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DRIFTERS 1~3話感想

絵柄とアクションは好き。
でも始まりはちょっとわかりにくかった。
死んじゃった結果、というより、異世界へ転送された、という感じ(死んじゃったんだけど)。
その異世界で偉人達が国捕り合戦してる。
それも日本人だけじゃなくて、外人の偉人も登場!ってところが一種のシミュレーションゲームみたい。

主人公は日本人で戦国時代の島津豊久。
歴史上実在する人物だからね!
その人が1話にて「え?死んじゃった?」って所から物語が始まる。
そこはエルフやオーク達が住まう土地。
そこで豊久は、数十年前に死んだと言われる織田信長がぴんぴんしてるのを目の当たりにする。
そんな彼らを監視する組織。
その組織は他の何かと戦っている模様。
怪我を治療してもらった豊久は、自分を助けたエルフの少年たちがその事が原因で村ごと虐殺を受けているのを目撃。
助けようと参戦し、結果国捕りののろしを上げてしまった。

敵にも国籍乱れて偉人がいるわけで、
これはもう どれだけ偉人を知っているか、どれだけ偉人の功績を知っているかで
ニヤリとできるアニメになるか、知らずにネタを流してしまうかという
視聴者の知識によって面白いか面白くないかが解れる難しいアニメだと思います。
とはいえ、純粋に誰の事も知らなくても面白い。
いや、中途半端に知ってるよりも知らない方が面白いかもしれないとか思うよ。
日本人チーム頑張れ~って見方でも面白いと思う。
アクションすごいし、皆カッコいいし!
武士とかのカテゴリー飛び抜けてるよね。妖怪なみだよね。すごいよ。
戦国時代出身の豊久が最初に出会うのが同じく戦国時代の織田信長と、源平合戦の時代出身の那須与一。
エルフに与一が味方するって負ける気がしないってやつですか。
RPGでいうところの弓の戦隊出来ちゃうじゃないですか。
今は虐げられて、武器も持てないエルフの国民がめっちゃ強くなる予感(笑)。
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ブブキ・ブランキ 星の巨人 2期1~4話感想

OPどういうことなの礼央子様!!
題からしてさすが、痛々しいのですが!中二病的に痛々しいのですが!

前回、1期の最期に各国のブランキたちと混乱戦になっつぃまい、
宝島を地上に落としてしまったアズマ達。
アズマの母と礼央子様をはじめとして、数人が生死不明の行方不明。
そのうえアズマのブランキ王舞の身体すらもどっかいっちゃった!
みんなで王舞探さなきゃ!ってところから2期は時はじまります。
まずなぜか台湾に向った一行。
そこで東の妹、昔台湾に預けられた薫子と再会。
なんと彼女は行方不明になっていたはずの王舞を乗りこなしていた!しかもなんでか王舞が黒色になっちゃってるよ!?
一時はアズマチームvs薫子チームの図式か!?とおもいきや、難なくアズマの勝利。
無事に王舞は戻ってきた(?)。
だが薫子は懲りずに、今度はなんと礼央子様の炎帝を一人で乗りこなそうとする!
そんな薫子にあれやこれやとブランキを与える怪しいおっさんギー。
このおっさん、世界のブブキとブランキを掌握するために暗躍する。怪しい。
だがそんなギーに心酔する薫子。
ギーに反乱の意志を持ったとたん、実験道具にされ全滅させられたロシアチーム。
そんなギーの思惑の中に、なんと礼央子様が拘束されていた!
礼央子様を救出するために立ち上がる礼央子様チーム!
礼央子様の救出に手を貸す見返りに薫子の救出をもくろむアズマチーム!
ブブキ達と共に、世界を巻き込んだ戦いが!再び始まる!
みたいな。

動きもコミカルで、女の子たちの一途さとか、天然とか、
なによりブブキを扱うチームのほとんどが子供がメインで、
さらには主従関係だったり、虐げられてたりと中二心がくすぐられる設定です!
変に面白い所を唐突にぶっこんで来たり、すごくばかばかしい事を大真面目にしたり。
見た目も全然違うほどに変えて、正体隠して近づいて来てる設定なのに、キャストで即バレさせてたりと
毎回ツッコミ待ちのアニメで楽しいテンションで最後まで行ってくれるかと思ってた…のに…。

番宣でしょっぱなから可愛くて優しくて女子力高い黄金ちゃんがブチギレてて心配させられたし、
始まったら始まったで2期の4話にあたる16話でロシアチームが洗脳されて仲間打ちさせられ全滅というハードモードに!
ロシアの主従関係が、ブラコンまでこじらせててヤバイ状態だったのが 妹ちゃんの一人が徐々に思いやりの心に目覚めて
足の男の子と微笑み合う事までできるようになってたのに!
ビビるわ。あの全滅の仕方ビビるわ。
一番優しい子が…あぁぁああ。
ギーめ、許せん。

特筆すべきは礼央子様ですよ!
エンテイから離れたらグラスすら持てないほどに非力になられる。
そうか、エンテイの心臓は礼央子様だからな。
体と心臓が離れると礼央子様自身のお体に不具合が出てきてしまうのはさもありなんなのか。
本当に、なんて可憐な方なんだ礼央子様。
これは本当に救出を急いで差し上げねばならん!

注目のOPでは、礼央子様と東が共闘するかのような、手を合わせているシーンに激萌えです!

今期一押しアニメ 終末のリゼッタ 1~3話感想

いいわ!これめちゃめちゃいいわ!!
絵も可愛いし、世界観が切ないし、演出最高だし、カメラワークいいし、姫様がすごい姫様だし、なにより「魔女一人vs軍事大国」という これからの話の流れだろうインパクトもいいし、魔女リゼッタが健気で可愛い。
リゼッタ可愛い。(大事なので2回)

時代は現実の西暦1940年。時代は化学が急激に発達し、戦争も戦車や戦闘機からの爆撃やらの戦術が物をいう時代。
軍事大国ゲルマニアは周りの国々に侵略を開始した。
圧倒的戦力で急激に侵略される国々。
だがとある小国、エイルシュタット公国はその侵略に必死に耐えていた。
そこの姫様フィーネ皇女殿下は、民に好かれる高貴なお方。この姫様、お国のためにも同盟国へのお輿入れを自ら申し出るなど、本物の王家の気位をお持ちのお方。
そんな姫様に、昔いたお友達。その身に宿る能力のせいで迫害を受け、流浪の民だった娘。それが魔女リゼッタ。
姫様から受けた幼少のころの恩もあるけれど、それ以上に今大好きな姫様の為、リゼッタは同じ魔女である祖母に禁じられていた「魔法で戦う」道を選ぶ。

萌える。マジ魔女のリゼッタが大空を箒ならぬ、大型機関銃にまたがって飛び回り、たった一人で戦況を覆す。
もうね、1話の再会のシーンも非常にドラマティック。
姫様の側近も、モブ顔じゃなさそうなのに、死んじゃって姫様一人で拘束されてたり、リゼッタに至っては冬眠カプセルみたいなところに入れられて意識飛ばされてたりと
毎回ハラハラドキドキさせられる展開。
2話はまだヨカッタヨカッタ味方と合流できたよ~って安堵の回だったけど、
もう3話に至ってはAパートでずっと追い込まれ続け、姫様の悔しく苦しいお気持ちを見せつけられ、
Bパートでめっちゃドラマティックにリゼッタ参戦!!
BGMも盛り上がる!

現実世界でありながらも、ファンタジックなお話ですごい楽しい。
姫様もかっこいいし、魔女リゼッタも可愛い。
OPで真っ白な衣装なのにどろだらけで戦うリゼッタの姿に心打たれる。
通常の衣装は髪色に合わせた赤カラー系の衣装なのに、なんで戦闘時は白なんだろうって思ったら、
エイルシュタットの伝説が「白き魔女」なんだね。だからその伝説になぞらえた魔女になるんだねリゼッタ。
すごいドキドキワクワクする。

あまんちゅ! 12話最終回感想

可愛かったー!!
海に潜りたくなったよ!!

親の都合で高校の入学と共に海辺の町に引っ越してきた、内気な主人公。
入学初日、不思議なテンションの女の子と知り合う。
彼女にテコというあだ名をつけられた主人公。
ちょっと苦手かも…と思っていた主人公テコだったが、
不思議とその女の子、ピカリのペースに巻き込まれ、さらにはピカリと一緒にダイビング部へ入部することになった。
仲間と指導者にも恵まれ、テコはアニメ最終回、とうとう海の世界を初めて体験する。

映像美がすごい。ホンワカ度が高い。優しさにあふれた世界ブラボー。
歌もイイネ。
以前あったアニメ「ARIA」と同じ原作者さん。水の世界が好きなんだな作者さん。
表現の仕方がひとつひとつ丁寧で、見ていて楽しかった。

最終回の、海の底に付いたとたんに視野が広がった!っていうのも良かったし、
海はイイヨ~って言うだけじゃなくて、暗い、怖いっていう事もちゃんとテコが解ってて良かったと思う。

あと、アニメから離れてしまうけれど、天野こずえさんの画集は良いぞ。
あまんちゅ!は4冊目だぞ。

91Days 12話最終回感想

うっわ…凹むわ。
最初から解ってたけど。
マフィアの復讐物語なんて、殺すか殺されるかだし、
相手はマフィアのドン一家。生き延びられる訳が無い。
ただ、最終回にその状況をひっくり返して生き延びる方法があるかもしれないという一縷の望みは常にあったけど、
最初の一人を殺した時点でアンジェロは引き返せない一方通行だった。

ただね、美形だからね。
これは人気が出るアニメなんじゃないかなって思ったよ。
美形の、きれいな兄ちゃんが拳銃持って構える。かっこいいじゃないか。
周りもかっこいい兄ちゃんやオッチャンがそれぞれの思惑でもって生きている。
生死を常に意識したじりじりとした焦燥感。
巻き込まれた幼馴染。
時々物語をかき回すトリックスター的な存在のお調子者。
復讐の相手は以外にも人を信じる事を重視する人のいい兄ちゃん。
だがこれ全部マフィアだ!
視聴する立場が変われば、コイツラ極悪人なんですけど。
ハンサムなビジュアル大事よね~。

さてさて、アンジェロの復讐は成し遂げられたのか。
マフィアのドンを殺すために、その息子に取り入ったアンジェロ改めアヴィリオ。
幼馴染コルテオの自主作成したお酒がキーポイントです。
最初はそれと知らずに顔見知りになったドンの息子ネロに気に入られ、
あれよあれよという間にマフィアに仲間入り。
アヴィリオに手紙を送ったのは誰かという謎も含み、じわじわと物語が進んでいきます。
何度も言うけど、復讐何日目とか出してほしかったわ。
ラストは同盟を組んだはずの他のファミリーのドンをネロの腹心のはずのアヴィリオが殺すことで、ネロのファミリーの崩壊を導いた。
アヴィリオはネロたち一家にすべてを奪われ、
ネロはアヴィリオ一人にすべてを壊された。
そして二人で逃避行。・・・・なんでやねん!!(笑)

壮絶な殺し合いになるのか、感情のぶつけ合いになるのか、はたまた外野からのあっさり殺害になるのかと
あわあわして見ていたのに、二人で逃避行してた。
どう終わらすの?このままトンズラもありか?と思えたんだけど
海にたどり着いて、先を歩くアヴィリオに拳銃を向けるネロ。
そして銃声一発。
その場を去る車にはネロ一人。
そして流れるED曲。海岸につく男二人の足跡。徐々に波に消されていく二人の足跡。
で終わり。

最後、直接アヴィリオがどうなったかの描写が無い分、視聴者の妄想で補える範囲ではあるけれど、
これ、作中散々ネロはアヴィリオを殺せない、信じてたって言ってたもんっていうの、ミスリードだと思うよね。
アヴィリオが一度だけ「今ならその(逃がした)子供を殺せるよな」って確認してた。
それに、波打ち際に進んでいた二人の足跡、あれ途中でどんどん波に消されてたんだけど、ネロが引き返した足跡が無かった。
二人が進んで行っただけの足跡だった。
実際ネロは海岸から離れてるかあら、その場を去った足跡があるべきなんだろうに。
消された=死んだ なんじゃないだろうか。
そもそも今回の旅も、追手がかかってたのはファミリーのドンとなっていたネロだけ。
最期に海を離れるネロが運転する車が追手と思われる車とすれ違ってる。ネロはそれを多分知ってる。
だからこそ、助手席にあった缶詰を見て、そこにアヴィリオとの因縁に清々しく笑ってたんじゃないかな?
それともアヴィリオみたいに長い時間抜け殻になって復讐にその身を費やす必要のない自分に安堵でもしてたのかも。

何かあったら絶対復讐るマンなネロがアヴィリオに「復讐して満足したか?」って聞くところあるよね。
わたしよく思うんだけど、リアルでなんだけど、問題起こして他人に嫌われたり怒られたりする人ほど
自分がやり返されたら「復讐は何も生まないから~」って綺麗事言うよね。
そういうところがやっぱりネロってあんまりいい人ではなかったんだわと感じた。マフィアだし。
リアルでそんな人がいたわ(マフィアじゃないよ)。自分が悪口ネットに書き散らかしておきながら「みんなで仲良くしてほしいの~」て言い放った人。
でも言い返されるのは仕方ないのにね。同じことされて文句言うなら、最初からしなければいいのに。それか悪かったことに気が付いて反省してくれたらそれでいいのに。
自分のしたことだけが天使のすることくらいに正しくて、同じ事した相手には「なんでそんなひどい事するの」って言う神経疑う。
相手と同じ立場になるのやめなよ~とか言ってる人たちは、どうぞご自分がその立場になった時に我慢なさってくださいねと思うわ。
相手がクズならクズであるほどこちらが同じ立場になんてなるわけない。復讐も、大なり小なりあるんだから、された人が前に向って生きるためなら必要なものだと思うよ。
ていうか、平和な日本では復讐なんてより、やり返し、ってなだけだろうけど。同じことし返すのがせいぜいだよね。
ただ、逆に逆恨みがヒドイ人も知ってる。人の純粋な善意をスゴイひねくれて受け取って、
それだけで終われば問題ないけど、嫌いまくって害を振りまく。「自分がされたからやり返してるんだ!」って。
それを見たことがあると、確かに「復讐するって言い出す人もなぁ」って思う時もある。

って、感想からグッとそれちゃった(苦笑)。
復讐とは!ってやっぱりみんな考えたんじゃないかな。
個人的にはこういうの見て、「復讐なんて何も生まないよ」とか単純に言い出さない人が増えるといいなって思う。
そういえるのは、復讐を果たした人が自分自身にだけ言える事なんじゃないかな。
だが、復讐に美学を求めてはいけないよ!(笑)

クロムクロ 26話最終回感想

えーっそう終わるの!!?って最初呆然とした。

エフィドルグとの戦いに幕が引かれたが、
それはクルル石からのワープの道が閉ざされただけ。
敵は大船隊を引きつれて220年後には攻めてくる!
だがそんな緊迫した状況でありながらも、地球では遠くない未来に敵が来ることを隠蔽し、
今回の戦闘に尽力したゼルとムエッタ、そのうえケンノスケまでも拘束対象とした。
地球上に生きる場所が無い事を感じ取った3人は、それぞれの考えの下、ゼルの惑星でまだ続いているエフィドルグとの戦いに参加すべく、
クルル石を使いゼルの故郷を目指す計画を実行する。
それは地球との別れを意味しているものと同然だった。
その行為を十分理解しているケンノスケが取った行為は由希奈への別れ。
だが由希奈はケンノスケと共にクロムクロに乗って遠い宇宙へ同行しようと実力行使!
後部座席にユーチューバー乗ってても関係ないよ!
嫁を連れていく決心がやっとついたケンノスケ。
ところがその二人を引き裂く地球側の戦力トム!容赦なく由希奈ちゃんの乗ったメヂューサを引っぺがします!
クルル石が開いているのはたった15秒!!
もう迎えに降りる時間は無いよ!
そうして引き裂かれる恋人たち…。
時は経ち、5年後。
ゼルの残したあれやこれやで恐るべし進化をかなえた黒部の研究所。
宇宙へケンノスケ達を探し、戦いに協力するべく旅立つ宇宙船に、
1話で第一希望「火星」と書いていた由希奈は乗り込んでいた。

というところで、生存は血液のペンダントで確認されていtるけれど、今はもうどこで何をやっているのか解らないケンノスケを
大人になった由希奈ちゃんが迎えに行くぜ!なところで終わりました。

うそやろ?
せめて再会するところまで!って思ったけど…

なんなの?2期くるの?それとも映画するの?
成長した大人の物語が始まるの?
青春甘酸っぱいアニメじゃなくなるの?(笑)

でもまぁこの展開、ゼル達3人は、地球のわがままで受け入れられないってのもひしひしと感じたし、
そんな彼らを拘束せずに、非人道的な事が無いように、と考えるとやはりゼルの故郷に送り出す以外は無かっただろうとは思う。
敵だったとかそれもあるけど、地球のテクノロジーはるかに凌いでいるからね。
ケンノスケだって例外じゃない。体にナノマシンあるし、纏手になったから不死の身体になってる。
ここで由希奈をちゃんと連れて旅立っていれば私の好みとしては最高の終わり方だし、
クラスメートや家族や基地の人たちも時々思い出しては「あぁ、そんな事もあったなぁ」って穏やかエンドだったんだろう。
だがしかし!
由希奈を置いて行ったがゆえに、皆も「ケンノスケと由希奈ちゃんを合わせてあげなくちゃ!」って思って頑張ったんじゃないか?って私、思い始めたよ。
遠いどこかで戦っているんだろうなって思うだけでめでたしめでたしにしちゃわないでいれたのは、
由希奈が地球に置いてきぼりにされたからこその展開だったんじゃないかって!
そう思うと、すごい希望に満ちた終わり方に見えてきた。うん、見えてきたよ!

花丸がもうじき始まる!!

今期一萌えアニメになるだろう、「刀剣乱舞 花丸」です!
刀剣乱舞というDMMのネトゲから大きく広がり、携帯のアプリ、グッズ展開。
さらにはとうとうアニメになりました!
これからTOKYO MXで24:00からの放送を始まりとし、関西では関テレでは同日26:05からの放送です!
その前にBS11でも24:30で放送あるよ!
ウチだけかもしれないけど、ジャンルアイコンのアニメで探しても花丸は無いのね。
だから番組表から録画予約頑張った。
アニメジャンルに振り分けられてなかった。気付くまで「ここだけ放送しないの?」ってびっくりした。
ひょっとして、同じように花丸がどこで放送されるのかうまく探せない関西人がいたら、
番組表から探してみて!ちゃんと全国ネットで見れるから!
獅子王可愛いから!!
絶対可愛いから!!獅子王をよろしくお願いします!
源頼政の愛刀!鵺退治して帝から送られた宝剣!昔は皇室の宝物!今や東京国立博物館所属!
獅子王を!ぜひとも!!
可愛いから!!

ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 未来編絶望編からざっとまとめて希望編まで感想!

ヨカッタヨー!!
この作品でヨカッタと言ってもなんとも言いようが無い終わりですが。

最初は1週間に2回、同じようなキャラで時間軸の違うアニメを未来編絶望編として見る事に
新鮮さと同時に情報過多な部分があってアップアップしてましたが、
上手なつなげ方だったよ。
未来編で過去の因縁のフリがあったら、次の絶望編でその因縁がもたらされた経緯を見る。
その絶望編で起こった出来事が、次の未来編では事実としてその出来事から次の出来事につなげられる。
なるほどなーって毎回ドキドキしながら見てたよ!

そして未来編、絶望編ですべての状況が明らかになった時、
舞台は終息を望むため、希望編へと繋がっていく!

未来編
苗木君たちが希望が峯学園を出てから、未来機関という注域に所属し日夜絶望の残骸と戦い続ける日々。
そんな中、未来機関のある施設にお偉いさんたち集合。
そこに絶望の残党をかくまったスパイ容疑で苗木君が拘束されてくる。
そして始まるモノクマ主催の殺人ゲーム。
それぞれNGワードのわっかを手にはめられ、そのNGを行うと毒殺。
同時に一定の時間が過ぎれば一人ずつ惨殺。
それを終わらせるためには誰かわからない犯人を始末する事。
そんな中で、それぞれ疑心暗鬼になった人間が右往左往。
結果、犯人は絶望の残党じゃなったし、多きの犠牲出したのに自殺とか…御手洗君のストレスがマッハに。そして暴挙に。

絶望編
超高校級の生徒が集められた平和な学園、希望が峰学園の77期生。
最初は個性丸出しで纏まってなかったが、委員長の超高校級のゲーマーちゃんを中心にゆるゆると友情を着々と育んでいた。
そんなところに突如現れた江ノ島盾子。
引きこもりのアニメーター君の洗脳技術に目をつけて、見た人は皆絶望に洗脳される絶望ビデオを作り上げた。
最終回にはゲーマーちゃんを惨殺する映像と重ね合わせて77期生のクラス、アニメーター御手洗を除く全員を教師の雪染ごと洗脳し、絶望に落とす。
御手洗のストレスがマッハに。そして逃亡。

先に始まった未来編が後に終わったのは御手洗君の行動の流れの為ですね!きっと。
そして希望編。
過去、江ノ島との直接の接触から、とんでもない物を作らされた御手洗。それが恐ろしくなって逃げ出した御手洗は、
その後に未来機関から接触を受け、組織に入った。
が、過去を後悔するあまり、希望のビデオなる洗脳を洗脳で上書きするビデオを作成するも、これを使う事に踏み切れない。
ところが結局未来編で、度重なるストレスにより「このビデオ使うー!」って暴走。
苗木はそれを止めようとするが、実際止めたのは正義に返り咲いた77期生のクラスメートたち。
今までまともに会話した事とか無いし、さらには自分のビデオのせいで絶望落ちした彼らに罪悪感がぬぐえない御手洗を
同期たちは温かく迎える。「一緒に償おう」と。
そして豪華客船で(なんでやねん)明るく(なんでやねん)謝罪の旅に(どこ行くねーん)旅立った。
未来機関のお偉いさんの暴走を、彼らの罪だと身代りになり、絶望として背負って。

最後の希望編……泣けるやん。ぎゅっと凝縮されてて…泣けるやん。

でもな、やっぱりな、ホモボクサーは自分がガチホモなのを恐れずに江ノ島の正体を伝えなくちゃあかんかった。
恐れるな!実はな、未来編見てて、結構最初からこいつホモちゃうかって思ってたから。皆思ってたと思うから!きっとそういう方面で勘の鋭いルルカとか気が付いてたんじゃないかな!
いろいろなネタを凝縮させてくるダンロンだから、ホモ話は前のめりにアリですが、それが原因で江ノ島が野に放たれたと思うと
本人の絶望としては悲惨だろうとは思うが、ホモくらい何よ!って思ってしまう。ごめんなボクサー(笑)。
だがさすがにボクサーの最期はかっこよかった。逆蔵さんが彼が話せる時点に間に合わなかったのも良かった!!
プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



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