バディ・コンプレックス(最終回感想)

続きがありそうな終わり方でした。

ん~…このアニメはどうなのかな~
人気出たのかな~?
わたしはいまいちだったなぁ。
時代を超えた主人公と共に時代を超えてきた雛ちゃんですが、
ヘアピンが同じ時代を何度もぐるぐる回っている
(70年前の雛ちゃん→ヴァリアンサーで時代を超えるとき青葉に→この時代の雛ちゃんへ→最初にもどる)
のはすぐわかるんのですが、
実はこの雛ちゃん自身ももっと大きな時代の中を
死ぬこと無く、そして生まれることも無く万度も存在し続けていたのが
最終回でわかるのです。

で、それに気が付いた(というか推測した)青葉が
その因縁を断ち切った!!でEDへ!!
となるのですが、
時間軸をメインにしたアニメってほころびがどうしても目についてきますよね。

今回の青葉が雛の繰り返しに気が付くところまでは良かったけど、
それを繰り返しの中でいつも青葉を止めて時間軸に突入する雛の所に
行かせなかったディオが今回に限り、なぜ協力したのか。
同じ歴史が何度も繰り返されたのなら、感情がリンクして過去を互いに見たのも今回が初めてじゃないはずだもんね。

なにが今までと違って、何が同じままなのか、の違いが分からない。

せっかく「運命を断ち切る!」的なイベントだったのに
なんで時間のパラドックスを上手く抜けられたのかが理解できなかった。

これ設定が緩すぎ。
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