オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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「俺、ツインテールになります。」 人の生きるエネルギーについて考えさせられた(笑)

主人公はツインテールを心から愛する男子高校生。
彼は脇にいつも付き添うツインテールの幼馴染にはなぜか目もくれず、
他の女の子のツインテールを愛でている。
そんな彼らの町に、世界からツインテール属性を排除しようとする平和主義の悪の軍団がやってきた!!
奴らを倒すため、主人公はいきなりあらわれた不思議巨乳お姉さんからもらった力で
ツインテール美少女(小学生くらい)に変身して
世界のツインテールを守ることを決意する!!

というギャグ設定ストーリーなのに
敵のビジュアル描きこまれてるわ、
ちょこちょこ高度な笑いのネタ入れてくるわ、
モブでも上手に笑いとるわ、
戦闘シーンは妙にかっこいいわで
アホな事に大真面目に魂かけてます的なアニメです。
魔法少女ではあるが元は男。
でも魔法少女になったらどう見ても女の子ですよ、違和感ないですよ。
最近男が魔法少女になる設定物多いですね。
誰需要なんでしょうね、アレは。
でもここのアニメのいいところは主人公の男意外にも
幼馴染ちゃんや他のおにゃのこも魔法少女になってくれる所。
すごいバカバカしいメインストーリー。
何もかもが真面目に進まない、面白アニメですので
真面目な方は見ない方が精神衛生上いいと思います。

ではこのアニメの何がわたしの心を掴んだかというと、
敵に摂取されるツインテール属性の話になったとき。
主人公に魔法アイテムを渡した巨乳お姉さんが語った言葉。
実はこのお姉さんの故郷の星はすでに奴らに侵略されていて、
住民たちから「萌え属性」(何かにときめく心)が無くなっていた。
その仇を取るために地球一番のツインテール愛好家の主人公に目を付けたのだが、
主人公たちに「誰か(何か)を愛する心ならツインテールとかではなくて
家族愛とか友人愛とかの方が影響力があるのに」的なこと(うろ覚えでゴメン)言われ、
「家族愛や異性や友人への愛のようなものは、ちょっと文明持った種族なら誰でも持ってる。
それはエネルギーではなく、生きるために当然のものだ。
でも萌え属性は、生きるために必要ではない。
にもかかわらず、自分の意志で何かを愛するという萌えは、
その人の生きる上に、それ以上のものすごい生命エネルギーを形成する」的なこと(うろ覚えでゴメン)を語る。
その内容がね、わたしのオタク心を貫いた。
そうか!!萌えは私のエネルギーなのか!!と。
そうかそうか!!だから黒バスの事考えてるとパワーがわくんだな!!
わたし、好きなものは好きでいいんだ!!――――と。
大人だからって好きなことを「好きでいちゃいけないのかな?」なんて思うこともなく好きでいいんだ!!―――と。
別にショタ属性でもいいだ!!いいはずなんだ!!私の生きるエネルギーになるんだから!!――――と。
ショタ属性とはいえ、黒子のバスケは大柄な子が多いけど、それはそれ、これはこれで
好きなものは好きでいいんだーーーっ!!――――と。


あれ!?私のオタク度が悪化した!?(笑)

あ、でも「自分はショタ好きです!」て笑顔で誰彼ともなく話したら通報されるのはわかっているので
リアルでは言いませんよ、ほんとですよ。
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