オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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ソードアート・オンライン2 マザーズ・ロザリオでの最終回

意識をそのまま仮想空間に飛ばすシステムで
ゲームというアバター同士の関わりの中で
本当に命のやり取りを何度もして、
だからこそ、「たかがゲーム」という事ができずに
形にならない重いテーマがメインのSAOで、
マザーズ・ロザリオ編は同じ命をテーマにしていながらも
別の側面を映し出した、と思う。

体が自由に動かせないユウキの意識を仮想空間に飛ばすと
そこでは不自由なく動けるようになる。
そこで病に侵された人達が
とても生き生きと冒険をし、交友を深めている。
仮想空間の中での、意識だけのつながり。
それをはたしてリアルでのかかわりと言えるのか?
なーんて難しい議論なんか全然してなくて。
彼らは仮想空間とリアルとを上手に行き来し、
ちゃんと世界を構築している。
どこで生きてたって、そこに意志があるのならそれが個人って思ってる。

最期にユウキが危篤に陥って、
アスナが駆けつけユウキの手を握るのだけれど
ユウキが何かを言いたそうにしていたのを見て医師に仮想空間に行かせることを願い出たんだけど、
その時の医師の対応が、
まさしくアスナ達のそれとは対極で、でもそれが大人(=一般常識)なんだよね。
医師は「現実に手を握っていなくていいのか?」と現実世界を重視する。
これってアスナのお母さんもそうだったけど、
「現実と仮想空間とは違う。現実の方が本物のあなたなの」てスタンスなんだよね。
でも体が動かないために現実世界では言葉を交わせないユウキみたいな人たちにとっては
相手に言葉を伝えることのできる仮想空間こそがリアルわーるどなんだよね。

最期、ユウキはそのまま仮想空間で多くの人たちに看取られながら
15歳という短い命を本当に閉じた。
今までそのゲーム空間で接触したり関わったりした多くの人たちに看取られる
その様子は圧巻だった。
なにこれすごい。

今までのSAOだと、
仮想空間であったことは、リアルにも影響する、ていうスタンスだったのが、
今回のマザーズロザリオでは、仮想空間こそがリアルである、て表現に
うまくすり替わっていて見やすかった。

ていうか、この流れはずるい!(笑)
絶対泣くダロ!!泣くはずだ!!
ワタシ泣いたわ!!
可哀そうとかじゃなくて、感動というものでもなくて、
「うんうん、立派だったよユウキ。頑張って生きたんだね」て感じ。

最期に。
ユウキって男の娘なんじゃない?とか言ってゴメンナサイ。
本当に女の子でした。
でも一人称が「ボク」だったり、
アスナに「アスナがお嫁に来てよ」とか言ったり、
医者が「ユウキくん」とか呼んでたりして、
最期の最後までわたしはあの子は男の娘なんじゃない?、
医者も「彼女」て読んでるときあるけど、アスナとユウキの友人関係重視して、アスナに知られないように気を使ってくれてるんじゃない?なんて思っていた時期が私にもありました(笑)。
ぶっちゃけ今でも女の子だなんて信じられません。(笑)
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