オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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攻殻機動隊ARISE AA  アニメ最終回感想

今期最初に最終回を迎えたのは攻殻機動隊でした。
さぁこれから怒涛の最終回ラッシュの時期がくるぞ!

そもそも、今回の1クールのアニメ自体が
1時間映画4本を30分物に編集、+ オリジナル2話入れて全10話放送、からの 劇場版での最終回、の流れ。
え!ここで終わるの?ファイヤー何チャラは解決するの?てなところでバッサリ終わりました。
コアなファンが多いシリーズだから
劇場版を見に行く人も多かろう、とは思うけど、
ここまでがっつり見せてもらえたら、まぁもうこれでいいかもなという気持ちになります(笑)。
劇場版とか、オリジナルアニメ(DVD&BDのみ)でテレビ放送しなかったら
それはそれで知らないままで過ごしちゃうもんね、人って。

というわけで、10話分の感想としては!
解決してなくても面白かったですよ!!
草薙素子さんすごかったですよ!
カッコ良かったですよ!
カッコ良すぎて完璧すぎて、「わぁ…」てしか感想しか出来ませんですよ!(笑)
銃撃戦になっても、銃弾の中をかっこよくみんなが右往左往していても敵にしか弾が当たらない!
この部隊の人たちバケモノか!ってノリが「わぁ…」ですわぁ。
完璧すぎる主人公たちが、
ネット情報や電子の中で、情報戦と同時にリアルで肉弾戦を繰り広げる、
そういう世界設定はさすがです。面白かったです。
完全アンドロイドの無表情なままで変形する不気味さがゾワッとさせられます。
痛みを感じない機械同士の殴り合いとかの「目に見える非日常」と
自分の記憶が書き換わっている「目に見えない不可思議さ」のバランスがうまく折り重なった展開でした。
要するに、最期はリアルでぶん殴れ、という事ですね素子さん。

個人的には攻殻シリーズとしては、最初の「笑い男」のインパクトを超えることは無かった。
あれの「見えてるものが本当の物ではなかった」的な衝撃が忘れられない。
多分「記憶が書き換えられてる」てのはインパクト強かったんだけど、
アクションの比率が多くてメンタル面でのインパクトが薄れた。

だが、ここまで書いてなんだが、
特筆すべきはロジコマのかわいらしさ大爆発!てことだろう。
主人公ロジコマだろ!?そうだろ?
声も可愛かった~。一言一言が可愛い。
動きも丸いフォルムも可愛い。
ロジコマちゃんは今シリーズの良心です。
あぁ、でもこの後にはバージョンアップしてタチコマになる事になるのか。
タチコマも可愛い。
一家に一台、ロジコマもしくはタチコマがあればいいな、そんな未来になればいいなと思う。マジで。
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