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Dimension W アニメ感想

原作の作者さんが好きでこれも読んでます。
原作者さんは以前アニメが人気になった「ダーカーザンブラック」のキャラデザしてた人です。
漫画もアニメ放送の後に連載してらっしゃいましたが
原作ありき、でしたので
ダーカーザンブラックは今までのとはちと違ったというのが正直な感想。
そしてまだ終わっていない「ディメンションW」よりも完結している「猫天!」の方がアニメに向いてるとこっそり思っております。
猫天可愛かった。
以前劇場アニメになった「いばらの王」は傑作だと思います!
というちょっと原作さまプッシュでした。

ではでは、このディメンションWというアニメはどうかというと、
岩原裕二テイストがぎゅっとちりばめられたお話で、
世界の有限だったエネルギー源が無限の可能性「コイル」というものにシフトした世界。
この無限の可能性とは、極端にまとめると無から有を成すくらいの、
とてもファンタジックな世界設定なのです。
この「無から有を…」という設定が、まさに岩原裕二さんらしい!
その世界で「回収屋」という一種の何でも屋さんみたいな仕事をしてるのがキョーマさんという青年(というかおじさん)。
そのキョーマさんと出会って運命に翻弄されるロボットミラちゃん。
彼女の存在は、実はキョーマとも無縁ではなく…
もう深い深いドラマが繰り広げられるのです。

このミラちゃんが、ロボットなのに表情豊かでまるで本当に生きてる人間のよう。
これは物語の世界の中でも異質であると認識されています。

キョーマさんの前の職業がアレなのでアクションも豊富。
時々決め絵の時にアニメ画面に変にシャドーをスライドさせているのが目にイタイですが、
チカチカはしないので、まぁいいかな。

Opでキョーマさんが踊ったのだけが深い謎です。
キャラ崩壊ちゃいますのん?って思いました。
ですのでEDでミラちゃんがおどるのかと思って見てたのに
彼女は踊らないのですね。なんでやねん。(笑)
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