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弱虫ペダルGRANDE ROAD 8話

副題「アラキタ」(笑)。
いや、かっこいいんだけどね。
荒北さんが大活躍するんだろうな~て思いました。
そしてやっぱり大活躍です!!

インターハイレースも大詰め、最終日!
広島のまとめる大集団が主人公所属の総北&ライバル箱根学園の後部集団に
とうとう追いついた!!
だがそこで広島は今まで他校にひかせていた集団を飛び出し、
単独で先頭を追い始める。
そこで初めて、他校の選手たちは自分たちが「先頭までみんなで行くのが目標」だと言われていたことが
騙されていたことに気付く!(はよ気づけよ!!)
広島の足として使われてしまっただけの集団は統率力を失くし失速する。
そんな中にわれらが主人公小野田君が取り込まれてしまいました!!
まだレースの経験値が極端に無いに等しい小野田。
引き上げようと差し出された鳴子君の手を掴むことができなかったあのシーンは…
自転車の車間距離からして無理だったろ!と突っ込むべきところだったのか!?(笑)
いやあれは友として、同志として助けようとする心理描写の表れだったのか!?
どうとっても鳴子君がいい子だった!!(結局それかいっ!www)

失速する後部集団で、なお仲間たちを追おうとする小野田。
そこに現れた救世主が荒北さん!!
ヤンキーキャラ丸出しの荒々しさではあっても
御堂筋にすら仲良く接する小野田君だからきっとこの人ともうまくできるのかしらと思ったら
本能で怖がる小野田君(笑)。
とはいえ、なんだなんだで荒北さんと共闘して、真波君も交えて
集団から飛び出し前を追うことに成功した小野田達。
ものすごい追い上げで、追い上げで…
鳴子君たちまでも抜かしちゃったよ!!
そうか!スピードが乗っちゃったら止めるよりさらに前を追った方がいいのか!!
すげー小野田くん!!
てか、他校の先輩や天才肌の同級生の走りが
いろいろ経験できた小野田君はラッキーだったよね。
たとえこのレースで彼らに個人的に勝てなくても、
今回得られたあの風の体感はものすごくいい経験になっただろうと思う。

ただ、やっぱり今回の真波くんの「オレ、生きてる!!」が
微妙にホラー要素で怖い。
大丈夫なのかあの子、このレースで死んじゃわないか?
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