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終わりのセラフ 最終回感想

「ミカ!」「ゆうちゃん!!」
「ミカーッ!!」「ゆうちゃーん!!」
てお互い殺しあう運命の中 再会して、
お互いを思いやりつつ
互いの立場に唖然として
互いの仲間と共に双方別れる…という
結構切ないところで終了とあいなりました。

主人公ゆうちゃんはどうやら人体実験の被験者のようで、
その体内には「終わりのセラフ」を抱え込んでる模様。
ミカエルが一概に吸血鬼に騙されてるというわけではなさそうですね。
「優ちゃんを救う!」というのも
実行されたとなると、本当に救うことになるのかもしれません。
なんか、吸血鬼の狡猾さから、てっきりミカエル騙されてるヨ!とか考えてましたゴメンナサイ。(笑)

若者の集団が吸血鬼殲滅部隊のエリートさんというのが
ちょっと鼻につきましたが(笑)、
そこは二次元設定、若者が前線に出た方が華やかでいいですよね!ということで。
団体行動が必須と言いながらも、
個人行動ぶちかまし、でも誰も死人が出てないてことは
吸血鬼そんなに強くないんじゃね?とか思えましたが、
そこは主人公部隊の主人公補正で無敵モード、もしくはチートモードにでもなっていたのでしょうね。
吸血鬼はきっと強いんでしょうね。
あいつら、十字架とかニンニクとか日光とか効かないんでしょうか?
そういう弱点が無い吸血鬼ものって意外に珍しいです。
ニンニク爆弾が効けばいいのに。

続きもそれなりに人間模様が楽しみではありますが、
いかんせん、
この主人公優ちゃんと彼の家族ミカエルとの関係は
お互い引き返せないほどに対極の道を進んでしまっていて、
どちらかの死か、もしくはそれに相当する互いの何かの喪失という
避けられない悲劇の結末の予感が感じられるので
楽しみさよりも、どうなるんだろうっていうワクドキ感の方が強いです。

原作まだ終わってないのに、次の秋から2期なんて、少し早いよ。
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