魔弾の王と戦姫 最終回感想

始まった当初は面白いと感じたんだけど、
終わってみれば ただのハーレム物と化した。
ちょっとがっかり。

戦略のシミュ画面とかは面白そうなんだけど、
ところどころ入る主人公のラッキースケベが無駄すぎて違和感。
主人公があまり異性を意識してないですよ、て風体だから
いろんなことが中途半端で流されてく(笑)。

主人公が人間として、領主として徳がある設定だから
なおさら事故のようなラッキースケベが違和感ありすぎだった。
痛々しくて見ていられない。
わざわざ入れなくてもいいスケベを…(笑)。

一番悲しかったのは
敵として本当に白兵戦で戦闘となって、敵味方双方に犠牲が出た戦いを起こした7戦姫の一人、
青髪ショートのミラが、自分が主人公を気に入ったからという理由でひょいと味方になったこと。
あれで死んだ兵士は浮かばれない。
もともと、ミラは昔から親交があった側の味方となり、主人公たちの前に立ちふさがった。
親交があったとはいえ、ミラ自身はその相手を嫌っていた。
そこまではいいし、主人公ティムルの将来性に希望を見出した、とかならまだいい。
これが違って、個人的に素性を知らないまま出会い、相手を気に入り
戦場で合って「え?あれあの人!!」てなって
まるでフォーリンラブな感じ。
そしてその勢いで、その場で主人公の敵とはならないことを宣言。
いくら暗殺から守ってもらったとか、とってつけても
どう見ても戦場で戦しか知らなかった女の子が急に恋する乙女に変貌したみたいだった。

イケメンは戦争をも止めるということね。

彼女たちの足元の、血みどろで横たわる死んだ兵士たちがこれほどまでにむなしく映ったアニメって
そうそう無いと思う。
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