Dimension W 12話最終回感想

うまく纏まってて、凄く良かったよ!
話も分かりにくい事はくどくなら無い程度の説明で、
ほか映像で見せてくって感じ。
無事な人、無事じゃなかった人をしっかりと分けて、
誰一人として「死んだ?いや死んでない?」という疑問が残らない締め方はとてもいいと思う。
ルーザーさんがお亡くなりになったのは、ある意味奥さんの元にいったか、という感傷だった。
だが完全悪役だったシーマイヤは勧善懲悪で倒されてて、少年漫画らしくてスッキリしたわ。
あのラストに怪物とラスボスが同化するっていうの、懐かしいシチュだわ(笑)。
最近そこまではっちゃけた物語無いからね。

今更だけど、原作者さんが好きなので、これも原作持ってるのですが
コオロギの性別がアニメ化されるまで女の子の可能性もあるよな、とか思ってたのは内緒(笑)。
だってコミックスで胸の谷間に影があったんだ。そう見えたんだ。
だからアニメで声が男性だったので、中性的には設定されてなかったんだと萌えた。
中性的でも萌えだが、やはりここはルワイ王子ともう一人くらい少年枠が欲しい。ありがとうコオロギ!(笑)

ラスト、キョーマを気絶させるためにミラがとった行動は、
以前もぶちかましたことがある平手打ち。
あっさりキョーマは気絶できるわけですが、
平手打ちなんて脊椎危ない気がしてならない。
アニメでも平手されてるキョーマの骨が変な音たててたし。
そういう点ではいろいろとミラちゃんが天然だというのも最後まできっちり入れてきてて面白かった。

いろいろ悲しい出来事とか、それぞれ背負っている重いものとかシリアスなのに、
でも最後はほんわかした気持ちにしてくれるDimension Wは良いアニメだった。
スポンサーサイト

おそ松さん 25話最終回感想

ものすごい人気でしたね。
最終回はさすがのおそ松ワールド全開で面白かったです。
でもちょっと下品だったかも(笑)。
深夜アニメだからこそか、とも思ったけど、
よくよく考えるとここのスタッフさんはたしか前の銀魂のスタッフさんなので、
裸上等!夕方アニメでも出すよ!のノリでしたので、
安定の下ネタでした。
これで全年齢対象w。

それにしても、前回の24話ショックをほんの3分ほどで覆し、
あっというまに仲直りもする間もなくいつもの6人に!
感動すら覚えますね!
やはり松はこうでないと!

世間での盛り上がりの凄さはすさまじいものがあったおそまつさんですが、
私はというと萌えにはまる事無く、世間で言う松子にならずに落ち着いて見れました。
でもアニメ面白く見てましたよ!
萌えなくても楽しめたアニメでした。
2期があったらぜひ見たいし、この先も続けて欲しいです。

ぶっちゃけストーリーは無いに等しいです。
もう一回一回の松たちを見てニヤニヤするアニメだと思います。
しかし、自分がおそ松くんの6つ子の名前も兄弟順もすらすら言えるようになろうとは、
おそ松さんが始まる前には想像もできなかった。
おそ松さんおそるべし。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ  25話最終回感想

最高に面白かったです!!
最近の女性にやさしいガンダム路線から男らしい戦争モードバリバリな路線に戻ってきた感じだった。
もうね、細けー事はいーんだよ的な。
ガンダムパイロットがいっぱい居ないのもよかった。
ミカヅキの存在価値の偉大さと、それに共依存するリーダーオルガの安定した関係が萌えますね!
いつもいつも「次はどうしたらいい?」とオルガに聞くミカヅキに、オルガがちゃんと答えをくれる。
その関係性を最後まで引っ張ってきておきながら、最終回で「次はどうしたらいい」と聞いたのはオルガ!
なにこれ、鳥肌物です。
自然に、さらっと、ずっと見続けていた世界をひっくり返されたような感じ。素晴らしい演出でした。

ガンダムアニメではありながらも、ガンダム自体の戦闘が毎回あるわけでもなく、かといって別にグダグダと人間関係で余計なことも無い。
敵が内部で何やら不穏な動きがあったり、
鉄華団の周りで大人たちが裏取引してたり、
そういう歴史の流れに流されながら、時には抗い、時にはそれを利用し、
鉄華団が最初から最後までゆるぎない絆で突き進んだのは良かった。
主人公のミカヅキがオルガのおかげで全然迷わなかったので、
視聴者も迷わない!!(笑)
てか敵のマクギリスがあまりにもアレだったので、
そのあおりをくって死んでしまった御三家のカルタさんとかガリガリさんとかが哀れすぎでしょう。
後、狂ってしまったアインくんのあの扱い、まさにアラヤシキシステムの悲惨な最終形態の生きた標本…。
とか言ってたのにしゃべってる間にぶすっと刺されちゃってますよ。
生きた標本…。ちらりと映った、怒鳴りまくってるのに無表情の本体の描写、なかなかにきました。凄いですオルフェンズ。
久々に、見ながら拳を握りしめ、息をつめ、勝敗に敵の死をもって決着をつける正統派戦争中ガンダムアニメだった。
休む間もなく戦い続け、「子供に戻れなくなる」と大人に心配され、でも
最終回には無邪気な子供の会話で終わる、良いアニメだった。
でもその無邪気な中に、バルバトスにいろいろ持って行かれたミカヅキの描写とかで「あぁ…」てなる。
でもそれが、全部片付いたという気持になれる。
もう2期いらないよ、これでいい終わり方じゃないかと感動した。
そんな最終回だった。
OPがモビルスーツ戦にかぶせてきて置きながら、サビで通常にもっていくとかもう鳥肌物。

それと、クーデリアさんの演説シーンに、
ガンダムWのリリーナ様の面影を見てしまい、うっかり目頭が熱くなった。
演説シーンカッコ良かったよクーデリアさん!!

なんだかんだと全体的にかっこいいガンダムアニメだった。素晴らしかった。
しかも最後、ヅラが全部持ってった感強いwなんでそんな設定にしたw

ブブキ・ブランキ  12話最終回感想

れ…礼央子様ーっ!!かっこいいぞ礼央子様ー!!
始まったころは悪い人とか恐怖政治してる頭だとかいろいろ言われてて
本人も政府の役人に脅迫みたいな形で接してたりと
悪役ムードダダ流しで登場したくせに、
ふたを開けてみれば正真正銘の正義見方だったじゃないかコンチクショウ。
泣けるわ。
部下の四天王からもめっちゃ慕われてて、
「あの人だけがなんであんなに不幸と苦労を背負わなくちゃいけないんだ」「可哀そうだ」とか言われてて、
主人公が純粋でまっすぐなだけに
礼央子さまの不遇さがどんどん際立ってきて、
そうなると礼央子様をその境遇に追いやった犯人(主人公の母親)が
最初は地上では魔女だなんだと言われて嫌われてるのを目の当たりにした主人公の回想にて
とてもいい人だった母親像にて、視聴者に(きっと誤解されただけなんだ)と思わせられていたのは(あれ?ミスリード?)となったが、
さらにさらにふたを開けてみれば礼央子様と母親が仲良しで、予想外で二人ともがそれぞれいい人で世界の平和を望んでいて、
母親のミギワさんは本気で礼央子様の命の心配してて、
とかもうしっちゃかめっちゃかな展開の速さに驚きを隠せない。
話の展開の移り変わりと面白さ半端ない。

じゃぁ残りの父親と双子の姉はどうなったの?とか疑問はほったらかし。
味方になってくれるのか?とかの振りも無し。
姉が最後まで出てこなかったが
最後、宝島が海に沈んで、これで終わり、ってなったら出てきて
「続きは私が主役ー!」てなって、二部放送の宣伝してた。
正直これで終わっていいんじゃない?とか思うんですけど。
まだ礼央子様に無茶をしろと?もう休ませてあげてよ、って気持ちになっております。
四天王の気持ちわかります。
東が「礼央子を離さない!」と助けていたところはジ~ンとしました。
でもこの子、きっと何も知らないままの勢いなんじゃないかな。
礼央子様と少しは会話したけど、ただの感情論のぶつけ合いになっただけだとおもうので、
2期にはじっくりと理解して、礼央子様の人格分裂のご病気もなんとかしてあげて欲しい。
もう死なせないであげて。(>_<)
あの人「3×3EYES」でいうところの无(ウー)だった。切ない。
さしずめ炎帝が三只眼吽迦羅か。

僕だけがいない街 12話最終回 感想

よかったOPでサトルが帰ってきてる。
大体OPの表現の意味深なシーンの謎が、最終回前でほとんど解けたのが面白かった。
子供の頃の姿を大人のサトルが校舎の中から見下ろしてたら廊下を水が押し寄せてくるところとかは
矢代に水に落とされた事の表現だろうし、
高い建物の屋上らしきところで誰かに追い詰められて飛び降りたところとかは最終回の比喩表現というか、雰囲気表現みたいな?
ただ拳銃で撃たれはしませんでしたねw。
さすがに矢代も殺人に直接的な証拠が残ることはしませんか。

記憶が戻ってたのはやっぱり未来との接触のせいですね。
名前が未来というのも強い伏線でしょう。
本当はいないはずの赤子、生まれることの無い未来ですからね。

最期の矢代が屋上に誘ってくるの、偶然出会ったみたいなフリで
実は女の子殺害の罪をサトルに着せるための必然だったというシナリオに愕然とした。
本当に怖いわ、連続殺人犯。
ただね、これってサトル側にとっては予想外だったわけでしょ?
それにしては屋上から飛び降りた時のクッションがドンピシャで、
矢代を追いつめる人間が勢ぞろいしてた。
まるでこうなることが解ってたかのようだった。
一度はリバイバルしてんじゃね?って思ったくらいだったよ。
うん、まぁ尺の問題もあったろうし、そこは仲間パワーというやつなのかも。
みんな弁護士してたり、医者になろうとしてたりの人が夕方の4時半前(点滴が4時半から始まるけど、まだ始まってない)に
病院に20分ほど(サトルの携帯電話の通話時間が20分だった)であのクッションに空気入れて、あの場所で…とかは無理かな、と。
まさにこの日にこうなるよってのが解ってないとムリなくらいのが、サトルはリバイバルでできるんだから
そういうドラマ性が面白いッちゃぁ面白んだけど。
リバイバル無しでは…ふむ、となった。でもまぁいいか。

とにかく皆が助かってよかったよかったな終わり方で、すごく面白かった。
題の活字のフォント、記事なってて初めて気が付いたよ。
違和感はあったけど、フォントだとは気が付かなかった。
そして題の意味の回収が、死をにおわす鬱展開ではなくて、
正反対で「自分がいない間の時間、仲間が自分のために動いてくれたその事実」という方向なの、とても嬉しかったよ。
昔の雛月が言ってた「自分だけがいない街」は何事もなく時間が過ぎ去っていくんだろう。何もわからないのだろうと表現したのも
最期のサトルの「自分だけがいない街」では自分のため誰かが動いてくれた、変わった未来でこそ、自分がいないのが意味がある、に対比されてて感動したよ。

毎週楽しめたアニメでした。よかったよかった。

おじさんとマシュマロ  最終回感想

5分アニメで1クールで終わりとはずいぶんあっさりとしたアニメでした。
ヒゲさんが鈍感すぎるのが、まぁ物語としてはそれでいいのかもしれませんが
優しいとはちょっと違う、なにがそんなに若林の心に響いたのかいまだによくわからん。
あと、不自然に出てくるマシュマロ工場の二人の女の人が面白いこと言うのかな?と思ったら
さほど何も言わないので拍子抜けだった。
絵は可愛いのでぼけっとみてられました。
でも私が微妙に感じるのは、多分これが恋愛ものだからだろうと思ってます。
ちょっと敷居が高かったわw
きっと若林の気持ちになって応援するのが妥当なんだろうなと考えました。
で、あえて言います。
「シスコンの弟キモチワルイ。」
pixivでいつも人気ランクインしてたから、ちょくちょく見てましたが
あれほど弟気持ち悪かったかな?
美形でほどほどに面白い事いう弟だったきがしたんだけど、
アニメだとただの変態になってた。

とにかく、若林とヒゲは仲良くすればいいと思います。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ 12話 最終回感想

なんかずいぶん尻すぼみな終わり方でしたね。
もっと時間かけて最終決戦みたいな決勝をしてくれるのかと期待してたのですが、
なんかそこに行くまでのアイドルのライバル校との戦いが一番白熱していたかも?

イマイチフリー!!のような盛り上がりが無かったのは
個人的な推測ですが、
女子マネが乙女げーだったからではないでしょうか。
フリー!!といちいち比べて申し訳ないけど、
水泳アニメのマネちゃんの、時には徹底的にモブに徹する姿勢が
このプリンスオブ(以下略)のマネちゃんには感じられなくて
最終回とひとつ前ではプリンセスとか公式で呼ばれててうわぁってなった。
しかも主人公の男二人にさらにプリンセスも加えて
後付けで「昔会ってたんだ」ていわれてもそれまでの過程にそんなフリが全然無かったから
あまり「ソウダッタノカー」が感じられなかった。
いまいち布石の貼り方がよろしくなかった気がする。
話の流れは「スポンサーとかあれから全然絡んできませんが?」とかあるけれど、
競技自体はかっこいい見せ方が映えるアニメだったから、
決勝戦もっと盛り上がったはずなのに
あの「さぁ!アンカーだ!!」てところでフェードアウト→日常に戻る、だと
負けて、二期ありますよ~な流れかと思った。
で、最期に週刊誌が風にページをめくられて、優勝の写真。
おいおいあれで優勝してるんならもっとその感動のゴールを見せろよ、と(笑)。

せっかく無理言って兄貴と走るんだし、走る前に心の交流からの仲間からの「ありがとう」で
結構盛り上げたのに、
光の中に走ってって「あれたちの戦いはこれからだ」感なんだったの?
もっと兄弟でデッドヒートあったんじゃないの?もっとドラマティックにできるんじゃないの?と
物足りなさを感じた最終回でした。

ひょっとして二期作るつもりだったけど、予想外の盛り上がりの無さに急遽終わらせたのかな?って思ったのは内緒。

ただ、ヘタに引きずるよりも、最終回で優勝して、多分二期も無くすっきり終わったのはとてもすっきりしてて良い。そこはとても良い。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ  24話感想

最終回直前での大接戦。
方や数で勝る大組織ギャラルホルン。
対するは、火星出身の小さな会社(?)鉄華団の少年兵達。
街にはモビルスーツは持ち込み禁止。
双方一人乗りの小型の砲台ついた計四みたいな乗り物&歩兵の銃と、
街から少し離れたところでのモビルスーツ戦。
場所は総選挙の始まる町へ、その会場へ、蒔苗のじいさんとクーデリアさんを届けると鉄華団の勝利。
だがそれにはタイムリミットがあった。
開戦して3日目、ギャラルホルンのバリケードが突破できず、まだ街に入れない鉄華団のクーデリア達。
次々と倒れる少年兵。
なんか、もう、無理そう。
でも!タイムリミットに追い立てられ、
鉄華団団長オルガは団体の未来を掛け、家族の未来を用いて最終決戦の計画を実行に移す。

なにこれなにこれなにこれー!!
少年兵に「囮になれ」ってしかもそれにみんな「未来のために」って乗っかって、
メルビットさん悲しんで、でも少年たちは自分の命の使い道を選ぶ。
ごめんなさい萌えます。
今までも、これからも平和を知らない鉄華団の子供達が
自分以外の誰かの未来のためにとその命を懸ける!
そして特攻をかけ、次々と死んでいく。
別行動のオルガ達のところで「あぁっみんながっ!」てひきつる少年兵の情景が、
普通はこういう雑多な少年兵がボッコボコに大量にやられちゃうって描写は敵か、もしくは主人公サイドとは関係ない一時的な出番の人たちか、ってのが定番だと思ってた。
ガンダムもある意味、人の死なないアニメな気がしてたから、はぁぁあああって変な緊張したよ。
だって今までのガンダムってパイロット以外のブリッジのメインの人たちが戦場で死ぬことそんなに無かったし、
宇宙戦とかでもドカーンてなるのは敵味方関係なく主人公とは関係のない船ばかりなので
ガンダム00で唯一味方のブリッジ要員が二人、敵の砲弾に船ごと爆破されたあの時はびっくりした。
アレをさらに上回る状況でもうびっくりしまくったよ今回は。
あぁ、ここにビスケットさんが居たらどう言うだろう?
やっぱり囮作戦は反対しただろうか?
だとしたら、それに代わる作戦を出してくれるだろうか。
ビスケットの死で、鉄華団がどんどんおかしくなっていったってメルビットさんは思ってるみたいだけど、
もうさ、生きてる地盤が違うんだよ。
もともとがオカシイんだよ彼らは。
そこがなんかいいんだよ!!すごいんだよ!!

主人公サイドが敵よりもガンガン死んでいくことで
戦争の悲劇を表現してる鉄血はすごく良いガンダムアニメだと思う。
三日月が全編通して感情の起伏があまりないのが良い主人公だった。
来週のOP、やっぱり鳥の数が減るのだろうか。
あぁ見るの怖いわ。

鉄血のOPはちょくちょく差し替えがあって、
フミタンが死んだら通信画面がメルビットさんに代わってたり、
ビスケットが死んだらブリッジから消えてたり、といった演出があったのですが、
ビスケットの時には、OPでクーデリアの背後を左から右に渡り飛ぶ鳥の数が1羽減りました。
あの鳥たちは鉄華団を表現しているらしいと話題になっております。

この素晴らしい世界に祝福を! 10話(最終回)感想

今期のアニメで最初の最終回は「 この素晴らしい世界に祝福を!」略して「このすば!」
めっちゃめちゃ楽しかった!!
なんだこれ面白すぎだろ。

主人公は我々の現実世界で引きこもった青年なのだが、
ひっさびさに外にでたらちょっとしたことでトラクターに引かれて死亡。
そして異世界に「魔王を倒す」という目的を押し付けられて転生されられた。
その時「何でもいいから一つ持って行っていいよ」といわれ、便利そうだからとその場にいた女神さまをチョイス。
それがアクア。
異世界に着いた主人公カズマだったが、思った以上にヘボイ自分のステータスと
同じく思った以上にヘボイ女神アクアと二人で異世界の生活を、魔王討伐なんてすっかり忘れて謳歌していた。
目的をハッと思い出した二人は勢いでパーティメンバーを募集するが、そこに来たのは
一日一回しか魔法使わない魔女っこと、ドエムの女騎士。

というただの日常アニメ(笑)かと思いきや
これがギャグのテンポも笑いのツボも心得てて、なかなかにやってくれますよ!!
最高に面白いです!
依頼とかの画面で、さりげにRPGぽい演出してくれますし、
女の子たちも可愛い。
多少エッチな話もあるが、なんでか全然エロくならなかった。
オムネも揺れるのだけど、ただそれだけで下品な色気とか無くて、あっさりと見れましたヨ!
面白かった!!

2期も制作決定らしいし、
都市(?)に連行された主人公パーティが今度はその都市で日常生活送るのかも?
とか思うと胸アツです。
そうやって、運だけでなんとか流れに乗って魔王退治に行くのかもしれませんね。

ところで、ウィズさんが出てきた回は、「あれ?私一話見逃した?」ってなりました。
大丈夫ですよね?見逃してなかったですよ?急に重要キャラ出てきたし、なんか直前に1話分くらいの話がありそうだったんだ。
なんでアレちゃんとお話にならなかったの?尺?

僕だけがいない街 11話感想

はぁ!?
はぁぁあああ!?

「今は杉田カヨ(以下略)」
「じゃぁ子供の父親はヒロミか」
ヒロミか…ヒロミかぁ…ヒロミか…
ヒロミかぁぁああ!!

なるほどそうか、過去を変えて死ぬはずだった二人を生き延びさせた結果が
二人がくっつけば、時間のパラドックスが大きくずれないという訳か?
しっくりくるが、どういった恋愛だったのか。
ま、まぁそれはもういいとして。

主人公が犯人に車ごと凍った湖に投げ込まれてから15年の月日が流れ。
主人公サトルは死ななかったものの、寝たきりの植物人間に。
みなさん気が付きましたか!?
OPでサトルだけが消えてます!!サトルだけがいないアニメOPです!
この演出凄い。何が凄いかって題と状況とタイミングが凄い。
しかもカヨの頭から今回初めて蜘蛛の糸が見えてます!!ぞくぞくしますね!
そして眠ったままで始まったサトルですが、15年たった今、意識を取り戻します。
だが都合よく事件のカギになる記憶があやふやで、しかももともとのリバイバルの状況も思い出せないという状況。
ここで、物語の冒頭の頃とは逆で、
実際の姿が大人なのに、ナレーションは子供声だった演出に驚き。
物語が始まった時は、子供のが意見で大人の声でのナレーションだったのだけど、
それを今逆にもってくる、その自然さが良い!!
見舞いに来てくれる当時の友人たち、
その中にカヨが赤子を抱いてくる。
「名前は…男の子なんだけどね、未来」
ぐずりだした未来ちゃんの手にそっとてを重ねたサトル。あれ?様子が…変だぞ?
その直後、「リハビリを倍に!」
リハビリに励むサトルの元に、なんと犯人の矢代が見舞いに。
何する気だこいつ。
そして幾度かの再会の末、サトルの車いすを押しながら、屋上へいざなう矢代。
この時ちゃっかりとエレベーターのボタンをサトル自らに押させてる。
まさか自殺を装う気か。
そして雨の中の屋上、「矢代、俺の記憶は戻っているぞ!」
サトルと矢代の最期の戦いが今!始まる!!

多分未来クンと手を合わせたとこで記憶が取り戻されたのでは?
とにらんでいますが、どうでしょうか?
しかも、私のパソコンで「杉田」と打とうとしたら変換が「過ぎた」に。
あぁ!過ぎた未来になるじゃん!?と、未来君に見当違いかもしれない存在意義を持っております(笑)。

来週が最終回とのことで、どういった結末になるのか楽しみです。
質の高いアニメだと思います。
ただネズミ可哀そうだった。アバンで凹んだわ。

秒速5センチメートル 感想

噂の「秒速5センチメートル」見ました。
表題は3部作の3つ目の題。
一組の男女の淡く切ない成長物語。
……てまんま恋愛ものでした。
深海監督ものであまりにも有名で、胸キュン物とのことですが
そうか、これが皆を胸キュンさせる物語か、というのが正直な感想です。
ごめんよぉ、恋愛ものには疎いんだよぉ。
完全に大人向けだよね。
中学生が雪の中、一晩の再会と別れを経験するのが1話なんですが、
え?そんなにフリーダムな深夜徘徊いいの?て心配してしまいましたヨ?
アニメの中じゃんって言われればそれまでですが、
何言っての、このアニメはリアルな時間の流れと成長を描いてるんだから、と言うわよ。
2話も主人公ポジの鹿児島の女の子が純粋すぎて、
男の子主人公が何故にそんなに女の子に優しいのかもやもやする。
彼から見たら友情のつもりなのかな?
それとも遠野君は女性の繊細な対応が彼の感性に合うから居心地のいいところに収まるのかな。
3話目はまさに集大成なんだな、って思う。
曲に合わせて画面が変わっていくところとか、感情の流れが見てるこっちも引きずられる。
なにより美術が綺麗だよった。

この「秒速5センチメートル」の意味は、1話のしょっぱなにわかるんだけど、
桜の花びらが落ちる速度なんだって。
ロマンティックだよね。
さすが恋愛ものだって感じがするよ。

ストーリーはね、
転校の多い遠野と同じく転校の多い篠原さんがある小学校で出会い、
お互い「この人と魂の世界が同じかも」くらいの気持になる。
でも篠原さんの転校でいったん離れるんだけど、
中学生になったら今度は遠野君の引っ越しが決まる。
で、ますます遠くになるからと遠野君が篠原さんに会いに行く。
無事にあえて、甘酸っぱい再会と別れを経験。
これが1話。
で、転校先の鹿児島で、遠野君はそれなりに。
そこに現れるのが遠野君に恋する現地の女の子。
二人は距離を縮めるかのように見えたが、遠野君の心はどっか違う方向見てる、と気づく女の子。
さてさて、遠野君の心はどこを向いているのか。
これが2話。
そして最期の3話。「秒速5センチメートル」。
大人になった遠野君。
彼の視点を中心に、そしてたまに彼の知らない篠原さんの現状の様子を交差させた映像で
昔の思い出はほとんど出さず、そして輝いてもいず、
色あせた青春の思い出を引きずって、それを今にかぶせた一瞬の様子を短い時間にぎゅっと凝縮。

もうこの先、この二人は会う事も無いだろうし、会ってもどうもできないだろうし、
まさか二人でもう一度、とかなったら
それまでひと波乱もふた波瀾もあるだろうし、
だからこの終わり方でいいんだろうけど、
さびしいアニメでございました。
美術が凄くきれいだった。
だから余計に「誰しも子供の頃が一番青春なんだな」と(笑)。
それが現実なんだなと(笑)。

僕だけがいない街 10話感想2

まだ言うか(笑)

犯人が解って、やっとネタバレ解禁だよ。
もうね、原作ですでに犯人が解ってるって知ったので、自衛頑張ったよ!
やっぱり犯人とか知らないでアニメ楽しみたいもんね。

ではでは、ストーリーまとめてみようか!!
主人公サトル(29)はしがない漫画家。漫画がイマイチなので宅配ピザのバイト中。
彼には不思議な力があって、時間をタイムリープして(心だけが遡る)、事件を未然に防がなければその時間枠から逃れられない。
彼はそれをリバイバルと呼んでいた。
ある日母親が北海道の実家から訪ねてきたが、母親と買い物途中にリバイバル。
それがもとで母親が殺され、真犯人の策略により、サトルが犯人に仕立て上げられた。
そしてサトルはなんと小学校時代にリバイバル。
そこで未来を変えられる鍵に気が付いたサトルだが、
連続殺人の被害者を救おうとして失敗に終わり、現在に引き戻された。
彼はバイト仲間のアイリちゃんの助けをかり、警察から逃れようとしたが
さくっと真犯人にアイリちゃんの存在が知られてしまう。そして彼女に命の危機が!
もうアカン!警察にもつかまり、犯人の姿をチラ見したサトルは再び小学校時代にリバイバル。
今度は連続殺人から被害者を守りきった!!
そうして犯人の、これから起こすはずの犯行を阻止したサトルは
その行動が逆に犯人の逆鱗に触れた。(そりゃそうだ)
「自分の考えを先読みばかりされる」
そう名乗りをあげた犯人は、サトルが信頼を置いていた担任だった!!

もね、いろいろとね、話のつくりがものすごく丁寧でね、
ちょっと気を抜くと昔とそのまま同じ行動とってたりしてサトル自身がヒヤッとしたり
逆に歴史を変えすぎて、未知の時間軸を綱渡りみたいに逃れられない状態で渡らなくてはならなかったりと
もうハラハラの連続ですよ!

でさ、私は最初から先生怪しいって思ってたんだけど、
今から思うともう先生しか怪しい人いないんだよね。
他に誰か後々怪しい大人が出てくるのかと思ってみてても、
結局は先生しか出てこなかったんだよね。
それなのに、主人公はもう完全に先生に信頼寄せてて、べらべらと雛月の情報とか、
いろいろ相談するんだよね。
えぇもうべらべらと!
見ててひやひやモノだった。
サトルは学校の先生が連続殺人犯だなんて思わない素直ないい子なんだな。
中身が29歳だけど、すなおないい子のまま大人になったんだろうな。
犯人が女児しか狙わないと思い込んで、自分は安全圏だと思ってたんだろうな。
ユウキさんの家の車が走りさったの追いかけたのも、
ユウキさんに罪をなすりつけようとした犯人がそこに女の子を隠しながら乗ってるって思い込んだんだろうな。
女の子たちもヒロミも助けて、で、サトルを助けるのは誰かいるんだろうか?
少年漫画なら、ここで助けた人たちが協力してって都合のいい流れになるんだろうけど、
そういうのはちょっとヤダな。
もっとこう、「なんでそうなる!」て流れがいいな。
それかもう一度リバイバルとか。

僕だけがいない街 10話感想

やっぱり先生じゃないかー!!
あからさますぎて逆に怪しくなくなってきたところにこれですかーもー!
未来(?)で先生の声で出てきたところでもう犯人を隠す気が無いな、という事は、
このサスペンスは犯人が誰かを探る物語ではなくなっていたという事ね!

関係あるかどうかわからないけど、
本屋さんで「アニメになった漫画」コーナーってあるじゃない?
そこでさ、「僕だけがいない街」のスティックポスターでの宣伝があったんだけど、
アニメで犯人が解る前からそのポスターが
雛月とサトルと先生の3人のだったんだよね。
しかもなんか深読みできそうなアオリ付きで(笑)。
マサカコレハネタバレデハアリマスマイナーとか思ってたんだけど、
ネタバレやないかーい!!(大笑)

先生、サトルの父親なんじゃない?とか馬鹿なこと言っててすみません。
ただの狂人でした。
でもサトルの活躍で、この町での先生の犯罪は未然に防げたんだよ!
良かったね!とか思えませんよ!!
二人きりの、しかも動いている車の中での犯人の自白ですよ!怖いわ!!
しかもサトルのシートベルトに細工して、サトルを殺す気満々ですよ!怖いわ!!
そしてそれを避けられずにサトルは哀れ、冬の海にドボン。
どうなるのこれ、助けられるの?
前にサトルがリバイバルでバイト中に車事故を助けた時って大怪我してたりするじゃない?
おかあさんといっしょだった時の誘拐未遂を防いだ時は何もなかったけど、
そのせいでお母さんが殺されちゃたじゃない?
誰かを助けるためにはなにか、代償がいるのかな?
今回、サトルの命にも匹敵するくらいの大きなリバイバルだったって事かな?

雛月の「私だけがいない街」って文集が
まさに雛月が自分が死んでも何も変わらないんだなって自覚でもしてるのかってくらいの流れだった。
でも雛月は助かって、代わりにサトルがその表現の通りになるから
この漫画のタイトルになるのかな。
まさかサトルが死んで終わりってこと、まさかないよね?

そして、このタイミングで、原作が最終回を迎えたようです。
アニメとタイミング合わせてアニメ化したんだ。
そういうの、すごく良いと思う。
人気があるから急いてアニメ化して、原作に追いついて追い越して、そしてアニメオリジナルで最終回を迎えるって
あまりいいアニメにならないと思う。
原作が面白いなら、そのストーリーでアニメ独特の表現とかが良いのだから。
アニメは後2回(?)なのだけど、きっと納得いく結末だと今から期待大です!!
とにかくショタが可愛いアニメだよ!!

昭和元禄落語心中 9話くらいまで感想。

主人公(だと思っていた)与太郎はもうずっと出てこない。
となると…となんとなく予想してたけど予想以上にホモホモしい。
与太郎の師匠、八雲の過去話。
与太郎と姉弟子である小夏に八雲が昔話を語って聞かせる、というモノローグの入り方だったのだけど、
もうじっくりと小夏の両親と八雲の若き日の
落語にかける情熱と、それにかかわる周りの人たち、
そして乱れる愛憎劇。
もう昔話を語っている設定じゃない(笑)
そして全体的にホモホモしい。
八雲の若い時が歌舞伎の女形みたいな、艶のある人だからか、ますますもってホモホモしい。
そんな八雲の半生を事細かに表現し、そして彼に大きな影響を与えた助六の存在と
八雲と助六の微妙な関係にぐいぐい食い込んだ女郎とのなり染めからの絡み合う関係。
どこまで娘に話すつもりなのかと思うんですけど、どういう状況になってるのかまったく(笑)。

過去話は確かにすごくドラマティックで、
八雲と助六の掛け合いとかも素敵だし、落語にかける情熱とこれから先、夫婦で事故死して娘を八雲が引き取るという流れが
最初から解っている分余計に灌漑深くなるのだけれど、
個人的には与太郎のどたばた落語珍道中みたいな
わははと笑える落語アニメを希望してました。
まさか1クールの半数以上の9話にきてまだ八雲半生記だとは!(笑)驚きです。

僕だけがいない街 9話感想

うおぉぉぉおおヒロミキュン可愛すぎだ!
そして雛月救出おめでとうサトル!

本当に過去を変えやがったぜ主人公!
すごい。
いろいろ絡み合って、本当はうまくいかなかったはずの事件が
何人も巻き込んでその運命を変えた。
あのままただ殺されるだけだった雛月を、そしてただ娘を虐待するだけだった雛月母を、
それぞれ祖母の元、離れて暮らす条件のもとに落ち着かせ、
一件落着じゃないか!これで終わる?
と思ったら、そうだった、まだヒロミキュンが危ない。
あと隣の小学校の子も危ない。
彼らが被害者になってしまうと、やっぱりユウキさんが犯人に仕立て上げられてしまう。
となると、結果は同じ流れになり、17年後に母親が、となると、今のサトル(29)の逮捕事実は変わらない。
ではどうするか?
他にも被害者がいた様子だった犯人の犯行だけど、
とにかくユウキさんが捕まらなければいいのか?
それとも完全に小学校時代に犯人を検挙しなければならないのか?
まぁどっちでも、ショタの私にとってはとりあえずはもう少し小学生をニヤニヤして眺めていられるので良しである!(お巡りさん私何もしてません見てただけです)

さてさて、怪しさ満点の先生ですが……
あれ?いい人?良い人なの?
あの未来の怪しさ満点からこっち、引きずって疑惑の目で見てたけど、
もうね、画面いっぱいから怪しさ垂れ流し状態なんですよね。
これってあれ?ミスリードなのかな?みたいな。
しかも、今回の話の流れ、それとサトル母の先生に対する呼び方、車の中でのサトルと先生との会話の時の母親の態度、なんか…なんか、
サトルの父親なんじゃね?とか思っちゃったんですけど。

ここからは持論ですよ!
サトルにはお父さんが居ないよね。
ひょっとして、サトル母と先生は昔恋人だったけど、何か事情があって別れたんじゃないかな。
で、別れた後に妊娠に気が付いて、サトル母はあの気質なので躊躇無く産んだ。
父親である先生はサトルの担任になって初めて知った。
だから息子に引きずられて、雛月を助けた。
この時、サトル母の「矢代先生」って呼び方、なんかセンセイにイントネーション強く置いてて、あれ?今までこんな呼び方したっけ?って気になった。
そして雛月の笑顔を得られたサトルに対して言った「俺も得られた」は、何が?というと、サトル(息子?)の笑顔だったんじゃないかな?
で、商店街でサトル母子を車に乗せた時、とっさに後ろの母親を気にしてた。
あれって一瞬サトルの母に気があるのかな?って思ったけど、そんな感じじゃない。
(ここでちょっと後部座席に見られてくないもの=犯罪道具でもあるのか?とも思ったけど)
結婚について聞かれた先生は昔手痛い事があったから、と赤裸々に言っている。
その時、サトル母は眠っているけれど
これって先生に対するサトル母の気遣いじゃないかな?本当は寝たふりだったんじゃないかな?
言いにくいだろうことを、知らないふり、聞かなかったふりしてくれたんじゃないかな?
だから飴の時にはひょいと起きてきたんじゃないかな?
車の中での一瞬の、あの眠る動作がタヌキ寝入りだと考えると、なんか今回の話の母親の態度のいろいろなのがすごく想像できちゃうんですけど
考えすぎでしょうか?
だって、小学校の頃の担任だからって、17年後にまでお互い顔を覚えているでしょうか?
いきなりの接触で、お互いすぐ誰かだと認識できるでしょうか?
あれはきっと父親なんだわ!とか思い始めてドキドキが止まらないんですけれど
もう勘違いであってほしい。
これは先生が解らないわ。

で、妄想ぶっちぎりの持論を繰り広げてしまいましたが、
でもでも未だ、秘密基地の話を先生にした直後に全部引き払われていたという事実が
こう、なんか…まだ先生が怪しいと思わざるを得ないという状況で
怖い。いろんなことが怖い。

それはそれとして、ヒロミキュンの出番が増える、
被害者を助けるために、ヒロミキュンが今までの雛月レベルの登場頻度になると思われる事実が萌え。
その萌えと怖さのシーソーゲーム状態で あぁぁあってなる。

灰と幻想のグリムガル 8話感想

いいわ~。
とにかく灰と幻想のグリムガルいいわ~。
チートのいないパーティ。男女の率が均等。最初弱い。頑張ってちょっと強くなった。
いいわ~。
8話は、死んでしまったマナトの仇となるゴブリンパーティに仇討だ!!
神官のメリィもどんどん仲間として距離を縮めてきているぞ!
自分達もいぜんより強くなった!
見ていてくれナマト。俺達、皆で生き残る!!
というわけで、1話まるっと戦闘回。
もうどったんばったんとしてて いいわ~。
まだまだ初心者的な域を出ないし、チートな必殺技なんて欠片もない。
そこがなんていうか…ドラマティックなんだよ。
今までのゴブリンと全然違う、知恵のあるゴブリンを皆で倒す。
俺は一人じゃない!
でもゴブリンも必死で立ち向かってくる。
あの手この手でハルヒロ達を翻弄する。
当然双方怪我人が出る。
だが、回復魔法を持つハルヒロ達とは違い、回復魔法を使えないゴブリン達の方がじわじわと不利になるのは
実力が拮抗している証拠。
1話の頃とは全然違うね。すごいね。
必死で戦い、傷だらけになって勝利をもぎ取り、
そしてラスト、マナトの墓に
義勇軍になった報告と、マナトの義勇軍のメダルを供えにくるパーティ。
流れるシホルvrのED。くるわ。いいわ。
このファンタジックでありながらもリアリティぐいぐい押してくる感じの
雰囲気アニメ、いいわ。

最後、メリィに「俺は…」と何か言いかけて、言葉を飲み込み、「一人でも失うのはこんなに辛いのに、メリィは3人の」て言い出したってことは、
次はメリィの仲間の仇討か?
そうした方が、確かにメリィも心が歩みだせるとはおもうけど、
アレは強そうだった。というか、そもそもそこまでハルヒロ達は行けるのか!?
こいつら、まだ結構弱いぞ!

それはそれとして!!
今回の一番の泣き所は青ゴブリンのアイキャッチちゃうの!?
あれは卑怯ちゃうの!?
悲しすぎるやん!?
青ゴブリンも、戦いが無ければ動物に優しい穏やかな笑顔のヤツでした的な!そんな!!(泣)
あれは反則だよ…。ゴブリン…倒してごめん、ってなるよ。
アイキャッチのゴブリン…すごくきれいだった。うぅ…。(>_<)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 21話

ビスケットー!!
泣けるわどうすんねん鉄華団のブレーン!!
しかもオルガとの微妙なズレを修正しないままの終わり方!
EDが「おぉぉぉおおおるふぇぇぇぇええんず」って流れた時にゃぁもう涙で画面が見えないわ!
しかも最初「名前それ!?」って思ってたけど、
まさか2月28日のビスケットの日にビスケット回ぶっこんでくるなんて、なんて演出なの!?震えるわ。

地球にたどり着いた鉄華団。
だがクーデリアの会合相手は失脚させられていて、今や他国に亡命のち孤島でご隠居暮らし。
え~今まで無茶したのどうすんの?無駄になるのん?ってなったが、
その爺さんが「ワシをえらいさんの会議に連れてって」と言い出した!
だがそれは再び戦地に足を踏み入れる事。
鉄華団の未来を考え前へ進むことを選ぶオルガ。
対して身内の不幸を目の当たりにし、帰郷を促すビスケット。
意見が割れたが、やばいよ敵が来ちゃったよ!
追い詰められた鉄華団はオルガの指示のもと、敵を打って出る!!
目指すはじっちゃんの送り先!
もう四の五の言ってられないよね、とビスケットも暗に鉄華団に残る気持を固めた。
が、無情にも不運が重なり、ビスケット、死す!
おぉぉぉおおるふぇぇぇえええんずぅ~と前クールの時のED曲発動。
視聴者号泣、の流れ。

もうね、先週から不安要素テンコ盛りでね、
「あれ?これ死亡フラグ?いやいやまさか、だってビスケットだよ?」な感じでさ。
今週なんかアバンで双子ちゃん出てきて「え?なにこれ、やっぱ危ないの!?」てなって、
物語の途中でさ「オルガ、話が」「後にしてくれ」「うん後でちゃんと話し合おうね」的な流れでオイ!ってなって、
「大丈夫、いつでも話し合えるわ」でオイィ!てなって、
EDでうわぁぁああああ!てなった。
すごいわオルフェンズ。

途中の敵の名乗りの最中にドカン!→「撃っていいんだよな?」「あたりまえじゃん」でふふっとさせておいて、
ほっこりしたと思ったらガクンと下げる。
すごいわオルフェンズ。

「邪魔な奴は全部消す」
すごいわオルフェンズ。

私は「ダメだ!誰も殺せない!みんな平和に!!」とか綺麗事いうガンダムパイロットよりこっちが良いわ。
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



検索フォーム
今激ハマリにタグ付けた

黒子のバスケ 

カテゴリ
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
✦Pearl Pink
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR