スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寄生獣 セイの格率 人間の反撃が始まる

20話近くしてきて、
とうとう人間が寄生獣狩りを始めました。
それは、市役所そのままを戦場として、
そこに集まっている多くの寄生獣の処分!!

そもそも、町の政治を寄生獣の組織がのっとっているという
今までの無秩序とははるかに違った敵。
そう、思考を張り巡らせ、人として生きる事に長けた、組織を作り出した複数の敵。
だが大きくなり過ぎたその組織は、
逆に警察の標的となり、今までとは逆に、自分たちが狩られる方になった。
そこで、弱者の人間はどういう手を取ったか。
これが恐ろしい事に、無差別の鎮圧。
みため、どれが寄生獣かわからないから
警察の指示に従わなかったらもう無差別に殺せ、という阿鼻叫喚に。

これで敵は全滅できることはなかったのですが
でも、今までミンチにされるしかなかった人間の、初めての勝利と称されてもいいほどの戦果だった。

こういう流れ大好き。

巻き込まれた一般市民はお気の毒だけど、
そういう不条理を見るにつけ、「人間は運なんだな」と思う。
漫画やアニメの中の話ではあるけれど、
リアルでも、やっぱり運ってあるよね。
あと一秒、何かが変わっていたら、と感じるときもある。

それはそれとして、
どんどん変わっていった主人公新一の成長(?)が落ち着いたらと思ったら
今度は寄生獣の田宮良子の変化に標準を合わせてきたり、
寄生獣だと思われていた町長が、実は人間だったとか、
息もつかせぬめまぐるしい変化が次から次へと表面化してきて、
ドラマ性もアクションもものすごく血沸き肉躍るテンションで楽しめます!

昔の原作ではあるけれど、
今でも色せることの無い、
あのころの時代でこそ表現できた傑作なのだと、じ~ンと感じ入ります。
名作ってすごい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



検索フォーム
今激ハマリにタグ付けた

黒子のバスケ 

カテゴリ
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
✦Pearl Pink
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。