東京喰種√A トーキョーグール 最終回感想

良いアニメだった。
納得できる終わり方だった。
悲しくて、後味悪くて、でもスッキリして…。

最終回前までは警察vsグールでドンパチの、
行きつく間もないアクションの連続。
しかもそれは、「人間社会のルールの中でひっそりと生き続けている」善良なグールの団体が
「無秩序なグールが団体になった危険な組織」の粗悪なグールと間違えられてるみたいな様子。
でも、そもそもその団体の頭と親子の縁があったマスターが、
この一連の流れを受け入れて、彼に助けられたグール達がそれに追随する。
若いトーカやそれこそ幼いヒナミちゃんを危険から遠ざけ、彼女らの保護役にヨモさんを一人残し、
人間の恋人がいる西尾も戦いからは外れた。(彼女とは別れて逃げる、的なことを西尾は言っていたけど、どうかな。あの二人はそのまま一緒にいて欲しいとは思う)
これは残る方も、戦いに赴く方も辛いぞ。

それに、途中から警察側のジューゾー可愛らしく思えてきて困った(笑)。
最初でてきたときは「こいつヤバイ」と思っただけなんだけど
施設急襲の時の「同窓会みたいですね~なんでグールになんかなっちゃんですかぁ~?」で
あぁ、この子、壊れてるみたいに見えるけど壊れてないわ。とハッと気が付いた。
これは精神崩壊ではなくて防御態勢のほうの狂気なんだわ!と。
萌えるわ。
話してわかるタイプなんだわ。この子いい子なんだわ。
だから御付の篠原さんとのコミュニケーションで、だんだんと人間らしくなってくるのがとても愛らしかった。
グールと戦うところが最後の方で出番がめちゃくちゃあって、
しかもそれが敗北しちゃうし、力なく敵にパンチ入れてるところが子供らしくて
もう涙なしでは見れませんでした!!
あんなに無敵っぽかったのに!!
ジューゾーは弱くないよ!マスターが強すぎただけなんだよ!!
しかも、それに助けに入った白髪の兄ちゃんが、倒れ込んだジューゾーをすごく優しく支えてそっと地面に置いたのが
もうたまらなく萌えです。

そして、最期、なんでそんなところで警察の服着て参戦してたんだと
誰もが突っ込んだであろう、一般人のヒロですが、
最終回の始まりからの、出血の演出がすごいよね。
あの雰囲気やら金木の姿勢とかからでは最初、金木の出血かな、って思うよね。
ヒロも普通に動いてたもんね。
でも大量出血したあたりから「あれ?これグールの怪我ぽくないよね。人間の出血?」と思い出したら
すぐヒロが倒れて。
ここでヒロが「帰ろう」って金木に言った言葉で、
長くつらかった金木君の葛藤が全部報われたんだろうね。
実際に髪は黒く戻ってはいなかったけど、でも心象風景としては、金木を本来あるべき場所・性格・秩序の中に引き戻してた。
だからこそ、金木は死を受け入れたんじゃないかな。
さっきまでガチで亜門さんと戦って、亜門さん殺しちゃったくらいに戦闘に前のめりだったのにね。

死屍累々の中、ヒロ(警察機動隊の恰好)の死体を大事そうに抱え、
クインケ所持の白髪の人のところに歩み寄る金木。
途中、ヒロをくるんでいたシーツが風で飛ばされ、(このシーンがものすごく良い!!)
その腕の中の人が警察関係者だったために、その異様な光景に発砲をためらったモブ達。
そしてそのすぐ後に移ったシーンで、
飛ばされたはずのシーツにがっちりとくるまれているヒロの死体!!
さらい次のシーンではまた無くなっているシーツ!むき出しのヒロの死体!!

どんだけヒロをもてあそぶのアニメスタッフ!!
なぜこの画面進行に気が付かなかった!りテイク入れなかった!!感動するシーンなのに!!
びっくりしたわ!!

さてさて、そんなびっくりシーンが厳かに進み(笑)
そして、無音の世界へ。

最期は金木は死を受け入れたのを戦いがあったんだろうな、くらいの間をおいて、次には金木の姿をなくしてクインケと白髪の人だけが佇んでいた。
そして今までのイラストてんこ盛りのED。
成長したトーカが喫茶店を開いているシーンまで一気に見せてくれます。
で、ありがちに、ハッと何かの気配に顔を上げるトーカ。
でも、そこに誰も姿もない。

ここで、ありがちなら金木をもってくるんだろうけど、それが無かったのが良かった!!
あぁ、金木はもう決着があの時にちゃんと付いてるんだって。
ここで、悲しくもあり、でもスッキリもした。
弟も、なんだかんだ言って最後までお姉ちゃんを守ってたから、ここで弟が来ても良かったんだろうけど
そうしたらそうしたで「お前かよ!!」と総突っ込みがきそうなので、
誰もいなくて良かった、と心底思った。
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牙狼<GARO>-炎の刻印- 最終回感想

とても納得できる冒険活劇の終わり方でした。

テーマが「子孫に思想と信念を残す」ということが全然ぶれずに
主人公レオンは成長し、王子様アルフォンソにも春が訪れそうな感じ。
お父さんは戦いの最中に大きな存在を示しながら亡くなってしまったけれど
まさかの 宿屋の娘との間に子供残していった。
エマも生き残って、自分の道をしっかりと見据えている。

ホラーの親玉を召喚しようとしていたメンドーサを魔界に縛り付けることに成功し、
町そのものをホラーごと崩壊させようとしていた番犬所のもくろみを無事に跳ね返し、町を守ることもできた。

多くの犠牲はあったものの、人はそうして生きていく。

特撮でいろいろシリーズも広がっている中の、
一つのストーリーだったわけだけど、
特撮全然見てない私でも楽しめたアニメだった。

良いアニメだったかというと、どうかな。
趣味の問題だけど、OPが「スタイリッシュだ」と話題になってたけど、
明らかに「大人のアニメですよ」の体だったので、
中身とのギャップが気になったかな。
初めてOP見た時思ったのが
冒険活劇ものというよりは、変な宗教というか、エロイアニメなのかな、てな印象だったからね。
あと、ララを物語的に、レオンの成長の一つの楔として描かれていたのはそれこそ感動ものだったんだけど、
ED!!EDでララを守り続けているために、
もうね、途中でエマさんとレオンがあれ?あれれ?てなったとき、
見てるこっちが諦めがつかないというか、心の整理がつかなかった(笑)。
レオンとエマとの関係には何の問題もないんだけどね。
この心のもやもやはいったい…(笑)。

毎日ログインしてるんだけど

刀剣乱舞飽きないわ~(*^_^*)

ガンダムGのレコンギスタ  最終回感想 ぶっちゃけ私は否定的。

何故地球にみんなでどーんと降りたら戦争が終わったのか。
3つどもえの戦いはどう決着ついたのか。
富士山なんで登ったのか。
あのげっしょんげっしょん走り回る機械に乗って
あっさり富士山登頂してたけど、なんで富士山の山頂があんなにも緑豊かな普通の丘みたいになってたのか。
あの速さで登山したのにベルリ登山病になってないの、すごいな。頑丈すぎるでしょ。
スタッフ登山なめすぎじゃないですか?

話の筋は追えるのだけれど、
登場人物たちがぶれっぶれで、
しかも会話が全然つながらない。言葉のキャッチボールが皆無。
アニメで、
会話が登場人物たちのコミュニケーションにならずに
無駄に説明をわざわざセリフにして
キャラ同士のコミュを図らせない演出に引いたわ。
今のアニメで電話で話してるシーンで「は?○○だから××しろって?▽▽だからそうしなくちゃいけないって?」て
電話の相手の言い分を復唱にすらならないセリフで組織のいい大人が説明し続けてたのには失笑。
見たらわかる。アニメだから。
見てもわからないだろうと思われてるから、説明セリフになったのかな。
説明セリフ以外にも、主人公達が電波すぎて。
もう天才クリムの「天才は天才だ!!」てセリフが普通に思えてきてました。
俺様!なキャラで出てきたのに、なんで「俺は天才だ!」じゃなくて「天才は~」になるのか。オツム足らんのか。

まぁそんな素っ頓狂なキャラたちですが、
最終回はみんなそれぞれ世界一週旅行に旅立ちました。END~でした。


旅の途中でそれぞれ再会したり、なにかしら物語があるかもしれませんね!
いろいろ設定盛り沢山なんだろうけど、
ぶれっぶれで(笑)。
クンタラという人種が「食べられる人間」である、ていう描写を
もう少し丁寧にしてほしかった。
食べる側の人間(金星のあの人達?)とかの残虐性とかも。
なぜ「劇中で説明しない」って言いきっちゃうのよ監督!
アニメ雑誌のインタビューだけで説明し終えてしまうのか!?
「ちゃんと作品見てたらわかるwww」てガノタの人がよく言うけど、
アニメで言われてない事まで理解できない(笑)。
差別されてるんだな~くらいにしか。
それこそ、あの登場人物たちのようなエスパーかよと思うくらいの
会話術を視聴者たちが会得していないと。
それで結局、なんか全部主人公補正で全部いい人な感じで丸く収まったために
「なんで戦争してんだったっけコイツラ?」てなった。

ほんと、なんで戦争してたの?
で、レコンギスタは成功したの?
地球に亡命したの?それともただ行き当たりばったりで地球に住み着いただけなの?
それでいいの?
それでよかったなら、大騒ぎしないで、こっそり地球に降りてよかっただけだったんじゃ…?

あとね、半年あのED…受けは良かったのかもしれないけど
わたしは好みじゃなかったな。みんなが元気すぎて(笑)。
OPもね、2クールで2つのOPあったんだけど、
二つとも本編のカット使い回しなうえに歌とリズムと絵があってない気がした。
なんか二つとも突貫工事で未完のOPに思えた。

なんかいろいろ不満だらけでごめんなさい!!
ガンダムってだけで、私の心のハードルが高くなっているのか、
それともGレコが純粋に「世間からも不評を受けるレベルのアニメ」なのか
もうわけがわからないよ!!(笑)

艦隊これくしょん-艦これ- 最終回感想

なにあれなにあれなにあれー!!
アニメスタッフは如月ちゃんに恨みでもあるのかーっ!!
可哀そうすぎ。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

うん、でもその予感はあった。

そもそも、ゲームでも一部言われていたことだけど、
敵側の人間型の強いの、
その昔に撃沈させてしまった艦娘ちゃんのなれのはてなんじゃね?っての。

今自分が駄々嵌りの刀剣乱舞でもそうなんだけど、
敵が、実は昔に破壊された刀の闇落ちなんじゃ…て同じこと言われてた。
でもまさか、艦これのアニメでそれらしき事振ってくるなんて…。
とうらぶは、製作元がどうどうと「艦これの男版」ていっちゃってるもんだから、
もういろいろ想像しすぎてもうダメ。わたし、立てない(笑)。

とうらぶの話はひとまず置いといて。

鎮守府が破壊され、提督の伝達の作戦を自分達だけで実行することになった艦娘ちゃんたち。
秘書官長門(だっけ?)を中心に、赤城を隊長とした艦隊で敵の基地(?)にいどみます!!
じつは、赤城はこの戦いの敗北の行方をなぜか夢に見、そしてこの戦いが過去何度も繰り返されていることを
おぼろげに感じとっている。
毎回、同じ惨劇を繰り返し、今回もこの運命から逃れられない気がしてならない。
実際作戦上、夢の通りに形勢不利になってしまう。
あきらめかけたその時!!
主人公吹雪が!!そして、他の艦娘たちが!!作戦海域に援軍として押し寄せた!!
提督の何重にも細工された作戦は、吹雪という駒を得て、
今まで変えられなかった敗戦の運命を見事に塗り替え、敵艦を撃沈し、艦娘たちに勝利をもたらした!!
そして……
誰にも気付かれないまま、海に浮かぶ撃沈した敵の…髪飾り!?
あれ!?それって?????
3話くらいで沈んだ如月ちゃんの髪飾りではないですかー!?

如月ちゃんを推してる提督の心情を思うと
もうほんと、いたたまれない。
生きろ、としか…。

そして、2期が制作決定だそうです!!
ストーリーはもうどうでもいい。
内容もどうでもいい。
2期で電ちゃん沈めるなよ!?沈めるなよ!!?
あと、艦これがイイカンジでアニメ成功したらとうらぶ来るんじゃないかって思ってる。
ちょっと期待してる。
なんてたって、艦これアニメって作画崩壊が全然なかった。
CGイラから3DCGに切り替わった時の違和感はあったけど、
それは仕方ないとして、
ほぼ女の子が可愛いまま見れた。
あまり激しい動きをしなかったからだとも思うけど(笑)。あと、ひいき目もあったと思うけど(笑)。

面白い事もなく、盛り上がることもなく、血沸き肉躍ることもない
戦艦物のアニメだったけど、(ヒドイ言いよう/笑)
提督になれたら見方がびゅんっと変わったという珍しい経験をくれたアニメだった。
ありがとう。
電ちゃんフゥーッ!!

暁のヨナ  最終回を迎えて。感想

原作がまだ続いていて、決着がついてないからなのだろうけれど、
アニメは4龍がそろったところでひとまず終了。
14話という微妙な話数だったもんだから、
2クールいくのかなと思ったよ(笑)。

でも、とてもイイカンジの終わり方だった。

伝説の4龍を集めることが、旅の目的だったわけで、
そのあとどうするの?てのは最初からはっきりされてなかったんだよね。
とにかくヨナ姫は逃げなくてはならなかったし、ハクもいくら強いとはいえ、姫さまを単独で守りきることは難しかった。
なんてたって、国そのものが追手になるわけだからね。
だから生きるために、逃げ延びるためにと手さぐりだった綱渡りのような日々の中、
何をどうしたらいいのか考える間もなく、
最初は神官に言われたことをただ準えて行動しただけだった。
そんなヨナは旅のまにまに「平和だと思い込んでいた、父王の政治が国民を不幸にしていた現実」を知って愕然とする。
戦いを、武器を排除しつくしたため、
悪いものが権力をずるく活用し、弱いものがそれを打つ手段が無かった。
でもだからといって、追われる身のヨナが今どうこうできるわけでもなく、
無力なただの少女として、時には暴力にさらされ、時には人の親切に守られ
なんとか4龍を集めきった。
で、さて、これからどうするの?4龍集めて王座を取り戻すの?と思いきや、
ここに至って、それぞれの考えが、とても「常識的」なんだよね。
「王座を取り戻すのはさすがにムリ」、と。
よくある話なら、ここで国取り物語となって、チート技炸裂の主人公補正で、最後に国を取り戻してめでたしめでたし、てなるのだけれど、
ここで「王座、国を取り戻そうとはしない」という物語の流れがとてもよかった。
物理的にも、常識的にも、納得のいく答えだった。

このアニメ(物語)、何がいいかって
主人公ヨナ姫の逆ハーレムものではあるのだが…
確かにヨナはモテまくって、大事にされまくって、登場人物がヨナ以外全部美形の男ってことは確かなんだけど(笑)
登場人物が皆、ハクの気持ち優先させてあげてたり、
肝心のヨナに恋愛フラグが一本も立たないのが、
安心して「姫様成長物語」として楽しめた。
ついでに言うと、ヨナはハクのフラグさえ立つたびにぽっきり折ってるんだけど。(笑)

2期があれば、ぜひかぶりつきで視聴したいアニメです。
ぜひ続きを!!

でも、原作の進行速度、アニメ化したストーリーがすでに半分以上を消化、とか考えると
2期はすぐは来ないと思われ。

そろそろ最終回ラッシュ!

そろそろアニメの最終回ラッシュが始まりますね!!
今期の短期アニメは当たりが少なかった。
クール関係なく、もうすぐ終わりそうなので面白かったのが
ユリ熊嵐(可愛かった)。寄生獣(すごかった)。マジンボーン(萌えた)。
純潔のマリア(面白かった)。弱虫ペダル(鳴子君かっこよかった)。
暁のヨナ(大穴だった)。SHIROBAKO(アニメ界のバイブル)。
あと、アルドノアゼロまだ最初しか見てない。だってスレインが痛々しい。カナシイ。

最近の出来事としては、
ゲームの「刀剣乱舞」。
すごい沼だった。面白すぎて抜け出せない。
人生変わった。まさかわたしが乙女ゲーにガチ嵌りするなんて。
もうむり。普通の人に戻れない。
もう毎日「あの人に会いに戻らねば!」とログインしてる私がいます。
刀剣乱舞のせいで!!
アニメの感想があまりはかどらない!!(でもアニメは欠かさず見てる/笑)
山姥切と鶴と加州君がステキすぎるのが悪い!!そうだ!きっとそうなのだ!
今日もまだじじい来ません。

寄生獣 セイの格率 人間の反撃が始まる

20話近くしてきて、
とうとう人間が寄生獣狩りを始めました。
それは、市役所そのままを戦場として、
そこに集まっている多くの寄生獣の処分!!

そもそも、町の政治を寄生獣の組織がのっとっているという
今までの無秩序とははるかに違った敵。
そう、思考を張り巡らせ、人として生きる事に長けた、組織を作り出した複数の敵。
だが大きくなり過ぎたその組織は、
逆に警察の標的となり、今までとは逆に、自分たちが狩られる方になった。
そこで、弱者の人間はどういう手を取ったか。
これが恐ろしい事に、無差別の鎮圧。
みため、どれが寄生獣かわからないから
警察の指示に従わなかったらもう無差別に殺せ、という阿鼻叫喚に。

これで敵は全滅できることはなかったのですが
でも、今までミンチにされるしかなかった人間の、初めての勝利と称されてもいいほどの戦果だった。

こういう流れ大好き。

巻き込まれた一般市民はお気の毒だけど、
そういう不条理を見るにつけ、「人間は運なんだな」と思う。
漫画やアニメの中の話ではあるけれど、
リアルでも、やっぱり運ってあるよね。
あと一秒、何かが変わっていたら、と感じるときもある。

それはそれとして、
どんどん変わっていった主人公新一の成長(?)が落ち着いたらと思ったら
今度は寄生獣の田宮良子の変化に標準を合わせてきたり、
寄生獣だと思われていた町長が、実は人間だったとか、
息もつかせぬめまぐるしい変化が次から次へと表面化してきて、
ドラマ性もアクションもものすごく血沸き肉躍るテンションで楽しめます!

昔の原作ではあるけれど、
今でも色せることの無い、
あのころの時代でこそ表現できた傑作なのだと、じ~ンと感じ入ります。
名作ってすごい。

刀剣乱舞日記

勝てた!!検非違使に勝てたよ!!
ドロップしてきたよ!!
加州清光だったけどwww。
重軽傷者多数だったけどwww。
いける!勝てる!!運があればきっと!!大和鯖でも浦島君が来るかもしれないね!!

ユリ熊嵐 10話感想

めっちゃいい話!!
ここ数話で、どんどん謎が解けていった。

何故銀子とくれちんは離れ離れになったのか。
くれちんの母親を殺したのは誰だったのか。
そもそも断絶の壁で区切られていたはずの銀子とくれちんはなぜ出会えたのか。
とかとか、いろいろあったのが続々と謎解きされていて、
今回、なんと熊たちが女の子になるためのルールなるものまで!!

実はぶっちゃけそこはそういうものだとぼんやり雰囲気アニメとして気にしてませんでしたヨ(女の子になるルール/笑)。

そんな深いルールがあったなんて。
しかも、それを話したら。自分がもう女の子に変身できなくなるなんて。
るるにとっては命がけだったんだね。
自分の存在を差し出しても、銀子とくれちんのことを気遣った。
ここ良かったよね!!
今まで、銀子の方にばかり向いていたるるが、銀子と共にくれちんの事も気遣うようになった。
自分で「くれちんに嫉妬した」て解って、
るるにとっては嫉妬=弟を亡くした原因でもあるからってのが深いのかな。
嫉妬して起こした行動によって、もう悪く物事が進むのが嫌なんじゃないかな。

ここでサイボーグ熊ですよ。
見覚えのあるあの頭に双葉熊ちゃんですよ。
意地悪な子だったし、実際ばりばり、をやっちゃってた子だけども
あんなんなってたらさすがに哀れ。
笑うとこなのか、泣くところなのかわからなくて複雑。

一方、そんな追撃を受けながらも、るるはちゃんと大事なことをくれちんに伝えることができます。
くれちんが記憶をなくしてる理由は、多分銀子が人間になりたいと申し出たのが承認されるときの、かわりになる取引内容。
それを伝えて、るるは熊さんに戻ってしまった。
そのままでは熊さん絶対殺すビームに焼かれてしまう!
「私は友達を処分したくない」
くれちんは、昔母がそうやって銀子を逃がしたように、るるを逃がした。
(くれちんの母親が銀子を逃がしたのは、紅羽が友達である銀子の存在を急に忘れ、熊を危険なのだと認識するようになったから。
このままでは紅羽が銀子を裏切ってしまうのを恐れて、銀子を守るために熊の世界に返そうとした)
「るるはくれちんの友達になれたかな?」と尋ねるるるに、紅羽は友達ではないと冷たく否定するが
言葉とはうらはらに、るるが好きだというはちみつをるるにそっと渡す。
そして「もうこんな世界帰ってこないで」。
この一言、重いよね。
るるを精いっぱい守ろうとしたんだね。
昔、母親が銀子にそうしたように。

物語も心に訴える部分も多いんだけど、
なによりも
熊さんがかわいい!!
毛布にくるまれて、抱きかかえられてる銀子やるるが可愛らしすぎて。
ポンポコポンのお腹やおしりや、もふもふしてる感じやあのつぶらな瞳やちっちゃいお口。
キュートすぎて、萌え悶えております。
動物のまんまるなの可愛いよね!!
OPの二匹の熊がくるくる~って縦に横に回るところは毎回萌えです。
断絶の壁の、扉が閉まるときの不安そうにちょこんと座らされた小熊のころの銀子とか、
今回のくれちんとの別れのときの二本足で立って大きなはちみつビン抱きしめてるるるとか。

熊可愛い可愛いすぎ。

刀剣乱舞日記

おじいちゃんきません。
子狐さんも来ません。
虎鉄兄弟なんて、検非違使にも勝てません。

あと、レアは鶴が来てくれました。鶴ありがとう、大事にするね。
鶯も一護も来ません。
蛍が来てくれた時は泣いて喜びました。
ショタ好きなわたしにとって、大柄な大太刀のなかの蛍はまさしく癒しの清涼剤。
そんな感じでまだコンプはできてませんが、
短刀は全部そろったのでショタ道楽しんでいますよワッショイ。

とうらぶしてない人にはさっぱりな日記ですみません。
「おじいちゃんきません」て訴えたかった。

あと、初期刀は山姥切国広。大好きだ!!

ジブリ映画 かぐや姫 感想

日本人なら絶対に知っているであろう、なじみ深い童話を
スタジオジブリがアニメ映画化した作品。

だいたいのストーリーはもう知れ渡っている物語に、
少しオリジナルキャラ絡ませ程度。
でもおじいさんとおばあさんの、かぐや姫との関わりをものすごく丁寧に掘り下げてたと思う。

それはそうと、
まさか帝のアゴがあれほど鋭利であることが
話題になりまくるなんて!!
普通の話題のニュースで「学園天国」云々とかの作品名まで飛び出すことになるなんて!!!(笑)
アゴすごい。

個人的には捨丸との叶わぬ恋の部分、あれいらんかったかな?と思うわ。
なにあの男の夢アニメみたいな幼馴染万歳思考。
しかも、最期で捨丸が「一緒に駆け落ちしよう!」的なことをかぐやに言って、
かぐや超うれしい!てなるんだけど「月の迎えから逃れられないから」て理由でごめんなさいするのね。
でも、実は捨丸ったら幼子に「父ちゃ~ん」て呼ばれてて、「なんだお前、妻帯者かよ!」と。
かぐやと再会時に登場したとき、たしかに幼子を肩車してて、
かぐやに求婚した(?)ときは「捨丸は面倒見がいいお兄ちゃんだから、あの子供は自分の子供じゃないのかな?」て感じた。
実際、かぐやから「捨丸兄ちゃんとなら幸せになれたと思う」て告白みたいに言われて、舞い上がって「逃げよう!」とか言い出したときは
昔の仲良しな二人から、一瞬で心通わせた恋人になれそうな二人、て雰囲気で
もう待ったなし!な感じだった。
実際、かぐやは捨丸の家庭事情は全然知らないから当然であって、かぐやに対しては不満は無いんだけど
田舎者だけど、面倒見が良くてみんなのいいお兄さんで
時には生きるためとはいえヤンチャしでかして、
でもアニメ的にはヒロインのハートを射抜くほどの、作中TOPの美顔のキャラな捨丸が
今ある自分の立ち位置ぽーんと放り投げて、かぐやに舞い上がる姿がもうね、
なんていうか、全然純愛に見れない。
ていうかかぐや騙されてるよ!他の都のアホな男どもとと捨丸はあまり変わらないよ!?と感じましたよナニアレ。
捨丸よ、お前はかぐや姫が共に逃げることを受け入れたらどうするつもりだったんだんだよ。

かぐやが地球に下されたのは、
映画では
月側のルールでは「地球のような下賤な、欲にまみれた土地にあこがれるなんて許さん」という理由から
かぐやは月側からしたら「罪人」であり、
その罪を浄化するまで帰ってきちゃダメ!の刑であったらしい。
で、その浄化は何か、というと「ここにいたくない」て心底願う事らしい。
ここは、物語の芯の部分であり、原作と全然違います。
原作(「竹取の翁」という古文です)のここを変えているので、
かぐや姫の「罪の浄化」の根底が全く違う。
原作では「罪を犯したかぐや姫を穢れの充満する地球に下して、そこで穢れをこそぎ落としてきなさい。綺麗な体と心になったらもう一度月に帰ってらっしゃい」という、地球が掃き溜めみたいに扱われているわけなので
「地球で生きるために生きてらっしゃい!そして判断しなさい。帰ってきたかったら地球を嫌だと心から思いなさい」という
映画の「命!ステキ!!自然!サイコー!」とはかけ離れております。
どちらがいいか悪いか、と言い出すつもりはないけれど、
今回は映画の感想ですので、映画のストーリーの感想を。

あこがれの地に下され、月の住民であった記憶すら丁寧に失くしておき、
身の回りの金やら服やら世話人のジジババまで用意するなんて、
これじゃ「月の人たちの刑罰ってどこまでがご褒美なんだか」状態。
その上おじいさんとおばあさんがとてもかぐや姫を大事にするんだよね。

おじいさんも田舎から都に出てきて、成金みたいに言われるけど、
別に心から悪い事考えたり、欲まみれになったりしない。
全部「かぐや姫のため」て思い込んでて、自分たちの事は二の次なんだよね。
この時代の一番いい「幸せ」というのをかぐや姫に与えようとする。
そのちぐはぐさが、かぐや姫の心を軋ませてしまうのだけど、
そういうところが丁寧に描かれてて、
しかも心象風景もとても綺麗だったので
ストーリーガン無視で美術楽しむ雰囲気アニメでよろしいよね!あとアゴと(笑)。

あまりにも、かぐや姫の幼少→都での煌びやかな中で壊れていく、を丁寧にしすぎたんじゃないかな。
月からの迎えがトンチキパラピレプーみたいなちんどん屋さんのような雰囲気でバッと来て、
しゅっと帰った、な感じ。
もう少し厳かに…とか、そんなこと思う間もなし。祭りか?
あ、祭りか。
昔、月より地球がいいわと言ってた女子が「やっぱり月がいい」て心変わりしたんだもん、
めでたいや!てなるのか?
てか天女やら楽師やらで雅にまみれた中に仏陀が鎮座してる姿シュールすぎて少しビビった。

刀剣乱舞日記

バッカじゃないの!?バッカじゃないの!!?
検非違使てなによ!バッカじゃないの!!?
出会ってすぐにボコボコにされたわよ!
薬研重傷になったわよ!(隊長だった)
五虎退残り生命1だったわよ!!(ダメかと思った)
低レベル場面狙って
短刀隊で行った私がバカだった!!

一軍(平均レベル50)で別場面で検非違使に戦いを挑んだわよ!!
カタキを討とうと思ったのよ!!
清光が集中フルボッコにされて重傷生命残り1だわよ!
勝ったけどドロップ無いわ清光虫の息だわで
泣きそうになったわよ!!
ひどいよ!!検非違使強すぎだよ!(泣)

誰も折ってなるものか!!(。・ˇ_ˇ・。)

アニメ暗殺教室 感想

注・原作ネタバレではありませんが、
その話題について、知らない人には いやらしク感じるかもしれない程度のもやっとした表現を多用しています。
不愉快になられたとしたらゴメンナサイ。



飛び飛びで原作見てたのですが、
この前、原作の例の大ドンデン返しの次の回だけ見て
「アレ?なにこの子、新キャラ?」とかとぼけたこと思って
漫画ニュースで流れを知って、
それからもう純粋な目でアニメ暗殺教室見れないwww

アニメ放送のこのタイミングで原作が盛り上がってきたよスゴイよ!!
わざとこの時期の、計算での連載だと思う。だからこそ、さすがだといいたい。

知っていたら、すごく注意してアニメのあの子の事みるようになるよね。
原作では瀬暗殺専用の例のアレで先生を襲っていたことが一度もない、て検証されてたけど
アニメでみんなと同じものもって先生を追っかけるシーンあったよね。
あれは自分で作っただけの模造品だったりするのかな?
気になるなー!!目が離せないなーっ!!(笑)

今回のアニメは修学旅行。
OPの歌ってる人たちも修学旅行班verになってて、
なかなか細かい細工してくれてるアニメです。
暗殺はまだまだ全然できなさそう(あたりまえ)。
結構原作に追いついてきてますよね。
やっぱり人気キャラ早めに出したいからか。
てか私も楽しみにしてますよ!!
可愛い&かっこいいキャラ多いですものね!!暗殺教室。

内容的には、暗殺が主軸になるとはいえ、
主人公たちには後ろ暗い事は何もなく、
逆に周りが意地悪だったり、それに本物の不良が絡んで来たりという点で
「あんな中学生活は嫌だ」状態。
ときどき視聴した後にちょっと後味悪い気持ちになる。
どうかE組の子たちはこんな境遇に負けないで健やかに育ってほしい、と思う。
コロ先生も同じこと思ってくれる大人だと信じてる!!

堕落日記その2

昨日(とうか、日曜だから一昨日になるのか)、
頻繁に行く本屋さんとは別の、たまに行く本屋さんに行ってきた。
ぶっちゃけ某刀男士の萌え心ゆえに「刀の本あるかなぁ~」とウキウキでいたのだけど、
その「たまに行く本屋さん」はいつも黒バスコーナーが、
他の漫画たちとは別にして一つの棚で盛り上げてくれてたのね。
そこで、よくアニバスの初版とか買ってた。
一昨日、そのコーナーがハイキュー!!に代わってたのね。
今まで何があっても、進撃の巨人が盛り上がっていた時も、
ワンピースがコミックの売り上げ記録出した時も、
どんなときも、
ずっと黒バス棚を用意してくれてた。
でもとうとう、黒バスの棚がなくなってた。

寂しいね。

自分が刀に浮気しながら本屋さんに行ったことは棚上げしておくけど(笑)。
アニバス今アニメ3期が盛り上がってる…と思ってたんだけど、
そうだね、ハイキュー映画化するもんね。

黒バスはもう連載も終了して、
あとはまゆゆ人気が出るのをアニメ最終回が無事に来ることを待つだけなんだよね。

本屋さんでも黒バスはもうオワコンなんだね。
時代の流れなのかな。
やっぱ寂しいね。
でも私は忘れないよ、黒バスの事。
まだまだ現役で楽しむよ!!
まだ盛り上がるコンテンツだよ!と胸を張って言うよ!

黒子のバスケはまだまだ盛り上がるはずだよ!!

あとね、余談だけど、刀の本その本屋さん置いてなかった。
一つの人気漫画の終わりは悟ったのに
時代を先取りはまだまだのようね!と思った。

そして私は今日も刀剣乱舞www

堕落日記

ヤッバイ。
明日メンテで
刀剣乱舞新キャラくる!
イベントくる!!

もうやだこの沼深いwww

艦隊これくしょん-艦これ- 10話感想

提督がまんま 画面のこちら側のわれわれだった件について。(大笑)

赤城を秘書艦としつつ、吹雪を呼び寄せむりやり隊に入れ
贔屓しまくり、主人公補正かとおもいきや、
まさかのケッコンカッコカリの振りだった。

これ、笑ウ所なのか、現実に引き戻されて自分の痛さを思い知る所なのか、
心が我、夜戦に突入す、な感じ(←表現テキトー。笑)。

DMMの「艦これ」のゲームしてない人に、
ちょっと説明。

「改になれ」て先週から言われていたことは、
吹雪に限らず、誰でもあるレベルに達すると、急に一種の壁を越えた感じで強さのパラメーターがぐんと上がります。
ゲーム上ではカードイラストなのですが、そこに「改」マークがついたり、
中には全く外見が変わってしまう娘もいます。
これが先週の夕立の改ですね。
他にも名前まで変わる娘がいますが、それはもう自分で確認してください。レッツプレイ!!
そして、今回、急にウエディング姿になっていた吹雪ですが、
これはゲームのシステム上、
レベルをカンストさせ、なんやかやと条件をクリアしたら
お気に入りのその子が自分(提督)と結婚ごっこみたいなのをしてくれるのですよ!!
提督のお嫁さんになってくれるのですよ!!
文字通り「俺の嫁」となってくれるのですよ!!
正直最初それ知ったときは「イタイわwww」と思ったわ、私。
どんなイベントかは私もまだしたことないんですけどね!!
そんでもって、ネタバレが苦手でその場で楽しみたい私は
そのケッコンカッコカリが、いったいどのような感じでそのような事になるのか、
情報を自分から遮断してたんですねどね!!(大笑)
アニメであからさまにケッコンカッコカリじゃないのアレそうだよね!?て思ったら
ネットで話題になっててワロタ…ワロタ(ノω・、) ウゥ・・・(泣いとるやんか!!/笑)
だって…遮断してた情報・・www。泣いていいのか、笑えばいいのか。

他にも、ゲームで聞いたことあるセリフとかを出撃時にいてくれてたり、
ものすごくゲームプレイやーを大事にしてるアニメだと
ある意味感動した。
ストーリーとかは、ぶっちゃけお話に盛り上がりに欠ける気がするし、
主人公吹雪は明らかに弱いのに無茶な出撃させられまくってオカシくなってるし
萌えも微妙だし、服がビリーッ!!てなるのもアニメで見ると、他の男の萌えアニメなだけだし、
と、個人的には微妙だけど
演出は、プレイヤーの提督の萌えと心情を大事にしてるところがものすごく高評価で推したいと思う。

正直、ゲームプレイ知る前は私の評価が低いし、提督たちの盛り上がりに引いてた(ゴメン)けど、
自分が提督になったとたんに(私は5話か6話くらいの時に提督に就任いたしました)
自分が「電(イナヅマ)ちゃんフゥーッ!!」とか言い出すとは思いもしなかったよ(笑)。

それにしても、提督のいる鎮守府が攻撃され
行方不明になった提督(画面のこちら側の我々…の設定)の心配をあまり誰もしてくれないことについては
どういう心の整理をつけたらいいのか?(笑)
そして、提督が居なくても鎮守府は何も困らなさそうなところもワロタ…(ノω・、) ウゥ・・・(泣いて…www)

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~ 感想

今回の劇場版は
アフリカの秘境でこっそりと栄える、犬が進化した文明の一大事を
のび太達が大冒険しながら解決するお話。
解決のついでに世界平和も守られました!というおまけ付き(笑)。

秘境が今まで見つからなかったのは大きな雲で常に隠されていたので
世界地図には載らないうえに、衛星写真でも写らない、とのこと。
そんな込み入った現象を、
のび太君は出木杉君に相談して教えてもらうのですが、

のびたよ、なぜいつもいつも出木杉君に難しい事聞きに行って教えてもらいながら、
彼を冒険の旅に誘わないんだ?(大笑)
こういうの見ると、ドラえもんて結構シュールなストーリーだよね。
固定メンバーに、ゲストキャラで冒険!てスタンスが決まってしまってる。

いや、まぁ、それが出木杉君の雑学スゲェなアイデンティティであり、
あんぽんたんなのび太を導く一つの道であり、
さらには出木杉君がいればドラえもんと二人ですべての事をあっさりと解決してくれそうな感じが
多分視聴者みんな解ってるからかもしれないな、と劇場版で出木杉君が出るたびに思う。

ま、それはそれとして、
今回のゲストキャラは、可愛いわんこ達!!
これは始終癒されますが、
この知能を持ったわんこ達、
最期はとてつもない大きな戦艦(?)みたいなのを飛ばしてくるわ、
戦車のようなものも操縦してるわ、
人間社会よりよ数段進んだ文明を持っているわ、
世界征服しようともくろんでいるわで結構シャレにならないぶっとびぶりなのですが、
なんで王子が裸のままでストーリーが進むのか!!
全然関係ないところずっと気になりまくりな私(笑)。
別にワンちゃんはお洋服着てないのがワンコらしくていいのですが、
周りが服着てるわんこ達ばかりになると
なぜかお洋服着てないワンコのほうが「あれ?恥ずかしい?」て錯覚しちゃう不思議(笑)。

最初、普通の犬だと思ってたのが
実は二足歩行するわ、言葉話すわで、
「なんだよ、すごい文明進んでるんじゃん!!」て流れで、
犬の王国ではやはり、擬人化みたいにワンコの顔した人間ぽい振る舞いする人たちが
メインで出てきて、
みんな洋服着てて、「服を着ている」→「文明の高さ」を視認するわけですが
この王子様、王国に入って、他のわんこ達がみんな服着てるのに
全然恥ずかしげもなく裸のままで話が進むのが
なぜか私のツボでした(笑)。
ま、最期の方は服着て立派な王子になってた…と思うけど、
なぜか裸のイメージが強くてどんな服着てたのか
まったく印象に残らなかった(笑)。

とにかく、やっぱりドラえもんは面白かった。
今回も、友情や責任やら、
伝えたいことはファジーな感じでぼや~としてたけど、
それらを含めた、冒険の数々が、のび太やみんな、見てる子供たちを成長させる何かになるんだろうな、と思う。

なんだかんだ言いつつ、ドラえもんは擬人化多いなと思いました。(笑)
次の映画は猿みたい。

ガンダムビルドファイターズトライ ちょこっと21話感想 &Gのレコンギスタとの比較。

どうやってもガンプラ学園は強いわけで。

そしてどうやっても天大寺学園はもう噛ませ犬としか。
悲しい。
どうせなら主人公たちの学校と当たるよりも
ガンプラ学園と当たってほしかった。
だって好みの子たちなんだもん!!(笑)
あぁ、いや、でも、主人公たちとの熱いバトルも楽しみではあります。
勝ち負けにこだわるのは試合だから当たり前なのですが
気持のいい試合をしてくれることでしょう。
そしてとてもさわやかに負けてくれることでしょう!(なんかごめん)

ガンダムのアニメとしては、
ガンプラを主にしてるところからいえば
もう「これはガンダムじゃない!」て言われても仕方ないですが、
Gノレコンギスタより
よっぽどわかりやすくてアクション気持ちいいです。
ガンダム同士の戦いが
生死をかけてはいない分、ちょっとカッコよさ重視になっておりますが
私はこれでいいわ(笑)。

Gのレコンギスタ見てて思ったんだ。
わたし、初代ガンダムが受け付けないのよくわかったわ。
Gレコのあの成り立たない会話。
誰が敵なのかと、裏の裏の裏をかいたつもりの無駄な流れ、
三つ巴にしたら話が深そうじゃない?て感じなだけの三つ巴。
軍隊のはずなのに、みんなが自由奔放。
宇宙なのに海賊、と思ったら姫様。
たびたびある「あれ?私、1話見逃したっけ?」と錯覚起こすくらいの展開。
仮面付けたら別人と認識されてる。てかマニィさん知ってたの?知ってて心のなかでも他人認定みたいにつぶやいてたの?
チュチュミーどうした?
とか、いろいろもう無理(笑)。
せめてチュチュミーはもう少し大切に。

いろいろのめり込んで考察してるサイトとか、
そういうの読まないとやっていけない。
でも好きならそれも読めるし、納得もできるだろうけど、
そんな気になれないわ~。
なんでこんなにガンダム合わないんだろうと思うくらいに
Gレコは面白がれないわ。

これは同時期にビルトファイターズしてたから、とかいう理由とは絶対に違う!
多分好みの問題。
初代の名言とか、シャアというアニメ界の歴史に刻まれる敵役だとか、
ガンダムシリーズにおいて冨野監督作品の存在の凄さは解ってるつもりなんだけど、
やっぱりWガンダムが一番好きだわ(笑)。

あと、今期のロボット物で、
一番良いのは「蒼穹のファフナー」だと思うわ。
見ながら身もだえするわ。

暁のヨナが今熱い!

大陸の大きくて平和な国のお姫様だったヨナ姫が
革命で国を追われ命を狙われる事に。
幼いころから親しかった従者に守られ、
どっかの偉い神官とやらに自分が伝説の勇者の直系で、
4龍を集め運命を切り開けと告げられた姫様は
4龍集めしながらも追ってからあちこち逃げ惑ううちに
父親王の行っていた政治のほころびを目にすることに。
もともとが平和を愛する純朴な姫様。
今までは生き延びること逃げ延びることしか考えてなかったけれど、
ここにきて「国を変えなければ?」と考え始め、
港町の暴君の所業に鉄槌を下すべく、
自ら進んで革命軍(というか、正義の海賊?)の争いに手を貸すことに。

これまで白龍と青龍を味方につけ、今回緑龍を見つけ出した先での出来事なのですが
今まではそれぞれの龍がそれぞれの里に守られてたり、監禁されてたりと
それぞれ竜の事情を周りのみんなが、というか里の全員が理解してたり知ってたりと
比較的「運命」のかじ取りに支障が無かったのですが、
この緑龍、結構食わせ物で白と青とは違い、簡単に仲間として一緒に旅してくれないつもり。
で、ヨナも無理強いをしない。

でも、町の暴君の振る舞いは放っては置けない。
だから!!戦う!!

ヨナかっこいい!!
緑龍編になったころ、OP・EDが変わったのですが、
OPこれがまんまこの戦いでのヨナの決め場面が使われていて、
あぁこうなるんだろうなって解ってはいるんだけど
その流れがぐっとくる。
主人公だし、周りが全員ヨナにメロメロで助けてくれるって解ってるんだけど
ヨナが人身売買される女の子たちの乗ってる船を探し当てるために
みずから潜入を志願するんだけど、
一人では心もとないとユン(男の子)も一緒に行くのね。
ここで余談だけど、OPでヨナが弓を引く決め場面、あれで暴君クムジが足蹴にしてる女の子
でかいカットで目立ってるけど誰だろ?って思ってた謎が解けました!
まさかユンが女装してそうなっているとは思いもしなかった(笑)。
そうか、ユンか。そうだったか(喜)。
話を戻します(笑)
それで、他のアニメとかなら血気盛んに潜入捜査して成功させて、て流れが多いんだけど
「暁のヨナ」では、ヨナとユンが何かの拍子にずっと怯えているんだよね。
危ない仕事だって解ってる、誰かがしなきゃいけないってわかってる、でも怖い。
自分で言い出した、女の子達を守りたい、ヨナを守らなきゃ、でも怖い。
こういう「危ない事するとき、人間は怖がるんだよ」て流れが伝わってきて
見てるこっちもずっと緊張しまくってましたよ(笑)。

次の回で、どうかクムジをぎったんぎったんに倒してほしいところです。
花火が無事に上がった事だし、
場所がわかれば緑龍がまず飛んで来てくれるだろうから
今はヨナもユンも手下どもにボコスコ殴られたりして痛い思いしてるけど、
あと少しだよ!頑張って!!

でもこの革命で、ヨナの正体(逃げてる姫様)てのに何人かが気が付いてくれるのもちょっと期待してる。
そんでもって、「ヨナ姫生きてた!」てなって、
「ヨナ姫世直し旅してるみたい」て噂されるくらいに何件か腐った政治の浄化をしてほしい。
ラストがとても気になるアニメです。
ただ単に王座奪還てなると、前王は無能だったせいで政治が荒れたところが多くて、
前王そのものはもちろんのこと、血縁者にもいい感情を持ってない人が多いから
ただの国取りで終わらないと思う。
多分、前王よりも今のスウォンの方が、秩序を守らせるのにはいいのかもしれない。
ヨナは大好きだった父の仇であり、初恋の相手のスウォンを
結果どうするのか、ハクとの関係は進展があるのか、
龍たちの因縁は終わるのか、
何も知らなかった姫様が何を知るのか、
いろいろと詰め込んだお話が本当にとても面白いです!!

七つの大罪 「俺は七つの大罪の誰より強い」20話感想

びっくりしたわーっ!!

あれだけ本気でメリオダスを殺しに来てた雷男の聖騎士ギル坊が
実はメリオダスの味方側だったなったなんて!!
味方側といっても、
どうやら今まで人質とられてて、善悪の判断ができたにもかかわらず
メリオダス達の味方をすることができなかった立場のようです。

ここで明かされる種明かし。

幼いギルサンダーは聖騎士長の長子。
日々王国と、王国の第一子王女様を守るため
メリオダスに剣技の指南を受けていた。
その時にメリオダスから「だれも頼れなくなって、一人きりで立ち向かわなくてはならなくなった時のおまじない」として
教えられた言葉。
それが『俺は七つの大罪の誰よりも強い』。
成長し、姫様を人質に取られ、民をしいたげることに加担させられ、
そのうえ冤罪の七つの大罪を罪人として追わなくてはならなくなった。
だが彼は本気でメリオダスと戦い、瀕死の重傷を負わせる。
メリオダスに自分の置かれた状況を、自らの命を懸けて伝えるため、第一王女を救うために!

な流れ、だと思う。
なんかごめんねギル~。
最初の森でメリオダスと再会した時からそのセリフ言ってた!確かに言ってた!!
それを私ったら「まぁ自己評価高ッ!」て笑ってしまっててごめんね~!!
あれ、メリオダスに対してのメッセージだったんだね!!
ギル~!あんたいい子!!
今思うと凄かったよあの森での流れ!
あそこから布石がされてたんだね!感動だよ!!

で、その第一王女はどうなってたかというと、地下牢でエリザベスちゃんと再開後
怪しい仮面の女に地下牢の扉を開け放たれたまま放置。
のこのこと城の上の方まで上がって行って、
「ギルバートが自分を助けるために悪行を重ねるのがつらい。自分が死ねば彼の足かせが無くなるはず!」と
これまたよく見えるところから身投げ。
そこを、すべてのタイミングを見計らっていたメリオダスの一撃で
第一王女に取りついていた魔族の手下(?)みたいなのがつぶされて、
「あぁこれでギルサンダーも第一王女も自由だわ!」て話。
(あのトカゲみたいなの、王女が階段あがるときに壁にくっついてたやつなのかな?)

ちょっとばたばたとしすぎてて
「なぜ!(笑)」と突っ込みたい気持ちがあちこちに散々してしまった回ではありますが
物語を収束してきてるんだなと無理やり納得することにした(笑)。
4月からはこの枠で『アルスラーン戦記』が始まるから
もう終わるのだろうと仮定してます。

ヒロインエリザベスちゃんと豚の活躍!早う!!早う!!(笑)

それにしても、七つの大罪は
国に貢献していた昔から「大罪」と呼ばれているけどそれどうなの?
国としたらもっといい二つ名を用意してあげるべきなんじゃないの?(笑)

聖騎士の中からも
昔の因縁とは関係なく自分の意志で七つの大罪に味方してくれる人たちも現れ、
戦いの場が今まで避けてきていた王都になり、
そこに残りの大罪も駆けつけてきてくれて
すっごい盛り上がってて面白い!!

ここでエリザベスちゃんが「囚われの姫君」そのままの扱いを受けて
塔の上から「メリオダスさまー!」とか叫んで助けを呼んだりしたらわたし楽しすぎて倒れそう。

刀剣乱舞が楽しすぎたっていうところからのゲーム話。

まいった!!
インターネットの接続状況があるだけで 無料でここまでゲームが楽しめる時代になったか!!

今までゲームと言ったら ゲームセンターに行くか(だがこれは田舎者にはかなりハードルが高い)、
据え置き機、もしくは携帯機を用意して
つぎにプレイするソフトを購入。
どっきどきしながら説明書を読み
テレビの前に鎮座するか、もしくは携帯機を手にし、
プレイしやすい姿勢となり、お菓子とかも用意しちゃったり!!キャハッ!
「さぁこれからゲームするぞ!!」て意気込みで
時間を作り、はやる気持ちを抑えながら
ゲームソフトの準備で間違わないよう、ソフトを傷つけないよう、
万全の準備をもって さぁレッツプレイ!!な感じだった(笑)。

そして楽しい時間を異世界で過ごし、
いくつかの世界を救ってきた。

今まで一体何匹の魔物を倒してきたことだろう。
飛行船で飛んだあの空は、今も青く澄んでいるのだろうか……。

とーか情緒深く考えてたり考えてなかったりなゲームライフが
今、本当に無料で
「好きな時に遊び ほんの数分だけでもプレイができ、
時期でイベントが始まり、見知らぬ人のパーティの顔ぶれも見ることができるが
関わりにならないですむ」ゲームに!!

大体昔はパソコンでできるゲームと言ったらMMORPGが主流で
異世界で見知らぬ誰かとパーティを組み敵を倒す、
対人コミュ力が必要だったものですが
今はもう、自分一人でずっと遊んでいられるゲームが多く(というか私が探し当てるだけかもしれないけど)
ずいぶん私のコミュ力も低下してきたというか(笑)、
これはダメになる(大笑)。
ひたすら自分の萌えを追求し、
終わることの無い果てにただひたすら突き進んでいき、
飽きるまで、本当に飽きるまでその世界は終わらない。
エンディングが無いんですよね。

私はスマホを持ってないので
ソシャゲには全然触れたことがありません。
今までSNSしかネットゲームと言われるものをしたことが無かったそんな私には
こんな、ソフト買わなくてもいろいろ楽しめるゲームが
簡単に始められるだなんて!!と舞い上がりまくっております。
「刀剣乱舞」超楽しい!楽しすぎるよ!!
お気に入りは山姥切国広!

でも「はっ」と思いだして、よくよく考えてみたら
ネトゲの育成物、他にも「式姫の庭」登録して遊び倒してたわ(笑)。
自力でおつのやくらま作るところまで来てたわ(笑)。
最近イベントにも参加できるほどの強さのパーティが組めるようになってきてて、
特別な式姫が一人はゲットできるくらいにはなりました。

他にもちょこちょこ登録してまして、時間があれば遊ぼうとしてますが、
時間の問題で、常にプレイはゲーム2つが限界ですね。ははっ。

ていう、リアルで話したら周りがドン引きしそうな日記。

とはいえ、以前のクッキー作るゲームとか、
人気のソシャゲとかもまだまだ歴史は浅く、
ネトゲの今大人気の艦これもまだ13年4月に始まったばかりのコンテンツ。
わたしが始めた刀剣乱舞もわずか今年開始のゲーム。
他も2周年イベしてたからまだ2年の歴史。
2年前にゲーム業界に何があったのか!?未来人でもきてゲームシステム置いて行ったか!?(笑)
もうしばらくしたら(というか、数年したら)
またゲームの仕方や流行が変わってくるのかもしれないね。
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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