オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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機動戦士ガンダムUC episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と 感想

宇宙に上がったバナージ。
ミネバと互いの成長を確認しあう二人のいるネェル・アーガマは、
今や所属しているはずの連邦軍に追われ、生き延びるために「袖付き」との共闘を受け入れていた。
艦内では「オットー艦長率いる連邦軍」「フルフロンタルっていう偽名使ったシャァ率いるネオ・ジオン軍」
「なんか(私が)知らんけどいるエコーズ」の三つ巴の衝突が、一触即発の気を放っていた。

ネェル・アーガマを我が物顔で占拠まがいに闊歩するフルフロンタルがミネバに語る、
フルフロンタルの目指す「未来の世界」の形とは。
「今まで人類って一括りにしてきて、色々仲良くさせようって努力したけど、
みんな全然言う事聞いてくれない。
だったらさ、これって うち(宇宙)はうち(宇宙)!よそ(地球)はよそ(地球)!!でよくね?って気が付いたんだ」ってこと…だよね?(私的要約)

ミネバは「昔のシャアはもう死んだ」って見限ってたけど、
当のシャアは、あれって最期の逃亡時にバナージに言ってた「絶望を味わった人間は多くの人の意見の入れ物になるうんたらかんたら」って事、まさに自分に言い聞かせてたみたいだよね。
以前の「逆襲のシャア」で何かしら思うところがあって、本音と建て前を使い分けた戦い方になっちゃんたのかな。

ホントは今でも「全員宇宙にあがりゃいい」って思ってるけど、
「重力に捕まった人達はもう宇宙に出てこないんだ」ってのを受け入れたら
冷めた大人になっちゃったよ~みたいな?
いいんだよ、大人ってこんなもんなんだよ。
まだ血気盛んなミネバちゃんには受け入れることが出来ないだけなんだよ。
声高々に「それでもっ!」と言い続けられるのは、思春期の特権なんだよ、と私は思う。

とにかく、今回は未成年パワーが活躍した回でした。
同級生二人の連邦軍への馴染み方が自然で笑えた。
でもまだ民間人扱いだったのがさらに笑えた。
なぜアーガマ謹慎中に降ろしてあげなかったのか。
さらに、女の子の方がたくましくなってて、それを男の子の方が「ますます危なくなって…」てビビってたのも笑える。
確かに「女のウソはピリピリ来るのよ!!」て言いだして、銃持ってた時の目のすわり様怖い。
笑えると言えば、
紫の子、艦長に偉そうに脅迫してたけど、艦長に人質見せて言う事聞かそうって思ったのに
逆に食って掛かられて「この若造!!」って怒鳴られたとたんにあわあわあわあわってなったの笑っていいところだよね。
なにあの子、やっぱりまだ子供ジャン。

ガンダムらしい、「若者に未来を!!」って流れで、
舞台はラプラスの箱のしめす最終場所に戦場を移す。

そして今回のマリーダさん。
これがまたも涙を誘います。
キャップテン(マスター)の言葉を忠実に聞く強化人間のマリーダさんが、
マスターの命令を拒否して言う言葉、
「お父さん…我儘を…許してくれますか」て。言うの、きっと体がつらかっただろうなって思う。
強化人間がマスターに逆らうなんてこと、内容に生まれて来てるからね。
でも、二人のお互いを思いやる信頼関係がそれを可能にした。
敵味方関係なく、戦場でぼろぼろになりながらも必死で生きてる人達て、
本当に見えない絆を守ろうとしてるんだなってホロリときた。

そこにあのブラックリディ登場。
もうなにもかもがブラックに成り果ててる。
ネェル・アーガマに乗ってる通信のお姉さん、今のリディ知ったら百年の恋もさっと冷めるよ。
この男ロリコンだよ?
そのうえフラれたら仕返しみたいに攻撃してくるよ。
あの登場時のさわやかさをどこにおとしてきたんだよ、少尉さん。
……あ、家か。

さて、最期の戦場に、ネェル・アーガマは舵を取る。
作戦では無く、単独で、世界の運命を守るために!!
次回!EP7最終回!!
テレビで放送する日は来るのか!?
というか、テレビ放送でしか見ない気なのか私!!(笑)

ごめーん、なんだかんだ言っても萌えがあるかどうかでさ、
ガンダムシリーズで劇場まで行ったのって「W」だけなんだよ。テヘッ。

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