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うしおととら 第参拾参話

うおぉぉ真由子カッケーッ!!
あの普通の女の子が、いつの間にか強くなって再登場の流れなのですが、
普通以上にかっこよいではないですか!!

ある日、家が寺の息子の潮は蔵の中で大妖怪とソエrを封じているけものの槍を発見。
それからというもの、潮の生活は妖怪退治がメインになり、
潮自身もどんどん精神が槍に支配されていく!
けものの槍の存在意義は大妖怪「白面のモノ」を倒すこと。
その意思をどんどん固める潮だったが、白面のモノも全力で抵抗する。
敵は記憶を操る妖怪を大量に放出し、潮の事をすべての人間や妖怪の記憶から消した!
絶望する潮。
そして白面のモノは最後の賭けに出る!
潮が母との再会がかなったその時、復活する白面のモノ。
そこに!!さっそうと現れる、白面のモノを封印できる血筋と能力を持つ娘!
トラと心を通わせ、主人公潮に心惹かれる同級生真由子!
驚くぜ、この子、ヒロインじゃないんだぜ(笑)
ヒロインは潮の幼馴染の麻子ちゃん。
潮の事を忘れているのに、それでも心の奥底で無意識の何かが今の潮に向ってしまう。

物語もクライマックス!
ノリの良さと勢いで、少しくらいの年代差を吹き飛ばしてくれたうしとらです!
ものすごく面白い。
ドキドキワクワクさせられます。
原作が昔過ぎて、確かに全部昔読んだはずなのに、今ではすっかり忘れているので
もう純粋に楽しい!!
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とんかつDJアゲ太郎 アニメざっと感想

もっとオバカなアニメかと思ってた。
原作の漫画を読んだことが無くて、もっとこってこての、今はやりの早口でしゃべり倒し異常なイリュージョンをキメるギャグなアニメと思ってた。
ところがどっこい!
めっちゃ真面目にDJに取り組む一人の青年の話だった。
オバカなアニメだろうとか思っててごめんなさい。
情熱ほとばしるアニメだった。
まさにとんかつとのコラボ!
とんかつと、DJの動き、他いろいろが、とんかつ屋の息子、アゲタロウ君には同じ世界に見える!
すばらしいよ!

渋谷でとんかつ屋を営んでる父親の仕事をいやいや手伝わされているアゲタロウ。
ある日出前に向わされたDJクラブでおしぼり納品のお兄さんとばったり。
顔見知りじゃん、てノリでクラブに入れてもらえたアゲタロウ。
そこでDJに魅せられ、「俺!DJになりたい!!」
そして、DJの心髄にとんかつ屋との共通点を見たアゲタロウは、とんかつやとDJ、両方になろうと奮闘を始める!
ていう、普通にまじめなアニメでした。
頑張れとんかつアゲタロウ!

漫画はジャンプ+で連載中。
無料での公開分、とりあえず全部読んで来たわ。
面白かったわ。
めっちゃ真面目にDJととんかつ屋に取り組んでたはったわ。

鰐-KAGEWANI-承 感想

帰ってきました!すべてを喰らい尽くす影鰐が、というか影鰐(ノクローン)の力をその身に宿した番場先生が!!
「承」ってこっとは、この先「転」「結」と続くのでしょうか?そんなに喰らい尽くさっるのか私たちは!w

幼少のころ、UMAによってたった一日で村民が一人を残し惨殺された村があった。
その生き残りが番場。
彼は成長し、どっかの教授になり、UMAの存在を追っていた。
そして人知れずUMAの存在を追い続け、倒そうと頑張っていた。
とかそんな話はどうでもいいのよ。
毎回、UMAがいろいろ出てくるのよ!
んでもって、いろんな人が被害にあったり助かったり、ホラーパニック物なんだよ!
前作は1話完結的に話が進んでいて、もう絵と雰囲気が怖くて怖くて。

個人的に怖かったのが
海の底から大きなUMAがぬぅと浮き上がってくる話。潜水艦ピンチ!あれ怖かった。

2部になって、コピー影鰐の力に融合瀬れた番場先生がワイルドになってて
けっこう無敵状態みたいになってた。
なんだろう…番場先生はもう少しの間人間でいて欲しかった。
もっと「わぁわぁと逃げるしか手が無い」状態のパニック物でいて欲しかったな。
戦っちゃってる番場先生無双だった。「ふんっ!」って影鰐の力使ってた。
番場先生…解説役が居なくなったらこのアニメどうなるの?

宇宙パトロールルル子 感想

疾走感すごい!
ルル子ちゃん可愛い。というか絵柄が全体的に可愛い。
あと色彩とか雰囲気がパワパフに似てるんだ!

物語は宇宙人がどっと押し寄せてきた一つの町。
そこは常に危険と隣り合わせな普通とは違う町。
そこで普通に静かに暮らしたいルル子が身を小さくして生きていた。
父は宇宙パトロール。母はいない。
ある朝父の朝ごはんに宇宙人の罠が!一瞬で凍った父を助けるため、父の仕事場にいくと
しょっぼ!めっちゃしょぼい宇宙パトロールの会社!!
チョーテキトーな流れで、父の代わりにルル子が宇宙パトロールの隊員になることに。
応援として派遣された美少年君と共に、今日も悪い宇宙人から街を守るんだ!な話。

もう出てくるキャラほとんどが早口で流れるように話が進む。
そのうえ話の展開がシュール。
父親とか、凍ってるのが転がると割れたり、その割れたところをセロハンテープでくっつけてたりする。
非常に可愛く面白い。

美少年に恋心を持つルル子だけど、彼は優しいけどルル子ちゃんと恋仲になりそうではないし、
でもちゃんと恋のライバル的な女の子も登場して(この子はさらに美少年君とは何もなりそうにない)
恋愛でのコミカルな展開も楽しみ。
あれは最終回でも絶対恋仲にはなら無さそう。めっちゃ変な宇宙人だったりしそう。
そんな感じの、可能性ほとばしるアニメ。

くまみこ  1~4話くらいまで感想

もーチョー可愛い。
マチもナツも可愛い。
もっふもふでぷにぷに。
可愛すぎてニヤニヤしてしまうわ。

舞台は山奥の田舎の村。
ここには村以外の人には知られてはいけない伝説と風習があります。
それは村民が9歳になったら役場のお兄さんから教えられるしきたり。
実は、この村は熊さんがしゃべり、巫女さんが熊さんを崇め奉っているのです。
むかしむかし、熊さんに生贄に差し出された娘が、熊さんとの間に子を成しました。
その子たちは熊の出で立ちでありながら、人の言葉を話すのです。
そんな村の巫女さんがマチちゃん。
中学2年の、都会に憧れる田舎娘です。
そしてマチちゃんと一緒に育った熊さんがナツ。
ナツはすでに大人の熊の大きさで、小さなマチと共に、山奥の神社で暮らしています。
自然に囲まれたマイナスイオンたっぷりの中での、熊と少女のハートフルストーリー。
にやにやしてしまうよ!!
もう熊と少女の組み合わせ最高だよ!!

OPで、幼いマチと小さなナツの成長記録で、どんどんナツがマチの身長追い抜いていくところ
ちょっとジーンとしちゃった。
動物もののアニメ、大好き!!

ハイスクール・フリート 1~3話感想

番宣では「はいふり」と、これまた男の萌えアニメかのように宣伝し、
可愛い少女二人で海を背景に走らせ、
また1話は「はいふり」として「一緒にマーメイドになろうね!(ハート!)」という
ユリユリ海岸日常系かのようにしておきながら
いっきに1話で急転直下、
はは、これくらいの変化があってもやっぱ男の萌えアニメ原点は変わらないんでしょ?
なんてたって「はいふり」なんて、平仮名で4文字の題名なんだもんね、とか思わされていたが、
いったいいつから「はいふり」だと勘違いしていた?と現実を突き当てられたかのように、
2話から題名が「ハイスクール・フリート」に!!
日本が沈没しているのくらいではもう驚かないよ、だって学校でゾンビ討伐ライフしてるアニメ見た後だもん。
でもさすがに題名変わったのには驚いたわ。
平仮名4文字の男の萌えアニメちっくな雰囲気から一気に別の何かに変わったのは理解した。

舞台は、次世代エネルギー、メタンハイブレードの取りすぎで地盤沈下しちゃってあちこち沈んだ日本。
そこで他国に「戦闘する意思はないですよ~」を体現するために、戦艦に女の子が乗るのがこの時代のセオリー。
そんな女の子たちをマーメイドって言うらしいんだけど
主人公はマーメイドになる高校に入学した新入生。
部隊配置で幼馴染とは違う船に乗ることになるんだけど、戦艦「はれかぜ」で艦長に就任!
入学した初日からしっかりとメンバー全員が戦艦クルーとして機能するんですよ。すごい。
で、全校で移動してたらなんでか教官のいる戦艦から攻撃されちゃった!
やだどうしよう?
反撃しよう!!(←え?)
自分の船を守るためとはいえ、とっさの行動でそのまま逃げちゃった!
そしたら教官が学校に「生徒が氾濫おこしたよー」て報告されちゃって、そのまま海洋保安局(?)からお尋ね者に!
なんでやねん!!となったが、はれかぜの言い訳は誰も聞いてくれない!てか報告しようとしたら場所わかっちゃうじゃん、
そしたら沈められるじゃん、それだめじゃん。
どうしよう!とりあえず逃げよう!!
あ、潜水艦に見つかった!ソナーで連絡して!攻撃だって思われないようにね!
ソナーバッシーン!!潜水艦が攻撃してきたよヤダー!!とりあえず反撃しよう!
潜水艦ボッコーン!ヤダドウシヨウ、潜水艦沈んだ?あ、大丈夫だね浮いてきた。じゃ放置して逃げよう。

っていう感じ。(大笑)
各戦闘はきびきびしてて、専門用語とかが早口でやり取りされててメリハリのきくアニメなので
見ていて清々しい。
だけどもどんどん誤解されていって、今は逃亡中。
でも資源の限られた戦艦での逃亡ってのは難しいって以前アルペジオの主人公も言ってた。

何故そんなだまし討ちされて嵌められるような事になったのか、どんな裏があるのか、次第で面白さが決まってくると思う。

アニメも毎日録画して見てます!が。

やっぱりさ、GWの前後ってってさ、
ネトゲのイベントが多くてさ!テヘヘ!
ネットに繋いでいる間はめっちゃ必死でとうらぶに通ってます(笑)
他にもちょこちょことしてたり、
ネット漫画読んだりとGWは大忙し!
(ジャンプラとPIXIVの「カラダ探し」面白過ぎるやろ。)
他の人との連携のゲームは時間の都合上しにくいので今はやってません。
だって刀剣乱舞はちゃんと見ながら出陣させないと、
うっかり折られると本当に永久に失うんだよ!!そんなの辛すぎるよ!!
今は、出陣させて、敵の本陣で稀にドロップされるレアな刀剣が手に入るチャンスイベントなんだ!

それはともかく。
毎年の事なんだけど、「GW」って字面を見ると、今でも「ガンダムウィング」って読んでしまうんだ。
ガンダムの中では一番好き。
そんでもって最近のガンダムの「オルフェンズ」も同じ雰囲気で結構気に入ってた。

Re:ゼロから始める異世界生活 1~4話感想

これ面白い。
最初の見た目は最近よくある異世界ものに見えますが、
ぶっちゃけよくある異世界モノなのですが。(笑)
そこに、ちょっとしたスパイス。
主人公はバッドエンドを迎えるたびに、一定の時間から強制的にやり直しをさせられるのです。

ある日、コンビニでお菓子買って帰ろうとした主人公が
歩いてるといきなり異世界に。
「お?これは異世界召喚ものか!?」と何一つ物怖じすることなく主人公スバルは
紋章を盗まれてそれを追う美少女と出会う。
彼女と行動を共にした夜、スバルはあっけなく殺されてしまう。
が、気が付くと、出会ったその日に時間が戻っていた。
最初は気が付かなかったスバルだが、
何度も同じ状況をたどるうちにループに気付く。
その現象を、この話では死に戻りと呼ぶ。

これ、毎話に1回死に戻りするんだ。1話は1時間放送で凄くドラマティックだった。
どんどん登場人物が増えていって、
そして主人公と視聴者の私たちしか知らない情報が増えていく。
だからやっと名前教えてもらったところでかなり感激した。
主人公が結構体は鍛えてるわ、物怖じしないで前へ前へ出るわ、誰とでもすんなり仲良くなるのが不自然ではないレベルでの
人物設定ってのも納得。
ゲームぽい異世界モノ系の男主人公って引きこもりのゲーマーだなんだとか、コミュ症こじらせてるとか設定が多くて、でもそれは良いんだけど
コミュ症設定なのに、ヒロインちゃんや他の女の子たちと仲良く話せたり、モテモテになったりと「なぜに?」と思う事が多いんだよ。
この「 Re:ゼロから始める異世界生活」みたいに最初から普通の無一文なだけの男子ってしてくれたら女の子と仲良くなったり
初対面の人と軽く会話できたりするのに違和感がなくて良いと思います!

ただ、死に戻りの力以外は理由なき異世界モノです(笑)。
考えるな、感じろ です。
なんで彼はここにいるのか、とか、誰に召喚されたのか、とか、はてはもともと召喚されたのかもどうなのか、と
起源がさっぱり解らないのですが、
それも最近の傾向かな!?ってことで。
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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