オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ  25話最終回感想

最高に面白かったです!!
最近の女性にやさしいガンダム路線から男らしい戦争モードバリバリな路線に戻ってきた感じだった。
もうね、細けー事はいーんだよ的な。
ガンダムパイロットがいっぱい居ないのもよかった。
ミカヅキの存在価値の偉大さと、それに共依存するリーダーオルガの安定した関係が萌えますね!
いつもいつも「次はどうしたらいい?」とオルガに聞くミカヅキに、オルガがちゃんと答えをくれる。
その関係性を最後まで引っ張ってきておきながら、最終回で「次はどうしたらいい」と聞いたのはオルガ!
なにこれ、鳥肌物です。
自然に、さらっと、ずっと見続けていた世界をひっくり返されたような感じ。素晴らしい演出でした。

ガンダムアニメではありながらも、ガンダム自体の戦闘が毎回あるわけでもなく、かといって別にグダグダと人間関係で余計なことも無い。
敵が内部で何やら不穏な動きがあったり、
鉄華団の周りで大人たちが裏取引してたり、
そういう歴史の流れに流されながら、時には抗い、時にはそれを利用し、
鉄華団が最初から最後までゆるぎない絆で突き進んだのは良かった。
主人公のミカヅキがオルガのおかげで全然迷わなかったので、
視聴者も迷わない!!(笑)
てか敵のマクギリスがあまりにもアレだったので、
そのあおりをくって死んでしまった御三家のカルタさんとかガリガリさんとかが哀れすぎでしょう。
後、狂ってしまったアインくんのあの扱い、まさにアラヤシキシステムの悲惨な最終形態の生きた標本…。
とか言ってたのにしゃべってる間にぶすっと刺されちゃってますよ。
生きた標本…。ちらりと映った、怒鳴りまくってるのに無表情の本体の描写、なかなかにきました。凄いですオルフェンズ。
久々に、見ながら拳を握りしめ、息をつめ、勝敗に敵の死をもって決着をつける正統派戦争中ガンダムアニメだった。
休む間もなく戦い続け、「子供に戻れなくなる」と大人に心配され、でも
最終回には無邪気な子供の会話で終わる、良いアニメだった。
でもその無邪気な中に、バルバトスにいろいろ持って行かれたミカヅキの描写とかで「あぁ…」てなる。
でもそれが、全部片付いたという気持になれる。
もう2期いらないよ、これでいい終わり方じゃないかと感動した。
そんな最終回だった。
OPがモビルスーツ戦にかぶせてきて置きながら、サビで通常にもっていくとかもう鳥肌物。

それと、クーデリアさんの演説シーンに、
ガンダムWのリリーナ様の面影を見てしまい、うっかり目頭が熱くなった。
演説シーンカッコ良かったよクーデリアさん!!

なんだかんだと全体的にかっこいいガンダムアニメだった。素晴らしかった。
しかも最後、ヅラが全部持ってった感強いwなんでそんな設定にしたw
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