夜ノヤッターマン 最終回(12話)感想

ワンちゃん頑張りすぎ!!(号泣)

主人公ドロンボー一味+αが対面したはずのヤッターマンとは、
どくろべぇ本人だった!!
宇宙人であるどくろべぇは、以前ヤッターマンにボコボコにされた恨みを抱きつつ
その恨みを晴らすため、ヤッターマンの名を騙り人間に苦行をしいていた。
12神将には強い洗脳を施し、
自らをヤッターマンの下僕と信じ込ませ、さらにはその洗脳のために彼らの自我や過去を封印してしまっていた。

だがしかし!
ゴロー将軍がやっとアルエットの父親だという事を思い出し、
共に改造されていたワンちゃんを伴いあるえったたちの逃走を手助けし、
ガリナにステッキを託す。

そんなことや、今までのいろんな布石を、少しずづ少しずつ形にして…
とうとうガリナとアルエッタが新生ヤッターマンとして世に誕生した!!
そして、人知れず、新生ドロンボーと新生ヤッターマンの、最初にして最後の共闘作業が幕をあげる!!

なにこの滾る展開!
なにこの血沸き肉躍る最終回!!

昔のヤッターマンの主題歌聞いて泣くことになるとは思いもしなかったわ!!

メカの事をボヤッキーに手習いして、
ちまちまサイコロを進化させ、けん玉も上達してたガリナ。
見たくない物から逃げることをやめる勇気を持ち目が見えるようになって、
お父さんから託されたしびれステッキを受け取って戦うアルエッタ。
それを助け続けるドロンボー一味!
しかも、その新生ヤッターマンを乗せて戦うメカがヤッターワン!!

アルエッタ家のペットであり、アルエッタの両親が連れて行かれた時に一緒に連れていたれた大型犬。
あの子の名前が「わんちゃん」て、
ちょっと不自然だと思ってたけど、ヤッターワンになる布石だったのか!!
「頼むぞ、ワン」てガリナが呟いたとき、わたし目が飛び出しそうになりました。
ワンちゃんは死したのちすらも、改造されてさえお父さんとアルエッタの二代に仕えてくれた忠犬ですよね。もう涙なしでは語れない!!
改造され具合から初見では同じタツノコのキャシャーンの「フレンダー」かと思った。
お父さんと犬だけしか出てこなかったから、あとでお母さんが白鳥の姿で出てくるかもと思ってた。
いやはや、いい感じのミスリードでございました!

最後、もうヤッターマンとなったガリナやアルエッタには会えない人生になると
ドロンジョちゃんがきちんと理解してて、
なんて聡明で、すごい子なんだろうと感動した。
そのカリスマ性すごいよと手放しでほめてあげたい!!
頑張ったねとギュっしてあげたい。
本当に可愛い主人公だったよドロンジョちゃん!!

タツノコプロやるじゃん!!
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