暗殺教室 アニメ殺センセー過去編感想

殺センセーが人間だったころの人体実験の話と
それとともに、殺センセーを3月の卒業までに暗殺しなければならない理由を
知ってしまった生徒たち。

今までただのクラスメートだと思っていた女生徒茅野ちゃんは
なんと天才女優。
彼女の自らの肉体改造という無茶な暗殺で窮地に立たされる殺センセー。
今まで暗殺という結果だけに猪突猛進していた生徒たちは、
ここにきて初めて殺センセーの過去と、暗殺に至る原因を知ることとなる。
茅野の姉が、もともと死神の異名を持つ暗殺者の心に一筋の優しさを教え、
その思いを引き継いだ元暗殺者が、教師となって師と仰いだ女性の担当していたクラスの担任になるために
自らの命を囮にして教壇に立つ。
だが、度重なる人体実験の結果として、
殺センセーの体細胞は臨界点に達すると地球を巻き込み爆発する。
実は月を三日月にしたのは小さい鼠一匹の体細胞の臨界点突破。
大きさの比重から見ても、殺センセーの細胞が暴走したら、地球なんて木端民微塵。
この終わりの決まった暗殺劇を、E組の彼らはどう進めるのか!!

やだ、ちょっと感動。
いろいろ細かい設定はまぁ置いといて(学校の先生しながら研究職員は
あの学園長許さないんじゃない?とか)
殺センセーの過去が、ただのいい人ではなく
もともとが本物の暗殺者だってのもすごく重くて貴重な設定だと思う。
ただのいい人なら「助けようよ!」一択だろうけど
もともとが非人道的な人だとしたら。
今の殺センセー見たら助ける方がいいに決まってるけど、過去が絡んでくると、
暗殺した方が、悲しいけれど、背負うものが多いけど、でもそれが一つの結果として受け入れられる気がする。
とはいえ、少年漫画だから多分センセーは人間に戻って、
そしてE組の教師として次の生徒たちを受け入れ、また育てていくってのがセオリーなんだろうなぁ、きっとその方がめでたしめでたしなんだろうなぁと思うけどね。
(私、原作未読組なので原作最終j回まだ知らないんだ)
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