オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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くまみこ 12話最終回感想

よくわからん最終回だった。
登場人物たちの行動が意味不明だった。

毎日がほのぼのギャグだったマチとナツ。
この前の熊手村のマチアイドル計画がもろもろの事情であっさりと失敗に終わったが、
よしおはまだ諦めていなかった。
今度は規模をグレードアップして東北のアイドルを決める大会に勝手にエントリー。
周りに説得されたマチがしぶしぶ仙台に連れ出される話。
マチは始終、仙台の人たちに田舎者とののしられ石を投げられる妄想にさいなまれ、
よしおは伝説では巫女を生贄にして熊手村を救うてあるから、マチを生贄にしたらいいじゃんと完全にサイマーなゲス野郎発言。
ナツは今までマチをせめてまともな子に、と応援していたにも拘らず、ついにマチを村から出したくない心情を告白。
それを思い直したその時にマチが逃げ出したと聞いて、都会に走っていく。
そのままのくまのままで。そこでゆるキャラと間違われて誰も触れずにスルー。
それどころかミチにすら触れずにスルー。大会でのステージ見ただけ、というまさかの一般人化。
なんだったんだアレ。てっきりナツとマチが二人でステージで奉納の舞をして拍手喝さいをもらうのかと思ってた。
マチちゃんが一人で踊っただけで反応がすごくいいってことは無いと思うんだよ。
だってマチちゃんは別に特別な事何一つしてないのに。
響さんはもともと下品なチーマーみたいな感じ。
ある程度の年齢で世間を知っていて、よしおに惚れているとか面白い要素はあるのだけど、いかんせん本気で中学生殴る蹴る、の登場はドン引きだった。
最終回で一番まともに「マチの意見」を尊重すべきと推してはいたが、この人そんなキャラだっけ?ってなる。
ラストは熊手村に戻ってきて、マチは最初のころ以上にものを考えなくなり、かといって世をはかなむという事も無い。
彼らだけが幸せ、な最終回だった。
よしおだって、そんなに熊手村が有名になると、じゃべるくクマの存在とか余分な心配しなくてはならなくなるだろうに。

くまみこって、もふもふの絵面と、可愛い巫女さんが都会に憧れつつ、本当に行くことなど絶対に無い、そんな日常が楽しかったんだけど…。
なんて終わり方だったんだ。
田舎は揺れたらあかん、そして出てきたらあかん、そういう事かな。

OPとEDは良かった。途中までほのぼのしててすごく良かった。
最終回で、よしおがはっきりと「マチを村おこしの犠牲にする」って言いきっちゃってるから
この先もし続編があっても、町おこしに巻き込まれるマチちゃんの話を素直に楽しめない気がするのが残念。
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