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僕だけがいない街 11話感想

はぁ!?
はぁぁあああ!?

「今は杉田カヨ(以下略)」
「じゃぁ子供の父親はヒロミか」
ヒロミか…ヒロミかぁ…ヒロミか…
ヒロミかぁぁああ!!

なるほどそうか、過去を変えて死ぬはずだった二人を生き延びさせた結果が
二人がくっつけば、時間のパラドックスが大きくずれないという訳か?
しっくりくるが、どういった恋愛だったのか。
ま、まぁそれはもういいとして。

主人公が犯人に車ごと凍った湖に投げ込まれてから15年の月日が流れ。
主人公サトルは死ななかったものの、寝たきりの植物人間に。
みなさん気が付きましたか!?
OPでサトルだけが消えてます!!サトルだけがいないアニメOPです!
この演出凄い。何が凄いかって題と状況とタイミングが凄い。
しかもカヨの頭から今回初めて蜘蛛の糸が見えてます!!ぞくぞくしますね!
そして眠ったままで始まったサトルですが、15年たった今、意識を取り戻します。
だが都合よく事件のカギになる記憶があやふやで、しかももともとのリバイバルの状況も思い出せないという状況。
ここで、物語の冒頭の頃とは逆で、
実際の姿が大人なのに、ナレーションは子供声だった演出に驚き。
物語が始まった時は、子供のが意見で大人の声でのナレーションだったのだけど、
それを今逆にもってくる、その自然さが良い!!
見舞いに来てくれる当時の友人たち、
その中にカヨが赤子を抱いてくる。
「名前は…男の子なんだけどね、未来」
ぐずりだした未来ちゃんの手にそっとてを重ねたサトル。あれ?様子が…変だぞ?
その直後、「リハビリを倍に!」
リハビリに励むサトルの元に、なんと犯人の矢代が見舞いに。
何する気だこいつ。
そして幾度かの再会の末、サトルの車いすを押しながら、屋上へいざなう矢代。
この時ちゃっかりとエレベーターのボタンをサトル自らに押させてる。
まさか自殺を装う気か。
そして雨の中の屋上、「矢代、俺の記憶は戻っているぞ!」
サトルと矢代の最期の戦いが今!始まる!!

多分未来クンと手を合わせたとこで記憶が取り戻されたのでは?
とにらんでいますが、どうでしょうか?
しかも、私のパソコンで「杉田」と打とうとしたら変換が「過ぎた」に。
あぁ!過ぎた未来になるじゃん!?と、未来君に見当違いかもしれない存在意義を持っております(笑)。

来週が最終回とのことで、どういった結末になるのか楽しみです。
質の高いアニメだと思います。
ただネズミ可哀そうだった。アバンで凹んだわ。
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