オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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selector spread WIXOSS  無理やりまとめてきた感スゲェ…だった。

ウィクロスの謎が解ければ解けるほどに
矛盾が積もり積もってくる展開の末に
果ては心霊物になった。
驚愕だった。

カードの中の少女と心を通わせ、
カードゲームという対戦をこなし「なんでも願いがかなう無限少女になる」という
漠然としたルールに振り回される少女たちの話。
このゲーム、自分の願いが叶うことはなく、
無限少女になるという事はカードの中の少女(ルリグ)との精神入れ替えという
非現実的なものだった。
そして願いをかなえるのは、体が入れ替わった元ルリグの少女。
誰が、いったいなぜ、こんな不毛なゲームを作り出したのか。
それは天窓しかない部屋に閉じ込められていた病弱な少女だった。
少女は部屋から一歩も出ることはなく、
たまたま渡されたウィクロスのカードゲームで一人遊びをするうちに
心の中に2人の空想の友人を作り出した。
その一人が主人公るうのパートナータマ。

て、ここで、最初の二人しかルリグがいないのに、
実際ウィクロスで何人ルリグ居たのさ(笑)。
入れ替わり形式だから、数が減ることはあっても増えることは無いよね。
めっちゃたくさんのルリグがいたはすなんだよね。
え?そこは言っちゃだめなのかな?(笑)

で、物語的に「最初の非現実的なルールを作り出した少女=繭を助けたらこの不毛なゲームが終わるのでは?」と考えたるう達は
その少女と会おうとしたが…

学校の近く、めっちゃ近くの洋館の存在を確認。
そこに繭がいるみたい。
なんという主人公補正。なんというご都合主義(笑)。

ところが繭はもう死んでいて…
打つ手がないじゃん!てなったけど、
あ、これってカードバトルアニメだったよね、カードバトルでケリつけたらいいじゃん、なノリで
カードバトルに突入。
思いの強さで勝ちましたー!
繭成仏。
ウィクロスのルールにより、最期に無限少女になったるうの願い「ルリグ全員が人間になる」がかなえられ
今までルリグだった少女たちはもちろん、空想の産物だったタマまでも人間になったかのような描写がありました。

まとめ方雑だよね。(笑)
全員をハッピーエンドにしたかったんだろうけど
今まででルリグだった女の子たちと、元ルリグが全員もともとの体に戻ったら
人間+カードのルリグ=で1セットだったのが2人の人間にあるわけで、
1人の女の子からボンッともう一人出てくるようなもんだよね。
るうの周りはルリグがアキラだったり、タマ+ユキだったりと
あからさまな人数増えました表記は無かったけど
他の子たち絶対増えてるよね。人間のもとの体足りないんじゃない?とか
真剣に考えてる私はいったい…(笑)。
もう…ヘタに現実世界に沿った「非常識」の悲観さを売りにしたアニメだっただけに
おおざっぱに終わって「あ…あぁ…そう」てなっただけだった(笑)。

カードゲームというより、可愛い女の子がでてくる雰囲気アニメだったんだなぁと思うようにする。
絵もバトルシーンも可愛かった。ストーリーだけがダメだった。
双子で近親相姦させる意味はあったのか。
インパクト狙ったけど話題にもなりませんでした、てな感じかな。
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