなコンチクショウて思ったな。(笑)
んでさ、死体を何体もあやつるほぼ不死身の妹も、今はチェルシーの一撃がまだきいていてふらふらだから
アカメはそこを突くのかなと思っていたら、
なんといきなり現れた実験被献体の怪物がうがーっとクロメの大事な死体ちゃんたちを一掃。
一気にアカメ優勢に。さらにはその怪物をアカメクロメの姉妹で撃退。
この流れが衝撃すぎてクロメの退場劇が入ってこなかった。
あの怪物はナンダッタンダ。なぜ出てきたし。どこにいたし(笑)。
なんか…もっと…アニメ的にもっと大事に!いろんなこと大事に!!と思ってしまったヨ(笑)。

さすがにアカメさんが泣いて終わったけど、
クロメがもう少し、お姉ちゃんへの愛を切々と語ってくれてもよかったのに。
今私、姉妹萌えなんだから!!(超個人的見解)

長くなったから、明日に続きます。
タクミ、お前は頑張った。

  PSYCHO-PASSサイコパス2 おばあちゃんはおばあちゃんだった。 

おばあちゃん、「カムイなんじゃないの?」とか言ってごめんなさいwww
おばあちゃんは本物のおばあちゃんでした。

でも、カムイの策に取らわれて事件の被害者に。
こういう『本人に非がないうえに、さらに非が無い身内が逆恨みされて巻き込まれて被害受ける』ていう図式は
気分が悪いですね。
逆恨みされるだけでも気分悪いのに。

気分悪いといえば…
霜月ちゃん、あれどうよ?
立ち位置的にあれが市民の標準的な態度の例だっていうなんて、
ほんの数十年で日本の終末具合ひどいわ。

ではかいつまんで、今の朱ちゃんの状況を。
前回、すんでのところでカムイに逃げられた朱ちゃん。
だがしかし、朱率いる公安一係はちゃくちゃくとカムイの存在を暴いていた。
彼はシュビラ搭載前の「地獄の季節」と呼ばれる交通機関の不具合による大量に起こった事故の中の一つの生き残り。
だが生き残りという建前に隠された、実は死体のつぎはぎ実験の被験者。
体がすべて、修学旅行で同時に死んだ同級生180人前後の死体のつぎはぎだったため、シュビラに「生きた人」として認識されなくなった彼は、同級生の敵討ちとばかりにシュビラ崩壊を企てていた。
カムイの事件に、組織の規律さえ逸脱する朱に疑問を持った霜月は
単独捜査で東金財団にたどり着き、結果シュビラシステムの秘密公開のモデルケースとされ
以降、東金執行官に良いように使われている。アホかこの子は。
さらに、そのカムイの治療に関わった財団が、これまた秘密裏に人工的に作り出した免罪体質の人間が執行官として
朱のすぐ近くで暗躍する中、
とうとうカムイの魔の手が朱ちゃんの唯一の身内、祖母へ向けられた。


というわけで、
人質となり、おばあちゃんは耳をそがれてしまい、
その耳が朱に手渡され、さぁ、今まで濁らなかった朱のサイコパスやいかに!?
となるのであろうが、
このおばあちゃんが何事にも動じない、というか、朱のサイコパス普遍はこの人からの遺伝か?と思えるくらい。
耳をそがれて車のトランクに押し込められて、となれば、
次にトランクあけられたら怯えるだろうに、
「あらあら~」てこのおばあちゃん何事にも動じてない、怖がっていないのが凄く違和感。
逆に怖いくらい。
霜月の一人拍手と同じくらいに異常性の怖さ。

霜月ちゃんといえば、もうこの子だんだん雑な扱いになってくるよね。
大声でレポートの内容話しながら打ち込んでた姿はもう「狙ってくれ」と言わんばかりwww
あほの子じゃないはずなんだけどな。エリートさんのはずなんだけどな。

私信。風邪っぴきもさることながら、
ここ数日頭の中と胸が黒子のバスケでいっぱい(笑)
やばい。毎日クロフェス見てんふんふしてる(笑)。

 黒子のバスケ30巻とかクロフェスとか 

頭パーン!てこういう事か!みたいな状態に!!

あと風邪気味。
でも頑張って本屋まで行ったよ!!
風邪悪化したよ!!(笑)

なんだかんだいって、とうとう黒子のバスケが最終巻発売されて、
「あぁ、終わったんだ…」て思ったんだけど
意外と燃え尽き症候群にならずに気力もってる。
多分これ、1月からアニメ3期が始まると思ってるからだろうね。

アニメが原作を追い越すことなく、
しっかりと原作を軸にして、試合流れも自然に、
たとえストーリーにオリジナルがちょこっと入ってもセンスが良くて
アニメと原作が両方、純粋に楽しめた稀有な作品だと思います。
私のひいき目だとしても!!

さて、30巻ですが。
本誌であったこと以上の衝撃といえば
やはり「リコと木吉が一時期つきあっていた」という一言ですが、
以前作者がアニバスのインタビューで「リコが木吉と日向をどう思っているか、桃井は青峰と黒子をどう思っているかは
最初から決めてある」とおっしゃっていたので、
リコたんが木吉と付き合っていたというのは後付けではない、もともとそういう状態だった、ということを踏まえて原作読み直すと
日向君の切なさ半端ない。
それでいて、日向君はリコたんへの気持ちをずっと持ってるし、
クロフェスの方では黒子に「カントクのことはその後~」と突っ込まれてたし、
休日は一緒に買い物行ってるし(青峰と桃井かよっ!www)
なんか、今はしっくりまとまってるみたいな。
そう思うと今度は木吉が切ない。

まさか最終巻で恋話でこうも心かき乱されるとは(笑)。
それはともかく、
優勝おめでとう誠凜。
最終巻までやっぱり火神君がカッコ良かった。

ジャンフェスの話になるけど、
他のキャラがそれぞれ答える質問で、みんな一人か二人の名前を挙げてるのに
火神君は「注目する選手→キセキの世代」
ざっくりしててバ火神可愛い。
PF部門一位おめでとう!!
黒子の光部門1位おめでとう!!

ベストコンビ部門は緑真&高尾だった。
うん、これ多分国民全員が予想してたことだと思う。
ゆるがないなこのコンビwww。

他にもいろいろ、黒子と赤司の初期設定だとか
萌え萌えな内容がてんこ盛りだった。
黛さんにまた変な設定が加えられてたよ(笑)。
オフの過ごし方ヤバイwww…取り方によっては放浪癖…www。
この人、電車乗ってたらふらっと知らない駅で降りるらしいよ。
なにこの人、愛おしいwww

 黒子のバスケ 早出しニュースがもうこれ… 

4日発売の最終巻のネタバレになります。
ネタバレが苦手な方は注意してください。


わたしは日リコ派!!超涙目!

「黒バス最新刊で、(中略) まさかの公式設定にファン衝撃 発狂する人も」(はちま寄稿)
http://blog.esuteru.com/archives/7957730.html


ツイッターでもトレンド入りだよ!「木リコ」が!!

わたしはっ!日リコ派ッ!!。゜(゜´Д`゜)゜。ウァァァン
日向くん……

でもリコたんが幸せなら木リコもありだけど
日向君切ないでもこれ萌えどころかもあぁでも切ないこの先3期のアニメ平静で見れないかも切ない。
公式怖い(大笑)。

てかめっちゃキー打ち間違いとかしてるんですけど。
超動揺してるんですけど(笑)。


てか早だしにもほどがあるダロ
4日発売ダロ
買うけどね!!
どうしようもう切ない切なすぎてたまらない日向くん……日向君…。

思い起こせば木吉先輩がバスケ部に帰ってきたIHの後、
黒子君と火神君がすれ違って壁にぶつかっていたとき、
部活後に黒子くんが日向君から火神君の気持を伝え聞いたたあの時!!

部活後の、外のコートで自主練してる火神君に
黒子君が「誠凜の黒子テツヤです」て言いに行ったあの時!!
リコたんと木吉先輩って二人でマジパあたりで
二人で(切ないから二回言いました)向かい合って食べてたんですよね!!
あれね、ちょっとだけ気になってたんだ。
リコたんと木吉先輩って二人で合って何話すことあるんだろう?って。
あのころはまだ付き合ってたのかな。あぁ、なんかドキドキしてきた(笑)。

その時には気にはなったんだけど、
その直後の火神君の「そんなこったろーと思ってた云々」という
超感動シーンで私が火神君に恋に落ちたから
すっかり忘れてたんだ。
あの時の火神くんの海より深い懐と、人の好さとかっこよさ凄かったよね!!
今も思い出すだけでも打ち震えるわ。

さらにそのあと、日向君とのフラグ乱立に安心しきって
ますます忘れてたんだ。
でもでも木吉先輩とも、日向君より数が少ない割には深いラブフラグが立ったりしてたような気がしてたけど
そういうのがあったら必ず、あとで日向フラグが立ってる気がして
安心してたんだ。

要するに、うんまだ動揺してる。(笑)

そーかそーか、WC後半になってからの試合での
日向君の「お前(木吉)はまた無理を言って試合に出て、リコを泣かせるんだろ」的な、
いつも「木吉を気遣っているリコたん」表現は、そういうこと知ってたからなのか。
そうかそうか。
だからあれだけ伊月先輩がなんども「早く告白しろ」的なことを言ってくれてたのに!!
「日向って告白する勇気ないよね」とかさ、ヘタレ設定だとかさ、
そうか、もうそういうの全部ひっくるめてそうだったのか!!あぁ、なんかまた切なくなってきた。

あぁ本当にどうしよう、アニメ3期で
日向君が泣いてるリコたん見て言うセリフ聞くことになるのか。
聞いたら私泣いてしまいそう。日向君…。

 ヤマノススメ セカンドシーズン  が 山に登らなくなった。 

2期の1クールが終わって、
もともと2クール目の最初は
日常生活するつもりだったのかもしれないけど
時期的に大きな噴火の直後からの2クール目だったから
どうしても深読みしてしまう。
不謹慎にならないように、との配慮は大切ですよね。

とはいえ、それぞれの日常生活だけの話でも
ほのぼの日常ものとしてはやっていけてました。
個人的にこの系統だと多分見なかっただろうとは思うけれど。

山登りのアニメだったので
日常生活の描写が希薄だなとは前々から感じていましたが、
それはわざとそうしてる話なんだろうなと思ってました。
2期、2クール目になって、
次がとうとう登山話です。
それまでの、お金がないからバイトする、とか、
夏休みの宿題が~て話で
「宿題を8月の10日前に全部するって強引すぎないか?」と思ったんだけど(笑)。
普通に最終日までにコツコツしたらいいじゃないですか。
そんな前倒しにしなくても(笑)。勉強が身につかないよ。
と思ったら、
どうやら原作では思い出の山に登った後に、バイトだの宿題だのという流れになるらしいですね。
(間違ってたらご指摘ください)
なるほど、登山の盛り上がるところを後に持ってきたわけか!
それでは仕方ないですな。
そう思うと、この先の山登りの感動する姿が楽しみです。
ぜひ4人でまたキャッカウフフと山頂で盛り上がってほしいです。

このアニメ見て、山登り…いや、ハイキングくらいには行きたいかもしれないなぁ…と
そんな気持ちになりました。
行かないけど。
無理だよ~(>_<)体力無いよ~。

 ソードアートオンライン2 ゲームらしく攻略してた 

現在「マザーズ・ロザリオ編」。ヒロインアスナがメインのお話。

いろいろご実家のトンデモ両親のせいで不遇を強いられている彼女ですが
そんなリアルから逃げるようにゲームにのめりこんでいる、かのような表現が気になりますね。
彼女の最初の設定では「ゲームあんまりしない。SAOの時は兄のゲームを、兄が忙しくてできなかったから代わりにちょいと始めてみたら事件に巻き込まれた」て話だったはずなのに、
今ではすでに勇者の部類です。
お友達もたくさんできて、
あの世界憧れるわマジで(笑)。
だって仮想空間で家とか持ってて、
そこで宿題とか普通にしてるんだよ。どうゆうことなの?(笑)
未来の学生の宿題は紙に書かないで、電子で提出可なの?
「宿題とか、現実でしないと何の意味もなさないのよ!」ってここだけはアスナのお母さんの意見が正しいと思うわ。
仮想空間でノートに書き書きしてたけど、あれってドゆことなの?(笑)
そこは突っ込んだら負け、てことで置いといて(笑)。

さてさて、「マザーズ・ロザリオ編」で、
小柄な剣士のアバターボクッ娘ユウキちゃんと知り合ったアスナは
ユウキのパーティーのダンジョンボス攻略の助っ人を頼まれる。
彼らは思い出にと攻略時に名が刻まれるイベントをこなすため、
無謀とも思える攻略を試みていた。
アスナの協力(&シキリ)により、
多少のアクシデントを乗り越え、今回無事にボス攻略をクリア!!
こういうサクサクとした攻略の流れは本当にMMOちっく。

で、このユウキちゃん、どうやらキリトを仲間に誘わなかった「僕の秘密」とやらがありまして、
攻略後のアスナの「パーティーに入れて」のお願いをかたくなに拒否するのも
きっとそれに関係あるんだろうね!!
これ、OPで二人の赤子がだんだん育って一人になって、ユウキになって…てのが
気になって気になって(笑)。
これは双子か?
お姉さん死んでるのか?
最初、キリトが気が付いたことってOPの二人がユウキになるのを→「ユウキが二人で操作してるキャラ」とかなのかな、って思ったりもしたけど
今回の「お姉ちゃん!」から、指摘されたら号泣の流れで
あれ?これお涙ちょうだい路線か!と。
これもしかしたらお姉さんのアバターをユウキが操作してるってことだとしたら、
ボクッ娘ってのも怪しくなってきたよね。
ただのお姉さんのアバターを妹が操作してる、ってだけなら何もオカシイことないもんね。
まさか正真正銘男の娘か?はやりの男の娘か!?

と、一人興奮してました。
やっぱりなんだかんだ言ってもSAO面白いわ。
これで普通に妹だったらゴメンよユウキ(笑)。

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滝上舞

Author:滝上舞

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