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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 最終話…というか終わった感想

最終話放送から早2週間を過ぎていますが、いまだ消化しきれていない。
もう萌えすぎて。

最初も一期が終わったころも、2期が始まったころもキャラ萌えは実はしてなかった。
推しも居なかった。

それが2期の最終局面で、いや、正直に言うと、45話のシノヤマのアレで、
世界がひっくり返ったくらいの勢いで萌えスイッチが入っちゃった!!
鉄華団皆愛おしい!もうだめ誰見ても萌える!!
ダレカタスケテ!w

公式で!シノヤマ!!
それまで確かに「ん?ちょっと…この二人コンビでいきますか?」って軽い認識だったのですが
まさかの公式でヤマギの恋愛感情表現からのシノ死亡による悲劇性で号泣。
しかもそのシノの死に方が、もう悲劇すぎてたまらん。
特攻的な襲撃に失敗して無謀な突撃をかまして手中砲撃を浴びて爆死。
そして流れるED曲。
すごい回だった。震えた。
今にして思えば、たしかに公式はシノヤマプッシュしてきてた。
始まりは一期の7話だそうだ。
すごい。シノヤマすごい。まさかそんな、主人公サイドとは全く関係ないところでそんな話が織り込まれていたなんて。
感動で震える。

一期では、火星で虐げられていた少年達が、
いざ戦闘になったら自分たちを囮にして戦わせた大人相手に反乱を起こし、
大人たちを文字通り銃殺。
そして彼らは団結し、オルガ・イツカ発案にて彼を筆頭に会社を立ち上げる。
そんな少年達の差別的な現状を近くで感じ取りたいと、地球に行くための同行者として指名したええとこのお嬢様クーデリア。
クーデリアの存在を脅威とし、火星での実権がらみで彼女の暗殺をもくろむ大人たちが絡んできて、
地球に行くの大変だったよー。って話だった。
あ、主人公はガンダムにのる三日月って男の子だから。
オルガの右腕だから。

てな認識だったけど、右腕とかそんなもんじゃなかった。

二期にて「お前の全部を俺にくれ」「もうとっくに渡してる」な台詞で象徴される様に
三日月のオルガへの依存がすごいから。
一期でも十分すごかったけど、二期でもすごいから。
最初から三日月無双だから。
「オルガ、次は何をすればいい」て何度も聞けば聞くほど、こっちが幻聴起こしそうになってくるから。
2期の追いつめられたところで、ユージンたちとオルガがどうしようかって話してる横から三日月が「オルガ、次は何をすればいい」って無表情に聞いたところで皆が「ウグッ」ってなって引いたところは
変な意味で感動した。
そうだよ三日月怖いでしょ~?な感じで。
こころが最期のほうでオルガがあっさり暗殺されてしまって…。
三日月バーサーカーか?と思ったら、意外と冷静だった。
そうかと安心させられたとたんに最終話で三日月死亡ですよ。
まさかのガンダム主人公死亡ですよ。
メインキャラ半数以上死亡ですよ。

敵側勝利で終わりですよ!!
辛い。

でも、今までの『思春期の主人公が巻き込まれて、生命の重さに悩んでうんたらかんたら~で頑張ったら勝ったよ~」っていう青春ものとは違って、
話が進めば進むほど絶望に突っ込んでいく少年達が、もう、悲しいやら切ないやら、萌えるやらで 大変だったのがこれまた良かった!!
良いガンダムだった!!
巻き込まれたのではない、そこに生まれ生きただけの少年達は立ち止まれない!戻れない!もう進むしかないんだ!!ってさぁ、もうさぁ、あぁぁもうさぁっ!
こころがバルバトってましたよ!(←興奮しすぎに付き意味不明w)

最期敵の勝利に付き、鉄華団は存在を忘れられて行く歴史となった。
ヒューマンデブリを殺しまくって全滅させようとして勝ったラスタル側が、皮肉にもヒューマンデブリを助ける法案に同意する歴史になり、
正義の味方みたいな扱いを受けた。
復讐のために仮面をかぶった男はあっさりと仮面を脱ぎ捨て女を口説き、
うさん臭い大人に従いその手を汚した少女は聖女扱いされている。
なんてモヤる終わり方なんだ。
こんなガンダムイランわ、と思ったけど、そういえばガンダムってそもそももやっとした終わり方するの多いよな、と考え直したしだい。
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