黒子のバスケ 67Q(3期17話)感想

「決勝戦試合開始(ファイナル ティップオフ)!!」

とうとう洛山戦が始まったぞーっ!!
待ちに待った決勝戦だぞーっ!!
これで本当に黒子のバスケは終わりを迎えるんだぞーっ!!
魔王が来るぞーっ!!www

OPとEDがまさかの新しいOP・EDでした!
この前までのOPとEDは、帝光中時代用の、たった4話のためだけのOPとEDだったんだと
感動しました!!
帝光中時代って作り手さんに本当に大事にされてるよね。
キセキって本当にすごいんだぁ。

でもでも、誠凜贔屓で火神君一番の私にとっては
ちょっと退屈な4話でしたごめんなさい。

だからこそ、この先の決勝戦では気湧き肉踊ります!!
火神君に加えて
とうとう黛さんまでが登場したんだもの!
この先2か月、わたしは息が止まるときが何度訪れてしまうのか!?
今からもうドキドキで夜しか眠れません(笑)。
新OPの誠凜の皆さんかっこよすぎてわたし倒れそうだったんだけど、
それに加えて洛山の黛さんのかっこいいのとレオ姉の可愛らしさ、あれなんなの?と
ひとしきりテンションUPしまくりでしたよ。
誰か助けて。
あとチワワがかっこいいじゃないか。なんだよそれ、ここにきてかっこいいってどういうことだよ。

さてさて!物語は決勝戦に向かう、誠凜メンバーそれぞれのリア充っぷりがこれでもかと詰め込まれております。
ある者は家族と、ある者は恋人と、そして監督とキャプテンが!!(大笑)
リコの髪を慣れた手つきで切る日向君。
話の流れで「決勝戦が終わったら…」て!!
とうとう告白するのか日向君!!と思う反面、
これ最後まで言い切ったら死亡フラグやんか!てか負けフラグか!?って
ひやっとさせられた人も多かったのではと思います。
が、そこはさすがリコタン。ヘックショイで負けフラグをへし折りました!
黒バスのヒロインマジ最強。

そして火神君は、氷室兄さんと再び兄弟の絆を結びます。
あっさりとした表現ではありますが、
普段からあまり他人からの評価や視線を気にしない火神君が
氷室さんの一挙手一投足には事細かく嬉しさを表現している姿は涙なしでは見れません。

そして夕方に始まる決勝戦。
そこに、今までの対戦相手含め、
キセキの世代達も集合です。
準決勝(海常VS秀徳)は今回本当にあっさりと決着が尽きましたね。
たとえ黄瀬君が出ないとしても、この試合は見たかったです。
笠松さんたちにとって、海常のユニを着ての、本当の最後の試合ですからね。
負けて終わる、そしてまた一人、むせび泣く笠松先輩想像するだけでも萌えだわ(そこかよ)。

ま、今回は決勝戦ティップオフ!!で、
火神君がめっちゃ飛んでED!!だった。
火神君贔屓の私ですら、あれは飛び過ぎだと思った。
そして、右足で踏み切り、左手でダンクすることこそがメテオジャムの完成形であったのに
なんで右手で入れてくれるんだよスタッフ!!必殺技なんだよ!!
間違えないでやってくれよ!と思った。(笑)
飛び過ぎは…天使だから仕方ない(大笑)。

EDは今回秀徳学園が花見してた綺麗な絵が差し替えパートなのかな。
あのスタメンキャラ大集合で出していくのかな。
めっちゃ楽しみ!!

そして、最期のエンドカード!!
感動の嵐ですよ!
1期と2期の、それぞれの確執が表現されていたベンチでのエンドカードシリーズに
終止符が!
1期の青峰と黒子君との確執や、2期の火神君と氷室さんとの確執を表現していたみんなのカバンが
みんな仲良く寄り添ってる!!
泣ける!!
時として、火神君と黒子君のカバンも寄り添ってたり離れてたり、
まさに支えあっていたりとその時々の感情表現がそこかしこに組み込まれていたあのベンチシリーズですが、
今回、火神君と黒子君、そこに青峰君と氷室さんが加わり、
皆のカバンがしっかりと寄り添い、そして、みんな笑顔でわちゃわちゃしてた。
あぁ、いいエンドカードだった。
最期にグッと来た。

ものすごいサプライズだったよ。見終わった後、少し放心しちゃったよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



検索フォーム
今激ハマリにタグ付けた

黒子のバスケ 

カテゴリ
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
✦Pearl Pink
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR