クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 ゲーム出るってよ。 

アニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」は
ちょっとエチィアニメです。
最初こそ女の子だらけしかいなくてガチレズアニメのカテゴリに入れられていたのが
途中そこそこ男キャラが出張ってきたらこれがもう深夜アニメのお手本のように
男性諸君を喜ばせるうような、露出が!!
と感じて、ちょっと苦手になるかと思ったら
悔しいことにストーリーが追随して面白い。
悔しい。

マナという超能力(念動力のような力)を誰もが持って生まれる世界。
そこでマナを持たない女子がたまに産まれる。
彼女たちはノーマという人種に振り分けられ、人としてすら扱われない。
ノーマたちは一所に集められ、
謎の竜たちと戦い、この世界を守ることを強いられる。
17歳(だったっけかな)まで自分がノーマだと知らなかった王女、アンジュリーゼ(主人公)は
それまで思いっきりノーマを蔑んでいたが、
自分がノーマだと知らされ、一時は死を望んだが、
なんやかんやで生き続けることを受け入れる。
ノーマの集団の中で少しずつ居場所を作ってきたアンジュだが、
あるとき、数人の仲間と共に、時空間移動。
そこは敵のはずだった竜の世界。
なんと竜は人間の変化した姿だった!!
しかも、竜たちの世界はアンジュの世界と違う空間のもう一つの地球。
そしてその竜たちの大事な始まりの竜を、
アンジュの世界の悪い奴が奪い取って監禁して虐待のごとき扱いをしていた!!
竜たちと心通わせた主人公アンジュは、
始まりの竜を元の世界に返すため、
今度は竜たちの仲間となって自分の世界に帰りつくのだった!!

て流れで、
竜(ドラゴン)や他の人物の思惑や世界の謎とかほとんどが白日の下にさらされたわけだけど、
まぁそれでもラッキースケベやらガチレズやらエチィシーンやらも
ぶち込んでいきながらもしっかりとした芯の通ったストーリーが展開されていて、
2クールまで見てて良かった!!(笑)と思えた。

そんな、ちょっと引き気味ではあるがそこそこに楽しい「頑張る女の子」のアニメを
楽しく見ていた最後に 
「私たちのゲームが出るんだって!!」てアンジュの声でCMがあった。
飛び舞う竜たちをバンバン撃ち落としてた。

オイオイ!!その竜たちは!!実は人間!!
それを知っていて!!
なお撃てというのか!!(涙)

なんて非情な!!

恐ろしいゲームだよ。
アニメ見てたら竜たちが可哀そうに思えて撃てないよ!!(笑)

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 アニメ艦隊コレクション 気の持ちようが全然違う。 

アニメが開始されたころは「あぁ人気コンテンツがアニメ化したぁ」て程度なうえ
「あぁ可愛い女の子がたくさん出る男の萌えアニメなんだぁ」て思った。

そんな中、
ふと半年以上前に人気コンテンツに興味を持って「自分も人気にあやかろうと」思って登録しようとして
なかなか提督に赴任できない(アカウントはとったが、サーバーの定員がオーバーで登録ができない)状態だったのを思い出し、
この度もう一度提督に赴任しようとなんどか更新情報に注意していて、
この前無事に提督に赴任できました。

そうしたら……

少しゲームしたら……

可愛い!!
可愛いよ艦娘!!
わたしの艦娘たちラヴ!!←てこうなった(笑)。

アニメで見るだけだと、女の子が可愛いなぁ、男の喜ぶアニメだなぁだだけの視点しか持てなかったけど、
これ提督目線だとうっはーってなるわ!!
全然気構えが違うわ!!


ただ、最初から大型戦艦がいるのが「いいなぁ」とか思ったり、
「装備どうなってるん?」とか
「吹雪ちゃんのキャラでざ派手になってるw」とか
メタ感想が多くなってしまうけど
これ、ゲームしたら急にアニメが楽しくなってきたーッ!!(大笑)

ちなみにゲームのわたしの秘書艦は
「暁型駆逐艦 4番艦 電」で。なのですぅ。カ…カワイイ(笑)。
この子一話から出てたやん!!なんでわたし、もっと早くに提督になってなかったんだ!!
電ちゃん可愛いーッ!!
わたしの秘書艦ーッ!!

あぁ、わたしもはやく金剛型戦艦欲しい。(メタ発言失礼/笑)
あと、最初に飛行機で攻撃してくれる艦も欲しい(メタ発言以下略)
なにあれ装備なの?空母につけるの?(メタ以下略)
演習の相手さんがいろいろ工夫してるの見た!!
わたしもあんなに強くなりたい!!(メ以下略)

とまぁ、アニメとゲームとごっちゃにした感想になってしまいましたが
ゲームの感想をがっつりしてしまうと
「ぶっちゃけいろいろ不親切すぎて 戸惑いながらなかなか進まない」です(笑)。
でもこういうちまりちまりとしかできないゲームだからこそ、
無課金で3年も盛り上がっているゲームな所なのかな。

でもここで得た知識を、いつか本物の、ただの軍艦好きさんと話す機会があった時にぶっちゃけないよう気を付けなければ!と思いました!(大笑)
「電って暁型駆逐艦 4番艦ですよね!!可愛いですよね!」て口走らないようにしよう。
「吹雪ちゃんが!」とか「金剛姉さんが!」とか言ってる人は確実に提督ですよ!

それはそれとして。
最期にアニメのOPの感想を。
さびの部分のラスト、「だ~いじょぅぶっ!だいじょうぶっ!」のところがいつも
以前のアニメ「「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ‐」のナノのOPのサビと似通ってるなぁと思う。
でもアルペジオだし、狙ってるのかな?と思う。

 風立ちぬ 見た。 

ジブリの「風立ちぬ」見た。

注:(書いた感想読み返したら、「あれ?わたし、批判的な事多く言ってる?」と
自分で感じたので、
ジブリ信者さまは閲覧ご注意願います。
なんかゴメンナサイ。)

まぁアニメファンならこれ「ジブリだから!」ではなくて「庵野監督だから!」で注目するよね。
主人公の声が「エヴァンゲリオン」の監督さんです。
子供のころは情緒豊かだった少年が成長すると「ジシンダー(棒)」と抑揚なくなる設定でもあるのか。
いくらなんでもわざとじゃないのかあの棒読みは。と。(笑)

今回の映画は
実際に存在する人をモデルにしてあるそうです。伝記のような映画でしたよね。
始終ドタバタした印象が強かったです。

劇中タバコを吸い過ぎだという件で問題になったと話題になりましたが
時代背景を考えると不自然ではないレベルです。
大人なんだし、いいんじゃない?わたしはタバコ吸わないけど、別に卑下するほどのシーンではなかった。
これ多分世間的に「ジブリはメルフェ~ンな映画だから」とか「ジブリは子供にやさしいアニメだから」とかの
「ジブリブランド」のイメージ先行だったからじゃないかな?
他のジブリ作品とは一線を画する作品だと思います。
「一人の青年の飛行機つくりに対する夢と青春群像」てふれこみ(だったと思う)であるのですが、
劇中はすでに立派な大人にひょいっと成長し、飛行機つくりの仕事で一角をなし、
その飛行機は残念なことに戦争の道具(ゼロセン)として使用される。
結婚もするが、お相手との出会い~再会~まであまり重視されず、
あげくお相手は結核で亡くなってしまうのだが、
ここがジブリだなて思ったのが
結婚もあやふやな関係のまま、
奥さん(この時点ではまだ婚約者なのか?)の死亡も、はっきりと言葉にしない、ということ。

劇中主人公はなんども夢の中で本来会うことの無い外国の飛行機製作者と会話を交わし、
それで見てるこちらが主人公の内面を感じ取るのですが、
最期に外人さんが「彼女はだいぶ前からこちらに来ていてずっと待ってる」と主人公に伝え、
主人公はそれで彼女の死を知るような雰囲気でした。
そこ「え~…」てなりませんでした?
婚約も祝福されたものだったし、彼女の家族も主人公にはとても友好的だった。
彼女が死んだらすぐ連絡されるだろうし、いいとこのお嬢様なんだから絶対お葬式とかも連絡くるハズだよ。

わたし、これ最初見た時「あぁ主人公も年取って死んだのかな。
死ぬ間際か、死んだ瞬間の夢なのかな。
だから奥さんがここで『だいぶ先にきて、(あなたが死んで死後の世界に来るのを)ずっと待ってた』になるのかな」て自然に思えたんだけど、
奥さんが「生きて…」て伝えてくるんですよね。
あ、主人公まだ死んでないんだ…。

結局夢うつつのまま終わるんですが
そういうラスト踏まえて
やっぱジブリはファンタジーものの方がいいなと思いました(笑)。
前の船乗り(?)の恋人たちの映画みてもそう思った(笑)。(題忘れた)

なんていうか…妹いたでしょ、あの子、いい大人になって医者の道を歩むくらいの年になった時に
主人公と奥さんに会うんだよね。
そして奥さんの事「お義姉さん」て呼んで慕うんだけど、
奥さんは結核が悪化してサナトリウムみたいなところに自力で帰るシーンで、
誰にも知らせずに部屋を出た奥さんの置手紙を読んで、
感極まって妹ちゃんが泣くシーンがあるんだけど、
泣き方がこれもうね、ジブリ特有の子供のウギャーって感じの顔なんだよね。
そうじゃない、そうじゃないダロ?
生まれや育ちは庶民でも、もういいお年頃の御嬢さんなんだから、もっと感情移入できる泣き方が他にもあるんじゃない!?って
本気で突っ込んだわ。
先週のぽにょと大差ない顔だったわ(笑)。
あれは妹さんが不憫。
普段、可愛い系の美人さんだったから余計に。

他のジブリアニメのような「面白かったね~」て感じでは終われない映画でした。
飛行機の制作側の描写は面白かったけど、
戦争への加担がどうこうという重いテーマを持ち出したにもかかわらず、
作中ではあまり死や戦いを感じさせる部分があからさまには出てこなかったところは
ジブリの平和に優しいところかな、と思いました。

うん、あまり好意的ではない感想になってしまった。
日本の名スタジオ製作アニメ映画なのに 斜め目線ですみません。
面白かった。面白かったですよ!!
1本の映画としては面白かったですよ!!(必至/笑)

 弱虫ペダル 2期18話 感想 

天使と悪魔が自転車乗って戦う回でした(笑)。

天使の子が「オレ!生きてる!!」て死亡フラグ立ててました。

天使が風に乗ってぐぅぅううんとスピードを伸ばしたら、
後ろから悪魔が「自分も同じことできるでぇ~」と
黒い羽根生やして羽ばたいて追いかけてきました。

次回くらいに天使が死んでもおかしくない(注:死なない)。

信じられるか?こいつら人間なんだぜ…。(大笑)

それに、主人公がやっと自転車追いつきました、てところでED。

TOP争いの3校の。それぞれの1年が3人で
ものすごいデットヒートを繰り広げるわけですが
いっちゃなんだがこの子達が1位争いしてるわけじゃないから。
まだTOPに総北のエーススカシと箱根学園のエースの2人が
先頭で1位をめぐって駆け引きしてます。
今はなんと、1年の今泉がTOPをキープ。

この2人の先頭に追いつきたい妖怪御堂筋くん。
それをさせたくない真波くん&小野田君…のはずが、
真波君が変なスイッチはいっちゃってヤンデレみたいになってる。
妖怪御堂筋君の悪魔のささやきに目をかっぴらいて喰いつき、
後方から追ってくる小野田君に気がついては目をかっぴらいて喜び、
無性になにか、大丈夫なのかと心配してしまう。

そもそも、鳴子君がリタイアして、
物語に華が無くなったか?と危惧していた今日この頃。
実は東堂に「行け!真波!! エースを守れ!」て命じられて
今まで聞いたことないくらいの低い声で「はい」と前に出た真波君に
胸のハートがトスッと音を立てて何かに貫かれたような気がしたのは
気のせい。きっと気のせい。(笑)
だって今ヤンデレモード全開じゃん(笑)。

それはそれとして。
OP後の提供で
ウサ吉がいい味出してる。
最近スタッフさんがウサ吉の魅力に気が付いたと思われる。
やはりマスコット動物はいい!!

 映画「グスコーブドリの伝記」 見た感想。まだ長い。その2 

森の中で家族を失い 独りになったブドリはあてもなく森の外に出る。
するとすぐに親切な農場主に拾われ、
彼の死んだ息子の代わりとばかりに家族同様に暮らし始める。
頑張り屋で文字の読めたブドリは専門書から稲の病気を治す方法を見つけたり大活躍。
数年そこで素直で実直に働くが、
今度は干ばつが来てしまい、農場主一家が飢えのピンチに。
農場主からそこそこのお給料をもらい、ブドリは都会に仕事を探しにいくことになる。
そこで専門書の著者、大学の教授に見初められ、
仕事を紹介してもらう。
それが火山の研究所。

農業・火山の研究所と、結構リアリティにそった仕事だし、
これらの仕事の描写が最初の蚕の工場と全然違う。
このあたりで、やっぱり蚕の工場での出来事は現実じゃないんだって視聴者は思い至るんじゃないかな。

初めてブドリが都会に電車で着いたとき、
ついた駅が「銀河ステーション」だった。
客も幽霊ぽい。
結果、それはブドリの夢の描写で、実際の駅は「イーハトーブ」。
でもその夢で見たこれはもう、銀河鉄道の夜のあの世とこの世の架け橋だかなんだかの、
あの駅ではないでしょうか。
そこでブドリは妹がその世界に存在していることを知ります。

あぁ、やっぱり妹はもう死んでるんだ。
けっこう悲しい話ですよね。

だからこそ、ブドリはもう「自分の存在(命)」くらいしか
持っているものが無いみたいなんです。
何か、家族の形見とか、昔から大事にしてるものとか、
そういうのが一切ない。
ブドリ自身が何かに強く心惹かれるものがあったかというと、それも無い。

つまらない男だといってしまえばそれまでですが
無欲の人の怖さがじわじわくる。

最後、ブドリは火山を噴火させることで
寒波を避け、
イーハトーブを影ながら救ったわけなんだけど、
誰もそれを知らない。
最後、教授が火山を見に来るんだけど、
そこにもブドリの痕跡はない(ように見える)。

実際、映像でブドリが火山に飛び込んだわけではなくて
ブドリが「火山を噴火させたら寒波来ない」→でも手をこまねいてる事しかできない
→「寒波が来ないようにできるなら、この命差し出してもいい」→死神「え?じゃ、そうする?」とブドリを迎えに。
→死神が、過去に妹をさらったのと同じ描写=死の世界へいざなう…
と、もう推測するしかない終わり方で、
そこにいきなり流れる主題歌の寂しいメロディ。

なんとも後味の悪さよ、この後味の悪さは何よ?と考えるに
ブドリの意志が「前向きな正義からくる自己犠牲」ではないからだと思う。
「寒波が来て、また自分や妹のような悲しい子供を作り出してはいけない!」という使命感では全然無くて
実際は「寒波が来る!ダメだ!来ないようにしたい。そうするために自分の命が代わりになるなら差し出そう。寒波嫌だから」の
「誰かのために」という自己犠牲ではなくて、「こうすべきなんだよな」ていう流れに乗っただけだから。
無欲なんだよ、ブドリは。全編通して。
誰かに認めてもらいたいわけでもなく、誰かを救いたいわけでもなかった。
ただ、そうするのがいいって思っただけ。

だから、最期のナレーションでいくら「こうしてたくさんのブドリの父と母と、たくさんのブドリと たくさんのメリ(妹)が死なずに済みました」て言われても
ピンとこないんだ。
よかったねとも思えないし、
だからといってブドリ可哀そうとも思えない。
辛い。ただただ辛い。

つまりは天災で一家がほろんだ歴史を淡々と見せられただけだったんじゃね?と思った。
一気に家族を亡くして、ただ一人生き残った青年の、死に場所を探した長い旅だった。
ただ、お疲れ様、とブドリに言いたい。

教材として、死を語るとしたら
「銀河鉄道の夜」よりわたしはこの「グスコーブドリの伝記」を推したい。
とても強く印象に残る映画でした。

でも、原作既読組にはめっちゃ評判悪い。なぜだ!!

 映画「グスコーブドリの伝記」 見た感想。ちょっと長い。その1. 

「グスコーブドリの伝記」は、宮沢賢治原作の童話。
「銀河鉄道の夜」の原作者さんね。
過去二度アニメ映画化されてるらしいけど、私が見たのは年末にテレビでしてた二番目の2012年版。

前にあった「銀河鉄道の夜」とほぼ同じスタッフさんで、
これまた登場人物がかわいい二足歩行の猫ちゃんです。
実際はちゃんとした人間の物語なんだけど、
宮沢ワールドはこれでも許されるというか、見やすいというか。
ファンタジックな光景が多いから、こういう擬人化の方がすんなり入るんだろうか?
最初は違和感感じるけれど。見慣れてきたらもうこれしかない、って絵柄です。

この物語、ものすごく奥深くて、
現実にいながらもブドリが彷徨うあの世とこの世の違いが分かりやすかった。
銀河鉄道の夜のような、夢うつつのような不思議世界もありつつ、
そればかりで終わらず、たんたんと生きていながら
何も守る物が無いブドリが、自分一人の命ですべてを守ったのが
悲しいというより、寂しいというか儚いというか、むなしいというか。
見終わって、「自己犠牲尊い!!」とかは思えないわ~。
少しだけ後味悪い。
全編通してブドリがひたすら他者を受け入れて生きてるだけに見えて、
最期に思いっきり自分の気持ちを優先したのが
「イーハトーブの寒波を避けるため」だったからなのが、もうね、カナシくて。

さてさて、これから語るのは、
原作を未読の、この映画だけ見た私の独りよがりな感想です。
この映画は原作と内容がいろいろ違うらしいのですので、
盛大に映画のストーリのネタバレも入れちゃいましょうか。

主人公はブドリという男性の一生の物語。
森のきこりの家に生まれ、
紆余曲折をへて、誰にも悟られることなくひっそりと世界を守って死んだ男の物語。

物語は、とても穏やかに始まります。
緑に彩られた森の中で、
キコリの父と優しい母、可愛い素直な妹の4人でくらし、
ブドリは学校に通う年頃。
妹はまだ幼くて、学校から帰るブドリをいつも家で待っています。
そんな穏やかな日常は、ある年の冬から狂いはじめます。
冬が終わらない、寒波です。
春になっても、夏になっても、雪が降り続け、
秋が過ぎまた冬が来て、そして、寒波が2年目に入ったとき、
ブドリの家は食料が尽きかけます。
大人はいろいろ手をつくしているようですが、
子供のブドリと妹には何もできません。
そのころには妹は「おなか…すいた…」しか言わなくなってます。
最初はただの要求の提示だった感じの「おなかすいた~」だったのが、
何度も言うたびに、だんだん弱っていくのが胸が痛い。
そんな中、父が雪山の中飛び出して行って帰ってきませんでした。
母親もその後を追い、帰ってきませんでした。

幼い子供二人でどうしろと!!?
しかも妹はもう「おなか…すいた…」しか言わなくなってる。
これね、猫さんのビジュアルだから
痩せこけた子供なんだろうなて想像するしかないんだよね。
これはもう…妹死ぬだろ、と。

でも、すんなり死ななかった。
いきなり家に飛び込んできた成人猫にさらわれていきます。
これがこの先、ブドリの人生にとても大事な役割を担う存在。
全部猫ちゃんで進んでいくから
異様さが今はまだわからないけど、
どう見ても「妹死神にさらわれた!」て気が付くよね。
「これはこの先 妹返してもらうための旅か?雪の女王みたいになるのか?」
と思ったけど、全然違った。
妹を追ったつもりのブドリは蚕の工場に迷い込み、
そこで不思議な仕事を押し付けられてしまいます。
自分の家はその蚕工場にされてるし、
もうおかしなことだらけ。

これさ、思うに、ブドリ自身の生死の危険をさまよった際の彼岸なんじゃなかろうか。
繭から絹糸を取り出すその時、
蚕たちはいっせいに蛾にかえってしまう。
繭のままだとお湯につけられて殺されるのだけど、
生きて蛾に成長した、それはブドリの命が息吹を吹き返した比喩じゃないかな。

この時以来、ブドリは妹の存在を思い出すたびに強く死を身近に感じてしまい、
この死神みたいな人を無意識に見つけ出してしまうようになるんだよね。
自分が望んでるわけではないのにあの世とこの世のはざまに
何度も足を踏み込んでしまう。
現実問題として、実際に足を踏み入れていたのかはこの時点ではわからない。
ブドリはずっと、夢でそういう世界を行き来してしまっている様子なだけなんだ。

長くなったから続く。

 黒子のバスケ 3期6話(56話) 感想 

3期6話(56話)「差し出そう」(BY中二病患者赤司様)

皆様、バレンタインはいかがお過ごしでしたか。
私は火神君にチョコをお供えして、大満足のバレンタインでした♥
では感想行きましょう。失礼しました。

私は誠凜贔屓なので……
最近テンションがなんとか普通の人装うくらいには落ち着いてきてましたが、
もう今回この回で腹筋崩壊。
私は誠凜贔屓ですので(大事なことなので2回言いました)
どうしても赤司様には「キャー!!カコイイ!!」ではなくて、
「キャー!!ちょ、ヤバー!!」て方向なので
赤司クラスタたち、ならびに赤司教の皆様には不快な表現があるかもないかも(笑)。
というわけで、先に謝っておきますゴメンナサイ。

今回赤司様中二病全開の回でしたね!!(すでにもう失礼/大笑)

3期が始まって、すぐ「黄瀬のバスケ」が始まり、終わったかと思ったら「赤司のバスケ」が始まりましたね!!
なんていうか…高尾頑張れ超頑張れ(え?そっち!!?www)

黄瀬のバスケの感想はまた後日書くとして。

今回は赤司のバスケ、ティップオフです!!

前回までのあらすじ!!
準決勝戦、緑間&高尾属する秀徳高校と、
対するは、開闢の帝王!赤司率いる洛山高校!
開闢ってどういう意味よと調べたおねー様方いるだろ!私も調べたわ!!(笑)
ざっくりいうと「世界の始まりから~」てな感じらしいぞ!
なにそれ赤司様すごい。
あとこの洛山、無冠の5将の今まで出てきてなかった3人まとめて在籍。
つまり、花宮木吉レベルが3人いるってことですよ!!
では5人目は?って、これがのちのキーマンだから、そっとしておく所です。

さてさて、試合がいざ始まって見ると、真ちゃんがとばすとばす。
最初から赤司君に張り合いまくり。
真ちゃんそれアカン奴や。
あぁほら、やっぱり赤司様反撃してきた。
コート上の、前に立った人たちをずべてすってんころりんさせる、魔法の眼力!!
どうどうと歩いてゴールまで進んでいくよ皇帝!!
で、ひょいっと飛んでゴールするよ皇帝!!
さすがラスボス!
しかも皇帝、調子あげまくって
次の試合のためのコートに入っていた火神君まですってんころりん。
前回に引き続き、もう赤司様になすすべのない火神君。
「頭が高いぞ」
キターッ!!www
ズガタカーッ!!
しかし、高身長の多いバスケというスポーツの中で、平均はあるとはいえ
小さい(失礼)赤司君にしたらほとんどがズガタカなんだから。
火神君の頭が高いのは不可抗力なんだから勘弁してあげてよと思うわwww。
まったくもう、はさみで切りかかられ、公衆の面前で転ばされ、もう散々です、誠凜の天使。

話を試合に戻します。
赤司無双に翻弄される秀徳。だがしかし!!
秀徳の光と影も黙ってません!!
「とっておきを見せてやる!」と先週息巻いていた、必殺技をお披露目です!!
それと同時に過去回想。
緑間くんと高尾くんのなれ初め出会い。
これで、わたしの高尾くんへの印象変わりました。
「言うの?おれが? ボク、キミにボコボコにされてから頑張ってきたんだ!認めて!って? ダッセェ」て。

これはトキメクわ。
人気投票3位もうなずけるわ。
ただのモブちゃうわ、この子。
かっこいいわ。

そんな、高尾インフレ真っ最中!!
高尾君からのパスを空中で緑間くんが受け取って、そのまま3P!
なんでだろうね、わたし、この必殺技の名前「グリーンレボリューション」だと勝手に思ってましたよ。
必殺技するとき、二人で越え合わせて「グリーン!!」「レボ!」 「「リューション!!」」とか叫ぶんじゃないかって
思ってたなんて今になってはもう言えない(大笑)。
なんで今回「高弾道なんたらかんたら」て言わないんだよ!!
2期の最期で散々みんな自分の必殺技叫んでたじゃんか!!
伊月さんと黒子君の合体必殺技も2人で「「ミスディレクションオーバーフロー!!」」って叫んでたじゃんか!!

うん、まぁ、言わない方がかっこいいよね、解ってる(大笑)。

高尾に至ってはFBでも言わないスタンス貫いてたもんね、恥ずかしいてな感じで。
なんだよもう、カコイイよ高尾。

そんでもって、アニメになるとやっぱり高尾&緑間の必殺技スピーディーでかっこいいよね!!
予想はしてたけど、ものすごく作画がよかったから余計に
空中の真ちゃんの手の中にスポッと収まる高尾からのパスが鳥肌物です。

でもまさか、
1話持たないで赤司様に攻略されてしまうとは。くぅ…(>_<)。
高尾…(←かなり感情移入してしまった様子/笑)

そして、試合終了。
「眠れ、歴戦の王よ」
赤司様、一言一言がもうwww。
真剣な試合だし、秀徳も見事な散り様だったんだけど
私の涙が出る前に赤司様がポツっとつぶやいたもんだから
腹筋ふるふるするわwww
原作知ってるから、言う!!くる!!てわかるんだけど、
本当に赤司様が言うと破壊力すごい(大笑)。

あ、「差し出そう」はなんだったかって?
赤司様が、「(負けたら自分の)両の目をくりぬいて、(チームメイトに)差し出そう」て発破をかけるシーンでした。
高尾くんも「まさか学校の部活で目ん玉くりぬくことないだろう?」て半信半疑な言い方ですが、
洛山メンバーがみんな本気でビビりまくってるから「あれ?」てビビってた。
特筆すべきは、赤司君に切られたり転ばされたりしてる火神君がすでに「赤司ならやりかねない!!」て
ある種の洗脳状態になってて、洛山メンバーと(&キセキの連中)同様に本気でビビってるのが衝撃(笑)。
天使か!!あ、天使だったわ。

 牙狼<GARO>-炎の刻印- 17話すごかった。 

レオンが闇落ちしても、多分誰も責められない。
ヒドイ、ひどいよ。可哀そうだよ。

久々に心打ち震えるアニメきたよ!

2クール目に入った牙狼<GARO>-炎の刻印-です。

前回までのあらすじざっと。
この世にホラーという異質のものがあってね、
それに取りつかれたら、人間が悪魔化して、人間を食べちゃうの。怖いね。
それを倒すのが魔戒騎士。
土台は普通の人間なんだけど、受け継いだ鎧ってのを各自持っててね、
それにガショッ!て変身するの。すごく強いよ!!
でも、この時代、魔戒騎士は魔女(♀)、魔法士(♂)って言われて、魔女狩りみたいに合うから、魔戒騎士だってのは秘密ね。
主人公は「ホラー倒さなきゃ」て使命感に燃えて、お調子者の父親と一緒に王都まで来たんだけど、
そこで王座を追われた王子様と運命的な出会い!!
なんと、従兄弟だったの!!
しかも、母親の仇のホラーが王子から王座を取り上げた悪い奴と同一人物。
こりゃ、仲間たちと王子と主人公とが協力して世界を守らなきゃね!!
ところが主人公は、実は母親殺された恨みってのが心の奥底でくすぶっていてね、
かたき討ちなんだか、聖戦なんだかわからなくなって、ついに暴走。
牙狼<GARO>の力を無意識に解き放ってしまって、王都大破壊。
ちょっとまてやと王子が主人公を止めようとしたら、
主人公レオンの鎧、金の牙狼<GARO>がまさかの王子へ鞍替え。
王子もレオンと血縁関係ってことは、牙狼動かせるんだ!
はっとわれに返ったレオンだったけど、その時には牙狼は無いわ、町壊滅しちゃったわで
絶望に打ちひしがれて、そのまま川底にドボン。ちょっと自殺願望入ってたかもしれないね。
さてさて、敵も倒して、王座に返り咲いた王子だけど、
昼は町の復興、夜はホラー退治と忙しく動き回っていたんだ。いい人だね。
主人公レオンは、流れ着いた先で、可愛い農家の娘さんに拾われて、
そのまま農家に世話になっていた。
「もうこのままでもいいかな」てくらいにレオンの心も何かから解き放たれたかというその時!!
平和だった村にホラーが!

という流れ。

農家の娘さんララちゃんは、EDでもレオンに守られてたりしてて
「これはララ一家がホラーに襲われて、ララだけでも助かった、とかで話が進んでいくんだろうか」て思ってましたよ!!

ところがごっこい。
そんな話ではありませんでしたよ!

ホラーに一家が襲われる、までは多くの人が予想したと思う。
で、牙狼の鎧が無いレオンは
村のハズレの森の中の、ホラーから守ってくれる結界がある場所に 一家に逃げるよう言うんだ。
自分はホラー退治に来ていた王子を呼びに行くから。
でも、結局は一家は種籾取りに戻ってしまい、ホラーの餌食になった。
途中まで逃げてて、種籾取りに戻ろうとしたシーンと
レオンが戻ってきたときの、人間の死体の数との見せ方すごかった。
引き返したとき、おじいさんを瞬間的に追ったのはララだけに視聴者に見せておいて、
レオンが駆けつけた時の死体の跡の数も2つ。
おじいさんとララか!?とドキリとさせられて、
でもか弱い声でレオンを呼ぶララがいて。
あぁ、ララは助かってるよと思ったら崩れた建物の下敷きに!
あぁでも、ララはそのおかげでホラーに捕食される災難を逃れることができたんだなと思ったら
引きずり出したもののララ虫の息。
何度もレオンに「どっか行くの?」「私の知らない世界に行くの?」と不安を口に出しながら、
レオンの「どこにもいかないよ」てのを聞いて、
大きな目にキラッキラと涙をためて、そしてすっと息を引き取った。
号泣ものだわ。
大きな目から、すーっと光が消えていくところ鳥肌物だった。

それと、犬。
号泣ものだわ。
ホラーの攻撃で重傷だったんだね。
家族について、いったんは丘の途中まで一緒に歩いてたんだけど
一家が引き返したときに力尽きて途中で倒れてた。
多分パニックになったララも気が付かなかったんじゃないかな。
気が付いてたら、多分お母さんがララに犬とここに残れって言ったかもしれないな。
最初、家族を追ってきたレオンに見つけられたとき、足をかちゃかちゃ動かして、まだ追おうとしてた。
泣ける。
きっと、今までずっとララと一緒にいたから
倒れて気が付かれずに、一人になったときは怖くて悲しかっただろうな、
きっと必死に家族のもとに走って行こうとしたんだろうなと思うと
犬飼ってる身としては、もう涙が止まりません。

結局は、ララ一家と時を同じくして、犬もひっそりと息を引き取ってた。

わたしは犬やペットは、飼い主より先に。もしくは一緒に逝くのがいいと常日頃から思っている。
だからこの犬の扱いはとてもよかった。
泣けるけどね。

レオンが不幸な展開が今まで続いてて、やっとレオンにも守るものが現れて、
立ち直っていくかと思われたら
この扱いですよ!!
これ、最期レオン死んじゃうんじゃないかって心配してる。

 とうとう… 

審神者(さにわ)に続き、(←刀剣乱舞)
提督にもなれたよーっ!!(←艦隊コレクション)

もともと提督になりたくて数か月前に登録して待ってたんだけど、
全然ログインできなくて、提督に慣れないまま早数か月、
なんかうっかり審神者になってしまった。
まだ飽きないでコツコツしてたら
偶然に提督募集の波に乗れたよ!!

刀男子も戦艦娘も楽しいね!!うはーっ!!

 純潔のマリア  マリア可愛い 

なんとまぁ、キャラデザがすっきり可愛い系になってます。
原作が「もやしもん」の人で、前作とは全く違ったファンタジー時代物路線。
原作の絵が、ちょっとマリアがアクが濃そうな顔なんだけど、
アニメがうまく見やすくしてくれてます。

時代は中世ヨーロッパ(くらい)の片田舎(くらい)。
人々は剣や槍で戦争をしており、
神に使える審判たちは、魔女のような「神にあだなす者」を不浄のものとして毛嫌いし、
その魔女は実際に存在して、魔法を使って薬を作るのみならず、竜とか召喚しちゃう。
魔女マリアは、そんな人間たちに「異教徒」として嫌われる立場なのに
なぜか「戦争反対!平和が一番!!」と、自分の持てる力のすべてで戦を止めようとしたり
人助けをしたり。
魔女からも「異端者」として一線ヒかれているマリア。
でも、彼女にかかわった人は、それが人間であっても、神の使いであっても、そして魔女であっても、
彼女の聖女のような精神に強く惹かれていく。

これって、下ネタが始まったら行きつくまで下ネタで引っ張るんだけど
マリアが処女だっていうゆるぎない設定でずっと話が進むから
純情なんだか、不純なんだか、よくわからないけど
結局は面白い。
ストーリーも面白いんだけど
その下ネタも面白い。
ときどき、マリアが夜眠るシーンが不必要(?)に入ってくるんだけど、
裸に足にだけガーター(?)つけてるだけなんだよね、
それが色っぽいといえばそうなんだけど、健全なお色気。
可愛いんだよ、そんな時でも(笑)。

それはそれとして。マリア可愛いってのは、とりあえず置いといて。

主要キャラで、マリアに心酔してる「領主の小間使い」の優男と
彼と戦場で出会った傭兵のにいちゃんが
声が、これが黒子君と火神君(BY黒バス)なんだよね。
この二人がこの先も、結構会話して友好を深めていくんだよね。
ひっそりと別の楽しみ方して萌えてますゴメンナサイ(笑)。
この前の「俺のケツの穴狙ってんのか!?」「いえ、そんなことは!!」とか
ところどころ入ってくる下ネタ会話にもヒャー!!てなってます(笑)。
声優決めたスタッフGJ!!

時代背景とかも、
ドラゴン召喚とか魔女が普通に何人もいて空飛んでたり、実際神様が雷と共に降臨して来て無茶ブリしたりするけれども、
そのほかの、一般人たちの生活は実際の時代背景に忠実で、
見やすさが際立っていてものすごく楽しめるアニメです。

 夜ノヤッターマン 面白い!! 

刀剣乱舞が楽しすぎて抜け出せません(笑)

そんな中、アニメはどんどん放送されているのですが、
今期「これは設定勝ち!」と最初に思ったのは
「夜ノヤッターマン」です。

昔あった「ヤッターマン」というアニメ。
数年前にはそのままのリメイクが放送され、
普通の人「ガンちゃんとアイちゃん」がリバーシブルの洋服を着替えてマスク付けて
悪人退治に精を出す、そんな内容でした。
悪人ドロンジョ一味のタフさが必要以上に心象として残っているアニメでした。
正直「悪人はドロンジョ一味だけではないだろうに」とか思ったのは内緒。

これは、そんなガンちゃんとアイちゃんの時代からずっと後のお話。
すでに、先代ヤッターマンとドロンジョ一味の戦いは伝説となり、童話として語り継がれ
時代は彼らの子孫が生きる時代。
もう遺伝子なにそれなくらいの時代をへた、そんな時代の話。
それぞれドロンジョ、ボヤッキー、トンズラの子孫達は
穢れなく、清らかな心で 汝の隣人を愛し、ただただ密やかに、穏やかに生きていた。
だが、そこは「先祖の罪を償い続けるために押し付けられた」土地。
決して恵まれることなく、枯れた土地。
そこにドロンジョの子孫として生まれた少女は、9歳になったその時、母の死に近い体と自身の先祖からの罪を知る。
対岸のきらめく「ヤッターマンの世界=ヤッターキングダム」に幸せがあると信じていた少女は
母の延命を求め、薬をもらいたいとヤッターキングダムに必死の思いでたどり着くが
信じていたヤッターマンに殺されかけてしまう。
少女レパードは、信念を持ってドロンジョの名を継ぐことを決意する!
「ヤッターマンは正義ではない!!だからデコピン(お仕置き)してやるんだ!」と。
彼女は新ボヤッキー・新トンズラーを従えて旅に出る。

もうね、レパードが可愛くってすごい。

あと、ヤッターキングダムで出会ってから旅に同行することになった少年少女が、
これ多分ヤッターマンの子孫なんだろね。
仲良くしてるのが微笑ましい。
二人とも、ヤッターマンに親を殺されてたり、
やったーキングダムに犬ともども両親が攫われてたりと辛い過去のため、
レパードたちと共にヤッターマンにデコピンのたびに同行することを決める。
といっても、ドロンジョ一味をかくまったことがすでにやったーキングダムに知れ渡っているらしくて
家からは逃げるしかなかったんだけど。

そしてヤッターキングダムを取り仕切っているらしいヤッターマンぽいのが
全部大量のロボット。
どう見ても悪人です。怖いです。

で、レパードは必至で正しいと思ったことを貫き、ヤッターマンに追われてたりするんだけど、
周りのヤッターキングダムの住民たちが悲惨すぎて、
9歳の子供には辛すぎるんだよね。
自分たちが助かるために、自分たちを守って逃がそうとしたレパードたちをヤッターマン側に売るんだよね。
でも、それを全部、清濁併せのんでるのよ、9歳の子供が!
これはもう完全にレパード応援してしまいますわ!
衣装もお色気路線なんですが、子供が着てるだけに可愛い。
夜にするのはもったいないアニメです。

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滝上舞

Author:滝上舞

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