僕のヒーローアカデミア 12話最終回感想

「私が…キターッ!!」
ってオールマイトかっこいいよ!!すごくいい登場だよ!
てかなんで最終回なんだよ!寂しいよ!
これ面白かったよ!
サイコーだよヒーロー。

ほとんどの人間が個性という超能力を持って生まれた世界。
主人公の緑谷出久くんは、いずくという名前であだ名がデク。
決して好意的につけられたんじゃないんだよね。
幼馴染がものすごく攻撃的に強い個性を持っていて、
その子から見て、個性のないデク君は木偶の棒だからっていうところから付けられたあだ名。
でも緑谷君は憧れのオールマイトと偶然に出会って…というか、
緑谷君の活躍のおかげでオールマイトと顔見知りになったんだ。
そこで緑谷君はヒーローオールマイトの秘密を知ってしまう。
それと同時にオールマイトも緑谷君の中に、ヒーローの気持ちと資質を見る。
運命の出会いだよ!
そして緑谷君は、オールマイトの個性を引き継いだ。
でもそれは秘密。
学校の一部の先生たちは知ってるけれど。
そして緑や少年はヒーロー養成学校の生徒に。オールマイトは教師にとそれぞれ配属。
その学校で、緑谷少年はいろんなヒーロー候補生達と共に、ヒーローへの道を歩む。
そこには幼馴染のカッちゃんも。
でもさ、その学校では緑谷君の事をデクって呼ぶのはカッちゃんだけなんだよね!萌えるわ!!
デクのくせに!!って言ってるところがもう「特別なんだよ」って言ってるようなもんじゃん、カッちゃん気づけよ~(笑)。

お話は、まだ学生の駆け出しのヒーローの卵の主人公たちが、
強敵ヴィランに強襲されて、それぞれ戦うんだけど、
数人の強敵以外、雑魚は子供達が倒すんだよね。
この子達すごいんだ。ほんとに…。ヒーローになろうって子供たちは雑魚より強かった。
強敵は現役のヒーローが戦ったけど、雑魚はほぼ全滅だった。
まぁこれが少年漫画ですよ!
雑魚をほぼ全滅させたとはいえ、やっぱり強すぎる敵が数人いて、生徒たちピンチ!てところで
「私が…キターッ!」ですよ!これは血沸き肉躍るわ。

2期期待して待ってます!
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田中くんはいつもけだるげ  12話最終回感想

最初、個人的な感覚なんだろうけどとっつきにくかったアニメだった。
でもまぁ最終回まで見たら
ほんわか日常系アニメとしてほんわかした気持ちで見れた。
みんな優しい高校生ですね。
優しい世界でできていたアニメだった。
絵もさっぱりしてて見やすかった。
ホンワカ始まって、ホンワカ終わった。

たまにはこういうアニメもいいよね。

ストーリーはぶっちゃけると
なんでもめんどくさがりの男子高校生田中君が
ひたすら友人のいい人に世話されるだけの話。
腐女子のターゲットになりそうな設定だったけど
程よく女の子がギャグ要因で出てて、ホモホモしくなかった。
だがなぜか女の子がガチで女の子好きだった。
考えるな、感じろ系のあにめだったんだって今気が付いた。

アニサタ キズナイーバー 12話最終回感想

今期、終わった後にもやもやするアニメが多い…。
これもそう。
多分自分的に恋愛問題でみんなが聞き分け良かったからかな。
別にどろどろの展開を楽しみにしたわけではなくて、
なんでそうなる?な主人公の流れが寂しい。
確かに昔から繋がっていた子との絆が盛り上がるのは解る。
やけぼっくりに火が、って感じなのかな。
でもこの主人公のかっちょんって、その時期から周りにも自分にも無関心な人。
これはもともとは普通の人だったけど、
幼少期の絆が原因で感情や痛みを無くしてただけ。
だから感情とかも気薄なのに。
人を好きになるだどうだってところまで心が動かない人みたいな感じだったのにね。
それを心配し続けた幼馴染とか、高校の同級生とかと今再び絆システムの実験に巻き込まれて
最期には昔の子との絆を切る事によって、やっと痛みやもろもろの事を取り戻す、って話。
幼馴染のチドリちゃんってのも、カツヒラの事好きなんだけども、
その思いは欠片も通じてないのね。
そういうのにカツヒラは気が付かないみたいなんだよね。え?ボク好かれてるの?な感じで。
でもこの幼馴染の存在ってのが、もうね、なんていうかね。
あんなに尽くしてるのに、それを都合のいい時だけうけておきながら
自分はとっとと他の好きな子作ってはいさよなら、てな終わり方がどうもね。
辛いなぁ、と。
まぁ最初から幼馴染は「押し付けてる」ていうスタンスのでたらめな罪でキズナイーバーにさせられたので、
最初からチドリちゃんの想いは押しつけだよって他の人のイメージだったんのかな。
それを迷惑がらずに受け入れてるカツヒラ君が、もう少し拒否してたら、私もあまりもやもやしなくて済んだのにな。
もしくはチドリがもう少し自分勝手に突っ走る系の子だったら、私ももやもやしなかった。うん、そうだ。
チドリが献身すぎて、ものすごくいい子だったから、振った振られたとか関係なく
カツヒラひどくない?ってなるんだよ。
最期だって典ちゃんを助けたいから手伝ってほしいって、なんでチドリに言うのかな?
他の仲間のアドレスや電話番号も知ってるんだら、テンガとかでもいいのになって思って余計にもやもや。
途中まで面白くて、キャラも嫌悪感の無いアニメだったし、
合宿で心の痛みがつながって、チドリの存在を重く感じてくれたあたりまでは楽しかったんだけど、
その後から え?なんで急に?ってくらいにカツヒラがのりちゃんのりちゃん言い出して、
は?ってなった。
こういうアニメ作品だったんだろうね。ちゃんと終わったのは良かったと思うし、美術とか映像とか、逆光の光具合とかキレイだった。
カット一つ一つは綺麗だったんだけど、幼馴染の努力や献身をどうとらえるかで印象が変わって終わるアニメだと思う。
女の子たちは誰も悪くないどころか、皆強くていい子だった。
ひょっとしてカツヒラがもともと心を失くさずに持っていたなら、ノリちゃんじゃなくて、チドリの事をもっと気遣ってくれたかもな。
それどころか彼女の気持ちにもっと早く気が付いて対処してたかもな。

迷家-マヨイガ- 12話最終回感想

かつてこれほど最初のイメージで「誰が、どれだけ死ぬか」と言われていながら、
公式HPにもどんどん数が減っていく隠しイラストが置かれていながら、
結果誰も死なないまま終わったオリジナルアニメってどうなのよ。
私は面白かったわけではなかった。とはいえ、面白くなかったかという訳でもない。
ただ登場人物たちの心がひん曲がってた人たちが多かったから、たまに入るギャグも笑えないものが多かった。
オカシイアニメだったな。
数人の過去が明らかになったけど、それは悲しい子供時代とか、可哀そうな家庭状況とかで
確かにトラウマがきつかろう、と思えたけど、
中にはただ不倫して駆け落ちしてきたバカップルとか、女の子の気を引きたいだけの男とか、
盗みして逃げたいだけの男とかが混じってるのが印象悪く思えたんだよな。
興味本位でっていうほうがよっぽどマシ。
ただ、物語の最期にはナナキ村に残るか、それとも出ていくかって選んだってのは良かったと思う。
これで全員「自分のトラウマ向き合いますー、ナナキ村でますー」じゃ、なんだったんだコイツラの最初の集団自殺かのような始まりは、ってなるよね。
ナナキ村を出た人たちは、これから地に足付けて、いわゆる現実問題をクリアして生きていくことになるんだろうけど
実際残った方が楽だよね。でも戻ることにした彼らは強いなって思うよ。
登場人物たちをずっとハンドルネームで呼び合っていて、結局本名が解らないままの人が多いけど、
人間名前って大事だなって改めて思えたアニメだった。
主人公のミツムネ君のエピソードはもちろんとして、
それとは別にどんだけシリアスでも「らぶぽんさん」とか「ダーハラさん」とか、
あだ名ではない何かに「さん」という敬称で呼び合うシーンは、自分だけかもしれないけど恥ずかしさを伴う辛さがあった。
ツイッターとかハンドルネームの出る掲示板とかで文字で読むのはいいのにな。なんでだろうな。
そういえば、ペンネームで同人出してる人達とも確かにペンネームで呼び合うからなぁ。
なにか痛々しい感じがしたのはなんでだろうなぁ。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 12話最終回感想

可愛い可愛いで最後まで見れた。
女の子が絶対的に多くて、ある意味主人公のハーレム物に見えなくもないけど
本筋はしっかりと主人公とヒロインのイチャラブ物語で、周りの女の子はただ流行の可愛い女の子タイプを人気取りにでも並べてんのかって感じの置き所。
でもそれがまたいいんだよね。
ヒロインを粗雑に扱わないし、コミュ症全開のヒロインと一緒にわきゃわきゃしてるのが見ていてホンワカできました。
話も最初から最後までネトゲ中心で、
ゲーム好きにはたまらん。
ただゲームのキャラを動かす画面でも、登場人物たちに置き換えてアニメチックに進行していくわりには
時々は画面の絵に戻ってハッと現実に引き戻される、そういう演出良かった。

ゲームの中でアコちゃんとルシアンは結婚したり、他の悪い奴に騙されたり、
現実でも青春したりときらめく学生生活アニメでした。
面白かったです。
確かにダメ大人一直線のアコちゃんは、人としてはダメかもしれませんが
ルシアンが傍についてて、専業主婦させてあげたら立派なお嫁さん、はてにはお母さんになりそうな、
そんな安心感で番組途中から満たされてしまったので、
最期は「別にこのままでもよくね?」な心情でした(笑)!
この二人に幸あれ。

ばくおん! 12話最終回感想

毎日、バイク通学していた主人公ハネちゃんが、
ある日目覚めたら、世界がバイクの無い世界に変わっていた。
じゃぁ、自分がバイクの良さを広めたらいいじゃん!とオンサたちにバイクの存在を話してみるが、
無駄な乗り物、と一蹴される。
そしてハッと気が付くと全部夢オチ。
バイクはあった!!

もともとがファンタジー色の濃いアニメだったから、
ただの夢オチじゃなくても、ただの夢オチでもどっちでもいい。
面白かった。
バイクのいいところだけじゃなくて、こうして乗ってたらお尻が痛くなる、とかさり気に情報を教えてくれるのは良かった。
ライム先輩の存在が普通にあって、不思議な出来事はたくさんあって、ともてファンタジー色の濃い話しだったけど、
バイクに乗ってる女子高生たちのバイク独特の展開やイベントとかがいかにもアニメや漫画チックで
そのおかげで物語全体に現実のバイク乗りの世界とは切り離せて見れたんだと思う。
だが可愛い系ファンタジーだと思って見てたら、後半どんどん雰囲気おかしくなっていって
親から子へ黒子を移したところまで来て、このアニメの異常さに気が付いた(笑)。
女の子がただ可愛いだけじゃなくて、見ていて何かしらの精神の不安を感じさせられるアニメだった。

くまみこ 12話最終回感想

よくわからん最終回だった。
登場人物たちの行動が意味不明だった。

毎日がほのぼのギャグだったマチとナツ。
この前の熊手村のマチアイドル計画がもろもろの事情であっさりと失敗に終わったが、
よしおはまだ諦めていなかった。
今度は規模をグレードアップして東北のアイドルを決める大会に勝手にエントリー。
周りに説得されたマチがしぶしぶ仙台に連れ出される話。
マチは始終、仙台の人たちに田舎者とののしられ石を投げられる妄想にさいなまれ、
よしおは伝説では巫女を生贄にして熊手村を救うてあるから、マチを生贄にしたらいいじゃんと完全にサイマーなゲス野郎発言。
ナツは今までマチをせめてまともな子に、と応援していたにも拘らず、ついにマチを村から出したくない心情を告白。
それを思い直したその時にマチが逃げ出したと聞いて、都会に走っていく。
そのままのくまのままで。そこでゆるキャラと間違われて誰も触れずにスルー。
それどころかミチにすら触れずにスルー。大会でのステージ見ただけ、というまさかの一般人化。
なんだったんだアレ。てっきりナツとマチが二人でステージで奉納の舞をして拍手喝さいをもらうのかと思ってた。
マチちゃんが一人で踊っただけで反応がすごくいいってことは無いと思うんだよ。
だってマチちゃんは別に特別な事何一つしてないのに。
響さんはもともと下品なチーマーみたいな感じ。
ある程度の年齢で世間を知っていて、よしおに惚れているとか面白い要素はあるのだけど、いかんせん本気で中学生殴る蹴る、の登場はドン引きだった。
最終回で一番まともに「マチの意見」を尊重すべきと推してはいたが、この人そんなキャラだっけ?ってなる。
ラストは熊手村に戻ってきて、マチは最初のころ以上にものを考えなくなり、かといって世をはかなむという事も無い。
彼らだけが幸せ、な最終回だった。
よしおだって、そんなに熊手村が有名になると、じゃべるくクマの存在とか余分な心配しなくてはならなくなるだろうに。

くまみこって、もふもふの絵面と、可愛い巫女さんが都会に憧れつつ、本当に行くことなど絶対に無い、そんな日常が楽しかったんだけど…。
なんて終わり方だったんだ。
田舎は揺れたらあかん、そして出てきたらあかん、そういう事かな。

OPとEDは良かった。途中までほのぼのしててすごく良かった。
最終回で、よしおがはっきりと「マチを村おこしの犠牲にする」って言いきっちゃってるから
この先もし続編があっても、町おこしに巻き込まれるマチちゃんの話を素直に楽しめない気がするのが残念。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 24話最終回感想

ラストソングって副題、そういうことだったのか。
まさか既存の曲で「超人の事を言ってるんじゃ…」が『泳げタイヤキ君』。
まさかまたフィーバーきますかね?

2期になってからこっち、今までふわっとした解釈だった「超人」という枠が
実は原子力なんだって展開は面白かった。
原子力の核原子が人型をとっているんだね。
そして、それが人型を取らなかった別の世界では非常にも核爆発を起こしていた、と。
昭和が原子力の分岐点前から神化だったから、その場で二つに分かれたのでは無く
もともと別の世界がある、原子力の核であるジロウはその世界をつなぐ!!
とか、地味に現実世界とシンクロさせてくるの、ワクワクしました。

世界は超人をエネルギーに変える方法を見つけ出した。
超人をエネルギーにするためには、彼らの尊厳とかを無しにしなくては。
悪い奴「よし、超人を悪い奴らってことにしちゃえ。」
そういう世間の流れに気が付いたジロウさん、超人を守るという名目で、単独行動に。
そして時が流れ、時代が流れ。
多くの人が悪い奴のたくらみに気が付かずに、超人の起こす事件にぶるっています。
悪い奴って、別に超人とか超人じゃないとか、ほんとは関係ないんだよね。
悪い奴はどうやったって悪い事するんだよ。
ただ、悪い事してるから目につくって事なんだよね。
ところで主役のジロウさんですが、なんと魔界の姫様と妖怪の姫様に両方から好意を寄せられて、
なんと妖怪の姫様と将来を誓い合っておりましたよ!!それも子供のころに!その時にはすでに成人の姫様と!
なんだよ姫様ショタか!!ショタコンなのか!許されるのか!いいぞもっとやれ。
結局は姫様たち妖怪の大集団はもう一つの世界とやらに行き、キッコはその場に残った。
ジロウさんは世界のすべてになり、いつでもどこでもいるよな終わり方。まどかか!
三角関係にはっきりとした結末がなかったのは良かったと思う。
あれだとキッコを選びそうだったもんね。だとしたらエミさんがおかしくなるだろう。となると、妖怪の世界が姫様を無くしてしまう。
そうしたら救われない生き物が大量に発生してしまう。
エミさんは倒れるわけにはいかないよ。
途中で地獄の姫様(エミさんと同じくらいの地位か、もしくはそれ以上)の人がチラとてできた時は「あ、これエミさん死亡フラグ?」と思った時もあったけど、やっぱりエミさんはすべてを誘導する立場の人だから、そうおいそれと退場させられないよね。
ジロウが憧れていたヒーローに、その当時のヒーロー像が全部どっかしら似通っているのが、現実とリンクしていてふふってなる。

が、それよりもなによりも、1期のキッコが中学生だったっていう衝撃が今私の中で凄い。

ゼログラビティ 感想(今更!?)

映画見てない人はネタバレがあるので、華麗にスルーしてください。



先週だっけ?テレビで映画してたの見た。
面白かった!!
原作の題名が「グラビティ(重力)」で、
日本語訳の題名が「ゼログラビティ(無重力)」
これを良しとみるか、否と感じるかで結構話題になってたけれども、
私は良しと見た!てか無重力って題名でいいじゃないか!!
「逆の意味になるのに!」って話もわかるけれども、
物語のほぼ全部が宇宙空間での無重力状態で進むし、最期に地球に落ちてきても、地上の無重力状態と言われる水の中に放り込まれたし、で、その後、
最後の最後に自分の足で地面に立ち上がった主人公の姿が映って「gravity」(重力)って文字が出るの、ガツンとくるじゃないですか!
原作の題を知らなければ、「え?映画の題名ゼログラビティ(無重力)なのに、最期グラビティ(重力)ってなったよ!助かったよ!!良かったね!」て感動ステージが一個上がると思うんですけど。
最期のネタバレしちゃってごめんなさいだけど、
これはそこまで行く途中が最高に面白かった。
特に一度離れた仲間が助けに来てくれるところとか、鳥肌物だった。あれ凄かった。
最近テレビでこのタイプの映画を放送してくれないのつまらないよね。
全部スカパー専用になっちゃってるのかな。
私結構映画も見るんだ。選り好みは激しいけれど。
この映画は途中で地球と交信するんだけど、地球側の更新もスピンオフとして短編映画にして宣伝の一つとしてネットで公開してる。
こういう仕込みもニクイじゃないか!
もっともっとテレビで映画を気楽に見れるようにしてほしいな。
それじゃあ映画館行きなよって話になるだろうけど、選んで見るのって気が進まないんだよ。
ボーっと見てて、これは面白かった、これは気に入らなかったって見終わった後で考えちゃうんだ。
という訳で、「ゼログラビティ」は最高に面白かった映画だった。
またテレビであったらもうまた見ると思う。
一度見ただけでは気付かなかった事に、何度も気づかされるかもしれない。

ビッグオーダー  最終回感想

アニメらしく、途中でどんでん返しがあって、
主人公が次々に襲いかかる敵と戦い理不尽にさらされつつもそれらを根性で跳ね返し、
最期に大きな戦いがあって、ラストに敵を倒すが「俺を愚かだと思えばいい」「思えない」的な、実は心の中では互いに理解できてたけど、歩む道が違ったんだよねな決着がつき、
めだたしめでたし、な終わり方だった。
ストーリーの筋だけ追えば、無害なアニメだったけど、
実際はいろいろ、そうかなりいろいろ問題が多くて私許容量超えたよ(笑)。
主人公とヒロインだと思っていた二人がいつの間にか同志よ!て感じになってたナンデダヨ。
主人公と妹が互いの両親の連れ子だから、血のつながりが無いからって放送できない事になってるよ。
いろいろ唖然としたわ。
まさに深夜アニメだった。これこそが深夜アニメだ。
とはいえ、勢いのあるアニメだった。
最初からお色気路線狙ってるなと感じたので、心の準備は出来てたけどまさかここまでとは。
お色気部分は忘れたころにばっと来るのでびっくりさせられる。
それはともかく最終回でみんなして「オーダー」「オーダー」言ってたのテンションあがるよね。
でもオーダーの重なった時の優先順位とか、確かにとは思うけど、いろいろ疑問になっちゃう。
これで終わってくれてまぁ良かったかな。
これ以上だと考えが追いつかなくてパンクしちゃう。
終わり方もさっぱりしてて、続き無いですよ!って感じなのはすごく良かったと思う。
続きますよって体で終わってそのまま何も続かないアニメって結構あるから。
きちんと終わるのは出来るアニメの最低ラインだと私は思う。
ストーリー的には魔法合戦みたいで夢があったアニメだった。
ただ、アニメはあれでエログロはだいぶ抑えていたらしい。へぇ~…。

ばくおん!! 9話感想

9話で主人公達が進級して、後輩ちゃんが入ってきました。
すると!何という事でしょう!
するっと後輩ちゃんがOPから自然に加わってますよ!(笑)
全然違和感が無い!!
EDも遅れて入ってきてるのに違和感が無い。
しかしなんでこういう女の子4人組に加わる後輩ちゃんってツインテなの?そういう決まりでも出来てるの?(笑)

舞台はバイク登校が許されてる女子高。
そこにバイク好きな仲間が集まってきて、廃部になりかけてたバイク部を盛り上げる!
バイクにかかわる拘束はユルユル。
在学中にバイクの免許も取れます!
校庭も走り放題!即席のレース場にだってなります!
そんな女の子達の青春物語。
まぁバイク乗るの楽しい楽しいっていうアニメ。
今回の新入生の参入でツインテ率高くなった。
日常アニメとしてのんびり見れると思います。
でもたぶん、これ本気にしちゃいけない話とか一杯ありそうな感じ(笑)。
楽しい楽しいって乗ってるのを可愛い可愛いって見るのがいいんだろうな。
ライム先輩なんて、何年前から居るかわからない幽霊なんだぜ。

テラフォーマーズ リベンジ 9話感想

八重子ちゃんの独壇場でした!!
4班の裏切りで班ごとに火星中に散り散りに。
主人公所属の2班は同じ日米合同班1班と無事に合流できた!
でも主人公膝丸くんと、彼と同じ体質のミッシェルさんを狙って4班が強硬手段に!
やばいよ!どうにかしなきゃ!
敵は4班だけじゃないよ、テラフォーマーズもいるよ、あいつら今季アニメで自分達版OP作ってもらってるよ!なんなの!?なんで神様チックに服なんて着てんの!?
腹立つわー(笑)。
それはともかく、4班が狙う膝丸とミッシェルさんを囮にと1号機に乗せ逃走させた1・2合同班だったが、テラフォの邪魔はいるわ、大けがして動けなくなっちゃうわ、4班の刺客に追いつかれるわで膝丸くんとミッシェルさんピンチ!
膝丸くんたちと行動を共にして作戦決行してた八重子ちゃんとアレックスくんもピンチ!!
このままだと4人とも4班の悪い奴にさらわれちゃうよ!?
と、そこに華々しく登場したのがランキング1位のハンサムくん!!
この真面目な展開の中、
要所要所で挟んでくる八重子ちゃんの笑い!サイコーだよ!!八重子ちゃん!!
きっとこの子は生き延びる!可愛いよ八重子ちゃん!
「どうするの!?この数と戦うの!?(セリフうろ覚え)」からの「寝てるのォ!?」のタイミングホント最高だよ!!
真面目な展開と、敵のビジュアルで攻めてくるテラフォのアニメですが、
思い出したようにまとめてくる笑いが急に攻めてくるのでたまりませんっ!!
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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