オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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僕だけがいない街 10話感想2

まだ言うか(笑)

犯人が解って、やっとネタバレ解禁だよ。
もうね、原作ですでに犯人が解ってるって知ったので、自衛頑張ったよ!
やっぱり犯人とか知らないでアニメ楽しみたいもんね。

ではでは、ストーリーまとめてみようか!!
主人公サトル(29)はしがない漫画家。漫画がイマイチなので宅配ピザのバイト中。
彼には不思議な力があって、時間をタイムリープして(心だけが遡る)、事件を未然に防がなければその時間枠から逃れられない。
彼はそれをリバイバルと呼んでいた。
ある日母親が北海道の実家から訪ねてきたが、母親と買い物途中にリバイバル。
それがもとで母親が殺され、真犯人の策略により、サトルが犯人に仕立て上げられた。
そしてサトルはなんと小学校時代にリバイバル。
そこで未来を変えられる鍵に気が付いたサトルだが、
連続殺人の被害者を救おうとして失敗に終わり、現在に引き戻された。
彼はバイト仲間のアイリちゃんの助けをかり、警察から逃れようとしたが
さくっと真犯人にアイリちゃんの存在が知られてしまう。そして彼女に命の危機が!
もうアカン!警察にもつかまり、犯人の姿をチラ見したサトルは再び小学校時代にリバイバル。
今度は連続殺人から被害者を守りきった!!
そうして犯人の、これから起こすはずの犯行を阻止したサトルは
その行動が逆に犯人の逆鱗に触れた。(そりゃそうだ)
「自分の考えを先読みばかりされる」
そう名乗りをあげた犯人は、サトルが信頼を置いていた担任だった!!

もね、いろいろとね、話のつくりがものすごく丁寧でね、
ちょっと気を抜くと昔とそのまま同じ行動とってたりしてサトル自身がヒヤッとしたり
逆に歴史を変えすぎて、未知の時間軸を綱渡りみたいに逃れられない状態で渡らなくてはならなかったりと
もうハラハラの連続ですよ!

でさ、私は最初から先生怪しいって思ってたんだけど、
今から思うともう先生しか怪しい人いないんだよね。
他に誰か後々怪しい大人が出てくるのかと思ってみてても、
結局は先生しか出てこなかったんだよね。
それなのに、主人公はもう完全に先生に信頼寄せてて、べらべらと雛月の情報とか、
いろいろ相談するんだよね。
えぇもうべらべらと!
見ててひやひやモノだった。
サトルは学校の先生が連続殺人犯だなんて思わない素直ないい子なんだな。
中身が29歳だけど、すなおないい子のまま大人になったんだろうな。
犯人が女児しか狙わないと思い込んで、自分は安全圏だと思ってたんだろうな。
ユウキさんの家の車が走りさったの追いかけたのも、
ユウキさんに罪をなすりつけようとした犯人がそこに女の子を隠しながら乗ってるって思い込んだんだろうな。
女の子たちもヒロミも助けて、で、サトルを助けるのは誰かいるんだろうか?
少年漫画なら、ここで助けた人たちが協力してって都合のいい流れになるんだろうけど、
そういうのはちょっとヤダな。
もっとこう、「なんでそうなる!」て流れがいいな。
それかもう一度リバイバルとか。
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