TERRAFORMARS 最終回(13話)感想

1クールで終わるのが惜しい!!
最初こそ優勢に思えた火星のGとの戦いだが、
6班それぞれの戦いにおいては全滅の班もあったりして
辛いアニメだった。

火星のGとの勝敗はまだ決しておらず、アメリカ・日本合同チームの1班と2班がやっと合流できましたよ、てところでひとまず終了。
物語最初はただただ気持ち悪かった火星のGも、
話が進むにつれ憎々しい生き物に感じてきて、
「もう地球のGも絶滅させなあかん!!」と思いました。ずっと思ってます!!
本当、なぜ火星に最初にGを放ったし。
お上の考えることはリアルもアニメもさっぱりわからんわ!(笑)

お上といえば、この世界でも
火星がらみでなにかしらのお上の介入があるようで、
どうやらどこかの国が火星計画を裏切って、Gを進化させたかも?って話だった。
そうだよね、そういう介入がなければGが人型に進化するなんてありえないよね!
火星の蛾みたいなのにも、人間の遺伝子使ってたみたい。
蛾の足が人の指だった。
アニメとはいえ、結構ショッキングな絵面だった。
しかし、よくもまぁGを人間に近づけようなんてしたよね。
ほんと、お上の考える事は(ry。

Gが人間らしくなったのはもう目も当てられないくらいに気持ち悪いけれど、
人間が昆虫形態やら爬虫類形態、動物形態他になったらなぜもあぁかっこよく感じられるのか!!(笑)
電気ウナギに恋しそう(大笑)。
めっちゃマイナーな昆虫とかベースになってたりして勉強になります。
てか敵に回したくない、強い昆虫とかが人間の大きさになったらもう強すぎ。
アニメの中でも、主人公サイドだけじゃなくて
他のキャラの生い立ちや、そのベースになった昆虫の強さの売りとか
深く掘り下げてくれてるので
さくっと死んじゃっても、ものすごくもの悲しさが後を引きます。

最初から出てきてた、仲間になった主要人物たちとかもどんどん亡くなって、
残ったメンバーも極端に強いか、もしくは戦いに向いてない種族かのどちらか。
強い人から戦いに出てしまって、どんどん殺されていってたりするので、
必ずしも生き残ったのが少数精鋭になるわけでもない。
もう、誰が生き残って誰が死んでしまうのか、予想付かなくてかなり気になります。
多国共同の作戦とはいえ、そのどこかの国が裏切ってるらしいから、
火星での生存競争のどんでん返しもありうるわけで、
ぜひ続きが見たいアニメです。

二期早う!!早う!!
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