暗殺教室 2期25話最終回感想

泣くわ。凄く良かった。
殺センセー凄かった。

ある日月が破壊され、進学校の落ちこぼれ組に新しい先生が赴任した。
生徒たちに課せられた事は、国からの拒否できない命令。
「担任を暗殺せよ」
その日から、担任殺センセーと生徒たちとの心温まる暗殺劇が始まる。

殺センセーは見た目から異形。
でも物語が進むにつれ、彼がもともとは人間で、人体実験の結果そうなった事、
そしてその実験の産物により、暗殺期限の最終日にはいやおうなく爆発してしまう事、
それまでには本当に暗殺しなくてはならない事などを生徒たちは知ってしまう。
何度もみんなで乗り切り、そして殺センセーを暗殺しないでいられないかと道を探す生徒たちだが、
国も本腰あげて最終日に仕掛けてきた。
そして生徒たちは、最期の選択を選ぶ。
殺センセーを殺したいか、殺したくないか。そのどちらにも手を挙げる生徒たち。
そして暗殺がしめやかに行われる。

マジでか!!
マジで暗殺するんか!!って号泣したわ。
もう暗殺って感じじゃなくなってるけど。
スゴイワ。この展開スゴイワ。
てっきり他の少年漫画と同じで「いい人は死にません!絶対に助かります!」するんかなと思ってた。
でももし、ここまで暗殺だなんだと物語の核にしておきながら暗殺しないで「殺センセーは元気に生き延びました」だと
渚たちの1年の葛藤とか、最期の渚とカルマの一騎打ちとか、なんだったのてなるし、
そもそも今までのを全部無かったことにして「今までの経験は全部無駄ではありませんでした」なんてされたら きっとアホかってなってた。
でも暗殺教室はそうしなかった。
今までの1年を、本当に無駄にしなかった。
殺センセーはホントに亡くなってしまった。
みんな収まるところに収まった。
可哀そう可哀そうだけでも終わらなかった。
この終わり方は、すごく印象に残るし、とてもいいストーリーだったと思う。

最後までアニメでしてくれてありがとうって心から言いたい。
素晴らしい先生だったよ殺センセー。
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