2015-12-の記事一覧 

 K RETURN OF KINGS  最終回感想 

最終回まで駆け抜けたアニメだった。
カメラワークスゲェ。

独特の世界観だったのだが、
日本にいる特別な力を持った王を作り出すという石板は
唯一の破壊方法をシロが見つけ出し、
最終回で壊したので、
それまでの王を中心にしたチームというか、クラウンズ(だっけ?)は
普通の人に一斉に戻るわけでしょうか。
もう特別な力は持ってないというわけでしょうか。
シロも、今まで事態収拾のために借りていた見ず知らずの少年の身体に魂を付着することが困難になったし、
石板の力そのもので延命していた緑の王は石板が壊れて即死。
ただ、そのおかげで命がゴリゴリ削られていた青の王はダモクレスの剣が消えて、
暴走の心配が無くなってた。
そこはよかったねー。
ねこのほうも、実は人間だったっていう記憶を自分で改ざんしてただけで、
普通に人間だったし、
クロも紫に勝ってシロを助けることができたしで、
主人公サイドは万々歳ですよね。
最期は白米党が3人で楽しそうに再開して食事してた。
そこでEDで流れるのがangelaですよ!!
もうね、やっぱりangelaいいわー。
Kの世界観にしっくりくるわ。

たださ、これってさ、石板で特別な力を持っていたからこそ優遇されていた政治とか権力から
「もう無力だし無能だから」って切り離されるのがこの先あるんだろうなとか、
青のクランなんて、まさにその能力あってこその政府関係のエセ警察みたいなもんだったんだから、
この先能力無しで暴漢とかに立ち向かうのは気の毒だと思うし、そもそも解散させられちゃうんだろうかとか
考えると切なくなってくる。

スポンサーサイト

 アクエリオンロゴス 最終回感想 

なんでやねん。
主人公誰やねん。どっちやねん。
敵がロゴス乗ってるってどういうこっちゃねん。
なんで殴り合いして認め合う、みたいな少年漫画みたいな展開になんてんねん、

あっけにとられて見てたら
最後、敵だったはずのスベテ君が全部背負って消滅しちゃった。
世界も救い、皆も救い、そしてロゴスワールドの文字たちも守り、そのすべてを背負っていった。
途中、実はマイアの過去で仲良くしていたのは自分(スベテ)ではなく、アキラだったとか、
それって運命だとか、
何も手に入れられなかったうえに、過度な期待を父親から押し付けられたりしてて
不憫だなと思っていたら
最後、全部背負って消えていって、ますます不憫だったし、
残った方がマイアちゃんとラブラブになってこれまたもう不憫すぎてもう悲しいわ。
叔父さんが優しかったんだけど、
結局つかまって刑務所にいるみたいなのが、実はこの神話の本書きましたて終わりが切ないわ。
そうか、だからこの神話はスベテが載ってたロゴスの方が題になってるのか、と衝撃。

主人公はスベテの方だったんだ!!

だからスベテが全部背負ってしまったんだな。
一人、全部の犠牲になり、世界を救い、救世主と言われる存在になりはしたが、
そういう救世主となった人が消えた世界で、救世主にならなかった方が幸せをつかむっていう
一種の矛盾のような、やるせない非情な感じが切ないですね。

ちょっと悲しい終わり方したよね。
続シリーズでもういっかいスベテ君が出てきて、救いがありそうな予感。

 櫻子さんの足下には死体が埋まっている  12話最終回 感想 

え?ここで終わり?て感じです。
いくつか事件を解決して、
その内のさらにいくつかの事件の奥に、
自らの手を汚さずに他人を加害者に導き陥れる存在が浮上。
しかもこの犯人は櫻子さんの父君との因縁付き。
ヒロイン櫻子さんはその存在に気付き、
このまま自分が今のように事件にかかわっていたら
自分に懐いている少年(主人公)が巻き込まれてしまうのではないかと心配し、
さらには自分を守って怪我をした主人公を
昔、死んでしまった知り合い(?)の少年と同じ名前(なのかな?)というところから
主人公の身の上をものすごく心配しているのをこじらせてしまい
一時は距離を取ろうとしたが、
主人公の方が「このまま別れるより、櫻子さんの傍に居させてください」と一歩踏み込んだところで終わり。

犯人どうしますかー?
このままなのですかー?
そんなわけないので、多分2期がいつか放送するのでしょう。
もうね、こういうのね、いっきに放送してほしいな。
このアニメ(原作は小説)は推理物な感じだけど
実際はサスペンスものだと思うのよね。
で、いくつかの事件の裏に、暗躍する誰かが居る。
視聴者はストーリーに出てくるその存在に気が付いてるけれど、
作中の桜子さんと主人公少年は気が付いていない。
でも今やっと気が付いて、しかもそれが櫻子さんの亡くなった御父上との因縁付き、
どんどん闇が近づいてきて、ドキドキワクワクってところですよ、
それがブツッと斬られて、しばらく画面で見る事が無いってなると
テンション下がるわ。
サスペンスでそれは無いわ~とか思っちゃうわけですよ。
せめて御用だ!!て捕まえてから、別の話にでも2期でもなんでもしてくれや、と思ってしまうのです。

 不思議なソメラちゃん  最終回感想 

ソメラちゃんwwww
もう腹筋が限界。
面白すぎです。
なんでそうくるのか。
「せめて死ぬ時は変な格好で!」
笑うわ。
あの疾走感、あの独特の間、たまらんわ。
絵も可愛いんだよね。萌え絵じゃないんだけど、わざと醸し出してる「萌え絵を目指してるダメっぽさ」な雰囲気が
笑いを誘うわ。
内容見るまでは動かなかった気持ちが
アニメ見たとたん、キャラ見ただけで二ヤッて笑えてしまう。
あんなん5分以上見られへん。
あの5分以内のアニメで「ふんっ!」て感じで笑いをン投げてくるあのアニメ、大好きでしたソメラちゃん。

続きはDVD&BRで、だって出てたから
もう2期は無いのかもしれないけど、
いや、ぜひ放送してよ!見るよ!!面白かったよ!!

 スタミュ 12話 最終回感想 

良かった。
イイカンジで面白かった。良いよ、これ良いよ。
絵も見やすいし、キャラも良い。
見ていてニヤニヤしてしまうよ。
他の、最近のミュージカルアニメとは一線を画しているよ。
急に歌いだし踊りだすんだけど、
これがプロモーション映像見てるみたいな演出で、とても楽しめます。
多分歌って踊ってる間に黄色い声援が入らないのが良いんだと思う。
完全に曲を聞かせにきてる。
いいよ!

ラスト、めっちゃ溜めて「また来年」て言ってるのが2期の予告かしらと思うと
ワクワクするよね。

毎話、必ず1曲から2曲、ステキ曲が1番は確実に、めっちゃじっくり聞かせてくれるし
その画面もプロモーションのようでカッコ良くて素敵で、
でもそれをさり気に物語の流れで入れてくるので全然不自然ではないから
時々他のアニメである「突然始まって唖然」とか「ストーリーの雰囲気台無し」とかが全然ない。
ストーリーの中にしっくり入っているから
それぞれキャラのかっこよさが引き立つ。
前奏からふわっと入ってくるから、アァ歌うわ、ここで歌うのね、と盛り上がるし、
ダンスも変にカッコつけたもんではないので好感が持てるわ。
良いわ。良かったわ。

2期があってもいいとは思うけど、これで終わってもいいわ。
スッキリするわ。
これからも頑張る、てな感じで。

 終物語(オワリモノガタリ) 12話最終回感想 

最後、駆け足だったよね。
12話の間に、まず中学生のころの学級委員さんの話をして、
後味悪く終わって、
次にしのぶちゃんの昔の眷属の話になって
物語中後味悪く終わって、てあららぎが言うけれど
私はラストはそれでいいんじゃね?て思ってる。
長く生きてる人が未だ自殺を望んでいて、
生きるならキスショットの眷属に返り咲きたい!て一途に思っているが
肝心のしのぶちゃんはもうアララギ君しかいらない、って状態で、
「じゃ、2人とも眷属で仲良くってしたら?」という意見には忍ちゃんがイヤ、って譲らなくて。
あれ忍ちゃんがいいよ、じゃぁ3人で、って納得したら万々歳だったかもしれないね。
何が嫌だったんかね。
いやだいやだといいながら、最期はアララギ君が勝った時に出てきて、
何をするかと思ったら溶けて広がった一人目の眷属を食べて終わった。
食べながらも忍ちゃんはアララギ君が今一番大事なんだ云々と、まるでストーカーの元彼が死にかけのところに
今彼がどれほど大事か言うだけ言いながら、結局食べるという行為で
一人目の眷属は幸せなんじゃね?この世界的には望んだ終わり方なんじゃね?とあきれてしまったよ。
まるで忍ちゃんとアララギ君の純愛のようなまとめ方だったけど、
アララギ君は本命の彼女の戦場ヶ原さんがいるわけで、
純愛みたいなまとめ方されても、なんだかなぁってなっちゃうわけで。

面白いというよりは、このシリーズはなんだか全編通して気持ち悪いという感触です。
今回もそうでした。
最初は戦場ヶ原さんの抑揚のない話し方が気になってたのですが
女性の登場人物がすべて同じような話し方なのが
こういうアニメなんだと解っていながらも
今もまだ慣れません。

今回もまだまだアララギ君の知らないところで知らない話があったのを解決する話とか
後輩ちゃんの話とかがまだ解決してないとか、片付いてないまま最終回を迎えてしまったので
この先も続きがありそうです。
映画だけで片付くとは到底思えません(笑)。

 ワンパンマン 12話 最終回感想 

ハゲかっこいい。
サイタマかっこいい。
めちゃめちゃ面白かった。
ラストの戦闘凄かった。月まで飛ばされて、月の石でひょいひょいするとこ可愛かった。
戻ってくるとこ凄かったかっこよかった。
タツマキちゃん可愛かった。
ジェノスもいいやつ。
何このアニメ、なんでここで終わるの。もうちょっと、もうちょっと見ていたかった。
ワンパンで終わってしまうのを残念にしているサイタマさんを見るのはちょっと心痛いけど、
でもその強さが体力だけにならないで、精神面も強いのステキ。
他のヒーローもほぼみんな優しいんだよね。
確かにうぬぼれとか、自分の力に過信してるとかいうのもあるけど、
ほぼ善意から始まっているんだよね。
それがB級以下になって行くほどに、そういう優しさが根底になっているヒーローってのが顕著に出てくる。
弱い(実際は一般人よりは強い)ヒーローほど、
弱者のために体を張れる。
サイタマって体力的に強いけど、そういう精神がB級の人たちと遜色ないうえに、さらに筋が一本通った強い精神なのが、見ていて安心する。
無敵なんだけど、なんか弱点がいっぱいに見えるところも愛らしいぞ、サイタマ。

ぜひ2期が見たいアニメ。
ところでタツマキちゃんが「あんたらよりずっと年上~」てのはどういうことなの。
あとちゃんとパンツはいてるの?履いてないなら2期までに履きなさい(笑)。

 コメット・ルシファー 最終回ざっと感想 

ヒロインが成長したまんまで最終回まで行きやがった。
そして最終回に敵(?)なんか、わからん奴がなんかいろいろ説明して終わった。
ヒロインの御付の芋虫は可愛いおにゃのこになった。
星がどうとか、鍵がどうとか、話して「え?」で終わった。
そしてヒロインが消えた。
意味不明。
最大の意味不明は執事だったはずの彼が宇宙飛行士になってたことですナンデダヨ。
私が間の数話見てない時に何かあったんだろうか?
なんでずっと執事してないんだよ。
EDで幼馴染たちの成長後が流れた時期待したんだよ。彼の執事服期待してたんだよ。
なんで宇宙飛行士なんだよそんなの誰も期待してないよ。
もう意味不明。
途中の話も
遺跡行きました。
なんか戦闘になりました。
で終わり、じゃないですかもー。
やっぱり1話見てアカンと思った直感は間違いじゃなかった。

唯一の救いは、私は幼馴染が婚約者と結婚して幸せそうだということだと思う。
もうね、1話からね、婚約者も幼馴染もそれぞれが当て馬状態で見ていて可哀そうだったし、
婚約者の方は最初からそんなにいやな奴じゃなかったしね。
私から見たらどう見ても、主人公より婚約者の方が男が上だと思ってました。

ヒロインをロリに戻したらもう少しましだったと思う。
なんで成長させたんだ?
それなら最初から成長後バージョンで出てくればよかったのに。

 19日の「ワンピース~アドベンチャー オブ ネブランディア~」感想 

なんだかんだ言って結局マイナス意見になったので注意。



アニメオリジナルで、かなり前に出てきたフォクシー海賊団と共闘する新作だった。
ワンピースというアニメ(漫画)は少年ジャンプ漫画らしく、
回を追うごとに敵が強くなり、そして主人公たちもどんどんレベルアップしていく展開で、
「今さらフォクシー海賊団てめっちゃ弱いんじゃないの?」と思ったら、
戦わせなくて共闘という展開にまぁそうなるわなと納得。
だが、
少年漫画らしく「昨日の敵は今日の友!」なのがちょっとなー。
あいつらって今までさんざん悪いことして来てるのに
今更主人公達と仲良くなって、いい人イメージプッシュされてもなぁ、と私は思ってしまうわけですよ。
性格が悪い大人って本当にいるからね。
そういう点ではまさに子供向けのアニメだった。
なんかいい人に見えてくる。

そのうえ、主人公の「この人が来たらきっと大丈夫」ていうイメージのルフィが
仲間を太たすけに来たぞー!!おおーっ!!てときに
覇気の銃弾で打たれてばたーんと倒れるのですが、
え~…て感じですよね。
結局はバッチにあたって助かった、てオチがあるんだけど、ルフィが普通の人みたいじゃんか。
覇気って設定、ルフィ達の悪魔の実の楽しい設定殺しだわと気が付いた。
映画みたいな設定で、2時間ちょいで物語が解決していくのに、
展開はアニメみたいにの~んびりな展開だったので、映画みたいなドキドキ感はイマイチだった。
まぁジャンプのアニメオリジナルはこんな感じなのかな。

 すべてがFになる THE PERFECT INSIDER  11話(最終回)感想 

以前、
この日記の「すべてがFになる 感想」で
四季博士は妊娠してて 隔離部屋でひっそり子供を産んだのでは?
所長(おじさま)を殺したのも四季博士なのでは?
四季博士の妹、と呼ばれてる女性。この人、実は四季博士本人じゃなかろうか?
妹なんていなかった、のでは?
とか言ってのがことごとく当たっていて、非常にすっきりした。
ただ、「原因は?」が
「子供が15歳になったら自分を殺してもらうつもりで うんたらかんたら~」てのは
さっぱりだった。
そうだ、私、動機がイマイチ推理し切れてなかった。

推理物として、久々にじっくりと考えられて、
さらに筋が通った事件だった。
最近の推理物アニメは素っ頓狂でついて行けない系が多い中、
まさしく「本物の推理物」として、ドラマとして見せてくれるアニメだった。
最期もきっちり余韻を引っ張り、すべての事に片を付けて終わった。
雲隠れした四季博士も、あれはあれで片付いたことになるだろうと思う。
天才すぎて、すでに生きてる世界が違う、て感じで。

ただ、お嬢様が最後に先生に、妹の存在を聞いて驚いていたのが引っかかった。
お嬢様はかなり先生にご執心だったのだから、家族構成とか以前から知ってそうなんだけど、と思った。
そういう会話はできなかったのかな?聞けなかったのかな?
先生は自分から言う事は絶対ないだろうとは思うけど、西之園さんはぐいぐい聞きそうなんだけどな。
てか、妹さんの登場時から、「ありゃ、これは身内じゃね?」って見てるこっちは思ったんだけどな。

 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 

2014年の劇場版がテレビ初登場。
やっべぇ。フユニャンがかっこよすぎ(笑)。
あと主人公ケータの祖父が
妖怪を木の棒で倒せる強さだよスゲー。

お話は、
ある日いきなり無くなった妖怪ウオッチ。
だがケータには相変わらず妖怪たちが見えていた。
このままでも支障はないかと思われたが、なんと世界征服を狙う妖怪が現れた。
ケータはジバニャン、ウイスパーと共に事態の収拾を図るべく動きだし、
はからずも妖怪ウオッチの起源をたどる。
というタイムスリップもので、
若かりし日のおじいちゃんに会いに行って「孫です」って速攻バラすの新鮮w。

毎週見てるわけでは無いので、
「出てこい!俺の友達!」の中には知らない妖怪とかもいたけど、
どの子も可愛いし、話も面白かった。

ラストのオチも良かった。
なんていうか、ブラックジョークまでいかないけど、驚きを投げっぱなし、みたいな(笑)。
人気が出るのもわかるわ。
ところどころに「オイィ!」て突っ込みたいところ盛り込んでくるし
少年可愛い妖怪も可愛いし。
おっとイカン、本音がこぼれた(笑)。


 毎年のことですが 

年末が参りました。
師走という特殊な季節なうえに、
アニメの最終回が怒涛のごとく押し寄せてくる時期が参りましたよ!!
しかも年末年始は何かしらスペシャルがきっとあるぞ!!
さぁ!心の準備はいいか!?(笑)

 アニメ「おそ松さん」の、他の人の考察 

死後の世界説に今ガクブルしてる。
六つ子の主線が青だってのは気が付いてたけど、
はたして1話でもそうだったかはもう覚えてない。
9話にて十四松にできた彼女がいろいろ重い人生背負ってて、
最期電車に乗るときに主線の色が日常過ごしていた青から茶色(光の加減で緑ぽく見える)変わったのに、
そこに現れた十四松の主線は標準の青だった。
絶対描き分けしてるっていうの、わかる。
7話のデカパンとダヨーンの主線が電車に跳ね飛ばされた前と後で茶色から青に代わってたのは
その時は自覚が無かったからはっきりとわからなかったけど、
確かにあの瞬間に視覚的違和感を感じた。それって主線の色が変わったからだったのか!!と今になって衝撃受けたわ。

そういう考察面白い。
あと残り数話だけど、そういう事見て楽しむのもいいと思う。

 Making of STEINS;GATE 0 〜終わりと始まりのフラグメント〜 

23話で終わりマークがついてないから
何かあると思ってたのに。
思ってたのに!!(笑)
シュタインズゲートの再放送が別ルートだと確認できただけだった。
やはり本編はまゆりもクリスも助ける模様。
やはり物語としては二人ともが助かる最終回で終わるのが一番だよね。

監督さんの「ニコ生で補充」(だったか保管?だったか)に期待してます。

声優さんの「再放送から見た人、ポカーンだろうね」を聞いて、
リアルでポカーンしましたよと突っ込みたかった。

それらを置いても、シュタインズゲートは面白かった。
激しいアクションがあるわけでもなく、
魔法も使わないし、
タイムトラベル物とはいえ一つの時間軸をずっとたどるわけだし、
こんがらがる事無く、一つ一つの事象を広げて、また一つ一つを片付けて、っていう流れが
よかった。
ただ、一つだけ未だ納得できないのが
るか子の性別である(笑)。
野菜か!?本当に野菜だけなのか!?この世は野菜で産み分けができるのか!!
それでいいのか!!(大笑)
何か深い意味があるのか?はたまた別の何かがあったのか?と思ってるんですが、
物語的には「肉食え」で片付いてて「なんでやねん!」思ったし、
そのまま触れることなくβ世界線に移行して終わったし、
α世界線でも終わった事象として、特に問題は無いらしい。
ほんまなんでやねーん!!(笑)

秋葉の「萌え文化」が無かったことになったときは鳥肌が立った。
視聴時、まだ元に戻るって知らなかったから「このアニメ、オタクを敵にする気か!!」と。
どうやって元に戻す、もしくは再び萌え文化を別の方法で返り咲かせるのか、と
気をもんだyo!(大笑)

追記:え?もうニコ生でしたん?と今知った私涙目。

 STEINS;GATE(シュタインズゲート) β版 23話感想 

ウチはとある田舎方面でね、
シュタゲが本放送の時は見れなかったもんでね、
今ね、まさにね、完全に世界線変更された後状態でトゥルーエンドの記憶がね
まったく無いみたいになってるわけですよ!(笑)。
クリスが助かった終わりを見てないわけですよ!

鳳凰院キョウマさんはあれでいいわけないじゃないですか!!
何度も失敗を重ねてきたからと言って投げ出していいわけないじゃないですか!!
それを、β線ではやってしまうわけですよ!
クリスを助けることをあきらめてしまうわけですよ!!
そんなのないよ!!
あと少しじゃんか!!
しかも、鈴羽も今回最初から超強力的なうえに、クリスを助ける事が最良の未来に繋がるだなんて、
もうこれ以上ないエンディング舞台じゃないですか!!
これはやるしかないじゃないですか!!
これはきっとトゥルーエンディングだとキョウマさん頑張って、クリスを助けてハピエンなんだろうな!
みんなそんな完結を見てきたんだろうな!!
私見てないよ!(大笑)

キョウマさんがしょんぼりして、
クリスさんを事故で刺しちゃって「もう無理!」て諦めて、
鈴羽が発破かけようとしたら
それをまゆしぃが「無理強いしないで」て止めて、
そして、岡部は大学生として忙しい日常に染まっていき、
最期にまゆしぃが寂しそうな声で「久しぶりにオカリンと会えてまゆしぃは嬉しいのです」てささやいて終わる、
そんな終わりなんて、だれも望んでないよ!!
そう、これは、12月10日に発売される「シュタインズゲート0」へ続く物語。

スゴイわ!なにこれ半年かけて、しっかりゲームに繋げたし、再放送をうまく使ったし、
しかも話題性抜群だし、
感心したわ!!
トゥルーエンド見てないけど!(根に持ってるw)
なにより、本放送見てた人には
23話のOPが2番だってのもテンションあがる瞬間だと思うの。
「これはこの話数で何かある!」て気が付かせる手腕は見事だと思うの。
本放送見てないから本放送時の22話OPが何番だったのか正確には私知らないけど!(笑)

とにかく、シュタインズゲートのアニメは大成功だったし、再放送も大成功だったし、
すごい演出手腕だと思うの。
ニコ動でα線とβ線を放送してほしいですお願いします何故22話までナンデスカ泣ける。

つまりは私の中で、クリスちゃんが助からないまま終わってる。
このもやもや、どうしてくれようか(笑)。

 コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 9話感想いろいろ凄かった。 

いやもうほんと色々凄かった。
見たとき何か既視感があった。
なにがって……サナエさんって…○ザエさんじゃねーかスゲーな!!リスペクトとはこういうことだな!!

サナエさん一家はどうやら超人かもしれない様子。
家族構成はおじいちゃんおばあちゃんサナエさんと旦那さん、その二人の間に生まれた乳児、そしてサナエさんの小学生になる弟妹。
サザ○さんじゃねーか!
めっちゃ萌え絵となったサナエさん一家。
これがはるか昔から、いつの時代からか解らないくらいの時代から、そのまんまの年齢でずっと存在してきたらしい。
時間跳躍ができるという超人課のにーちゃんが時間移動して見てきた証拠付き。
何しても死なない?成長しない?そんな一家の一人、旦那さんは軍に捕まり哀れ残虐非道な扱いを受けていた!
彼らの保護を優先するか、それともその存在をそっとしておくのか?
今回はジロウさんが離反した後の時代のお話だったので、
何故ジロウさんが離反したのか、ちょっとだけわかったような…解らなかったですスミマセン(笑)。
結局超人課のやり方に批判めいた事になったみたいなだけはわかった。
そしてその時点ではまだ「怒らないから帰ってきなさい」くらいの、わがまま坊主扱いだったこともわかった(笑)。

それにしても、結局はサナエさん一家は殺されても死なないでその場を切り抜け、
物語の幕は降りるのだけど、
その一家はそのまま成長もしないでずっといつの時代も居続けるんだ。そのままで。
何の気なしにサザエさんをボーっと見てるけど、
世間的にも年を取らない物語を「サザエさん方式」って揶揄されるくらいの「成長しない日常系」なんだって
しみじみ思い知らされたよ。
すごいねコンクリート・レボルティオ。
まさかこんなにも別アニメの事について考えさせられるとは思わなかったよ。
彼らはずっと時代を生きていくんだ。そのままで。何も変わらずに。

それはそうと、サナエさん可愛かった(笑)。

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



QR