オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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すべてがFになる

なにがFになるのか。本当にフィフティーンのFなのか。
殺人事件が起こるサスペンスもの。
事件の解決に乗り出すのではなく、その事件そのものに巻き込まれた人物群像劇、かな。
事件が起こる舞台は離れ小島なんだけど、始まりはどこにでもある大学のある一室から。
権力にまみれた親を持っていた自由奔放なお嬢さまが思いを寄せるのは、
父親の最期の教え子だった、この大学で教員をしている先生。
お嬢様の両親はすでに鬼籍に入っているのだが、お嬢様の身内の権力は現存。
それをフルに使って、
普通の人が会う事かなわぬ犯罪者にも謁見可能。
その犯罪者というのが、稀代の天才、若き女性博士。
わずか11歳で博士号を取得し、その名を馳せたが14歳の時に両親を殺害した罪でその島に監禁されたまま10年ほど研究を続けていた。
先生が女性博士に興味津々なのを利用して、お嬢様がその島に先生を連れて行ったところで
女性博士が殺されていた。
絵がちょっと癖が強いかな、と思うし、OPが独特の演出がちょっと食わず嫌いを起こしそうなうえ、内容は猟奇的な感じ。
だが、サスペンス物が好きな人にはかなり美味しい展開。
一つの事件をじっくりとひも解く様子が緊張します。
ただ、その女性博士、13歳にてすでに不倫していて、あまりいい印象が無いな。

私が今の話数で思うに、
不倫していて子供ができてたんじゃなかろうか?
あの部屋で、西之園ちゃんと会ったのは、娘の方じゃなかろうか?
だから見た目若かったんじゃないか。
人を人形(魂の入れ物)としか見れなかった四季博士は、自分から生まれた娘にも母性が持てなかったため
あっさり身代りにして、自らの自由のために今回殺したのではなかろうか。
自分がここに入った14歳に、娘が成長するまで待って。
で、不倫相手は今回殺された社長だった。
後ろから刺されているところから、気を許した顔見知り、という事を踏まえて
四季博士の妹、と呼ばれてる女性。この人、実は四季博士本人じゃなかろうか?
妹なんていなかった、のでは?
いや、いたとしても、お得意の多重人格(四季博士は意識的に既存した人物の性格をまねた人格を自ら作り出すことができた)なのではなかろうか!
なんて事をノリノリで考えていて、てっきりオリジナルだと思い込んでたこの「すべてがFになる」が
実は小説原作だったということに驚いている(笑)。
え?犯人もうみんな知ってるの?(笑)
私は知らないので、最終回までワクワク楽しんで見ます!!

あと、プレステでゲームになってたわ。そんな昔から…。
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