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曇天に笑う 12話(最終回)感想

最終話、「曇天に笑う」とこなく、晴天に笑ってましたけど(笑)。

なにそれ 結局曇りよりも晴天の方がいいよね、てな話だよね。

てか長男生きてたよね。
首つり処刑されたのに、生きてたよね。
あれほど重い運命を背負って涙涙の展開作って
生きてたよね。
あれはダメだよね。

てか人気だけで生き延びさせた感丸出しの感じで
最終話で二男、三男と合流しても
長男でないとできないっていう活躍が無なかった。
あれはお亡くなりになってた方が他のキャラの決意が際立ってて良かったはずなんだよな。

なんでもかんでも「いい人だから」「死なすのは惜しいから」て風潮はしかたないけれど、
すでに「死んだこと」で流れ出した物語に
死んだ人が実は生きてた設定で、はたして「めでたしめでたし」になるのかいつも疑問に思うんだよね。
その悲しみを、非情さを飲みこないと、
何が悪くてどう悲しかったかが無かったことにされてしまう気がする。
結局は「生きてたんだから、もういいじゃないか」「誰も悪くなかったよ、だって生きてたんだから」て
今までの物語とか、流れとかが全部「許しましょうよ」てなって
悲しんだこととか苦しんだこととかなかったことになってる。
そうすると、その葛藤で少し成長した事もなかったことになってる。
されたこと、被害にあった方の事、悲しかった気持ちとかは無くならないのに
「全部が元通りになったから、全部許されるよね。前と変わらないよね」というのは
絶対に間違ってると思う。
あれで天下が生きてたのだとしたら、
心壊れるほどに思い悩んだ末に、兄の立場を引き継いだ二男の立場どうするよ。
泣いて悲しんで、サメ歯の脱獄者(名前忘れた)について行った末に、
自力で踏み外しかけた道を迷い迷ってすんでのところで踏み外さずに戻ってきた三男の葛藤はどうするよ。
全部まだ乗り越えきってなかったのに(笑)。
これから、最期の山場だったのに!!
天下が帰ってきて、確かに安定はするだろうけど、
途中かなり気持ちが盛り上がる展開だっただけに、かなり拍子抜けした感じがしました。

「曇天に笑う」に限っては
長男天下の死を二男と三男で乗り越えて欲しかった。

まぁたまに「生きてたよ!良かったー!!」て思える展開のアニメもあるのは認める(笑)。
今回真面目に物語の展開を語ってしまって、ちょっと気恥ずかしい(大笑)。
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