オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ  24話感想

最終回直前での大接戦。
方や数で勝る大組織ギャラルホルン。
対するは、火星出身の小さな会社(?)鉄華団の少年兵達。
街にはモビルスーツは持ち込み禁止。
双方一人乗りの小型の砲台ついた計四みたいな乗り物&歩兵の銃と、
街から少し離れたところでのモビルスーツ戦。
場所は総選挙の始まる町へ、その会場へ、蒔苗のじいさんとクーデリアさんを届けると鉄華団の勝利。
だがそれにはタイムリミットがあった。
開戦して3日目、ギャラルホルンのバリケードが突破できず、まだ街に入れない鉄華団のクーデリア達。
次々と倒れる少年兵。
なんか、もう、無理そう。
でも!タイムリミットに追い立てられ、
鉄華団団長オルガは団体の未来を掛け、家族の未来を用いて最終決戦の計画を実行に移す。

なにこれなにこれなにこれー!!
少年兵に「囮になれ」ってしかもそれにみんな「未来のために」って乗っかって、
メルビットさん悲しんで、でも少年たちは自分の命の使い道を選ぶ。
ごめんなさい萌えます。
今までも、これからも平和を知らない鉄華団の子供達が
自分以外の誰かの未来のためにとその命を懸ける!
そして特攻をかけ、次々と死んでいく。
別行動のオルガ達のところで「あぁっみんながっ!」てひきつる少年兵の情景が、
普通はこういう雑多な少年兵がボッコボコに大量にやられちゃうって描写は敵か、もしくは主人公サイドとは関係ない一時的な出番の人たちか、ってのが定番だと思ってた。
ガンダムもある意味、人の死なないアニメな気がしてたから、はぁぁあああって変な緊張したよ。
だって今までのガンダムってパイロット以外のブリッジのメインの人たちが戦場で死ぬことそんなに無かったし、
宇宙戦とかでもドカーンてなるのは敵味方関係なく主人公とは関係のない船ばかりなので
ガンダム00で唯一味方のブリッジ要員が二人、敵の砲弾に船ごと爆破されたあの時はびっくりした。
アレをさらに上回る状況でもうびっくりしまくったよ今回は。
あぁ、ここにビスケットさんが居たらどう言うだろう?
やっぱり囮作戦は反対しただろうか?
だとしたら、それに代わる作戦を出してくれるだろうか。
ビスケットの死で、鉄華団がどんどんおかしくなっていったってメルビットさんは思ってるみたいだけど、
もうさ、生きてる地盤が違うんだよ。
もともとがオカシイんだよ彼らは。
そこがなんかいいんだよ!!すごいんだよ!!

主人公サイドが敵よりもガンガン死んでいくことで
戦争の悲劇を表現してる鉄血はすごく良いガンダムアニメだと思う。
三日月が全編通して感情の起伏があまりないのが良い主人公だった。
来週のOP、やっぱり鳥の数が減るのだろうか。
あぁ見るの怖いわ。

鉄血のOPはちょくちょく差し替えがあって、
フミタンが死んだら通信画面がメルビットさんに代わってたり、
ビスケットが死んだらブリッジから消えてたり、といった演出があったのですが、
ビスケットの時には、OPでクーデリアの背後を左から右に渡り飛ぶ鳥の数が1羽減りました。
あの鳥たちは鉄華団を表現しているらしいと話題になっております。
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