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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG 24話最終回感想

ラストソングって副題、そういうことだったのか。
まさか既存の曲で「超人の事を言ってるんじゃ…」が『泳げタイヤキ君』。
まさかまたフィーバーきますかね?

2期になってからこっち、今までふわっとした解釈だった「超人」という枠が
実は原子力なんだって展開は面白かった。
原子力の核原子が人型をとっているんだね。
そして、それが人型を取らなかった別の世界では非常にも核爆発を起こしていた、と。
昭和が原子力の分岐点前から神化だったから、その場で二つに分かれたのでは無く
もともと別の世界がある、原子力の核であるジロウはその世界をつなぐ!!
とか、地味に現実世界とシンクロさせてくるの、ワクワクしました。

世界は超人をエネルギーに変える方法を見つけ出した。
超人をエネルギーにするためには、彼らの尊厳とかを無しにしなくては。
悪い奴「よし、超人を悪い奴らってことにしちゃえ。」
そういう世間の流れに気が付いたジロウさん、超人を守るという名目で、単独行動に。
そして時が流れ、時代が流れ。
多くの人が悪い奴のたくらみに気が付かずに、超人の起こす事件にぶるっています。
悪い奴って、別に超人とか超人じゃないとか、ほんとは関係ないんだよね。
悪い奴はどうやったって悪い事するんだよ。
ただ、悪い事してるから目につくって事なんだよね。
ところで主役のジロウさんですが、なんと魔界の姫様と妖怪の姫様に両方から好意を寄せられて、
なんと妖怪の姫様と将来を誓い合っておりましたよ!!それも子供のころに!その時にはすでに成人の姫様と!
なんだよ姫様ショタか!!ショタコンなのか!許されるのか!いいぞもっとやれ。
結局は姫様たち妖怪の大集団はもう一つの世界とやらに行き、キッコはその場に残った。
ジロウさんは世界のすべてになり、いつでもどこでもいるよな終わり方。まどかか!
三角関係にはっきりとした結末がなかったのは良かったと思う。
あれだとキッコを選びそうだったもんね。だとしたらエミさんがおかしくなるだろう。となると、妖怪の世界が姫様を無くしてしまう。
そうしたら救われない生き物が大量に発生してしまう。
エミさんは倒れるわけにはいかないよ。
途中で地獄の姫様(エミさんと同じくらいの地位か、もしくはそれ以上)の人がチラとてできた時は「あ、これエミさん死亡フラグ?」と思った時もあったけど、やっぱりエミさんはすべてを誘導する立場の人だから、そうおいそれと退場させられないよね。
ジロウが憧れていたヒーローに、その当時のヒーロー像が全部どっかしら似通っているのが、現実とリンクしていてふふってなる。

が、それよりもなによりも、1期のキッコが中学生だったっていう衝撃が今私の中で凄い。
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