リトルチャロのニューヨーク編再放送終わってた

先週末、たまたま見たら最終回だった。
桜舞い散る日本のごこかで、翔太と散歩してるチャロ。
あぁ、良かったねチャロ。

このリトルチャロはNHKの英語の教材番組。
アメリカで、日本に帰国する飼い主の翔太とはぐれ
ずっとアメリカを西に東に彷徨い、
日本に帰国して翔太との再会を果たす手立てを探し続けるお話し。

最期にはアメリカで、翔太の父親と再会し連れて帰ってもらえた。
後にこの迷子犬の話は全米で奇蹟の物語として報道されたため、
それまでチャロを助けたワンコ達がそれを見て「チャロが日本に帰れた!」と喜んだ。

で、このリトルチャロは結構人気出て、色々シリーズになったのですが、
今はその話は割愛。

そのチャロですが、確か、うろおぼえなんだけど
本放送時、月曜から金曜までの決まった時間に放送してて、
1週間の5回放送がぜんぶ同じ内容。
でも月曜日は「英語だけで」、火曜日は「字幕が付いて」…てな感じで
同じ内容だけど1週間じっくりその英会話を勉強していくという作りだった。

でもね、実はワンコがボロボロになったり、怪我したり、心が折れかけたり
いじわるされたり、病気になったりと
哀しいシーンを何度も見るのは心が痛んだよ。
もちろんその結果、友達になったり希望を貰えたり、良い言葉貰えたり励まして貰えたりと
良い事も多いんだけど、
いかんせん苦労が原点の犬話なもんで、
毎回「うぅ…チャロ…」となったのを覚えてる。

その最終回を先週末見て、
ちっとも上達しなかった自分の英語力を思い出してちょっと切なさを感じながらながらも
あぁ、チャロ良かったと素直に感動していた。
そんな時、
気付いてしまった。

チャロは翔太に対しては日本語で。
アメリカの仲間に対しては心の中でのエールでさえも英語で話していた。

あぁ、ワンコでさえもバイリンガルだというのに!!
わたしの英語力は何故こんなにも成長しないのか!?

さっきまでの感動とは違う涙があふれそうだった。
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