銀河機攻隊マジェスティックプリンス

始まってみれば、思っていた以上に
大変面白いアニメでございますヨ!!

キャラデザはガンダムSEED&SEEDデスティニーとか蒼穹のファフナーとかのキャラデザしてた平井久司さんなので、
キャラ絵がもうなんていうかそのまんま。

ロボットアニメなんだけど、
5人(男3人 女2人)の少年少女たちが
得体のしれない宇宙からの侵略者と戦っていく!というのが主軸で、
でも実はこの子達は自分で選んで戦闘員になったわけじゃなくて
「宇宙人と闘うことを前提とされた、遺伝子操作によって産まれた子供達」という
なんとも…萌え的要素が!!
この「戦う事を前提に遺伝子操作…」って、このキャラでやられたら
どうしても「蒼穹のファフナー」を思い出してしまう。
ファフナー大好きだったーっ!!

そういう事もあるのか無いのか、ちょっとひいき目なのかな?と自分でも思うところはあるのですが、
この「マジェスティックプリンス」の
いろんなところが残念な設定ってところも、
少年少女たちが健気で実直なところも、
この先目が離せない!!とすっごい楽しんでおります!!

この主人公格の5人ですが、
遺伝子操作された子供たちが戦闘訓練を受ける学校の中で、
個人個人では秀でた能力を何かしら持ちながら
性格の問題が表面化しすぎてて団体行動に向かない子供達5人を集めたチームにしたら、
周りから残念な子達だよね~てなって「ザンネン5(ファイブ)」というあだ名をつけられてしまったという
なんとも可愛らしい設定が!!(大笑)
正式名は「チームラビッツ」なのに。
これがみんな顔は良いのよ。性格もそんなに悪くない…ように見えるんだけど?
これって多分団体行動が苦手な子供たちがそれぞれ個人行動してるから
かみ合っているように見えるけど、実はかみ合っていないってことなのかな?
でもね、みんな仲間を攻撃するツンツンした感じは全然無いの。
こういう雰囲気は良いと思う。
たとえ表面的にも互いに不干渉気味なくらいで。
でも、戦いの間は互いに心配し合ってるし、
何かあったら一緒に行動してるし、
仲良いなお前ら、て見てるこっちはツッコんじゃうよ。
この子達、みんなそろって性格は全然悪くないよ!!

そんな5人の少年少女たちが「ザンネン5(ファイブ)」て呼ばれて、わちゃわちゃしてる癒し萌えパートと
命かけてる戦闘パートととが、
毎回30分の間に交互にうまく入っていて、
シリアスだけでもギャグだけでもない、
絶妙なバランスのストーリ。
ドキドキワクワクさせられながらも、ときおりホロッとさせられてます。
この先、
「やっぱりロボットものだし…誰か死んじゃうのかな?」て思うと悲しいけれど、
どうか誰も死なないで最終回までぶっとばして欲しいなって願っています。

あと、4話最後で出てきた「チームドーベルマン」はなんとなく
死亡フラグ立ちそうだなぁって思って見てる(笑)ゴメン!

それにね、ぶっちゃけ作画崩壊…までは行かないかもしれないけど、
話数によって絵柄が…崩壊(やっぱりそういうんかい/笑)。
1話と3話くらいの絵が…可愛らしさが違う…と私は思うので、
そのあたりもドキドキしながら楽しんでいきたいアニメでっす!!(開き直った!!/大笑)
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テーマ : 銀河機攻隊 マジェスティック プリンス
ジャンル : アニメ・コミック

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