オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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黒子のバスケ 第51話 感想 その2

感想書いてる私は誠凜贔屓ですので、かなり偏った目線です(笑)。

さてさて!

VS陽泉編の最後、→紫原君の時間ぎりぎりのシュート体制!火神君はじめ、もう誰も間に合わなさそう!?のはずが、
紫原君疲労でもう足がガクガク。
そこに主人公黒子君が!!紫原君の死角から急にあらわれ、ボールを叩き落として
試合、終了。
つい先週からの続きのような始まり方で始まった3期です。(笑)

そして、Aパートはまるっと今までの復習です。
ここはアニメオリジナル。
ストーリーに直接関係は無い変更をうまくはさんできましたね!
雑誌月バスの取材を受ける形で
今までのキセキの所属校との対戦の思い出を話します。
秀徳戦の緑間君、桐皇学園戦の青峰君、彼らの活躍を思い出し、
そしてさっきの陽泉戦を邂逅し、
その話にタイミングを合わせ、緑間君(&当然のように一緒にいる高尾君) 青峰君(といちゃついているかのような桃井さん) 紫原君登場。
人物紹介はバッチリですね!!(笑)
青峰君の事を聞かれ火神君、「次は勝つ」。
そうなんだよな、試合には勝ったけど、個人としては最後、青峰君に競り負けてるんだよね。
だからボールは弾かれていったん誠凜のゴールから離れてる。
それを「青峰君が競り勝つだろう」と読んでいた黒子君が追いついて「最後に信じている」火神君に託す。
託されたボールをゴールに決めた火神君だけど
やっぱりまだまだ青峰君に対して終わらない闘志を燃やしていたんですね!!
良いアニオリです!!

そして取材後、始まる氷室兄さんとの仲直りイベント。
物語はBパートへ。
3期のアイキャッチかっこいいよね!!
これ、他のチームも順番に出てくるんだろうね!
そのままカードゲームになりそう!
誠凜かっこよかった!他のチームも楽しみ!!

氷室兄さんとアレックスさんがしっぽり話し合っている所に
新キャラ灰崎登場!
なんと氷室兄さんに殴りかかります。
あのエレガントヤンキーに殴りかかるなんて、命知らずだな灰崎、と視聴者はわかってはいたけど思っただろうね(笑)。
氷室兄さんが抵抗しなかったのは、バスケの選手が暴力沙汰なんてしちゃいけないって思ったからこそ反撃しなかっただけだからね。
氷室兄さんは黒バス界の喧嘩の強さランク5本の指に入るらしいんだから(なんのランクを公表してるんだか/公式)。
コツコツと努力を重ねる秀才型であり、陰のある美青年であり、喧嘩も強くてって
まったく、どれほど設定盛ってくるんだか。
モテる。この人は絶対お姉さまにモテるタイプだわ!!

あと、内容で特筆すべきは黄瀬君の灰崎紹介のところ。
原作では「赤司に部活を~」って呼び捨てにしていた赤司様を
アニメでは「赤司っち」と呼んでました。気持ち的にすっきりした。
原作の本誌の発売の時、誤植か?と騒がれたのに
コミック収録の時はそのまま「赤司に~」てなってたので
誤植説は微妙。きっと原作者側の意図があるんだろうと思ってます。
でもアニメではあえて「赤司っち」と呼んでくれた。
だからこそ、「ショーゴ君」と灰崎は別ですよ~認めてませんよ~という黄瀬君の意志も見えて
よろしかったんだじゃないかと。

黄瀬君も足痛めて、負けフラグ立ってるし
灰崎はこれはこれで噛ませ犬臭がします。
さぁ!アニメ派の人たちにとってはどっちが勝つか負けるか!
楽しみなところですね!!
原作知ってる人は知ってても楽しみですね!!
黄瀬君がアップを早めに切り上げて外に出たのって、
灰崎が暴れてるのを察知したニュータイプの感、とかじゃないからね?
足だけの時のシーンのピリリ~っての、灰崎レーダー受信したわけじゃないヨ(笑)。
まぁ確かに、吸い寄せられるように灰崎たちのところに鉢合わせてたけど(笑)。

EDはEDで…
また明日!!
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