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七つの大罪 「俺は七つの大罪の誰より強い」20話感想

びっくりしたわーっ!!

あれだけ本気でメリオダスを殺しに来てた雷男の聖騎士ギル坊が
実はメリオダスの味方側だったなったなんて!!
味方側といっても、
どうやら今まで人質とられてて、善悪の判断ができたにもかかわらず
メリオダス達の味方をすることができなかった立場のようです。

ここで明かされる種明かし。

幼いギルサンダーは聖騎士長の長子。
日々王国と、王国の第一子王女様を守るため
メリオダスに剣技の指南を受けていた。
その時にメリオダスから「だれも頼れなくなって、一人きりで立ち向かわなくてはならなくなった時のおまじない」として
教えられた言葉。
それが『俺は七つの大罪の誰よりも強い』。
成長し、姫様を人質に取られ、民をしいたげることに加担させられ、
そのうえ冤罪の七つの大罪を罪人として追わなくてはならなくなった。
だが彼は本気でメリオダスと戦い、瀕死の重傷を負わせる。
メリオダスに自分の置かれた状況を、自らの命を懸けて伝えるため、第一王女を救うために!

な流れ、だと思う。
なんかごめんねギル~。
最初の森でメリオダスと再会した時からそのセリフ言ってた!確かに言ってた!!
それを私ったら「まぁ自己評価高ッ!」て笑ってしまっててごめんね~!!
あれ、メリオダスに対してのメッセージだったんだね!!
ギル~!あんたいい子!!
今思うと凄かったよあの森での流れ!
あそこから布石がされてたんだね!感動だよ!!

で、その第一王女はどうなってたかというと、地下牢でエリザベスちゃんと再開後
怪しい仮面の女に地下牢の扉を開け放たれたまま放置。
のこのこと城の上の方まで上がって行って、
「ギルバートが自分を助けるために悪行を重ねるのがつらい。自分が死ねば彼の足かせが無くなるはず!」と
これまたよく見えるところから身投げ。
そこを、すべてのタイミングを見計らっていたメリオダスの一撃で
第一王女に取りついていた魔族の手下(?)みたいなのがつぶされて、
「あぁこれでギルサンダーも第一王女も自由だわ!」て話。
(あのトカゲみたいなの、王女が階段あがるときに壁にくっついてたやつなのかな?)

ちょっとばたばたとしすぎてて
「なぜ!(笑)」と突っ込みたい気持ちがあちこちに散々してしまった回ではありますが
物語を収束してきてるんだなと無理やり納得することにした(笑)。
4月からはこの枠で『アルスラーン戦記』が始まるから
もう終わるのだろうと仮定してます。

ヒロインエリザベスちゃんと豚の活躍!早う!!早う!!(笑)

それにしても、七つの大罪は
国に貢献していた昔から「大罪」と呼ばれているけどそれどうなの?
国としたらもっといい二つ名を用意してあげるべきなんじゃないの?(笑)

聖騎士の中からも
昔の因縁とは関係なく自分の意志で七つの大罪に味方してくれる人たちも現れ、
戦いの場が今まで避けてきていた王都になり、
そこに残りの大罪も駆けつけてきてくれて
すっごい盛り上がってて面白い!!

ここでエリザベスちゃんが「囚われの姫君」そのままの扱いを受けて
塔の上から「メリオダスさまー!」とか叫んで助けを呼んだりしたらわたし楽しすぎて倒れそう。
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