2015-04-の記事一覧 

 放課後のプレアデス  1~3話くらいまで感想 

これ、昔ネットアニメで見たよ。
覚えてるよ。GAINAXと車の会社のコラボアニメ。
5人の魔法少女が空をかけて、宇宙戦のエンジンを集めるの。
杖(?)に乗って飛ぶときの、移動音がまさに車のエンジンの音そのものを使ってるんだよね。

魔法少女が綺麗に色分けされてて、5人いて…で、某「魔法少女まどか☆マギカ」に似てるじゃんって言われてるだろうけど、
まさにまどマギが大人気を博していたその時代に作られたものだったはずだから、
完全にインスパイアしてると思う。
あの時代はまどマギのインスパイアがもてはやされてた時期だったし、
それぞれの似た感じの魔法少女が「戦う理由と世界観」でそれぞれの作品をプッシュしてた。

わたしはこれ、嫌いじゃないな。
でも面白いかどうかは、この先の話によると思う。
男の子が長髪なうえに、女の子声なのがどうもな。
魔方陣と、それぞれの衣装と、アクセとか小物は好み。かわいい。
いろいろとした小物が車のカギだったりモチーフだったりと、デザインもこってます。

物語は、
主人公がひょんなことから魔法少女になって、
4人の仲間たちと共に
宇宙人の乗ってきた宇宙船のエンジンの欠片を集めて
宇宙人さんを返してあげようと頑張る話。
ときどき空から降る、金平糖のようなエンジンの欠片を仲間たちと飛びながら魔方陣でキャッチ、
だが、それを横取りする魔法少年が現れる。
主人公は気が付いていないが、
その魔法少年、すでに素顔で主人公と面識があり、これまた不思議な別世界の住人みたいな美少年設定。
登場時からすでに普通の人間ではない。

そんな彼らが、仲間たちといろいろ乗り越えていくんだろうな、と思う、青春魔法少女物語だと思う。
温かく見守っていこうと思う。
カメラ引いた空間での光のアクションが気持ちいい。

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 プラスティック・メモリーズ  1~3話くらいまで、感想 

絵はかわいい。が、ロボット。
話もするし、食事もする。でもロボット。
悲しくて涙を流すこともする。でもロボット。
なんだかパートナーと恋仲なりそうな、あきらかにべたな恋愛ものなかんじがする。が、ヒロインはロボット。
合法ロリ。

もう、最終回は泣いて終わる話になると予想。

ちょっと先の未来。
ある民間会社が人間と遜色変わらない見栄えのロボットを作り、売り出した。
彼、彼女たちは、年齢も外見も性別も、個々それぞれのオリジナリティを持っていて、
主とした人間に尽くす。
だがそれは、9年と4か月しか、稼働が許されていなかった。
その時間を過ぎると、記憶障害などの悪害が出てしまうといわれ、
期間切れのロボット達は、開発元の民間会社に回収されることとなる。
主人公は、その民間会社に親戚のコネで就職。
ロボット=ギフティアを回収する部署に配属される。
そこで人間とギフティアを組ませ、互いをパートナーとするのだが、
ここで主人公のパートナーとなったのが、もうじき期限切れとなる予定のロボットヒロインちゃんなのだ。
このヒロインちゃん、ドジッコ設定で見た目ロリ。しかも、主人公との最初の出会いは会社の外で、
一人で買い物に来ていて、涙ぐんでいたところを主人公と運命の出会い。
だから主人公は後でヒロインちゃんがロボットだって知ってびっくりするんだけど。
このロボット設定、なんかいろいろ緩い(笑)。
もう時々ロボットだというのを忘れてしまう。というか、全然ロボットらしくない。
だから、きっと最期も壊されるというよりも、人間の女の子が死んじゃうみたいな描写になるんだろうな。

もう少し、ヒロインちゃんがロボット然としてたほうが好みだった。

 ワールドトリガー 主題歌も一新!! 

数週間前からOPが新しくなってたんだけど、
画面がどうも、今までのシーンを繋げただけの、
前作と比べて明らかに「力入れてなさそう?」な絵だったのだけれど、
今週になってOPの絵が全部一新!
めっちゃかっこよくなってた!!
部隊ごとに色分けして、しっかりとメインキャラ紹介しつつかっこいいアクション入れてきたし、
メインの4人がOPの歌詞に合わせて口を動かしてたのがグッと来た。
あのシーン、多分今まであったシーンの改変だろうけど、じわじわくる。

内容も、ネイバーからの大侵略編になって、
それぞれの隊の戦闘がメインな見せ場になり、
ジンさんのサイドエフェクトにより、主人公メガネ君の生死にかかわる未来が
この先の物語をますます盛り上げてゆくことでしょう。
この先超楽しみ!!

今、人型ネイバーが満を持して参戦し、
ネイバーの目的がボーダーの殲滅ではなく、C級レベルの「戦闘能力が弱いがほどほどのトリオンの持ち主」であることが判明たところ。
修たちはチカを助けに行こうとしたが、本部の作戦上、修とユウマが別行動とならざるを得なかった。
修は無事にチカとの合流を果たすが、
それこそがジンの予知した未来に近づくことに。
一方、強力な戦闘力として新型ネイバーの殲滅に尽力していたユウマも
なんだかんだと流れに乗って、修とチカの応援に走ることに。
さてさて、主人公チームが必死で動き回っていた周りでも、
それぞれかっこいいボーダーの皆さんが、侵略してきたネイバーと派手な戦闘を繰り広げておりますよ!カッコイイー!!
てな感じ。

少年漫画らしく、バトルに次ぐバトルでもう興奮します!

楽しいアニメでございます。アクションもかっこいい!!

で、ちょっと気になったのが、チカと一緒に避難誘導していたC級の女の子、ショートヘアで猫目の子、
あのこ、猫を助けてずっと肩か頭に猫乗っけてたんだけど、
ネイバーに捕まった時、自分は逃げられなかったのに肩の猫ちゃんをパッと逃がしたんだよね。
いい子だなぁって感動してたんだけど、
次のシーンには、逃がしたはずの猫ちゃんがまた肩に乗ってたんだよね。
で、そのシーンで女の子助けられるんだけど。
女の子を捕まえているネイバーを他のボーダーが攻撃して、女の子と猫ちゃんが一緒に吹っ飛んで、
助かったねってほのぼのするシーンなんだけど、
猫さん・・・逃がされたはずなのに…と。
アニメの演出間違いってよくあるけど、いいシーンだったから、なんていうか…
わたしの感動返せ。(笑)

 不定期(笑)刀剣乱舞日記 

虎鉄2倍イベントは素直に嬉しいんだけど、
それと同時に検非違使も2倍にしてほしかった。
てか検非違使に会わない。絶望的に会わない(大笑)。
たま~に会っても乱ちゃんとか小夜ちゃんだったりする。
虎鉄2倍イベントなんてウソだろ?ほんとはしてないんだろ?(笑)

そんな私はただいま狐掘り中。
もちろん爺もまだですよ!
今日、5-3で狐探してて2人目の蛍丸ゲットした。
テンションあがったわ。狐来てないけど。

 2015年(4月~6月)春のアニメ 時間割表  

2015年(4月~6月)春のアニメ 放送時間早見表(完全に自分用/笑)

関西地方対応・奈良県限定です。
見れないサンテレビを微妙にBSで補完。
再放送・NHKの短時間毎日番組などは省きます。
深夜アニメは時間変更多し。毎日チェックを怠るべからず!

関西圏の方はどうぞ!

春はアニメ総入れ替えの時期!
うかうかしてたら見逃しちゃうから必死だぞ!(笑)

放送開始時間~・(放送局)・『題』(一言感想)

■月曜日

18:00~18:30 (大阪) ダイヤのA (4月からこの時間帯にお引越し)
18:30~18:57 (大阪) ヒーローバンク (お金。)
19:55~20:00 (京都) 浦和の調ちゃん
25:00~25:30 (京都) ハロー!!きんいろモザイク (前作の続き)
25:59~03:42 (読売) MANPA 「山田くんと7人の魔女」(あれ?意外と面白いぞ)
                   「SHOW BY ROCK!!」(サンリオなにやってんの?www)
                    「寄生獣 セイの格率」 (安定の面白さ)

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■火曜日

18:30~18:57 (大阪) アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ (アメコミアニメ)
24:30~25:00 (京都) 響け!ユーフォニアム (弦楽器のある吹奏楽部のお話。え?それでも吹奏楽部っていうの?)
26:30~27:00('MBS) ニセコイ: (前作の続き。主人公のバッテンの髪留めのかわいらしさが相変わらず気になる)
27:00~27:30 (MBS) ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース・エジプト編 (イギー!!)
27:30~28:00 (MBS) やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 (はてしなくどうでもいい)

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■水曜日

18:00~18:30 (大阪) 銀魂 (帰ってきてくれました!!)
18:30~18:57 (大阪) バトルスピリッツ烈火魂 (新シリーズだった)
24:40~25:00 (NHK総合) 新アニメ・英国一家、日本を食べる
25:00~25:30 (京都) ミカグラ学園組曲 (つかみはOKだが、どうも選ばれし特別な者の物語な気がする)
26:14~26:44 (ABC) 水曜アニメ〈水もん〉プラスティック・メモリーズ (お涙ちょうだいものの予感)
26:30~27:00 (BS日テレ) 俺物語!!
26:44~27:14 (ABC) 水曜アニメ〈水もん〉放課後のプレアデス (これ、昔ネットアニメかなんかで短編見た気がする)

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■木曜日

17:29~17:58 (奈良) 妖怪ウォッチ (何でも妖怪の仕業)
18:00~18:30 (大阪) アイカツ! (幼女御用達アニメ)
18:30~19:00 (大阪) GO-GOたまごっち! (いくら何でもたまごっち息長すぎやろ)
19:00~19:30 (奈良) ポケットモンスターXY (ピッピカチュー)
19:00~19:30 (大阪) ポケットモンスターXY (ピーッピピカ)
19:30~19:58 (奈良) NARUTO疾風伝 (今になってまさかのオリジナル挿入)
19:30~19:58 (大阪) NARUTO疾風伝
25:00~25:30 (京都) アオハライド (前にしてたよね?これ)
25:30~25:35 (京都) 旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目 (気持ち悪い意味でのオタク夫婦ライフ)
26:03~26:36 (読売) 電波教師(再)(再放送するなら最初からすなおに深夜アニメにしとけがいいのに)
26:10~26:40 (関西) 暗殺教室 (主人公の渚くんは男!公式で男!!)
26:40~27:10 (関西) ノイタミナ・パンチライン (絵柄は好み。かわいいけど…この先どうかな?)

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■金曜日

07:30~08:00 (大阪) 妖怪ウォッチベストセレクションだニャン! (にゃん!!)
07:30~07:59 (奈良) ダイヤのA (レテ大より1か月くらい遅れ)
18:30~18:58 (大阪) 妖怪ウォッチ (ジバニャンはなんだかんだ言って可愛い)
19:00~19:30 (ABC) ドラえもん
19:30~19:54 (ABC) クレヨンしんちゃん
24:00~24:30 (京都) アイドルマスター (頑張れ。)
25:00~25:30 (京都) BRAVE10 (これ前に違う局で放送してたよね)
26:10~26:40 (MBS) シドニアの騎士 第九惑星戦役 (前作の続き!)
26:40~27:10 (MBS) 食戟のソーマ (エロが気持ち悪いレベル。食と色を直結しすぎ)
27:00~27:30 (BS11) トリアージX
27:10~27:40 (MBS) 魔法少女リリカルなのはVivid (シリーズ最新作)

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■土曜日

08:00~08:30 (大阪) フューチャーカード バディファイト(意外と放送長いよね)
09:00~09:14 (大阪) カリメロ
10:00~10:30 (大阪) プリパラ (幼女御用達アニメ)
10:30~11:00 (大阪) フェアリーテイル (巨人の町編)
10:30~11:00 (奈良) 銀魂 (お帰りなさい!)
17:30~17:55 (Eテレ) アニメ・ログ・ホライズン (主人公がコミュ症設定なんてウソだろ)
17:30~17:55 (Eテレ) アニメ・境界のRINNE (どたばたコメディ)
17:30~18:00 (読売) 電波教師(何故教師になれた?)
18:00~18:30 (読売) 名探偵コナン (まだ子供のまま)
23:30~00:00 (BS11) ガンスリンガーストラトス
24:30~25:00 (京都) DOG DAYS3 (男の夢アニメ)
24:30~25:00 (京都) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (あのヒモの人気スゲェ)
25:30~26:00 (BS-TBS) レーカン!
26:08~26:38 (MBS) 終わりのセラフ (幼少のころの主人公たちが」一番可愛かった)
26:30~26:35 (大阪) オー!マイキー
26:38~27:08 (MBS) 血界戦線 (文句無く面白い)
27:00~27:30 (BS11) 長門有希ちゃんの消失
27:08~27:38 (MBS) 黒子のバスケ 第3期 (よし!まゆゆ!恋!あ、いや、来い!!)
27:38~28:08 (MBS) うたのプリンスさまっマジLOVEレボリューションズ (ははは)

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■日曜日

06:30~07:00 (ABC) ワールドトリガー (主題歌が神曲)
08:30~09:00 (大阪) ダイヤのA (3年生が引退して、新生チームにこれからなりますってところ)
08:30~09:00 (ABC) Go!プリンセスプリキュア
09:00~09:30 (大阪) ふるさと再生日本の昔ばなし
09:00~09:30 (関西) ドラゴンボール改 (魔人ブゥ編)
09:30~10:00 (関西) ワンピース (兵隊さん!!/涙)
10:00~10:30 (大阪) カードファイト!!ヴァンガードG
11:00~11:30 (京都)ポケットモンスターXY
17:00~17:30 (MBS) アルスラーン戦記 (14歳!!14歳!!)
17:30~18:00 (大阪) 遊戯王ARC-V
17:30~17:51 (Eテレ) シャーロックホームズ(人形劇なんだけどね)
18:00~18:30 (関西) ちびまる子ちゃん
18:30~19:00 (関西) サザエさん
23:00~23:30 (京都) 攻殻機動隊ARISE AA (世界観さすがです)
24:45~25:15 (京都) 新グリザイアの楽園 (ハーレムもの…はあるが、いろいろ要素がぶっこまれてはいる。だがそれがうまく作用されていないwww)


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特別編

2015/4/17(金) 21:00~22:52 (関西) 「ドラゴンボールZ 神と神 フリーザ特別版」 (主題歌をFLOWが歌うだけで、聞きなれたあの「h~いき!へっちゃら~♪」が、スタイリッシュなロック音楽になるとは!!」
2015/4/17(金) 21:00~22:54 (読売) 「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」(アガサ博士の隣に住み着いた男の正体がほんのりわかった劇場版)
2015/6/26(日) 深夜(時間忘れた)(毎日)「劇場版 進撃の巨人 ~紅蓮の弓矢~」(前期総集編だったが、特筆すべきはほぼすべて原作通りに進んでいながらも、なぜかジャンのオリジナルで結構尺取ったって事/大笑)


このページはちょくちょく書きなおしたり書き足したりする予定。
最終更新 6/30

 シドニアの騎士 第九惑星戦役 1話感想 

始まりましたよ!2期!!
しょっぱなから ノリオがとんでもないことに!!
まさかの意識乗っ取られてましたよ!ちっさいおっさんに!!(笑)
御付の女の人(もずくさん)は完全に首切られて死亡してたのに、
ノリオは精神乗っ取られただけなんでしょうか?
ノリオとモズクさんが同じように誰かに操られて物語の黒幕的扱いになるようなら
ノリオも殺されていたのか?ともとれるが、
エナの星白の研究してた人は殺されずに、脳を乗っ取られて操られてたから、
これは後々、モズクさん以外は自我を取り戻す複線か?
だとしたら、もうノリオって息してるだけでも辛いキャラになりそうな予感。
でもあまり同情できないのは、基本的に彼の人格が悪いかだらね、きっとそう。
同情できない私(視聴者)悪くない!(笑)

最初のノリオのトンデモ展開に目を奪われがちだが、
主人公はさてさて、どうしているかというと、
相変わらずもだもだと星白で心乱され、
ゆはたにいろいろ構われ、
イザナにやきもちやかれ、
ハーレムみたいだけど、微妙にアカン人間関係の渦に巻き込まれておりましたとさ(笑)。

そんな世界に、
最期にさっそうと登場し、みんなの意識をかっさらっていったのが、
なんと、星白と同じ声をもち、ノリオ(を操るちっさいおっさん)を父と慕うガウナの姿をした異形の味方だった!!

ノリオから始まり、ノリオ(を操るちっさいおっさん)とガウナっ子で終わった、
シドニアの騎士 2期!これからの展開が楽しみです!!

 銀魂 ぎんた゜ま 感想。 

お帰りなさい!!
完結編したけど、また帰ってきてくれて嬉しいよ!!万事屋さん!!

放送開始から、ちょっと古いけど時期ネタを放り込んできたのは
相変わらずに感じて嬉しかったよ!!

で、OPが1話からあったんだけど、
「あれ?貞治がなんか違う…」て思った。
そしたら今シリーズから制作スタジオ変わったんだってね。
誰か同じこと言ってないかな?ってネット調べちゃったよ(笑)。
貞治の事を気にかけてた話は見つけられなかったけど、きっと他にも居ると信じてる。
貞治の足はもっともっふもふで太いよ!
子犬体系の成犬なんだよ!と、まぁ私のオバカなこだわりは置いといて(笑)。

相変わらずのバカ話で始まったのが
懐かしくて面白かった。
相変わらず神楽ちゃん可愛いよね!!もう少し馬鹿でも可愛いよ!(大笑)

 アルスラーン戦記 1話2話感想 

番宣からもうがっつりと14歳えらいプッシュしてきてるやんかいいぞもっとやれ。

なんですか?ショタコンホイホイですか?ショタコンの心をアニメ見る前からゲットですか?
わかった、ならば戦争だ。

小説が原作。
そして今、漫画が連載されてます。
小説も、漫画も一つの時代を作り上げた時の人達。
面白くないわけがない!!

というわけで、
始まる前からかなりの注目株だった「アルスラーン戦記」です。

主人公は14歳のアルスラーン王子様。
高圧的な父親(王様)に抑圧され、異論とに無関心ぽい母親に育児放棄ぽい扱いを受けて育ちながらも、
心優しい清らかな少年にすくすく育っていたところ、
どうやら王様の右腕的存在が敵国に寝返り、そこから自国は崩壊しそうな感じ。
もともと戦闘には優れることの無い優男アルスラーン王子(とはいえ、剣の腕は平均並み?)。
今回初陣だし、一人だと何もできないひよっこちゃん。
でもめっちゃ強い腹心、槍の使い手さんがアルスラーンと共に
国を取り戻そうと頑張るみたいだよ!!

この前の「暁のヨナ」もそうだったんだけど、
御付の強力な腹心ってのは槍がいいのかな。
槍がめっちゃ強いてのが、生き残るコツなのかな。
まぁ中距離戦闘の方が、リーチ長いから、囲まれた時にわーって蹴散らすことができるってイメージなのかな。
それとも今は、ただ腹心が槍属性なのが流行なのかな?

いやいや、アルスラーンの原作は1986年刊行らしいから、
そのころの話を今の流行に例える事なんでできないよね。
やっぱり槍は単独で強さを最高に高められる武器なのかな。

ん?なんでわたしはこんなにも武器について考えてるんだかな?(笑)
それは多分「刀剣乱舞」てゲームで、槍が弱っちいからだと思うよ(大笑)
まだレベルあげてないからってのもあるし、かなり後から来たからってのもあるから。

…て、話がそれてしまったね。イケナイイケナイ(笑)

えと、アルスラーンの話に戻すけど、
この王子様、物語中で優男なイメージで語られるんだけど、いかんせん絵がけっこうがっしりと少年少年してて
「ん?この子はやればできる系だぞ」と視覚的に思わされてたのが、
EDでめっちゃ女の子みたいな表情で描かれてて、
あぁ、優男設定納得…てなりました。ごちそうさま。

うん、このアニメ楽しい!!

 終わりのセラフ 1話2話感想 

これも原作付アニメ。
絵も綺麗でキャラもかっこいい兄さんが多く、人気の高い原作なのでアニメも注目株でしょう。

私的には1話が一番盛り上がるんですけどね!!
可愛い少年時代は1話で終わるんですよね!
あとは成長しちゃって萌えテンションが下がっちゃうんですけどね!
とはいえ、成長したといっても16~7歳くらい?
(1話で「来年で13歳」て言ってたし、それから4年後、だし)
そもそも、最初から成長後の姿で出てきてくれたらそれはそれで萌えテンションが維持できたかもしれないけど
最初はかわいい少年時代で始まったもんだから
キュゥウンと上がった私の萌え心の行き場が迷子(笑)。

あとね、かっこいい衣装やらポーズやらが前にきてるので
軍の衣装がマントやら装飾やら煌びやかです。煌びやかすぎです。
これがこのアニメのいいところなんだと思う(笑)。

ストーリーは、
孤児院に、育児放棄で入れられた主人公の住む町が、
ある日いきなり13歳以上になると死ぬというウイルスで大人たちが死に絶える。
吸血鬼が支配した世界で孤児院の仲間たちと生き残り、
脱出を試みたが失敗。
主人公を残し、あとは全滅。
一人脱出に成功した主人公優一郎を軍が保護。
「世界は本当は滅んでなんかいなかった!!」衝撃の事実を知り、
仲間の仇を討とうと、優一郎は吸血鬼をせん滅することを誓うのだった!!

という、とてもわかりやすいバトルもの。
漫画はジャンプ(集英社)から、
小説は講談社から出てます。ど…どうゆうことなの。可能なの。もめなかったの?
もめずに仲良く、出版したらしいです。平和!イイコト!!

OP見たらもうわかるけど、
実は、昔吸血鬼に殺されたと思っていた仲間の一人、ミカエルは生きてマース。
めっちゃ絡んできまーす。
美形枠でーす。

でも、私の中で、一番盛り上がったのは、子供が虐げられている1話。
幼子が血を提供するなんて、
個々だけの話、ちょっとドキドキしましたわ!
危ない扉を開いた人多かったんじゃないかしら!?え?わたしだけ?そんなはずは!!(笑)

原作既読なので…余談だけど、最初の優一郎が孤児院に来た時に、自己紹介の場面で
自分の生い立ちを話す優一郎に「だからどうした?」て返して、
これまた自分と自分の近くにいた幼い子の生い立ちとを簡潔に話すミカエルのセリフがまるっとカットになってましたね。
あれ?深夜アニメとはいえ、虐待話はNGでしたか?
もうさ、残虐シーンにはカットが入るわ、部分ぼかしが入るわとかこれでもか、って視覚的に規制があるのに、
まさかセリフまで規制がいるのか?と感じました。
あれはさ、ミカエルもいろいろあったから、人に優しく出来るんだし、
相手がそういうの内包してるのを感じ取ったからこそ、優一郎も孤児院の仲間たちを「家族」として受け入れられたって流れではなかったのか?と
ちょっとだけもやっとした。(虐待が良いって言ってるんじゃないよ!!)

 血界戦線 アニメ1話と2話 感想 

そろそろ新番組も出そろいましたね!
やっぱり今期の注目株の一つは「血界戦線」ではないでしょうか。

原作が「トライガン」の人で、アクションもの。

主人公レオナルドの語りで、彼がいわくつきの町で過ごした1年(?)の物語が語られる、という始まりなのですが、
それを手紙で受け取るのは彼の妹ちゃん。
以前、家族でその町を観光してた時に 異形の者に決断を迫られ、
妹が自分の視力を犠牲にして神の義眼を兄レオナルドが獲得した。
レオはそのことを悔い、解決の道を探して再び町に来て、そこで秘密結社ライブラと接点を持つ。
なし崩し的にライブラの一員に。
実はレオの持つ神の義眼はその道の方々には超ヨダレ物の一品!!
ライブラの曲者の仲間たちと共に、巻き込まれ系主人公レオの日常が始まる!!

というほのぼの日常系にアクションが入ってくる程度かな(笑)。

安定の面白さで大満足です。
もっちゃらした格好のレオはかわいいと思います!!
ショタの私も満足させ、
青年好きの方々にはカッコイイザップ兄さんがいて、
おじさん趣味の方々には頼れる髭のクラウスおじさんがいるという、
アニメ好きの女子の好みの年齢層がっつり極めてるのすごいと思った(笑)。

ただ、個人的な感情になるのだけど(ブログはもともと個人的なもんだけどwww)
レオの声が「銀魂」の新八なもんで、
突っ込みが多かったり、巻き込まれてクタクタになってるところだとかが
どうしても新八を思い出してしまってちと辛い(笑)。

 刀剣乱舞日記 

わたし、なんでか今日のメンテで京都ステージ来ると思い込んで
めっちゃドキドキしてた(笑)。
来てないヨ!

狐と爺と鶯といちごと虎鉄兄弟まだ来ません。
でもめげません。
実は鶯といちごと虎鉄と爺は後回しで
今狐掘ってます。そろそろ検非違使が嗅ぎつけてきそうです。

この前、セブンイレブンでのプロマイドの印刷に行ってきました。
そしたら見覚えのある店員さんが「久しぶりです~」挨拶してくれました。
うん、この前来たのは黒バスの一番くじ。
覚えられてて超赤面。
しかも今回は刀剣乱舞のプロマイド。
にこにこしつつ、レジから見守ってくださいました(大笑)。
印刷めっちゃ綺麗!!

 蒼穹のファフナーEXODUS  13話までの感想 その2 

竜宮島で乙姫の(精神的)娘、織姫が産まれてからの
2世代、3世代の悲劇への爆走っぷりがすごい。

途中、力開眼の直前での全滅シーンには鳥肌が立ったよ。
本当に何人も死んでたもんね。
特にセリちゃん。織姫ちゃんのお世話係というか、ストッパーというか、
けっこう重要な役回りだと思ってたのに
真っ先に死んじゃって、見ててものすごいショックだったわ。
でもその後すぐ、次回に持ち越さないでみんながワッと生き返った。
この流れ凄い。
とはいえ安心よりも不安の方が大きかった。
生き返ったのにはもちろんちゃんとした理由があったわけで、
他のアニメでのよくある「主人公側は死なないよ!」なご都合主義の展開とは全く違う。
このアニメでは、死ぬ人は死ぬし、生き延びる人にはちゃんと理由があるし、
生き返るのも、何かしらの「犠牲」が絶対にあるわけで、
今回の竜宮島敗退からの大逆転も「戦うことを選んだが故の祝福」ということらしい。
まだ、そこはどうなるのか、今回では結果がわからないままだけど、
今まで「ミールとの共存」を進んでいた竜宮島だからこそ、
ファフナーに乗って同化され、結晶になってその命を終える、というルートだったんだけど、
今回「ミールと戦って活路を見出す」という道を選んだために、
戦うための新しい力を手に入れ、パイロットたちが今までのルートと全然違う成長を始めちゃったみたい。

島に残った2世代と3世代が恐怖で及び腰になったときに、
1世代目のサクラとカノンがファフナーに搭乗する流れも感動ものだった。

なんか、もう、いろいろと心動かされるアニメだと思う。
これさ、本当に、ポストエヴァンゲリオンだって。
歴史に名を残すアニメだったって。

あと、次回予告のアナウンスで、鼻づまり声のマヤが「蒼穹のファフナー えぐぞだす」て言うの、
同時期の「SHIROBAKO」の劇中劇の「えぐぞだすっ!」の発音と完全に同化しててついつい連想してしまう。ごめんよマヤ(笑)。
それとね。甲洋君好きだったんだけどな…あのこじらせっぷり、好きだったんだけどな…
もう出てこないのかな…まだ存在はしてるよね?
彼がいないと、誰も「うぁあああ戦いなんて嫌だぁああ」て言う人が居なくて、めっちゃ好戦的な団体のアニメに見えちゃうと思うんだ(笑)。
あ、今はその立場は双子ちゃんの弟君になるのかな。あの子も可愛いよね。

そうそう、最終回でびっくりしたのはね、
ファフナーのアニメって、いつも数匹犬がちょろちょろ出てくるんだよね。
可愛いんだ!
でもね、いつも、どの犬も、鳴き声が…その…なんというか…人間ポイというか(大笑)。
申し訳ないけど、「もう少しなんとかならんかったんか犬役!!www」て毎回思わされてた。
それが、カノンの飼い犬!(もとはショウコちゃんの飼い犬だった子かな?)
これが、最終回でやっと吠えたんだけど、
ちゃんと犬だった!!犬の鳴き声だったよ!!人間が中に入ってんちゃうん疑惑なんて沸くことなかったよ!!www
もうね、1期やRIGHT OF LEFTでのワンコの人間ポイ声に、「これはこの先、犬が何か重要な役割とか、コアだったとかあるのか?」とひっそりと警戒してたなんて過去はもう無かったことにするよ!!
犬可愛い!!(大笑)

 蒼穹のファフナーEXODUS  13話までの感想 

まさかの途中ぶった切りで終わった。
けどものすごく楽しかった。
続きが待ち遠しい!!
というか、私はファフナー大好き!
萌えというより物語の深さとキャラ達の悲壮感でしょうか。
ぶっちゃけ、最初(1期)の放送時に、「これはポストエヴァになる!アニメ史に名を残す!!」と思ったよ。

舞台はちょっとした未来。
宇宙から突然やってきた ようわからんキンキラキンの生命体(通称フェストゥム)が
「地球の生命と仲良くしたい~」「そうだ、一つの生命体になろう!」と一方的に善意を押し付けようとしました。
しかも、宇宙人は「人間よくわかんない」て思いながらもぐいぐい来ます。
その行動は、地球人にとってはまさしくストーカー被害。
世界のいろんなところでいろんな被害勃発です。
日本では、「え?死にたくないの?じゃ、生まれなければいいじゃん」というフェストゥムのトンデモ理論で宇宙人たちが日本人の生殖機能を撲滅しました。
病気のように感染するミール因子にビビりまくった他国が日本急襲→日本オワタ。
でも生き残った日本人はそのたぐいまれなる科学力で、日本で問題起こしたフェストゥムの欠片(通称ミール)使ってひょっこりひょうたん島(竜宮島=たつみやじま、と読みます)作成。
生き残った日本人たち乗っけて逃避行。
日本人は、ミールを滅ぼすことを大前提とした世界に背を向けて、いざ!ミールとの共存の道を探す旅に出る!!
子供(次世代)が自然に生まれなくなった竜宮島で、日本人は人工授精に人為的な遺伝子操作を組み込み、
今となってはもう目的わからないのにとりあえず襲ってくるフェストゥム(日本で問題起こしたミールとは別のミールが襲ってくる)と戦える戦力にしたんだ!
持ってきたミールも、人と同化して成長してきて、味方になって島を一緒に守ってくれてるよ!
↑だいたいこんな感じ。

で、2期が、世界はフェストゥムに攻撃されまくってて大変なんだ!
竜宮島助けて!
宇宙からまた新しいミールが来るんだって!敵か味方かまだ分からないんだって!
竜宮島の女の子がその新しいミールと友達になって味方になってもらうように頼んでよ!
って人類軍が言ってきたよ!
どうする!?竜宮島!て話。

このアニメね、他のロボット物と一線を画してるのはね、
子供しか乗れない(遺伝子操作のために)ロボットに、その子供たちを乗せるときに
大人たちが「乗れ」「乗れ」言わないんだ。
世界平和とか言わないんだ。
大人たちが、もう懺悔の気持ちで子どもたちを送り出すんだ。
それに組織もご都合主義じゃないし、
子供たちの気の済むように、って気づかいしてくれる。
それでね、その子供たちはおおむね成人するまで生きてないんだ。
だから、大人たちは子供たちをものすごく大切に扱ってくれる。

島というごく限られた空間で、
しかも総人口2000人前後。
そのすべてが、田舎的日常生活を送っていても、急に敵襲のサイレンが鳴り響くと
全員キビキビした動きで近代的な防護壁とかの操作バッチリ!なメリハリも魅力的。

そもそも、子供しか乗れないロボットって
ロボット物によくあるけど、本当にあれ、大人でも乗って戦えるなら大人が乗るべきなんだよね。
でもファフナーは本当に、遺伝子の問題で子供しか乗れない。
しかも乗っても、敵に攻撃されて終わるだけじゃなくて
ファフナー遺伝子もってる分だけ、ファフナーから同化現象受けるんだよね。
同化しちゃったら、きれいな結晶になって、パーンて割れるんだよ。
だから、パイロットの子供たちは敵と戦うだけじゃなくて、
普段からじわじわ同化現象に襲われる恐怖とも戦わなくてはならない。

あと、やっぱりキャラ絵いいよね。
メタ発言になるけど、作画崩壊全然無いし。
女の子可愛い。
声優さんもいい。ヒロインマヤの鼻づまりの声が健在で、嬉しかった。


いろいろ書いてたら長くなったから、感想次回に続く(笑)

 コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」 

第1章は確か1年ほど前にも見た。
今回は2章までしてくれた。

ブリタニアによって日本が侵略されて、地図から日本の表記が無くなった世界。
祖国を失ったアキト達日本人は通称イレブンとされて差別ンぽ対象になっていた。
舞台はユーロピア連合。
この国(連合)は、細々とブリタニアの侵略に抵抗し続けていた。
だがそれは、イレブンを戦士として戦場に出し、自国の領土と国民を守るという方法。

第2章では、前回のアキトと対戦したテロリストを子飼いにして、
その3人とアキトとレイラさんの計5人で敵部隊を撃破し、退けるという作戦の話。

物語は複雑に絡み始め、謎が謎を呼び…て展開なんだろうけど、
最期のルルーシュとスザクに持ってかれました。
何故?どうして?しかも、作中ルル虫の息っぽいのが
最期でめちゃ元気。
笑ってはいけないところなんだろうけど、久々のルルーシュで笑てまうわ。
アイツのネーミングセンス、どうよ!?相変わらずだったわよ!なによあの偽名!!
めっちゃ仰々しいわ!!(大笑)
でもこれどうなんだろ。時系列もよくわからないし、
なによりルルがスザクにいたぶられてるままみたいだし、
まるでルルがスザクの傀儡みたいだし。

個人的にはルルーシュ達が絡んでこない物語の方が安心できたんだけど。
だってルルーシュって最後ああなるんだよ。
スザクに撃ち殺されるんだよ。むなしいよ。
悲しい最期だったよ。忘れられないよ。
元気な生きてるルルーシュ見れるのは嬉しいけど、今ここで出てくると 悲しさこみ上げるよ。

てか…あぁ、もう…アキトに死亡フラグ立った気がして辛い。
ルルーシュを敵に回して、生き延びるってものすごく難しいよね。

 境界の彼方 未放送エピソード 0話 

30分で、BSで放送してました。
以前のアニメ「境界の彼方」の前日譚でした。
普通に同じOPとEDで驚き(笑)。

主人公の秋人君が博臣達 名瀬家の人たちと出会う物語。
本編中で何度も語られてた
「博臣が 意識のぶっ飛んだ秋人に大けがさせられた」あれです。

本編の感動的なラストが印象的だったので
OP聞いただけでも胸キュンなアニメになっていて、
そんな自分に驚きでした。

そしてさらに、この0話、博臣がほぼまともです。
衝撃です。
最初、ちょろっとシスコンポイですが
そんなの、今までの博臣と比べたら大したことありません。
美月ちゃんに「お兄ちゃんと呼んで」ってねだる程度です。
なんだこのかっこいい兄貴は。
誰だこのまともな兄さんは。
カッコイイ博臣が凄くカッコ良かった。
そうだ、この人、かっこいい枠なんだ。

そして主人公、Bパートになってやっと出てきて、
ヒロインに至ってはED後のCパートでやっと出てきました。
でもこの時系列の流れ、興奮しますよね!!

登場人物を極端に削って、でも全部本編につながる人たちだらけで、
懐かしさと切なさが押し寄せてきました。

たった30分だったけど、いいアニメだった~。

で、この時期になんで0話放送したのかなって思ったら
もうじき「劇場版 境界の彼方」が公開されるんだって。

 SHIROBAKO 24話最終回感想 

2クールで存分にアニメ好きの心をがっちりゲットしてくれた
アニメ制作裏話系アニメだった。
とても面白かった。

主人公一人をメインとしてはいるが、
学生時代の仲間5人をメインキャラとし、
それぞれの道をうまく寄り添わせつつ、
徹底して宮森メインで貫き通し、
さらにはアニメ制作の悲喜こもごもも面白く見せ、
そのうえ、そのアニメの劇中劇まで楽しませるという
ものすごいハイレベルのアニメだった!!

物語としては、
最初の目標もぶれることなく、
「5人でアニメを作ろう!」という大きな夢に向かって
一歩踏み出したところで終わっているのだろうが、
実際一つのアニメで顔合わせできてるんだから
これだけでもものすごい事だと思う。
感動的なラストになった。

スタジオのエースと先輩に言われたりしている宮森、
なかなか成功がつかめないずかちゃんとか、
他にも地味に努力し続けてるアニメーターのエマとか、
それぞれ全然違う職種でしっかりとアニメ制作に関わって、
後輩二人もどんどん関わってきて、
最期には第三航空飛行隊のアニメで
多くの製作者の中に、5人がちゃんと一つのシーンで関わることができた。
キャサリンの妹という
最期のどんでん返しというか、ちゃぶ台返しでの
新キャラ投入により、ずかちゃんが声優としてあのアニメに関わることがわかる
最終話はもう涙なしでは見れない。
宮森もエマも、誰にも気づかれないようひっそりと涙を流すシーンもぐっときたね!!

メインキャラ5人のドラマももちろん面白かったけど、
やっぱりアニメの制作裏話、最高に面白かったよね!!
アニメ好きにはたまらない面白さが
ぎゅっと詰まったアニメでした!
キャラも可愛いかった!!

ただ、ものすごく気になったのが
「アニメのお手本となりそうなくらいに、アニメの制作を素人の私たちに示してくれるバイブルとなるほどのアニメなのに
なんでOPの曲の尺が合わずに、フェードアウトでブチンと切れるんだよ(笑)」という事でした。
ほんとう、なんでだヨ。
ちゃんと90秒ですっきり終わらせてよwww気になるわ。

 弱虫ペダルGRANDE ROAD 24話最終回感想 

誰かが死んでもおかしくないくらいのデットヒートだった(笑)。

優勝おめでとう総北!
1位おめでとう小野田君!!

いやはやまさか1年生の間に、それも自転車始めて数か月で、
ニューフェイスのスカシ君や関西のスピードマン鳴子君や
エースの金城さんら3年生まですっとばして
主人公とはいえ小野田君が1位を取るなんて!!

話的にはすごく盛り上がったし、
ラストの真波君とのラストスパートは
ものすごい迫力だった。

物語の内容を考慮するに、
決して小野田君のビギナーズラックではなく、
ちゃんとした戦略や時の運、その他のいろんな要素があわさっての
小野田君の優勝でした。あっぱれ。

この先もまだ、原作は物語が続いているらしく、
小野田君が2年生になってたりするようですが、
アニメの「IH優勝!」でとても気分がいいので
ここでひとまずアニメは終わってくれて満足です。

オタクの男の子が、自転車で山登り頑張るアニメ!で
とても良質の、ものすごく熱いアニメだったので、
とても楽しめました。
個人的に萌えのツボは鳴子君でした。
実際いたらうるさすぎて距離取りたいタイプかもしれませんが
小柄で赤髪でつんつん髪型で可愛くて明るくて華奢で可愛くて
なんかもうなんでもかんでも可愛かった。(大事な事なので何度も言いました/笑)

主人公も結構レース中うるさかったよね。
現状確認を口に出して一つ一つ整理していく小野田君は
そうしないと自分で納得出来ない性格の人なんだろうなと思っています。
誰かに答えを言ってもらことが重要なんだろうな。
でも、そういうのがストーリーを視聴者(読者)に解りやすくする要素になってた。

 マジンボーン 52話 最終回感想 

良かったよーっ!!
ものすごく良かった!!

竜神翔梧良かったよね!
久々に見た、少年漫画の悩める主人公。
悩み、考え、仲間と共に成長し、そして世界を救う。
最初からダメダメな男の子じゃないんだよ。
でも出来のいい男の子でもない。
カッコイイわけでも、頭が格別いいわけでもない。
でも、最初からすごく素敵な男の子だった。
優しいし、懐深いし。
ぶっちゃけ好みだった…んだと思う。
自分的には、もちっと見た目が幼い方が(モニョモニョ…/笑) す…好きなんだけどッ!!(言っちゃったよオイ/笑)
でも、このアニメに関しては一番幼いギルバートよりも、
竜神翔梧くんの方が萌えだった。うん。

ネポスのレボルトの反逆(?)をうけ、
始まりの魔人が宇宙を消去することを決定した!!
もう誰も止められない!?あんなでかいのどうしたらいいの!?
てか宇宙を両手でギュッしようとしてるよ!
月が地球にめっちゃ近づいてる!!もう無理!!
ってなったとき、
地球の核であるドラゴンボーンの保持者、竜神翔梧が始まりの魔人に訴え続ける。
「どうか宇宙を、地球とネポスを滅ぼさないで!!」
なんと今まで共に戦ってきた魔人たちが、
翔梧に味方し始まりの魔人の説得を試みる!
そして、竜神翔梧は直接始まりの魔人との対話に成功する。

これで、すんなり助けられたらこれはこれで「あぁ少年アニメなんだし」て思えるのだけど、
なんと、「もう少し、時間をください!」て落ち着くところが意外だった。
すごいよね。
これで時間をもらっても、始まりの魔人がまた「世界を滅ぼそう」と思ったら滅ぼされるわけで。
だから、人間も、ネポス人も、この先頑張らねばならない。
まだまだ世界は終わったわけでも、助かったわけでもないのだから。

最初は「世界を守らなきゃいけないんだろうな」と考えていた主人公が、
「自分には大きすぎて尻込みするわ」と及び腰気味だった時期を経て、
「日常を守りたい!」と気持ちを固めていく流れを
1年かけて、じっくり見せてもらえたのが面白かった。

翔梧の仲間たちもみんなイイカンジで良かった。
美形だらけにならず、とはいえ美形のルークでもどこかしら茶目っ気があって。
ギルはショタというより、頑張りすぎる弟ポジですよね。
ショタっていう可愛らしさがあまりなくて、弟の「何をやっても兄さん達にあまり勝てず空回り気味。でも要領は良くて、たまに兄さんたちより出来良くできて鼻高々。。なんだかんだと張り合い気味で、負けず嫌い」っていう要素をこれでもかと詰め込まれた男の子だったと思う。
でも、意地でも背伸び気味に頑張るその姿勢が、仲間たちを引き上げてくれることも多かった。
悪い子じゃないんだけど、
最初のOpとか、EDの扱いから「裏切りイベントあるんじゃね?」て思い続けてしまったのは
悪かったと思ってるよ(笑)。

あと、裏切り兄弟のグレゴリーとビクトール。
まさか最後の方まで敵側で粘るとは。
結局は最後に味方してくれたけど、
彼らどれだけ所長に信頼されてるって自覚していてもなお、
ネポス側につき、さらに悪だと解っていながらもレボルトの配下に付いたのは
結構グッと来たな。
うん、ブレなくてよし、と。彼らの闇は深いのだよ。
ちょっとやそっとでは、子供のころの闇を、大人になったからと言ってすんなり流せないのだよ。
過ごした時間は元に戻せないんだよ。
無かったことにもならない。上書きして幸せだったはずだとか誤魔化せないんだよ。
それをやれって相手に押し付けるのは、それは幸せに育ってきた人の善意の悪意なんだよ。
最期の最後まで「過去の辛さを乗り越える!」という熱血展開をせずに、
自由意思の結果自分たちの想いは変えないという展開にリアリティを感じ、とても共感した。
それもまぁ、兄弟二人だったからこそ、お互いにお互いを曲げずにいけたってこともあったんだろうなと思う。
これがグレゴリーかビクトールのどちらかしか生き残って無くて、一人だったら絶対もっと早くに地球側の仲間になってくれたかも。

とにかく、好みの萌え主人公だった、という点でも大金星だったうえに
ストーリーも、いろんな要素もとても楽しめたアニメだった。
あ、カードゲームはしてない。(笑)

 ガンダムビルドファイターズトライ 最終回(25話)感想 

いやはや面白かった!!
最終回がオバカすぎて面白かった!!
師匠もまさかのドモンさんで面白かった!!
正直、ドモンさん出てリアルに吹いた(大笑)。

今まで律儀に大会をこなしていて、
最終回に何やらかすんだよ。
オールキャラ参戦のどたばた大会。
それに参加する名人に誰かが「大人げない」って言ったその言葉に
名人がすかさず「童心にかえって仕方ない!」て返してた!!
なにこの名言!!腹筋がピンチwww。
あとさ、最終回になって初めて主人公がガンプラ自分で作ったね。
お姉さん感動したよ。
成長したね、世界。

同時期に放送していたガンダムの「Gコレ」とは雲泥の差の面白さだった。
話も分かりやすいし、何よりガンダムの戦闘がかっこいい!!
ミサイルとかも綺麗に飛んでるし、動きもステキ。
OPEDもしっかりと作りこんでいて、メインキャラわかりやすいし
可愛い系ショタキャラ多いし(これ大事!/笑)!!
Gこれとは雲泥の(以下略)。

前作との絡みで、前作好きな人には評判があまり良くなかったみたいで、
「前作キャラも全然出てない」て言われていたけど
前作が「あまり面白くない?」て感じてた私には
今作ビルトファイターズはツボだった。完全に萌え対象だった!!
決してGコレとの対比で面白く感じてたとかじゃなくて、素で面白かった。
熱く萌えたよ!!(誤字じゃないよ!/笑)

かわいい男の子多かったよね!!

女の子もかわいい子が多かったけど、
個人的にはセンパイが一番好きだったのでぜひ世界にはフミナルートで終わってほしかったが
まさかのシアルート確立とは。怖いわこの子!!
ギャンコも怒ったれ、と思ってたらナニアレ最終回でギャンコはギャンコで
シモンさんといい雰囲気になってたやん弟つながりで!!(これはいいわ!応援するわ!)

最期もみんな、おもちゃアニメらしくみんなそれぞれの旅立ち、みたいなのりで
それぞれすっきりした経過で面白かった。
兄弟子もつきものが落ちたようにめっちゃいい感じに爽やかになってた。
てかそこでドモン…(大笑)。

最初から最後まで面白かった最終回だった。
スパーフミナ凄すぎ。なぜこうなった(笑)。ミナトのアホ(大笑)。
そしてスーパーフミナははたして本当に発売されるのか!?
このアニメで作られたガンプラは、リアルで本当に発売されるって聞いて!!

すっごい余談だけど、この日のBFTが終わって、
6時半から始まった「ヴァンガ」の新アニメ、
始まっていきなり神木世界(BFTの主人公)の声が聞こえたので
「へ?主役の中の人がそのまま移動か?」って思ったよ。
結果モブ出演だったけど、狙ってたんなら意表を突くところがGJだった!!
連続で見てた人、驚いただろうな(笑)。
わたしは録画組だったんだけど。

 ユリ熊嵐 12話(最終回)感想 

良いアニメだった。
最後、ハッピーエンドだったと思う。

本当のスキを見つけたくれは。
くれはを守るために最期は自分の気持ちを押し殺そうとした銀子。
銀子とくれはを守るため、その命を文字通り賭けたるる。

いじめ裁判の様相を呈し続けた世界での
「みんなと同じ世界をただ許容するだけではない、自分のスキを諦めない道」を
必死で模索したアニメだった。

くれはの記憶が無いのは、銀子のユリ裁判での影響ではなく、
実はくれは自身の弊害だった。
相手の幸せを願った形が今まさに「自分たちと同じ世界にいさせた方が幸せなはず!」という
今の自分達を苦しませている世界観と同じ。
幼いくれはの思い込みの願いが銀子を人間の女の子にさせてしまっていた。
その矛盾に気が付いたくれは。
すべてを思い出したくれはがとる行動やいかに!?てところの流れも
もうドッキドキでした。

そこから怒涛のように紡がれる、スピーディな展開にもう
驚かされまくり、切なくなり泣かされ、そして、
本当に終わってしまった後にはホッとした爽やかな気持ちになった。

クマリア様は人によって御姿が違う…てな事が前に言われてたような気がするのですが、
くれはの前に降りてきたクマリア様がスミカちゃんだった時は純粋にびっくりしましたよ!!
ずっとOPに出続けていたのは気にかかっておりましたが、
これはでも、スミカちゃんがクマリア様だという事ではなくて、
くれはに本当のスキを教えてくれた相手の姿がスミカちゃんだった、てことでいいのかな。
スミカちゃん自身はあの双葉のくまさんにバリバリ…されてたんだし。

最後、というか、最終回しょっぱなに死亡したるるも、
最期には死んだ弟と再会して微笑み合っていた。
弟の「(本当のスキのキスを)自分からしたらよかったんだ」ていう言葉に
心が震えました。
そうだね、この弟ちゃんはるるのキスが欲しくて頑張ってたんだけど、
自分のスキをるるに渡せてなかったんだね。
この姉弟がいた「スキがキスになる世界」てネーミングも逸材だと思う。
物語の中の単語を並べて、最初は特別な場所ではあっても彼岸とは思わなかった。
でも、よくよく考えると「スキ」が「キス」という対になる世界なんよね。
だから最終回の、るると王子の存在で「あぁ、この世界は「生」がさかさまに変わった世界=死後の世界なんだって
ハッと気付かされた。
もうね、号泣ものですよ!!

くれはと銀子も、結局は撃たれたことには変わりない。
でも、その二人の魂を、クマリア様が掬い取ってくれたんだと思う。
もともと、絵本のイメージを強く持っていた二人だったから
自分たちのもと居た世界から離脱して、
二人の居場所を二人で作り上げたんじゃないかな。
(ぶっちゃけシムーンて昔のアニメみたいになったと感じてスッキリした)

それに、すべての生きる熊さんに救いを残して物語が終わるのですが、
双葉の熊さん、サイボーグにされ、人間にこき使われ
最期はくれはと銀子を撃てない感情を持ったからか、
不良品として捨てられていたのを
今度はともにあの時点で撃てなくなったツインテールちゃんに拾われていた。
可哀そうな声でキュウキュウ泣いていた、動けなくなっていた熊さん…
途中ではとても嫌な女の子となっていましたが、
でも最後に丸っこい動物になってきゅうきゅう泣いていたら
そりゃもう、過去に何をしていたかとか忘れることはできないけど、心から可哀そうに感じさせられてしまいます。
この見せ方すごい。
そのサイボーグゲスゥの熊さん(だって「ゲスゥ」って鳴き声がデフォのキャラだったので)が
最期にツインテールちゃんに拾ってもらえたのが、
あの約束の扉の前だった。
この物語ループな世界観もすごい。

他の人間たちにとっては、この一連の銀子やるるや、くまになっちゃったくれはの末路は
悲惨であり、排除した人間側の勝利であったように信じているだろうけど、
そんな中でも「熊たちは幸せな道を歩んだんだ」と理解できる女の子が
少なからず生まれてきていたという事が
これほど嬉しいと感じるエンディングはなかなか無いと思う。

泣いた。

 夜ノヤッターマン 最終回(12話)感想 

ワンちゃん頑張りすぎ!!(号泣)

主人公ドロンボー一味+αが対面したはずのヤッターマンとは、
どくろべぇ本人だった!!
宇宙人であるどくろべぇは、以前ヤッターマンにボコボコにされた恨みを抱きつつ
その恨みを晴らすため、ヤッターマンの名を騙り人間に苦行をしいていた。
12神将には強い洗脳を施し、
自らをヤッターマンの下僕と信じ込ませ、さらにはその洗脳のために彼らの自我や過去を封印してしまっていた。

だがしかし!
ゴロー将軍がやっとアルエットの父親だという事を思い出し、
共に改造されていたワンちゃんを伴いあるえったたちの逃走を手助けし、
ガリナにステッキを託す。

そんなことや、今までのいろんな布石を、少しずづ少しずつ形にして…
とうとうガリナとアルエッタが新生ヤッターマンとして世に誕生した!!
そして、人知れず、新生ドロンボーと新生ヤッターマンの、最初にして最後の共闘作業が幕をあげる!!

なにこの滾る展開!
なにこの血沸き肉躍る最終回!!

昔のヤッターマンの主題歌聞いて泣くことになるとは思いもしなかったわ!!

メカの事をボヤッキーに手習いして、
ちまちまサイコロを進化させ、けん玉も上達してたガリナ。
見たくない物から逃げることをやめる勇気を持ち目が見えるようになって、
お父さんから託されたしびれステッキを受け取って戦うアルエッタ。
それを助け続けるドロンボー一味!
しかも、その新生ヤッターマンを乗せて戦うメカがヤッターワン!!

アルエッタ家のペットであり、アルエッタの両親が連れて行かれた時に一緒に連れていたれた大型犬。
あの子の名前が「わんちゃん」て、
ちょっと不自然だと思ってたけど、ヤッターワンになる布石だったのか!!
「頼むぞ、ワン」てガリナが呟いたとき、わたし目が飛び出しそうになりました。
ワンちゃんは死したのちすらも、改造されてさえお父さんとアルエッタの二代に仕えてくれた忠犬ですよね。もう涙なしでは語れない!!
改造され具合から初見では同じタツノコのキャシャーンの「フレンダー」かと思った。
お父さんと犬だけしか出てこなかったから、あとでお母さんが白鳥の姿で出てくるかもと思ってた。
いやはや、いい感じのミスリードでございました!

最後、もうヤッターマンとなったガリナやアルエッタには会えない人生になると
ドロンジョちゃんがきちんと理解してて、
なんて聡明で、すごい子なんだろうと感動した。
そのカリスマ性すごいよと手放しでほめてあげたい!!
頑張ったねとギュっしてあげたい。
本当に可愛い主人公だったよドロンジョちゃん!!

タツノコプロやるじゃん!!

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滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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