2015-09-の記事一覧 

 Charlotte(シャーロット) 12話最終回感想 

めっちゃ中二病的な終わり方だった。
物語途中のドンデン返しで「この世界はやり直した世界」というところから
確かに面白くなってきたと思ったんだけど、
途中外国のテロリストに片目つぶされたあたりで
「なんでタイムリープができないのに他の力が使えるの?」という理由が消化出来なかったあたりからオカシくなったよね。
妹を助けるためにタイムリープはわかるけど、そうすると友利ちゃんのお兄さんの回復のきっかけが無くなる事に言及しないのも気になる。
最期はなんで顔バレしていながら外国に出入国出来るのか!?
だって、能力の研究所とかさんざん襲って顔バレガンガンしてて、そういうのって確かに闇組織もあるけれど、
外国の政府の施設とかもあるんじゃないの?
闇組織だけで賞金首じゃなくて、あれだともう乙坂自身がテロリストとして国際指名手配されててもおかしくない。
でも最後は記憶失って、友利ちゃんのところに戻ってきました嬉しいめでたしめでたし!
私があなたの恋人です!
ってそれですませられるか!!
死神と呼ばれた過去もありました、で終わる話じゃないぞ!!(笑)

ただ、続きは映画かDVDorブルーレイで!とか、
2期いつ放送か解らないけど待っててね、とかしないで、
ちゃんとこれで終わらせてくれたのは評価したい。
ストーリーが面白いという訳ではなくて、中二病ストーリーにどこまで食らいつけるかが視聴者に試されたアニメだと思った。

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 抱き枕カバーとな! 

がっこうぐらし!展の「由紀の抱き枕カバー」の太郎丸の可愛らしさに私悶絶。
https://twitter.com/AU_COOP_info/status/648495728394829824

 アルスラーン戦記 25話最終回感想 

これは文句ない終わり方でしょう!
国を取り戻していない分消化不良は感じますが、
でも一区切りついたところで。
敵の女の子とも互いの正体がバレ、
逃げた鉄仮面はまだパルスの国の中で暗躍中。
パルス王はまだ地下牢の中。

まだ国を取り戻してないので、続きがあると信じてます!
絵も綺麗だし、エラム可愛い。久々に萌えるショタでしたね!!
ただ、惜しむらくは英雄ダリューンの活躍が先週で終わっていたこと(笑)。
めっちゃ強いぜ!もう無敵状態だぜ!!アルスラーン守って戦うぜ!!っていう人なのに、
最終回では鉄仮面に凹られて倒れていたところをアルスラーンに回収されていた。
いや、あれはいくら鉄仮面が強かろうが、
最終回なんだからもっとダリューンは強さアピールしても良かったと思います!!
でもあの倒れ方だと弱キャラみたいに見えたわ。
違う、ダリューンは倒れない!死ぬ時もきっと立って死んでるはずよ!(笑)

まだまだ国を取り戻すには力足りないし、尺も無いアルスラーン戦記のアニメでしたが、
2期がきたら、
王位継承の証が届いたり、最期王国を取り戻したり、鉄仮面と前王が因縁の対決したり(?)あるのかしら?と期待できる終わり方でした。
ぜひ2期期待!!

凄く関係ないけど
アルスラーン無双のゲームの宣伝が番組内でよく流れるけどさ、
アルスラーンがばったばったと敵をなぎ倒す姿は違和感感じるよね。
アルスラーンってヨワヨワで、心優しくて、戦いに向いてないけど頑張る乙女男子の印象が強いので
戦闘であんなに強いアルスラーンはなんかチガウ!(笑)

 GANGSTA. 12話最終回感想。 

風呂敷広げて広げきってたたまずに終わるってすっきりしないわ―。
面白くなってきたところなのに。

マフィアの支配する下町で便利屋を営む主人公2人の男。
そこに転がり込むわけあり美人。
街はトワイライツという超人部隊を守る側と排他的な組織と入り乱れて3つどもえの微妙な関係。
その均衡が壊れた時、それぞれがどう動くのか!!
というところで終了ってそれどうよ!?
ものすごく複雑に、何話も前から複線貼って、
アレックスの弟の事とか、銀髪の兄ちゃんの妹とか、
いままで関係ないと思われていたのが全部線の上でつながって、
と思えば重要キャラかと思われていた強いトワイライツが何人もあっさり殺されて、
組織の親分の傍にいた新入りが怪しいってのがやっと表だってわかって、
まさにこれから巻き返しますよ!って展開が来ると思ったら、
主人公側がぼこぼこやられて終わるって
視聴者消化不良だわ。

こういうのって、原作がたまってきたらまた何事も無かったかのように再開されるんだろうけど、
この盛り上がった気持ちはその時まで続きませんよ(笑)。
てかヘタすると細かい事忘れてるかもしれない。多分忘れてる事たくさんあると思う。
そして忘れてる事に気が付かないで、何かしら感動を逃す気がする。

こういう物語が核心をついてきた時に終了!なんて展開は納得できん!!
とても残念。
2期始める前に再放送でもしてくださいね!なんて無理だろうね!!(笑)

凄く関係ないけど、敵側の子供がぐっちゃぐっちゃやってたのは、
コンスタンスさんだと思うように仕向けて、コンスタンスさんは無事っていう展開だと思う。
主人公側のいい人は死なない法則発動の原理が働くと思う。
そして刑事さんの若い方が危ない気がする(笑)。
あーいう素直なのはこういうタイプのアニメでは得てして同情票獲得のための犠牲説多し!!

まぁいつになるかはわからないけれど、2期に期待!楽しみに待ってます。

 ハリウッド版ゴジラ 

あれさ、ムートー何も悪くないよね。
ただ原爆が好きなだけのリア充だったよね。
なんかさ、ラブラブなところを逆切れしたゴジラにボコボコにされたような感じで
不憫だったわ。
なんかゴメンネ、て感じ。
ゴジラに対してもさ、銃撃戦しかけたりいろいろ進軍の邪魔しちゃってさ、
それでもゴジラは人間に怒らないでムートーやっつけて静かに海に帰るんだよ。
なんか切ない。

 がっこうぐらし! 12話 最終回感想 

ふおおおぉぉおおお!!太郎丸ーッ!!
太郎丸が!太郎丸が自我を取り戻し、ゾンビ犬ではなくみんなの愛されペットとして最期を迎えた!!
なんてことだ。
クルミを襲う姿にもうダメかと思わされ、
薬あるよ、それって人間に効くなら太郎丸にも?って期待持たされ、
ゆきを助ける姿に涙腺緩まされ、
目覚めたみーくんの元によろよろと歩み寄り「ワクチンは打ったわ」と再び期待持たされ、
そしてミー君の膝の上でがっくり。「ありがとう」と言って…。

なんだこれ。心揺さぶられすぎてもうどうしたらいいの状態。
すごいわ。
ワンコの使い方すごいアニメだったわ。
しかも、「地下に別の子犬居るんじゃない?」説までのこして、
ED時にはそのもふもふがゆきちゃんの帽子を掘り起こしてたみたいだった。
あれは確かに太郎丸と一緒に埋められたはず。
きっと太郎丸の匂いを追って、屋上まで来て掘り起こしたらユキちゃんの帽子が出てきたんだろうと予想。
そしてゆきちゃんの匂いを追って、2部で合流すると予想。
だとしたら私泣く。むせび泣く。
今でも十分マジ泣きした。太郎丸、お前は良くやったよ。大した奴だよ。偉かった。
最期によろよろしながらも歩み寄る姿がもう…もうっ…!!
先週閉じ込められた部屋からダッと飛び出して、てちってちってちっ!って走り去る足音萌えたわ。
きっとあれ、生前の記憶が残ってて、部室に戻ったんじゃないかって思ってた!!
そうか、部室に戻ろうにもゾンビがいっぱいいて、気が付いたらゆきちゃんのピンチに居合わせたんだなと勝手に納得。
とっさに助けに入ったんだと勝手に想像。
でもクルミを襲ったのと同様に、ゆきちゃんの事も解らなくなってる様子に切なさ倍増。

太郎丸あってのがっこうぐらしだったと思います!泣けるわ!
誰が欠けても泣けるけど、太郎丸も同じくらい大事な仲間だった!!めぐねぇと同じくらい!
さらにこっそりと最後の圭ちゃんでうわぁ…てなったわ。
皆下校させたら次の日はもう登校してこないってちょっと強引な設定ぶっこんできたな、と思ったら、
そうか、圭ちゃんを際立たせるためか!!
ひとりとぼとぼと登校してくる圭ちゃん、時を同じくして学校を去るみーくん。
黒板に「圭へ 生きてていいことあったよ」。
かたやゾンビ化圭ちゃん。
外道だわニトロプラス。すごいわがっこうぐらし!。

ゾンビ達の襲撃で学校の電気が使えなくなったので、
お引越しを考える学校生活部の4人ですが、
次の避難先候補は「大学」か「~コーポレーション」か。
このコーポレーションって、バイオハザードで言うアンブレラでしょ?ここはラスボスが居るんでしょ?(笑)
だから大学の方にしたんでしょ?(笑)
それの言い方が「進学か、就職かですよね」ってうまい言い回しだよね。
そして4人で再びめぐねぇの車で出発。
そこでいったん終了。
もしくはもうこのまま終わりか、と思われたが、暗転!
そして「わたしたちは元気です」のお手紙を拾う新キャラ!!
まさに2部がありそうな展開!!
これ以上まだ心をえぐってくるのか!ニトロプラス!怖いわ!!

今期最高のアニメだった。
太郎丸が可愛すぎた。

26日夜追記。
他のレビュー記事見てたら、最期EDの後で、ゆきちゃんが微笑むシーンの車の窓に映ったゆきちゃんの影が
めぐねぇだったというのを見て、もう一度録画してたの見てきた!!
ほんとだ!怖ッ!!窓に映った影がゆきちゃんが動いても微動だにしない。
よくよく見たら髪の長さも違う。これめぐねぇだ。怖ッ!!
さすががっこうぐらし!最後の最後までホラー要素忘れない!!
凄いアニメだった!!
太郎丸とめぐねぇに敬礼!!

 干物妹!うまるちゃん 12話最終回感想 

最初のインパクトは良かったけど、
周囲の盛り上がりほどには私は萌えなかった。
多分兄sに魅力を感じなかったからだと思う。
もう少しシスコンでもいいだろうに。
あの程度なら同時期放送のCharlotteのシスコンネタの方が面白かったぞ。
最終回で解ったことだが、大好きな妹の髪型が変わっただけで誰かわからなくなる兄は妹萌えアニメにはイラン。

兄sはもっシスコンで良かったはずだ。
なぜブレーキがかかってるんだ。なんのブレーキだそれは。
ダラダラ見る分にはまぁ可愛いと思えるアニメだった。
1話の「ポテチとコーラ!!」の黄金コースのうまるちゃんの幸せそうなシーンは凄く良かった。

 アニメ・境界のRINNE  最終回感想 

ま、こんなもんでしょ、的な、るーみっくわーるど的な終わり方。
何も変わりません。
そして2期がすでに放送決定。NHKぐいぐいきますな。

キャラ萌えはなかったな。
話もドタバタコメディとしてなら面白かったけど
恋愛モードはいまいち。
犬夜叉みたいなのを期待してたらアウトだね。
ヒロインがあまり可愛くない。
絵は可愛いんだけど。
性格もおかしくは無いんだけど、なんだろう…?可愛くなかった(笑)。




 六花の勇者 12話 最終回感想 

始まったころの「これ王女様が完璧すぎて面白くない」って言ってた自分をどうにかしてしまいたい、と思うほどに面白かった

まさか魔王にたどり着く前の、結界のところで最終回を迎えるとは!
そして7人目がその姫様だとは!
さらにそしてその姫様がまさかの主人公をガチで陥れようとしていたとは!!
さらにさらにその姫様が逃げたら次にまた7人目が現れるなんて!!
なにこれ超面白い。

結界が作動したあたりから面白くなってきた。
姫様とアドレットが本命カップルで進むのかと思っていたけれど、
途中フレミーに完全にアドレットの気持ちが行っていた。
なんだこれラブコメ入るのかと思ったら、意外とアドレットが一途でうっかりときめいたよ。
推理も面白いよね。
そういえば最初に六華殺しの標的が一人行方不明でなんたらかんたらって言ってた確かに言ってた。

まさか姫様だとはねー。解らなかったわー。
楽しかったわー。
姫の御付の人がめっちゃ落ち込んでるのも気の毒な分だけ面白かったわー。
でもわたし、あの人がもう一人の7人目じゃないかって思ってる。
リーダーの山の賢者の人かもしれないと思ってるし、沼の賢者も怪しい。
あぁ、もう誰もかれもが怪しい!!(笑)

 乱歩奇譚 Game of Laplace 11話(最終回) 感想 

始終気持ち悪いアニメだった。
絵は大丈夫だったんだけど、主人公が正確に難ありの、「何事にも執着しない」という設定を突き詰めた感のある中学生。
これもまたショタコンのハートは動きませんでしたわよ。
しかもなんでかホモホイホイ。
途中女装し始めるし、犯人の方が可哀そうだし、もう20面相それでいいじゃんと思ってたら
数式で未来予知始めるし、
変態の女の人に意見求めて会いに行くのに女の人が「協力してあげる!」て言うたびに「死んでも頼まない!」てアケチが言うんだけど
もうこの時点で協力を仰ぎに行ってる事になるだろうにどういうことなのこれなにツンデレ?これバカップルのツンデレプレイ?みたいな。
おかしいな、こんな話だったっけ原作。

ただ、最終回のハシバは頑張ったと思う。若干14歳で盗んだバイクで走り出したり、
同級生助けるために時計台からダイブしたり。
全編通して苦労人だった。
なんで14歳でバイク乗れるのとか、このいきっどおった気持ち、どうしたらいいの?(笑)

あとナカムラさん、ラスボスだと思っててごめんなさい(笑)。
普通のいい人だった。

 ケイオスドラゴン 赤竜戦役 12話(最終回)感想 

イイトコロと悪いところがごっちゃ混ぜになって、結果イマイチのアニメになってしまった感がぬぐえないまま最終回を迎えたアニメ。

いろいろ設定は面白かったんだけどなぁ。
展開のテンポがイマイチだったのと、キャラが見分けがつかなくなるのと、主人公の声が女の子声だったのが
マイナスポイントかなぁ。
三つ巴の国取り合戦の戦場になった王国の王子ってイイカンジにショタ心をとらえる設定なのに
何故に主人公にいまいち萌えられなかったのか。多分声と衣装だと思うんだよなぁ。

それに、妹ちゃんがけっこういいキャラだったのに、化粧と髪色とか見栄えが完全に敵国の聖女さま(?だっけ)とかぶりまくっててわたし、11話の象さんヒッチハイクまでOPのあの子は妹ちゃん?と思ってましたよゴメンナサイ。
毎回数字に関してのサブタイも雰囲気は良いんだけど、内容とあってませんよと思う時多かった。
あとね、主人公がなんでエイハに友人以上の恋愛感情持ったのか、微妙だったなぁ。
エイハ可愛いんだけど、「私はあなたの剣だから!」しか言ってないし、主人公の護衛としての仕事をしっかりしてるいい子。
なに?ケモミミか?ケモミミが良かったのか!?
献身的な気持ちがちょっと重いけど、命を捧げて国を助ける命となる!て設定があって、親友がそうしたらエイハが同じ道を歩もうとするのは同意できる。
でも、主人公はその献身的な気持ちを受けての恋愛感情みたいに見えるんだよな。
あれだとまるで「献身的に世話してくれた看護士のお姉さんに勘違いして恋する患者さん」みたいに思える。大丈夫か忌ブキ。

逆に良かったのは、毎回主要メンバーの生死が毎話最後にシャキーンと見れるところ。
あの感じは楽しかった。帰り人になってた時も色が変わってたのはいい雰囲気だったと思う。
それと、OPとEDの曲。両方ともいい曲だった。
特にOPはしょっぱなの盛り上がりが主人公の口パクと相まって盛り上がった!!OPの作り方いいね!!
それと、最期までマグラバさんがラスボスだと疑っててすみませんでしたーっ!(笑)
話の展開は面白かったよ。最後味方だった者同士で殺しあうのは圧巻だった。ローさんが始終ぶれなかったのが良かったと思う。

 WORKING!!! ざっとまとめて感想 

シリーズの三作目にあたり、
10話くらいなのかな?今。
なんかいろいろ風呂敷たたみ始めた気がします。
八千代さんと佐藤君もまとまりそうだし、
山田も家出終わらせて実家に帰ったし。
小鳥遊くんのお母さんも出てきそうだし。
マネージャーの奥さんも帰ってきたし。
奥さんを山田だけが探し出せるっての良いと思った。
2期からだっけか、山田だけが遭遇してたの、気をもんだよね。
てか山田の家が、帰ってもまたバイトに来れるくらい近くてびっくりだわ。
お兄さんが探してたって本当に家の近く探してたんだね。
小鳥遊君も伊波さんのこと意識してるし。
みんな公認になったし。

なんか、どんどんみんなが普通の人になってきて終わる気がする。
1期の頃の誰でも見境なく殴っていて何事もなく終わらせていた伊波さんとか
天井裏から人の話盗み聞きする相馬さんとかの設定どこ行った。(笑)

 がっこうぐらし! 10話感想 

太郎丸が太郎丸がみんなのアイドル太郎丸が。
辛すぎてもうダメです。
先週のゾンビアニメと忘れるくらいのほのぼの日常回が嘘のような急転直下です。
最近太郎丸が妙に可愛らしさ爆発展開だなとは思いましたし、
みーくんと仲直りイベントもこなしていたのでヤバイと思ったら
もうOPから居ないってどういうこと泣けるわ。
てかアバンから「犬が可哀そうな結果に…」とかフラグばっしばし立ってましたけどね!!
タイトルのところで太郎丸だけしか歩いてないの震えたけどね。
だいたい、ゾンビウイルスって人間しか効かない設定にしとけよバカヤロウ。
あんな太郎丸までゾンビ化したら、町中のワンコがゾンビになるだろ。
飼い犬がゾンビになったら見捨てられへん。もうあかん。私も一緒にゾンビになる。
さよならみんな。わたし、かなり動揺してます。
くるみちゃんの事も心配だけど、
くるみちゃんが閉じ込めた太郎丸の部屋を今度はみーくんが開けそうでドキドキです。
自分はめぐねぇとなら戦えると思っていたみーくんは太郎丸には躊躇するはずだと思うのです!!

ところで、薬が3人分あるそうですが、
くるみちゃんとめぐねぇと太郎丸の分でラスト「みんな仲良し!元気でーす」てできませんかね、できませんね、そうですね、もう腐ってらっしゃいましたもんね。

いい最終回でしたね!(違)
だってゾンビが学園生活部の生活空間になだれ込んできましたよ。
あの可愛い子たちが戦えるとは思えません。
唯一の戦闘員が負傷。さらにただ一つの武器シャベルをみーくんが持って地下に行っちゃってる(?)んですからね。
ゆきちゃんとりーさんなんて弱々コンビじゃないですかヤダー。
それにしてもゾンビが元気で怖いよね。ユキちゃんが「運動部が」って言ってたから
この人たち運動部が多いのかな。めっちゃ体力ありそう。やだな元気なゾンビ。

EDまでみんなで寝転がるところに太郎丸居なくなってて
めぐねぇと一緒にいるの見てわたし号泣しましたよ。今も思い出すと涙が。
太郎丸。可愛かった。可愛かった…。
それにしてもなぜ太郎丸、逃げられなかったんだ。いつもあんなにすばしっこいのに。

 劇場版 STAND BY ME ドラえもん 感想 

見た人全員泣く、という宣伝文句の「劇場版 STAND BY ME ドラえもん」が
テレビでやってました。
泣いた?
わたしは泣かなかった。
それよりもガクブルだった。
のび太がタイムマシンで未来に行って、静香ちゃんを助ける。
で、その時代ののび太が静香ちゃんと結婚することを知って大喜びする。
すると、ドラえもんが「のび太の幸せを確認しました」てな事を誰かにナビされて
「未来に帰らなくてはならない」ってなる。
ここで
「え?のび太まだまだ未熟じゃないですか?この状態ののび太をほうってどらちゃん帰っちゃうんですか?」
って私ビビル。
未来に帰らなくてはならないことが決定したドラえもん、
一言「帰りたくない」というとそれがNGワードになり、電撃で黒焦げに。
そのプログラムは送り主のセワシ君だという。
なあわあわあわとなりながら電撃で黒焦げになりぶっ倒れるドラえもん。
私ビビル。
そして、まだまだ未熟者ののび太を置いて、本当にかえってしまうドラえもん。
のび太の時代に戻ってきたのは、のび太が偶然にドラえもんの残していった道具でドラえもんを呼び寄せたから。
決してセワシ君が優しさで戻してくれたわけではない。
私ビビル。

こ、怖い。

どこで泣けばいいの?
リアル系CGでの映画だったから、
ジャイアンは色物になっててヨダレたらしながらスネオを追いかけてるところ気持ち悪かったし、
タケコプターでのび太の首がぐにゃんぐにゃんなってるの見てて怖かった(笑)。
静香ちゃんはあの話のどこでのび太君と結婚しようと思ったのか謎だったし、
お酒飲んでくだ巻いてる出木杉君が微妙にリアルでダメ男みたいに見えた。
これらはきっとアニメチックなあのいつもの絵柄で見たら、なんのことは無い風景なんだろうけど。

やはりドラえもんは
あのセルアニメの雰囲気で、
子供たちがわちゃわちゃしてたほうが落ち着く。
あれならドラえもんが電気でビリビリしててもアハハと笑えるシーンに思えるんだろう。

ただ、最初は違和感あった古CGの頭でっかちのキャラだけど、
まぁすぐ慣れた。
わたしは多分、ドラえもんというアニメに結構固定概念が強い夢を持っているんだと改めて思いました。(笑)

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滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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