オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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昭和元禄落語心中 9話くらいまで感想。

主人公(だと思っていた)与太郎はもうずっと出てこない。
となると…となんとなく予想してたけど予想以上にホモホモしい。
与太郎の師匠、八雲の過去話。
与太郎と姉弟子である小夏に八雲が昔話を語って聞かせる、というモノローグの入り方だったのだけど、
もうじっくりと小夏の両親と八雲の若き日の
落語にかける情熱と、それにかかわる周りの人たち、
そして乱れる愛憎劇。
もう昔話を語っている設定じゃない(笑)
そして全体的にホモホモしい。
八雲の若い時が歌舞伎の女形みたいな、艶のある人だからか、ますますもってホモホモしい。
そんな八雲の半生を事細かに表現し、そして彼に大きな影響を与えた助六の存在と
八雲と助六の微妙な関係にぐいぐい食い込んだ女郎とのなり染めからの絡み合う関係。
どこまで娘に話すつもりなのかと思うんですけど、どういう状況になってるのかまったく(笑)。

過去話は確かにすごくドラマティックで、
八雲と助六の掛け合いとかも素敵だし、落語にかける情熱とこれから先、夫婦で事故死して娘を八雲が引き取るという流れが
最初から解っている分余計に灌漑深くなるのだけれど、
個人的には与太郎のどたばた落語珍道中みたいな
わははと笑える落語アニメを希望してました。
まさか1クールの半数以上の9話にきてまだ八雲半生記だとは!(笑)驚きです。
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