アカメが斬る! 23話もまたアカメは斬らなかった!!その2

昨日、思いつくままにコロちゃんへの愛を語っていたら
23話の感想が「タツミ、お前は頑張った」しか言ってないことに
さっき気付いた(笑)。

今日こそ23話の言いたいこと語りたい。

公開処刑を逃れたタツミは、
あれほどの犠牲を出してまで自分を助ける意味はあったのか?という
視聴者も感じていた疑問を吐き出すが、
「最後の戦いには絶対タツミが必要だから」とナジェンダさんから言われて無理やり納得させられてた。
帝具を持っているからと言っても新人のタツミがなぜそこまで必要とされてるのか?と思いまして、
単純な私は
「あ!そうか!インクルシオの光学迷彩機能だな!きっとテロの暴動のどさくさに紛れて姿を隠して大臣を暗殺するつもりだな!」
とか思っていましたところ、
タツミの行動→
正々堂々と姿を見せつつ大臣のいる大部屋の扉バーン!「見つけたぞーっ!!」(意訳)

光学迷彩機能の意味とは。

共に行動していたアカメの行動→
天井のガラスバーン!「雑魚はあらかた片づけた!」(意訳)

派手だなお前ら。

追い詰められた大臣、
幼い皇帝をそそのかして巨大ロボ帝具を起動させた!!
そして急にロボットアニメになる「アカメが斬る!」改め「皇帝が乗る!」(笑)。
しかもこの皇帝、なんでか自分の国を破壊し始めた!!

本当になんでだ!?

その横で高笑いしている大臣。
「神だー!!」とか言ってる。
珍しく肉食ってない。

もうみんなして大臣の暗殺忘れてるだろソウダロ。

自分の足元を見ろーとタツミに言われた皇帝が見た景色は
傷だらけの治療済みの国民たち。

治療早ェよ!さっき撃たれただけじゃんか!

なんかもう、どたばたで笑っていいのか迷っていた。
そう、わたしはちょっと最近のアカメのアニメをなめていた。
他のアニメとあまり変わらなくなったと感じていた。
でも。
違った。

このアニメはやってくれたよ。
絶対最後まで生き残ると思っていた主人公タツミを
戦いの中、モブ国民を守って
皇帝の操る巨大ロボと戦い傷つき、屈せずあきらめず
最期に名も知らぬ人たちを守り抜いて…そして死んだ。

すごい衝撃だった。
タツミは生き残ると勝手に思ってた。
格段強いわけではなかったけど、
なんでか生き残るだろうな~って思い込んでた。

主人公はやっぱりアカメだったんだ。
あれだけ仲間に「死なないでほしい、生きて欲しい」という気持ちをはっきりと口に出していたアカメだけが
最期まで生き残り、
残された寂しさを思うと、切なくなる。(姉さんまだ死んでませんケド)
妹まで自らの刀で斬らなくてはならない運命に翻弄され
その帝具でまだこの先前を向き続けなくてはならないんだろうと思うと、悲しくなる。

そして、エスデスと対峙する来週、多分最終回になるんだろう、副題「アカメが斬る!」。
まさかアカメまで死んで、エスデス勝利!だったら
私はこのアニメを歴史に残してもいいとさえ思う。
ま、きっとそんなことはないだろうね。
エスデスが負けて、革命がうまくいくラストで、気分よく終わってもらえたらいいな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



検索フォーム
今激ハマリにタグ付けた

黒子のバスケ 

カテゴリ
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
✦Pearl Pink
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR