オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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放課後のプレアデス 最終回感想

面白かったよ!
好きなんだよ魔法少女もの!だから好き補正がかかって見てるから
めっちゃ面白かった!!

可愛い女の子が5人で魔法少女に選ばれて
宇宙人(プレアデス星人)の宇宙船のエンジンの欠片を集めるお話。
この5人の女の子たちは、それぞれ別の次元から呼び寄せられた5人。
つまり、それぞれの女の子の世界には他の4人がちゃんといて、
それはここにいる子と違う運命をたどってる。
主人公すばるはその世界で少年と出会うのだけど、
この少年ははたしてどこの世界軸の少年なのか?
すばるは自分の世界軸に帰れるのか?
というか、世界に存在するという、その不確定な確立とは?

最期には、「存在ができないから、その確定を覆すことのできる別宇宙に行く」とか
哲学的になって「ふぁっ!?」ってリアルでなったけど、
12話の中で、お空の星の観察から始まって、月に行って、土星に行って輪の理論で無茶して、
光の速さの時間のタイムりープの話して、時間が戻ってタイムパラドックスおこりつつも何事も無く、
存在とはなんぞや?とか、
昔あった事だけど、無かったことのはずの出来事に気がついて?てなったり、
なんかもう、いろいろ濃かった。凄かった。
短い中で、存在意義の定義みたいなのを
「繰り返し繰り返し、話の軸にしてたんだなぁ」と最終回近くで気が付きました(笑)。
ただの可愛い魔女っ娘ものなだけじゃなかった!!
まぁいろいろ、5人の家族構成だとか葛藤とかゆるゆるだったり、
少年みなとと魔法少年みなとの同時存在とかスルーされたままだったり、
いろいろぼんやりしたまま終わっちゃったけど(笑)

時間と哲学の構造としては、このアニメすごい。
教材になってもいいくらい、だと思う。
うん、ちょっと贔屓目入ってる。
魔女っ娘もの好きなんだってば!!(笑)
しかし良かった。
webアニメの1話見た時には
ここまでの哲学的なアニメになるとは思いもしなかったよ!
ただの車の宣伝アニメのはずだったよね(笑)。
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