龍ケ嬢七々々の埋蔵金 最終話まで見た感想

全体的に否定的な内容になるので、
そういうのが苦手な方は、どうかブラウザの戻るをポチッとな。

最終話まで見たけど、
というか、「ここで終わるの?」というのが本音。

あまり面白くなかった。
何故見てたのかと言われれば、まぁ惰性もあるが、
主人公の声が黒バスの火神君だったから、てことがあったからなんだよな。
ヒロインが幽霊ってのと、犯人捜しがメインになる?と思ったのと、
謎解き=サスペンスものかなっと思ったのもあるけど、それは途中で「あれ?これことごとく違うぞ?」てのは気が付いたから。

まず全体的に登場人物があまり優しくない。
可愛い女の子はたくさん出てくるんだけど、
どれも性格が、よくあるハーレムものみたいなキャピキャピした感じが無いうえ、
キャラ立てした方向がこれまたみなツンギレ方向。
可愛いって思えないんだよね。ごめんね。
あと、男の娘もなんかこれじゃない感があった。

そもそもヒロインからして、
犯人を捜したい、協力してほしいってスタンスのはずなのに、
あれはイヤ、これはイヤって自己主張つよすぎ。
島のあちこちにばらまかれて隠されてる不思議アイテムの探索にも「楽しんで見付けたらいい」っていうのは
宝探し的で楽しくなるかなっと思ったけど、
関わる人達の欲望を増幅させるだけみたいな結果しか生んで来てない気がする。
主人公達が集めたアイテムを使って楽しいことしたって描写が何もないから余計にね。
ただ手に入れただけで、使い方の説明はしますよってだけで、
アイテム意味無ぇ。

さらに、それを見付けるときの謎解きも、見てるこっちに不親切すぎ。
なんでも最後は体力かテンサイちゃんの天才的頭脳の計算の結果。
謎解きのシーンもアハ体験すら出来ない状態。

で、最終回来たわけだけど、
犯人見つかってないうえに、何も変わらない状態で終わった。
視聴者が犯人を予想すら出来ないくらいに表だっては何も布石が無かった。
EDでは何やら意味深なシーンが流されて「2部に続きます」的な雰囲気出してるけど、
これ2部見たい気にならない。
当のなななは「犯人見付けたいけど~成仏したくないし~でも~」ってイラッとくる。ごめん。
ただ、ヒロイン格の女の子キャラがイラッとする性格なのは最近のラノベの人気処なのかもしれないなとは思う。

ほんと、なんで最後まで見たんだろう。
犯人を知りたかったって事と、
もっと違う内容だと思ってたから、楽しめるかなと期待したけど
期待外れだった。勝手に期待しててごめん。
しかし、原作未読だったので今まで知らなかったのですが、
原作でもまだ犯人解ってないぽい。
だとしたら、アニメにしたのは時期尚早だったと思う。
もうそれ知って、ほんと、なんで最後まで見ちゃったんだろうってがっかりした。
これ原作で犯人がわかって大円団になるまでアニメ進められないんじゃない?
アニメだけ先走って勝手に犯人出すわけにもいかないだろうし。

あと、Opの曲が某有名グループの某有名曲のパクリだと言われてるけど
個人的には言われるまで気が付かなかった。
そんなに似てる?
曲が似てるという話ならさ、
一度進撃の巨人の「紅蓮の炎」聞いてから今放送中の「ブラック・ブラッド」のOP聞いてみるがいい!!
そんでもって、「ウミネコの無く頃に」のOP聞いてから今放送の「M3」のOpを聞いてみるがいい!!www
これらってヤバイくらい似てr…おっと誰かが来たようだ(笑)。
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