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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 感想

世界の表裏の設定がおおざっぱなのか壮大なのか微妙だが、
姫様の性格が悪いということが4話終わってもまだ
変化の片りんも見せないアニメ。

舞台はどこかのある王国。
世界は念動力のような力「マナ」をもつ進化した人間が主となり、
マナを持たない人間を「ノーマ」とさげすんで各付けしていた。
人々はマナの力で平和を構築でき、
マナを持たないノーマは人として扱われることすらなかった。
例にもれず、ノーマを蔑んでいた王女アンジュリーナは16歳の誕生日に
国民の目前で自らがノーマだということを公開されるも
実は王女自身も自分がノーマだということを知らなかった。
辺境に隔離された王女はアンジュという名に訂正され、
マナをもつ人々の世界を守るためと他のノーマと共にロボットに乗ってドラゴンと戦うことを強制される。
いまだ自分がノーマだと信じられない頭の固い王女様は
仲間であるはずのノーマたちを「虫けら」と揶揄したり、
王女の命令無視で仲間が死んだことを同じノーマに迫られてもケロリとした顔で
「ノーマは人ではありません」と一蹴した。

見ていてイライラすることうけあい!!(笑)
ほんと腹立つわ。

このノーマは世界でも女性しかならない。
ならない、というか、マナを持って生まれないことがあるのが女性だけ、という設定。
衣装はなかなかにセクシー系。
女性だらけの「男の萌えアニメか」と思ったら
意外とハードな設定で、人が死ぬときはもうドッと来てガッとなる。一瞬だ。
あとお胸もあまり揺れない。巨乳なんだけど揺れない。がっちりしてるよひょっとして筋肉?
今は王女様に救いがない、ということもあるけれど
王女様ハート強すぎだから、
どちらかというと王女の周りの人のいい人たちの方がHP削られてる気がするわ。

萌えは無いけど、ノーマを虫けら扱いしてた姫様が、
どう変わるのか、とても興味がわいてくる。
なんてたってこの王女様、
母親がノーマの赤ん坊を取り上げられる現場に出くわし、
母親に「あんな失敗作のことは早く忘れて、次はちゃんとした子を産めばいいじゃない」と言ってのけた鬼畜。
アニメがもうこれでもか!と言わんばかりに王女の鬼っぷりを出してきますよ!

これは最初は見ていて気分のいいものではないです。
どうか最後はノーマたちが穏やかに暮らせる世界になりますように。
これだけ心痛めながら視聴するんだから、ブラック・ブラッドみたいに「差別は何も変わりません~」で終わるなんてこと
しないでほしい!!
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