僕だけがいない街 9話感想

うおぉぉぉおおヒロミキュン可愛すぎだ!
そして雛月救出おめでとうサトル!

本当に過去を変えやがったぜ主人公!
すごい。
いろいろ絡み合って、本当はうまくいかなかったはずの事件が
何人も巻き込んでその運命を変えた。
あのままただ殺されるだけだった雛月を、そしてただ娘を虐待するだけだった雛月母を、
それぞれ祖母の元、離れて暮らす条件のもとに落ち着かせ、
一件落着じゃないか!これで終わる?
と思ったら、そうだった、まだヒロミキュンが危ない。
あと隣の小学校の子も危ない。
彼らが被害者になってしまうと、やっぱりユウキさんが犯人に仕立て上げられてしまう。
となると、結果は同じ流れになり、17年後に母親が、となると、今のサトル(29)の逮捕事実は変わらない。
ではどうするか?
他にも被害者がいた様子だった犯人の犯行だけど、
とにかくユウキさんが捕まらなければいいのか?
それとも完全に小学校時代に犯人を検挙しなければならないのか?
まぁどっちでも、ショタの私にとってはとりあえずはもう少し小学生をニヤニヤして眺めていられるので良しである!(お巡りさん私何もしてません見てただけです)

さてさて、怪しさ満点の先生ですが……
あれ?いい人?良い人なの?
あの未来の怪しさ満点からこっち、引きずって疑惑の目で見てたけど、
もうね、画面いっぱいから怪しさ垂れ流し状態なんですよね。
これってあれ?ミスリードなのかな?みたいな。
しかも、今回の話の流れ、それとサトル母の先生に対する呼び方、車の中でのサトルと先生との会話の時の母親の態度、なんか…なんか、
サトルの父親なんじゃね?とか思っちゃったんですけど。

ここからは持論ですよ!
サトルにはお父さんが居ないよね。
ひょっとして、サトル母と先生は昔恋人だったけど、何か事情があって別れたんじゃないかな。
で、別れた後に妊娠に気が付いて、サトル母はあの気質なので躊躇無く産んだ。
父親である先生はサトルの担任になって初めて知った。
だから息子に引きずられて、雛月を助けた。
この時、サトル母の「矢代先生」って呼び方、なんかセンセイにイントネーション強く置いてて、あれ?今までこんな呼び方したっけ?って気になった。
そして雛月の笑顔を得られたサトルに対して言った「俺も得られた」は、何が?というと、サトル(息子?)の笑顔だったんじゃないかな?
で、商店街でサトル母子を車に乗せた時、とっさに後ろの母親を気にしてた。
あれって一瞬サトルの母に気があるのかな?って思ったけど、そんな感じじゃない。
(ここでちょっと後部座席に見られてくないもの=犯罪道具でもあるのか?とも思ったけど)
結婚について聞かれた先生は昔手痛い事があったから、と赤裸々に言っている。
その時、サトル母は眠っているけれど
これって先生に対するサトル母の気遣いじゃないかな?本当は寝たふりだったんじゃないかな?
言いにくいだろうことを、知らないふり、聞かなかったふりしてくれたんじゃないかな?
だから飴の時にはひょいと起きてきたんじゃないかな?
車の中での一瞬の、あの眠る動作がタヌキ寝入りだと考えると、なんか今回の話の母親の態度のいろいろなのがすごく想像できちゃうんですけど
考えすぎでしょうか?
だって、小学校の頃の担任だからって、17年後にまでお互い顔を覚えているでしょうか?
いきなりの接触で、お互いすぐ誰かだと認識できるでしょうか?
あれはきっと父親なんだわ!とか思い始めてドキドキが止まらないんですけれど
もう勘違いであってほしい。
これは先生が解らないわ。

で、妄想ぶっちぎりの持論を繰り広げてしまいましたが、
でもでも未だ、秘密基地の話を先生にした直後に全部引き払われていたという事実が
こう、なんか…まだ先生が怪しいと思わざるを得ないという状況で
怖い。いろんなことが怖い。

それはそれとして、ヒロミキュンの出番が増える、
被害者を助けるために、ヒロミキュンが今までの雛月レベルの登場頻度になると思われる事実が萌え。
その萌えと怖さのシーソーゲーム状態で あぁぁあってなる。
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